アートなポップ・アップ・カフェ




仲良しのMさんに誘われて、
ケンブリッジに突如現れたポップアップ(pop up=ひょっこり現れる)カフェに
行ってきました♪
数年前からロンドンではやり出したポップアップなレストランやカフェ、
常設で店を構えるのとは違うので初期投資にお金をかけず
空き店舗を有効に使っての期間限定営業。
食品メーカーが新商品を紹介する為にポップアップカフェを開き、
直接消費者と触れ合って意見を聞くというようなことも行われていて
広告キャンペーン以上に効果があるという結果も出ているようです。
この平和でアカデミックなケンブリッジに現れたポップアップカフェは
アートで溢れるなんとも楽しい空間でした!
ウェイターもウェイトレスもお料理する人も、経営しているみんながアーティスト。
そして壁の絵、インテリア、かわいいスウィーツたち、テーブルの塩コショウ、
お手洗いを飾る置物まで、すべてがアート作品。
私と一緒に写っているのがこのポップアップカフェを主に経営しているアーティストさん。
この日は全身ブロッコリーでした。
ヘアアクセサリーにした生のブロッコリーと
ブロッコリー柄の生地で作った手作りのワンピースがなんとも可愛い!!!
パイナップルの時もあるようです。
右上の写真の塩コショウ置きも作品の一つで、
おそらくバービーなどのお人形の顔を取り外しておじさんの顔を付け替えています。
ゴールドのハイヒールに毛皮を着たおじさんが突っ伏して塩コショウ置きに・・・
これを見てるだけでもなぜか和んで楽しい気分になったな~
下の写真でマティーニグラスに紅茶(!)を注いでいる彼は
カフェに入った時には普通のお洋服でテーブルに座っていたのに
いきなりレオタード姿になってローラーブレードで登場しました。
(ちなみにエプロンはハロッズの可愛い柄もの)
彼はこの姿もアートなのですが、紅茶占いもしてくれる方だったのです。
まずはマティーニ&紅茶のカクテル、またはアルコールがダメなら
紅茶だけをマティーニグラスに注いでくれます。
茶葉をこさずに注ぐので飲み干した後に茶葉が残ります。
その茶葉の形を見て、そこから何かメッセージを得るというもの。
ローラーブレードは慣れてないようで、
マティーニグラスと熱いお湯を持ちながら何度も転びそうになり
その度にこちらがハラハラしていました。
これも一種のアート体験かしら?
それでも壊れかかったマティーニグラス型のサングラスはしっかりとつけ、
最後までローラーブレードに乗り続けるあたりに
アーティスト根性を垣間見た感じです。
私はマティーニグラスのセクシーな形は大好きなのですが、マティーニは飲めない・・・
でもこれでアルコール以外のものを飲むのもいいアイデアだな~♪


音楽は古ーーーーいターンテーブルから流れていますが、
置いてあるレコードから好きな曲を自由にかけてもいいというスタイルで
70年代を中心にしたレコードからカーペンターズやアバなどが流れて
メロディも音もレトロな響きが心地よかったです。
大きなテーブルにはスウィーツなどの食べ物に混じって
「パイナップルとパイナップルの折り紙」などの作品が並び、
どこを見ても楽しい!!!

お客さんは壁に立てかけられたボードに自分でチョークで線を引きます。
(日本で言う正の字のような感じ)
そうすることで開店から自分が何人目かが分かるようになっています。
赤ちゃんも、犬も、ちゃんと数えられていました。
それだけでなく、それぞれのメニューのコストがどのくらいで儲けがいくらか、
今日の銀行の残高がどのくらいか、など全ての収支も書いてあっておもしろい!
応援したくなります。
生きてるアートにたくさん触れられて、食事もお茶もできて、
アーティストとおしゃべりもできて、大満足のカフェタイムでした!!!
これがただのアートギャラリーだったら楽しみも半分だったかも。
こういうアイデアっていいですね~
ケンブリッジのみなさん、このカフェの住所は
Hunt&Darton
100 Regent Street です。
27日まで営業しているようなので、ご興味があったら行ってみてくださいね♪
詳しくは↓
http://liveartcollectiveeast.com/hunt-darton-cafe/
Mさん、お声かけてくださってありがとうございました!
- [2012/05/16 23:54]
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先取りロンドンオリンピック




写真上:メイン会場の前で、古い建物を隠すためのアートと馬に乗った警官
写真下:柔道が行われる会場、展望台アルセール・ミタル・オービット
5月初めの週末にロンドンオリンピックツアーに行ってきました!
ケンブリッジ大学関係者の方々がツアーを企画してくださったのですが
大学関係の特別なイベントや郊外へのツアーまで、
毎度個人の人脈を駆使し破格の値段で貴重な体験を提供してくださって
そのチャリティ精神と企画力には脱帽です。
今回はその恩恵を受け、ロンドンオリンピック公式ガイドの方が
ほぼ完成した会場を案内してくださいました。

まずはこのロンドンオリンピックのロゴとキャラクター、
イギリスではこれらをいたるところで見かけます。
これがとっても不評(笑)。
2012をかたどったロゴは制作費約1億円もかかったようです。
「そんなにお金をかけてこれなの!?」という意味で話題にあがることが多く、
よくも悪くも多くの人が話題にしているというところでは
知名度が上がったから成功!と見る人もいるようです。
強烈なキャラクターも一度見たら忘れられないかも・・・
主な会場があるのはロンドンの東側です。
元々治安があまりよくないと言われていた地域ですが、
オリンピックを機に大規模な都市計画が進み
今は新しいフラット(アパート)が次々に立ち並び、
大きなショッピングセンターができ、ホテルも建設され、
学校まで新しく登場したようです。
Gentrification(都市において比較的貧困な層が多く住む停滞した地域に、
比較的豊かな人々が流入する人口移動現象)と呼ばれる変化が
すごい勢いでおこっている気がします。
↓巨大なショッピングセンター
メイン会場の近くには選手村になる新築のフラットが立ち並んでいるのですが、
オリンピックが終わったらベッドルームの一つがキッチンになるように
事前にデザインされているようで、
オリンピック後には普通のフラットとして賃貸・販売されるようです。
フラットだけでなく、ほぼ全ての建物や施設が
オリンピック後のことまで考慮に入れたものばかりでした。
驚くほど見た目に派手さはないけど、
すごく「グリーン」な考えの元に作られているんです!
例えば・・・
・メイン会場のスタジアムの屋根は使われなくなった水道管を再利用したもの
・自転車競技場はほぼ100%自然換気、できる限り自然光を取り入れてる
・いくつかの建物の屋根はメッシュ状になっていて、
雨水を集める仕組みになっている→水はトイレなどに利用
(雨が多いイギリスにはもってこいのシステム!)
・会場のトラックや道路には以前工場で使われていた素材を消毒して再利用している
・いくつかの会場は折りたたみ?・組み立て式になっていて
ロンドンオリンピックの後は会場を畳んでリオデジャネイロオリンピックの為に
ブラジルに輸送される
・会場への移動また会場内の移動は自転車や徒歩や公共交通機関を勧めている
(気軽に使えるレンタル自転車があらゆるところにあります)
・・・・・・
などなど、環境問題に関心の高いイギリスらしい作りになっています!!!
持続可能、グリーン、環境に優しい素晴らしい取り組みがたくさんあって
聞いててワクワクしてしまいました♪
そして私が気になる「食べ物」のことですが、
205カ国から来る選手の胃袋を主に満足させるのは
公式スポンサーでもあるHoliday Innというホテルが中心になって
行うようです。
ガイドさんは「選手たちの大好きなバナナが大量に運ばれてくる予定よ!」
と言っていました。確かに、運動選手ってバナナをよく食べてるな~
上の写真にもあるアルセール・ミタル・オービットのすぐ近くには
これまた公式スポンサーのマクドナルドが巨大なお店を構えるようです。
スポンサーの力は大きいですね。
今回のツアーではラッキーなことにメイン会場やその横の練習場で
練習している選手達を間近に見れて、臨場感のある特別な時間を過ごせました!
それにしても5月初めなのに冬のコートがいるくらい底冷えする寒さでした~
オリンピックが始まる7月末にはもっと暖かくなりますように!!!
- [2012/05/11 19:22]
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卒業式




ケンブリッジは4月1日以降、雨が降らなかった日は4月1日だけという
雨が多い日が続いています。
今週になって最高気温が10度を越して落ち着いたものの、
先週までは冬服を着ていたほど。
ほんとに寒くて雨が多い4月でした。
さて、そんなお天気の4月末、
主人がようやく卒業式を迎えました!!!
卒業式に参列する為に世界中に散らばったクラスメートがケンブリッジに集結し、
式前後の1週間はなつかしい人々に会って、朝から夜遅くまで語り合い
とっても楽しく&バタバタした日々を過ごしました。
勉強が終わってから卒業式までの半年で
出産して新しく家族が増えた人もいれば、婚約・結婚した人もいたり、
離婚した人もあり、すでに仕事を辞めてしまった人もいたりして・・・
人がおりなすドラマはなんとも興味深いな~
ケンブリッジ大学の卒業式は伝統に則って執り行われます。
頭のてっぺんから靴まで、服装に関する規定は1ヶ月以上前から通達され
靴下の色(黒)まで指示があります。
ガウンや色付きのフードや白いネクタイなど、借りてくるものもたくさんあって
主人もだいぶ前から予約して準備をしていました。
卒業式当日の朝、まずはビジネススクールに向かい
クラスメートとその家族と和やかな時間を過ごしました。
まもなくして各カレッジに向かう時間に。
各カレッジから卒業式が行われるSenate Houseに歩いて向かうのが慣例。
カレッジでは服装チェック、式の予行練習が行われ
日本の小中の卒業式を思い出しました。
授業をつぶしてまで予行練習を何度もやったっけ~
式はラテン語で行われる為、
ラテン語の分かるドクターやプロフェッサーが導いてくれます。
予行練習では「7つの動き」を教えられていました。
導いてくださる方の指をつかんだり、視線に気をつけたり、
膝まづく為にガウンを持ち上げたり・・・と、一つ一つの動きは単純なのですが、
緊張するとできない人が多いんですって。
特に最後のお辞儀をするところは忘れがち。
膝まづいてから立ち上がった後、安心してお辞儀を忘れて去ってしまうんだとか。
↓練習中、導いてくださる方の指を一本ずつつかんでいます(右)


導いてくださったプロフェッサーが
「マスターやドクターなど学位を取ってるのに
このたった7つの動きをを覚えられない人が多いのよ~」
と言って笑っていました。
7つの動きの中に「つかんだ指を離す」というのもあって
これは緊張しすぎて導いてくださる方の指をしっかりつかんだまま
前に歩き出してしまうことがあるからのようです。
(歩き出す前に指を離さなくてはいけない)
練習の後はSenate Houseに向けて歩き出しました。
ガウンをヒラヒラさせながらイギリスらしいお天気の中歩いていく生徒達の姿は
街中の人の注目を集め、
「この日だけは車も人もあなたたちに道を譲ることになっているの。
だから堂々と歩きなさい。」
と言われたとおり、みんな威厳溢れた晴れやかな顔でした。
私の頭の中には「Land of Hope and Glory(威風堂々)」が流れ続けていて
感無量とはこのことなのかな~と、自分の卒業式でもないのに
深い感動が湧き上がってきていました。
家族のことで恐縮ですが、夫のことを本当に誇りに思いました。
Senate Houseでは写真禁止なので撮れませんでしたが、
厳かで、歴史の重さを感じる、涙が出るほど美しい時間でした。
主人と二人でちゃんと写真を撮ろうと思っていたのですが、
あまりにも忙しくてそんな時間はなく・・・
すぐにカレッジに戻ってフォーマルランチ!
こうしてカレッジでクラスメートと揃って食事をすることはもうないんだろうな~
その後、近くのテーブルに座っていたプロフェッサーが「知られざる場所」を
案内してくれるとのことでついていきました。
いつもはフェローやプロフェッサーしか入れないところへ!
サロンには美術館にあるような絵画や地図などがゴロゴロしていたり、
アンティークの素敵な棚を開けると本物のガイコツが出てきたりして
イギリスらしいウィットがあって好きだったな~
厳重な鍵がいくつもかかっている隠し部屋のような古い図書館では
ほとんどがラテン語で書かれている何百年も前の本を見せてくださったりしました。


カレッジツアーの後は着替える間もなく、MBAのシャンパンレセプションへ。
ここからはカジュアルな感じで、クラスメートやパートナーズが集まり
久々の近況報告やおしゃべりに花が咲きました♪
それにしても怒涛の日々でしたーーー
夜な夜な出かけていたので寝不足が続き、
狭いフラットなのに急遽クラスメートが二人泊まることになって
ホストもしなくちゃいけないし、何かとまとめ役やら雑用やらを頼まれることが多くて
・・・
途中で目の前が白くなるくらい疲れました。
私ももうこんなことから卒業!!!
これ以上生徒のお世話でストレスを溜めるのはコリゴリです(笑)。
芯まで冷える寒さと雨の卒業式でしたが、
それもまたイギリスらしくて良い思い出になったと思います♪
ようやく、本当にやっと、卒業を迎えられて
ほっとしました。
- [2012/05/08 20:29]
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5月のレッスン
5月のレッスンをお知らせいたします!
今までのメニューは日本でも手にはいる食材を中心にご紹介しましたが、
今回はイギリスらしい食材も使っていきたいと思います。
メニューはブルターニュ出身のフランス人から習った蕎麦粉のガレットを
中心に、普段の食卓にもおもてなしにも使えるものです♪
また、自然食品店ならではな商品も使っていきます。
自然食品店には普通のスーパーには売ってない
大量生産しない手作り感あるもの、作り手の気持ちを感じられるもの
発想が面白い加工品・・・など、
ここにも日本にはないおいしい自然食品がたくさんあるんですよ♪
世界中の自然食品店巡りしたいな~
マクロビオティック初心者の方も大歓迎ですので
ご興味がありましたらお気軽にご連絡ください!
内容:調理実習、マクロビオティックのお話
・実習メニュー
そば粉のガレット
パーシニップのポタージュ
豆乳タヒニプリン
日時:
以下の開催予定日の中から第2希望までお知らせください。
ご希望日を調節させて頂き、再度ご連絡いたします。5月16日(水)11:00-14:00 募集終了、お申し込みありがとうございました!5月21日(月)11:00-14:00 募集終了、お申し込みありがとうございました!5月23日(水)11:00-14:00 募集終了、お申し込みありがとうございました!
5月25日(金)11:00-14:00 空席があります5月27日(日)11:00-14:00 募集終了、お申し込みありがとうございました!5月28日(月)11:00-14:00 募集終了、お申し込みありがとうございました!
受講料:25ポンド(テキスト、レシピ付き)
・ご参加者の方には個人的な症状に対する食事のアドバイスも
無料で承っております。
講師:児嶋真紀子
アメリカのクシインスティテュートにて
キャリアトレーニングレベル3を取得。
その後日本で自宅教室を運営しつつ
クシマクロビオティックアカデミーにて
4年間講師を務める。
* お申し込みやご質問は naturalflow2006@yahoo.co.jp までお知らせください。
折り返し詳細をご連絡させて頂きます。
お申し込みの方は受講希望日、お名前、ご住所、
お電話番号も合わせてお書き添えください。
* 上記の日程以外をご希望の場合には、お気軽にお問い合わせください♪
みなさまのお越しを心よりお待ちしております!!!
- [2012/05/02 03:29]
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手放せない子たち




日本でも使っていた気に入っている調理道具や食器は
全てイギリスに持ってきました。
旅行だったら少ない荷物でOKですが、
イギリスに来る時にはそれまでの家を引き払い、長く住むことを想定してきたので
仕事で必要なもの、自分がハッピーになれるもの、
長持ちする服・靴・バッグなどは厳選して荷物に入れました。
その中でも愛しの調理道具達は私をハッピーな気持ちにさせてくれる大切なもの!
セイロは約6年前に合羽橋で買った、ひのきで作られているもの。
けっこうなお値段でしたが香りや質感が全然違うのと
とっても丈夫です。
前回のレッスンで作ったスティームマフィンはこれで蒸しました。
お料理の香りもいいですが、セイロ自体の香りもいいんですよ~
盆ザルはマクロビオティックの講師を始めた時に母にもらったもの。
丸やら四角やら、大小さまざまな盆ザルがあり
切ってから調理する前の野菜を並べておいたり、
茹でた野菜を乗せるのに使ったり、蕎麦やうどんなどの水切りに使ったり。
茹で野菜や麺類は盆ザルのまま食卓に出しています。
盆ザルは余分な水分を吸い取ってくれるので
素材に水が返ってしまうことがなく水っぽくならないんですよね。
すり鉢は小さいもの2つ、大きいもの一つ持ってきました。
小さいものはお味噌汁を作る時に味噌を溶いていれるのに使ったり
ゴマ味噌・くるみ味噌などのごはんのお供を作る時に使ったりしています。
こちらもすり鉢のまま食卓に出しています。
大きいすり鉢はごま塩を作ることが多いです。
かぼちゃの種、くるみ、ごまなどタネ類やナッツ類の和え物にも活躍してくれます。
寿司桶(飯台)も母にもらいました。
盆ざる同様、酢飯を切る時に蒸気や水分を程よく吸い取ってくれるので
酢飯が水っぽくならずにふっくら仕上がります。
そして持ち寄りパーティの時などには寿司を持っていくことが多いので
これで持っていくと2重に喜ばれます♪
木の器たちは見るとついつい買ってしまいます・・・
ほとんどイギリスで購入したものですが、私が買うのはチャリティショップ。
素敵な自然素材の器がよく出ているんですよね~
この他にも大きめのお皿や長細いものなど、
お料理に合わせて様々な形のものがあります。
ケンブリッジのお天気はカラっと乾燥することはほとんどなく
一年中ちょっとした湿気があるので、
自然素材の器は扱いにくいと思って手放す人が多いのかな。
レッスンやパーティなどでゲストがいらっしゃると
これらの自然素材の調理道具や器をみてすごく気にいってくれる方も多いのですが
すぐにお手入れのことを聞かれます。
やっぱり調理道具や食器は使いやすさも大切ですものね。
セイロは調理が終わった後に水につけてゴシゴシ洗わなくても済むように
特に水分を含みやすい側面には素材が直接つかないように調理します。
その他の盆ザルや寿司桶、木の器類は洗う時に水に長くつけておかないようにし
洗った後はさっと布巾で拭いてそのまま1日くらい食器棚の外において
自然乾燥させます。
木の器は使っていると表面のつやがなくなってくるので
そしたらオリーブオイルなどをキッチンペーパーにふくませ、
表面をサッと磨いておきます。
私は陶器、金モノ、自然素材、それぞれに好きです。
キッチンは私の職場であり、家族の健康の要であり、大好きな場所なので
それぞれの道具のお手入れは面倒とは感じません。
自然と共に智恵を育んで生み出された日本の伝統的な調理器具は
むしろお手入れをしても持っておきたいもの!
意外に長持ちするし、自然素材のものはなかなか飽きないような気がします。
木の木目が一つ一つ違ったり、ちょっとした部分に作った人の歴史が感じられて
ぬくもりがあるところがやっぱり好きなのかな。
イギリスでもセイロ、盆ザルなどは買えます。
中華食材店などで見かけることが多いですね。
これからもどこに引越しても一緒に行こう!
- [2012/04/26 00:48]
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