スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

発酵バターと天然酵母パン 

201703262302405ce.jpg
 20170326230314547.jpg2017032623044515b.jpg




数日かけてオーガニックの発酵バターを作ったので、
今朝はオーガニック天然酵母パンも焼きました。




発酵バターは時間はかかるけど、工程は簡単!
ダブルクリーム(生クリーム)約200mlと
ヨーグルト(私はノンホモジナイズドのヨーグルトを使用)大さじ1を混ぜます。
蓋をして半日〜1日室温で放置し、その後冷蔵庫で2日置きます。
↓ボールに開けました、こんな風に固まっています。
これはまさにサワークリーム。このままでも十分美味しかったです♪
20170326230520212.jpg



その後、ハンドミキサーなどで撹拌して水分と固形分に分けます。
(または清潔な容器に入れてきっちりと蓋をし、振る)
2017032623034125b.jpg



チーズクロスやキッチンペーパーで水分を除きます。
(この水分はお料理に使えます)
有塩バターの場合は水分を抜いてから塩を混ぜ込みます。
201703262306510e7.jpg



幼い頃、実家の隣にあった牧場で生クリームを振って作った
手作りバターの優しい味を思い出しました。




私は動物性食品を食べるときは特に
「質」にこだわりたいと思っています。
食べる量は少ないけど、身体や環境へ与えるインパクトは大きい。
そして質のいいものを生産してくださる方々も応援したい。




イギリスに住み始めてからはオーガニックや発酵バターなど、
質のいいバターがあるのでたまに楽しんでいます。
特に発酵バターは風味も良くて、乳酸菌が豊富で消化に負担をかけにくい。
それでもやっぱり自分の許容量を超えて食べると顔が脂っぽくなるし、
特に産後は胸が張るような感じにもなるのですが。。。




なので私は楽しむ程度で十分。
う〜ん、でもこれは美味しい!!!食べ過ぎてしまいそう!
主人はBordier の海藻バターが大好きなので、
わかめふりかけ(乾燥ワカメをフードプロセッサーで細かくしただけ)を混ぜて
海藻バターも作りました。
これはわかめ好きな娘も大好き!

20170326231454e7b.jpg



スポンサーサイト

*レシピ*オートミールクッキー 

20160610215003f95.jpg
  20160610215022b81.jpg2016061021573960f.jpg



娘の友達のマキシムは、スープの冷めない距離に住んでいます。
ほぼ1日おきくらいに会っては一緒に遊んでいる仲良し友達。



マキシムと、マキシムのママのウジェニに出会ったのは
ちょうど1年前。
お天気の良い日に公園の芝生にブランケットを広げて
娘をおすわりさせて遊んでいました。
そこにマキシムがハイハイで遊びに来たのがきっかけで
ウジェニと色々おしゃべりをしました。



実家が飲食の自営業をしていること、
自身も家でレッスンをしている(ウジェニはフランス語&英語の先生)ことなど
共通点が多く、すぐに打ち解けました。



私;「ご主人は何をしているの?」
ウ;「最近転職したばかりで、ケンブリッジにある社員5人くらいの小さな会社なの。」
私;「そうなんだ〜。新しい会社、ワクワクするね!」
ウ;「私にはよく分からない業界だけど、彼はハッピーだからいいかな♪」
なんて話をし、また会おうと連絡先を交換してお別れしました。



帰宅してから、
そういえば主人もケンブリッジでMBAの同級生と
スタートアップの会社を興して、役員みたいなのやってたな〜と思い出し
今日の出来事を主人に話すと。。。
「まさかと思うけど、お名前⚪︎⚪︎さんじゃないよね?」
「え?!⚪︎⚪︎さんだよ。ほら、これが連絡先。」
「わー!!!世界は狭いね。今日新しい人を雇ったって連絡が来たの。
まさにこの方のご主人だよ!!!」



という訳で、何とも嬉しいつながりがあるファミリーなのです。



前置きが長くなってしまいましたが、、、
ウジェニは今妊娠8ヶ月、まだ仕事も続けていて
「最近ヘルシーなお菓子を食べていない!」と言っていた彼女に
今日はオートミールクッキーを焼いてプレゼントしました♪
このクッキーはかなりの頻度で焼いているので
すでにレシピは頭の中。
マクロを知らないママ友の中でも好評です〜♪



【オートミールクッキー】
材料(約20枚分)
 薄力粉(Plain flour) 1.5カップ
 オートミール      0.5カップ
 塩            ひとつまみ
 菜種油(Rapeseed oil)またはグレープシードオイルなど 大さじ3〜4
 メープルシロップ   大さじ3〜4
 水            大さじ1〜
 お好みでナッツやドライフルーツ  適量


作り方
1、ボールに薄力粉、オートミール、塩を入れる。
2、1にオイルを入れてフォークや手ですり込むように混ぜる。
 (サクサクでリッチな味わいがお好みなら油は多めに)
3、メープルシロップを加えて混ぜる。お好みでナッツやドライフルーツを加える。
4、水を加えて、こねないようにまとめる。
5、棒状にまとめて、包丁で切る。またはスプーンですくって成形。
6、180度のオーブンで約15〜20分焼く。



今日は無漂白の干しあんずとカシューナッツを入れてみました。
これならお腹の赤ちゃんも喜ぶわ〜!!!と、
ウジェニも嬉しそう♪
今日の私のおやつも(娘が昼寝中の楽しみ♪)
これに決まり!



カラフル野菜のテリーヌ 

20150402215023f1f.jpg




先日作ったカラフル野菜のテリーヌ、レシピを記載いたします〜!




テリーヌの形をしていますが、パウンド型を使った寒天寄せです。
今回はお寿司に合わせて和風にしました。
味付けや出汁で和風にも洋風にもアレンジがきくので、
他のお料理とのバランスで変えてみてください♪



カラフル野菜のテリーヌ
【材料】パウンド型一個分(約18x8cm)
 ヤングコーン  8〜10本
 人参       中1本(長細く切る)
 おくら       8〜10本
 スティックセニョール 8〜10本(またはブロッコリー)
 パプリカ     1/2 個(縦長に切る)
 ズッキーニ   1本(スライサーで薄く切る)

 水        500cc
 ローリエ    1枚 
 乾燥椎茸   2個
 昆布      3cm
 オリーブオイル 小さじ2
 塩        小さじ2/3
 寒天パウダー 小さじ1
 粒こしょう   4〜5粒(軽くつぶす)
  
 

【作り方】
1、鍋に水、椎茸、昆布、ローリエ、粒こしょうを入れて火にかけ沸騰させる。
 湧いたら弱火で約10分火にかけ出汁をとる。
 出し殻を取り出し、オリーブオイル、塩、寒天パウダーを入れて再度沸騰させ、
 寒天を溶かす。
 (鍋底や鍋肌に寒天がくっつくのでしっかり混ぜながら沸騰させること!)

2、別の鍋に水と小さじ1の塩を入れて沸騰させる。
 野菜を一種類ずつ茹でる。

3、型にラップを敷き、薄く切ったズッキーニを並べる。
 20150402214145340.jpg

4、野菜を一種類ずつ順番に敷き詰めていく。
 多少隙間があっても大丈夫、出汁がうめてくれます。
 (人参は一口サイズの小さいものが家にあったので使いました。
 出し殻の昆布と椎茸もスライスして入っています。)
 20150402214232e55.jpg

5、1の出汁をゆっくり注ぎ入れ、ズッキーニでふたをする。
 (出汁は余るかもしれません)
 バットなどに水を張って型を入れ、冷ます。
 または常温で冷ましてから冷蔵庫で冷やし固める。
 20150402214215c31.jpg




下ごしらえを短縮したかったので、
切らなくてもそのまま使える野菜を多めに使用して
より簡単に仕上げました。
中の具材はアレンジがきくので、家にあるもので応用してみてくださいね♪
個人的にはオクラは星のような形がキレイなので
おすすめの素材です。




これからの季節、冷たい前菜にピッタリ♪
前もって作っておけるのもいいですね〜
是非お試しを!




りんごたっぷりタルト 

10891699_10155027853995253_2500290656310726668_n.jpg




私も主人もリンゴが大好き。
我が家にはいつも常備してあって
朝食と一緒に、またはおやつに食べたり
熱が出た時や食欲がない時のお手当として頂いたり
スウィーツ作りにもよく登場します。



先週、主人の誕生日があったのでリンゴのタルトを作りました♪
甘みは全てリンゴから。
マクロビオティックの甘みが物足りなく感じる主人ですが、
そんな彼も喜んで食べてくれました〜!



産後のお料理はどんどん簡単になっていっていますが
今回も材料はできるだけ少なくし、作り方の工程も簡単にしました。
アレンジを加えようと思えば無限大、フルーツを増やしたり、
クリーミー系の食感を加えたり(豆乳で作ったクリームなど)、
香り付けにスパイスやブランデー、柑橘系の皮を入れたり
それぞれの体調やシチュエーションに合わせて変えていけます♪



これはマクロ初心者の方やお子様にも喜んで頂けるような
レシピになっていると思います。
ぜひ作ってみてください〜!



りんごたっぷりタルト
【材料】約20cmのタルト型
タルト生地
 薄力粉(plain flour) 1カップ
 強力粉(strong flour) 1/2カップ
 塩            小さじ1/4
 なたね油       大さじ3(またはオリーブオイルなど)
 リンゴジュース    大さじ2〜3
 

フィリング
 りんご         中3個(2個分を一口大にカット、1個は薄切り)
 りんごジュース    大さじ3
 塩            ひとつまみ 

 葛粉         小さじ2(または片栗粉やarrow root)
 リンゴジュース    大さじ1

りんごジャム      お好みで


作り方
1、タルト生地を作る。粉類と塩をボールに入れて混ぜる。
  なたね油を入れ、指や手のひらでなじませるように混ぜる。
  りんごジュースを少しずつ入れて生地を一つにまとめる。

2、フィリングを作る。一口大に切ったりんご、りんごジュース、塩を
  鍋に入れて煮立てる。その後弱火にして約5分煮る。

3、葛粉をりんごジュースで溶き、2の鍋に入れて加熱し絡ませる。
  冷ましておく。

4、タルト生地を伸ばし、型に入れて180度のオーブンで約10分焼く。
  焼き上がった生地にりんごのフィリング、薄切りのりんごを乗せ
  残ったタルト生地があれば表面に飾る
  180度のオーブンで約10〜15分焼く。

5、焼き上がったらつやを出す為に表面にりんごジャムを塗る。





このタルトと共に、娘の頭にリボンを付けて彼の帰りを待っていました。
喜んでくれてよかった〜!!!

20150114012804caf.jpg




素敵なクリスマスを! 

20141224230857bd8.jpg20141224230857d33.jpg
201412242308571e2.jpg2014122423084408f.jpg



更新が滞ってしまいゴメンナサイ!
娘が産まれて1ヵ月が過ぎ、ようやく生活リズムがつかめてきました。
母が帰国し、その後まもなくして主人が海外出張に行かねばならず
その間一人での新生児の子育てに奮闘したり、
ゲストを迎えたり、各種事務手続きなどの作業に追われていました。




その上睡眠不足にあちこち身体の疲労、
そしてことごとくやりたいことを中断せざるを得ない生活、
それでも赤ちゃんとの生活は面白いですね〜!
彼女の笑顔と、日々の成長にエネルギーをもらって
何とかやっています。



あれもこれも書きたいことがあるのですが
ネットを使うと目が異常に疲れて、
視力が劇的に低下したかのような視界になってしまい
長時間パソコンに向かうことができません。
目は「肝心かなめ」の「肝(肝臓)」につながっていますから
目を酷使すると肝臓の機能を低下させてしまい、
身体の回復が遅れてしまうのでしょう。
産後は目を酷使してはいけない、ということを身を以て実感しています。



という訳で、ささッと更新!!!



いよいよ明日はクリスマスですね♪
先日、友達が娘に会いにきてくれたので
イギリスのクリスマスのお菓子、ミンスパイを作りました。
ケーキスタンドとトレー付きのツリーに乗せて、
友人にもらったサンタとトナカイのクッキーも飾ってみました!



2年前にレシピをご紹介しましたが、
今回はもっともっと簡単にして、子供も妊婦さんも食べられる優しい味に。
そして短時間で作れるようにしてみました!
中身のミンスミートは秤を使わず、計量カップと計量スプーンで。
パイ生地は粉、オイル、塩、フルーツシロップ、水を合わせて
目分量で作ってしまいましたが、
もしちゃんと作りたい方は2年前のレシピを載せますので参考にしてください。




マクロビオティックミンスパイ
(砂糖、卵、乳製品不使用)

【材料】マフィンカップ12個分
パイ生地
薄力粉         100g
強力粉         100g
(どちらかを全粒粉にしても可)
塩          小さじ1/4

オーがニックマーガリン 100g
(質のいいものがない場合にはグレープシードオイルなど
軽めのオイルで代用、量は様子を見ながらまとまる程度)
フルーツシロップ   大さじ1(メープルなども可)
豆乳          大さじ1〜3


ミンスミート
りんご     小1個(サイの目切り、日本のリンゴだと約1/2個分)
レーズン   1/2カップ
ナッツ類   1/4カップ(小さめに刻む、くるみ、アーモンドなどお好みのもの)
オレンジやみかんの皮   1/2個分(白い部分は除いてみじん切り)
フルーツシロップ 大さじ1(メープルなども可)    
シナモン    小さじ1/4
しょうが     小さじ1/2(皮をむいてすり下ろす)
オリーブオイル 小さじ1
塩        ひとつまみ
水         50cc


【作り方】
1、生地を作る。ボールに粉類と塩を入れる。
 マーガリン又は油を入れて指先と手の平で粉に油分をなじませる。
 フルーツシロップを入れ、水を少しずつ加えて生地をまとめる。
 (こねるのではなく、生地を2つに分けて重ねるを繰り返し
 層を作るようにするといい)

2、ミンスミートを作る。
 下準備をした材料を全て鍋にいれる。フタをして中火にかけ、
 沸騰したら弱火にして約10分煮る。
 そのまま冷めるまでおいておく。

3、生地を伸ばし、お椀などで丸く切り分けて
 マフィン型や小さなパイ型に敷きつめる。
 上に乗せる星形の生地も型で抜いておく(後で焼く)。
 マフィン型の生地を170度のオーブンで約5〜8分焼く。

4、3の下焼きしたパイの土台にミンスミートを入れる。
 星形の生地を乗せ、170度で生地に焼き色がつくまで15〜20分焼く。
 


本場のミンスパイは濃厚でとっても甘いのですが、
これはかなり甘さ控え目、でも大人にも子供にも大好評でした〜!
2歳児が3人遊びに来てくれたのですが、取り合いになって食べてくれて
とても嬉しかったです♪
小さい子が食べる場合にはシナモンやしょうがなどは控えてもいいですね。
大人だけの時にはナツメグや胡椒などを少し足したり、
ラム酒をきかせるのもオシャレです。



主人が出張中、私たちが通っていた両親学級(NCT)の集まりがありました。
全9カップルが無事に出産を終え、赤ちゃんを連れて集合!
新生児が揃った部屋は柔らかい雰囲気に包まれていて、
両親は疲れているものの
フワフワの赤ちゃんがこんなにもたくさんいて可愛かったです〜♪

2014122423100188c.jpg2014122423100977e.jpg





私は巻き寿司とりんごのマフィンを作っていきました。
巻き寿司は玄米ベースで梅酢で味付けし
ベジタリアン用にはアボカドや卵焼きをメインに、
それからスモークサーモンを入れたものの2種類。
りんごのマフィンはクリスマスっぽくオールスパイスをきかせて
砂糖、乳製品、卵不使用で作りました。



集まったみんなはお寿司好きが多かったようで、
あっという間になくなっていきました!
マクロ仕様のマフィンは普通のマフィンよりも後味が重たくないので、
別腹にすっきりおさまってくれました♪
どちらも大好評で嬉しかったな〜^^



「夫がいないのにこんなに料理ができるなんて、お手伝いさんが作ったの?」
「私なんて妊娠後期からキッチンに入ってもいないのに、
どうしたらそんな時間と体力があるの?」
と、仲間から色々言われて気付いたのですが、
私はやっぱりお料理が大好きなんですよね。
少しでも抽出できた時間はなぜかキッチンに足が向かうし、
疲れていても料理をしたい。
趣味であり仕事であり好きなことでもあります。
そして出来上がりを食べる・食べてもらう時は本当に幸せを感じるのです。
この日は久々にたくさんの人とお料理をシェアできて嬉しかったです〜!



産後の身体は大きなトラブルもなく、お陰様で今まで順調に回復しています。
産前の体力作りと体調のバランスを重視した食事で
身体の調子がよかったのが大きく影響してるなと感じています。
とは言っても妊娠・出産は初めての、そして大きな変化を伴う経験なので
慎重に、客観性を持って自分の身体をいたわっていきたいものです。
また更新が止まってしまうかもしれませんが
今は主人も出張から戻り、年末休みに入ったので
少し余裕を持って子育て&生活できそうです♪



みなさま素敵なクリスマス、そして穏やかな年末年始をお過ごしください!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。