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ラオス:ルアンパバーン 

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写真:上ー高台から見下ろしたルアンパバーンの街
   左下ービエンチャンに咲いていた花、右下ーメコン川を臨むニワトリ






ルアンパバーンは歩いて2~3日で観光できるような小さな町です。





世界遺産に登録されてから、観光客が急増しているようです。



ここの見所といえば、、まずはお坊さんの托鉢です。
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朝、5:30くらいからお寺の周りを一列で歩いて、
町の人に「喜捨」をもらいます。



喜捨の内容は、もち米や野菜を和えたようなものでした。



喜捨をする人は早朝から食べ物を用意します。
そのほとんどが女性でした。



ゴザに正座してお坊さんを待ち、
一列に並んでやってくるお坊さんのお弁当箱のようなバッグに
食べ物を入れていきます。

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最後に両手を合わせてお辞儀をしていました。



心身が清まる一時。



お坊さん修行を経験した18歳のペ君に話を聞くことができました。
修行は厳しく、朝は3時くらいに起きて瞑想をするのだそうです。


食事は一日2回、昼ごはんが終わったらそこからは何も食べないらしい。。。


修行の他に、学校に通っている人も多く
英語や日本語、パソコンのクラスをとっている人もいるようです。


4年間の修行を終えたばかりのペ君は日本語の勉強中で、
テキストを片手に一生懸命話してくれました。


すでに英語は話せるのに、その上日本語も!
熱心だな~






・・・・・・


船で増えた仲間と一緒に、
ルアンパバーン郊外の滝を見に行くことになりました。


いつものイシェン、エレナ、シェシー、ミキさんに加えて・・・

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 フランス人のオヘル、洋服の輸出入関係の仕事をしている。
 スペイン人のビリー、ダブリンでビジネスを勉強中。
 アメリカ人のテリー、生物学を勉強中。一年くらい旅をしている。
 (後姿の写真しかない・・・)



仲間が増えても、共通語はスペイン語


なんで?なんでそんなにスペイン語なのよ~??


オヘルもテリーも学校で勉強してたらしい。
みんながよく使うスペイン語の単語や短い文章が
ちょっとだけ分かってきて楽しくなってきました♪





滝へ行くにはルアンパバーンから車で約一時間くらい、山を登っていきます。



車を降りてから滝の入り口までは
川を渡って山道を歩いていかなければなりません。



連日の雨の影響で、なかりの水量。流れもとても速いです。
サンダルが流されてしまうので、裸足で少しずつ進みます。

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先頭を切ってガシガシ進むシェシーと、へっぴり腰のイシェン。
なんでこんな時にタバコを吸っているのかしら(笑)?



後に続いた私、エレナ、ビリーは先に行った男の子達に助けてもらいました。
この激流を一人で渡ったシェシーはすごい!!!

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やっとの思いでたどり着いた滝は、大きな音と豪快な水しぶきをあげていました。

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水はけっこう冷たいけど、私達以外はみんなすぐに水着になって、
滝に飛び込んでいきました。


ラテン系の人々、こういうところ好きよね~♪
(そのすぐ横では現地の人たちがシャンプーしていた!笑)
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みんなで手を取り合いながら上ってきた甲斐があったな~



冷たい水を浴びて、
生きている空気を吸って、
マイナスイオンを感じて、


船旅の疲れがすっかり癒されました。




遊んだ後は、街で買ってきたサンドイッチでランチタイム♪
(狙われています)
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ラオスではかつてフランスに支配されていた時があった為、
フランス文化があちこちに見られます。

街ではフランスパンがいつでも手に入ります。
上の写真のサンドイッチはベジタブルのみで70円くらいです。
(塩だけ、バターもマヨもチーズもなし)




そういえばパークベンという町のカフェで厨房を見せてもらった時、
テーブルの上には発酵中のフランスパンがたくさんあったけ。




工場で大量生産、というよりも手ごねで一つ一つ作っているところが多いのです。
パンの味はまちまちですが、手作り感いっぱいでうれしいー♪




みんなでサンドイッチを食べながら、旅の思い出話をしました。





明日は、みんなとお別れです。
それぞれのルートで旅を続けます。




・・・ちょっとセンチメンタルになっていた私に、彼が優しく声をかけてくれました。
でも、スペイン語・英語・日本語のミックスで多少疲れたのか、

   
   「マキ、一喜一憂だよ。この出会いに感謝しよう!」
   (本当は一期一会と言いたかった。おしい!)




と、さわやかに言っていました。




彼のおかげでこんなに素敵な仲間に会えて、
みんなと楽しい旅ができて、
そして、最後に彼が笑わせてくれて、



私は本当に素敵な人々に囲まれているな~と
ラオスの大自然の中で幸せを感じました。






■最近食べたもの・・・もち米、野菜いため、ココナツジュース、スイカジュース、
             ゴマと野菜を炒めたもの

■最近の体調・・・汗がたくさん出るためか、トイレに行く回数が減った
           夜にまぶたが赤く腫れた(右のみ)!かゆい~
           朝になると徐々に消える



          

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ラオス:仲間と船と熱② 

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写真:メコン川から上ってきた月




・・・つづき



メコン川の両側に広がるラオスの山々を見ながら
約8時間でパークベンという小さな村に着きました。



宿に着くと彼の熱がちょっと上がってる感じ。



するとイシェンとエレナが
「ここはラオスでも一番多くマラリアが発生する場所だよ」
と言って、体温計を貸してくれました。



熱は38度くらいありました。
頭痛もしているらしい。。。



彼は地球の歩き方の病気の欄を読み、
マラリアの症状と自分の症状の重なっている部分をみて

  「僕はマラリアかもしれない・・・」

と、弱気になっていました。
満月ということも彼を不安にさせていました。
彼は満月になると、調子が狂うのです。。。




私は

  「だいじょーぶだよ!疲れと緊張とお腹からきた熱だよー」

と、励ましていました。




とにかくできるお手当てをしてみよう!ということで、
まずお腹の調子が悪かったので、梅肉エキスを飲んでもらいました。
梅肉エキスは青梅を加工したもので、すっごーーーーくすっぱいものです。




疲労回復にもなるし、お腹のトラブル全般に効いてくれます。
それから暑いせいもあって汗がたくさんでたので、水分補給
塩分も出てっているので、梅干も食べてもらいました。




食事は油ものは控えて、全体的に小食にし
消化にいいものを選びました。




そしてよく寝る!!!




日本出発前は引越しやら壮行会やらで、かなり忙しい日々でした。
バンコクに着いてからも、一息つく暇もなくバスに乗って
ラオスを目指し旅を急いでしまったので、
疲れが出たのだと思っていました。



とにかく休養して免疫力を高めれば
マラリアだろうとなんだろうと、打ち克つはず!




・・・・・・


次の日、熱は37度前後に下がっていました。
頭痛も楽になったみたい。



イシェン、エレナ、シェシー、ミキさんに心配をかけつつ
みんなで朝食を食べました。



パークベンからルアンパバーンへ、約7時間の船旅が始まりました。



なんと前の日よりも小さい船になっていましたっ
昨日だって満員だったのに、、、



どうなってしまうんだろうと思いつつ乗り込むと、
すでに椅子は埋まっていて荷物置き場か後ろの甲板にしかスペースはありませんでした。



「荷物置き場に場所を取って、寝そべった方が楽かも!」
ということで荷物置き場にいくと、同じことを考えていたバッグパッカーたちが
何人か集まっていました。



荷物は床下に入れます。
床の上に座布団をたくさん敷き、みんなで交互に寝そべって
学生の合宿のような風景になりました。


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最終的には荷物置き場にもスペースがなくなり、
あふれた人々は通路に立っていました。



船には前の日と同じ旅行者が乗っているので、みんな顔見知りになってきました。
荷物置き場のメンバーはこんな感じ・・・


  ちょっと危なっかしいロシア人の若者。窓から屋根に上りたくてソワソワしている。

  お父さん的役割のフランス人。みんなに座布団を配ってくれたり、場所を平等に当ててくれている。

  オリンピックの水泳競技が気になって仕方ないオーストラリア人の女の子グループ。

  イギリス人、スコットランド人、スペイン人のバッグパッカーとイシェンとエレナは
  タバコをかけてカードゲームを開始!

  ターバンの似合うお洒落なフランス人女性は旦那さんとビールを愉しむ。

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彼は微熱と戦いながら、荷物置き場の端で辛そうに寝ていました。
私は下敷きで仰いで風を送ってあげることしかできず・・・



エンジンが近くにあるので、荷物置き場はちょっと暑く湿度も上がっていました。



私達をみて、みんな心配そうに見守ってくれていました。
イシェンは時々声をかけにきて、薬をくれたり体温計を貸してくれたりしました。



密室の原理か、船の過酷さが仲間意識を生むのか、
船の乗客はとてもまとまっているように思いました。




はじめは座る場所がなくて立っていた乗客も
途中で座っている人が代わってあげたり、
地元の人々と旅行者が身振り手振りで話したり、



船という小さな小さな地球にいるかのような感覚になりました。




・・・・・・


ルアンパバーンに着く頃、彼の熱がようやく平熱に戻りました!!!
本当に、本当に、よかったーーー



旅の基本は健康体、ということは分かっていましたが
日常生活からかけ離れた状況で熱を出すことがこんなにも大変なことだとは・・・
彼もやっとマラリアかも~!という呪縛から解かれて、本当に安心していました^^
 
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 「復活したよーー!」



梅エキス、梅干のパワーも効いて、
お腹の調子も快復したみたい!



2日間旅をともにした船を降り、旅行者はそれぞれの目的へと去っていく時
すれ違うたくさんの人々に
「大丈夫? よくなった? お大事にね!」
と、声をかけられていた彼。



効いたお手当ては、旅行者たちの愛情だったのかもしれませんね。




さー、元気にルアンパバーンを楽しもう!!!






■最近食べたもの・・・フランスパンのサンドイッチ(野菜のみ)、市販のクラッカー
              りんご、オレンジ

■最近の体調・・・暑さにより熱が体にこもっている感じ
           お腹が重い、米と野菜が食べたい衝動にかられる








ラオス:仲間と船と熱① 

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タイの国境からラオスに入る行程は前回ご紹介したので、
今回は移動中の出来事を書こうと思います♪





・・・・・・



チェンマイからチェンコーンへの直通のバスを逃してしまった私たちは
チェンライ行きのバスに乗り、そこからローカルなバスに乗り換えて
チェンコーンに向かっていました。
(それにしても似た地名が多くて混乱します。。。)



バスは窓を全開にし、ドアまで全開にして(!)
尚且つ扇風機をぶんぶん回し、
地元の人々とバッグパッカーたちに一時の風を送ってくれていました。
 
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生暖かい風にのって、旅行者たちの話し声が聞こえてきました。
いろんな音が交じり合う車内で日本語と英語だったら単語を拾えるのですが、
どうやら違う言葉。



こういう時は3カ国語をあやつる彼に聞きます。



「・・・おっスペイン語だ~!話しかけてみよう。」
そういって、彼は溶け込んでいきました。




彼は友達を作るのがとても上手だな~と思います。
彼はグアテマラ生まれ、グアテマラ+アメリカ+日本という
生活の場を経験しています。


多文化、多宗教、多人種の環境が当たり前の中で暮らしてきた地球人という感じ。
なのでどんなシチュエーションでもすぐに自分の居場所と相手の立場を把握して
溶け込めるんだと思います(たぶん;笑)。



バッグパッカー達は、、、



スペインから来た音楽関係のマネジャーをしているイシェン

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左;同じくスペイン出身のイシェンの彼女エレナ、ダンサー
右;チリ出身で今はニュージーランドで学生をしているシェシー

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彼がスペイン語で話しかけると、「スペイン語が上手いね~!」
と驚かれつつ、すぐに仲良しになりました。



そこにまたスペイン語で話しかけてきたパッカーが一人。
日本人のようなお顔、でもスペイン語は完璧。


スペイン語の会話が繰り広げられる中、
その方になんとなーく日本語で話しかけてみると、
日本語もしゃべるー!よかったー!
っていうか、日本人だったのです。




日本で教師をしているミキさん(左)

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青年海外協力隊でエルサルバドルに駐在していたようで、
その時にスペイン語を学んだそうです。




とにかくあまり情報のないこの町でみんなで協力して楽しもう♪
というような雰囲気になってきました。



一緒に国境を越え、同じゲストハウスに宿を取り、
みんなが出会ったお祝いと次の日の川くだりに向けてディナーを共にしました。

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そうそう、みんなの共通語はスペイン語!!!
(重要;私を除く)




私が知っているスペイン語は食べ物の名称やあいさつくらい。。。
彼が通訳してくれたり、時にはみんなが英語になったりして、
ラオスのど田舎で、色んな言葉が飛び交っている景色が面白かったです^^





・・・・・

 言葉といえば、外国に行くとどうしても英語に頼ってしまいますが
 良く使う挨拶はなるべく現地の言葉を使うようにしています。



 現地の人々との距離が近くなる、一番簡単なコミュニケーションだと思います。



 ラオス語で
 「こんにちは」は「サバイディ」
 「ありがとう」は「コープチャイ」
 と言います。


 最低でもこの二つの言葉は覚えておくようにしています。
 その他にも
 「米」「野菜」「辛い」「いくら?」
 というような言葉を覚えておくと、食事の時や買物で役立ちますね。



 ラオスの人々は歴史の中でフランスとの関わりがあったため、
 お年寄りの中にはフランス語を話せる人もいます。



 すんごい田舎でも、道や乗り物の時間を聞かれる事が多い為か
 英語の単語なら分かる人も多くて、
 旅行者が増えているんだな~と感じました。

・・・・・





さてさて、ラオスの二日目。
いよいよ船に乗ってメコン川を下り、ルアンパバーンを目指します!




みんな気合十分?!




 マネージャーの仕事をしているイシェンはなんとなくまとめ役。
 時間管理やみんなの状態を気にしてくれます。
 船に乗る前日に船着場にいって、次の日の船の発着をチェック。


  「船は10時に出るって言っているけど、あいまいだから
  早めに港に行って朝食を食べながら船が出るのを待とう。」


 とういことで、ちょっと早めに行って朝の透明な空気を吸いながら
 みんなで朝食を食べました。





 エレナはマラリア予防の薬を飲んで、ちょっとお腹を下し気味。。。
 でもフランスパンを食べて、フルーツ食べて、コーラも飲んで
 かわいい笑顔を見せてくれてたからたぶん大丈夫でしょう(笑)。




 シェシーは冒険好き。
 大きなレンズ付きの一眼レフカメラを持っています。
 いい写真は逃したくない!ので、一人で突っ走ってしまうことも多々あり。
 行動範囲は大体読めるので、港ではぐれてもみんな心配していません。




 ミキさんは体育教員ということもあり、体がしまっていて健康体!
 前日の夕食の時、辛くてみんなが食べられなくなっていたラープという
 ラオス料理も、「残すのが嫌いなんですよね~」
 と言って平らげてしまったっ。




 私の体調はまったく問題なし~♪
 小食と間食なしを心がけているからか、体重は確実に減っているけど
 体も頭も冴えてますっ




 彼は・・・朝からちょっと調子が悪い感じ。 
 昨夜のラープ辛味が生の唐辛子とにんにくだったため
 お腹の調子も悪いみたい。





船は木製のながーい形で、
椅子は木のベンチの上に座布団がのっているというシンプルなもの。


乗客は地元の人たち1割、旅行者9割!
旅行者ののほとんどがヨーロッパからの人々で、フランス人が多かったです。
日本人は推定4人。


この路線で旅をする方法が旅行者の間で定着したのか、
オフシーズンだというのに船は超満員でした。




後の方に乗ってきた地元の人たちの座る場所がなくて、
端の方に申し訳なさそうに予備席を用意していました。




元々は地元の人々だけが使っていた交通手段。
仕事へ行くため、家族に会うため、学校に行くため、
様々な理由で利用し、生活に密着している重要な船なんだろうなと思います。



早々に乗って木のベンチに座っていた私たちは、
なんだかとても申し訳ない気持ちになってきました。



人の家に上がる時、当然の気配りをするように
旅行をしている時もそこに暮らしている人々の生活にお邪魔している
という気持ちを忘れずにいたいなと思いました。



・・・・・・



こうして荷物置き場にまで人があふれ、荷物は屋根にまであふれた船は
増水したメコン川を静かに下っていきました。



*左;船の一番後ろでカードゲームをする地元の人々。
  右;途中の港で、岸に寄せすぎて枝が入ってきちゃった!

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つづく






■最近食べたもの・・・もち米、野菜炒め、ピーナツバターとフランスパン、
              フランスパンと生野菜
              
■最近の体調・・・吹き出物は小さくなった、日焼けしたかも
            船が混んでいたので肩こりと足がだるいけど、いたって元気!

           彼の体調が心配、ちょっと熱もあるみたい。。。
           

           

ラオス:国境越え 

★8月13日の記事をアップしました!
★この記事の写真をアップしました!



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お久しぶりですーーー!




今、ラオスという国のルアンパバーンという世界遺産の町にいます。


タイからバスとボートを乗り継いで、けっこう過酷な移動をしてきました。


昨日、今日はやっと2泊連続でベッドで眠れました~





移動の話は写真を交えて後ほどご報告いたしますね。


ここではタイからラオスへの国境越えについての
ツーリストインフォメーションを書こうと思います。
(国の情勢や諸事情によって変更もありえます)



■タイ:チェンコーンからラオス:ファイサーイへ

  チェンマイからバスに乗ってチェンコーンへの直行バスに乗る場合は、
  バスが出る1時間くらい前にバスターミナルに行って予約をするとよい。
  (一日2本、朝8;30くらいと昼1;30くらい)

  チェンライ経由でも乗り継いでチェンコーンへ行ける。
  バスで降ろされたら大体トゥクトゥクが待っているので、国境まで行く。
  (距離にしてはちょっと高い代金を行ってくるので、落ち着いて交渉するといいかも)

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  国境は18時くらいまで開いている。
  船でラオスに連れて行ってくれる。
  (船代がかかる、大きな荷物も料金の対象になる。一人20B、荷物10B。
   料金表などないテントのところでおばちゃんが回収してるが、
   地元の人たちも払っていた。)

  ラオス側のイミグレで16時~手数料として一人20B徴収される。

  ファイサーイの町はとっても小さく、一本道の両端にすべてがあるようなところ。
  タイの通貨;バーツBやアメリカドルも使えるが、
  ラオスに何日か滞在するなら両替した方がいいかも。
  ファイサーイではイミグレ近くの両替所が一番レートがよかった。



  宿はメインストリートを左に3分くらい行った左側にある
  サバイディーゲストハウスがきれいでホットシャワー使えていところだった~。
  (朝はにわとりの声で起こされるかもしれないので、耳栓があると便利)
  
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  ファイサーイのボート乗り場はスピードボートとスローボートで分かれている。
  いずれも徒歩で行ける距離。

  スローボートは10;30発と言われていたが、人によって言っていることが違うので、
  9時くらいに岸へ行って朝食を食べながら待っていてもいいかも。
  (ファイサーイからルアンパバーンまで900B)

  岸には食べられるところがある。
  内容はフランスパンのサンドイッチが主な食事。
  お菓子、水、飲み物なども売っているので、船で約8時間の旅に備えるといい。
  (途中、現地の子供たちが乗船してお菓子やバナナなどを売りにくる)




  お勧めの船のお供は・・・フレッシュなもの!

  混んでいる時には船の小さな椅子に缶詰状態になるので、
  フレッシュなフルーツや野菜サンドを買ってリフレッシュするのがお勧め♪

  それからエアー枕(腰やおしりが痛くなった時にもよい)、お菓子、水分、
  本、日よけ、冬なら防寒着など。
  




  途中でパークベンという町に寄って一泊する。
 
  船着場に宿の客引きがいるのでいくらか聞いて宿をすぐに決めたほうがいいかも。
  もし、船の乗客が混んでいるようだったら宿は早い者勝ちになってしまう。
  心配だったらちょっといいところの宿を前もって予約しておくと安心。
  
  パークベンでは相当いいところでないとホットシャワーは期待できない。
  夏なら水のシャワーでもぎりぎりOKかな。。。

  安宿なら200B~400Bで泊まれる。
  私はMonsavanhというところに宿泊:200B(交渉後)。


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  宿の正面のPinekhamというカフェで食事をした。
  オーナーが一生懸命で、いろんな注文に快くこたえてくれた。
  本棚があり、古本を持っていくと朝食か夕食とトレードしてくれる。
  
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  食事処はけっこうある。
  メイン通りの右奥には市場があり、地元の人々の生活が見えるかも。

  パークベンからルアンパバーンへの約8時間に備えて、
  カフェでサンドイッチを作ってもらったり、お菓子やフルーツを購入しておくと良い。





  ここまでの道のり、数日前に経験した私たちの時には
  船は満々席で、荷物置き場の上にまで人があふれていた。

  雨季ということもあり、川は増水して川岸は泥でべちゃべちゃ。
  ラオスのイミグレも浸水、Duty Free Shop は川底で見えなくなっていた。。。

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  パークベンの道路も浸水していて、歩けないところは町の人が船を出してくれていた。





  パークベンからルアンパバーンの船も満々席。
  雨あり、暑さあり、すばらしい景色とそよ風ありの1泊2日の旅。

  ルアンパバーンに着く頃には、ちょっとハードで貴重な船旅を経験した仲間同士、
  見えない絆が生まれていたりする。

  話して仲良くなった人たち以外にも、
  ルアンパバーンの街角で船が一緒だった人に会うと自然とお互い挨拶をしてしまう。


  もう少し船が空いていたら、体は楽だったかもしれないけど、
  その分たくさんの仲間ができた旅だった。


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・・・・・



今夜のバスでラオスの首都;ビエンチャンに行きます。



旅が始まってまだ10日なのに、出来事が起こりすぎて毎日刺激を受けています!
(刺激がありすぎ?かも) 


書きたいことがたーーーくさんあるので、
どこかで時間を見つけて書けたらいいなと思います。



では、また~♪



 
    

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