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インド日記 

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写真:左上ージャイプールにて
    右上ーガネーシャ
    左下ークラシックなタクシー
    右下ー昨年テロが起きたムンバイのホテル






インドの記事をアップしました!



インドには心と体準備をしてのぞんだつもりでしたが、
やられたー!って感じでした。




よくも悪くも色んなショックがあり、たくさんの学びがあったように思います。
それが大きかった為に、旅行中はなかなか文字として書き落とせなくて
記事のアップが遅れてしまっていました。




インドを出国してから、「もう二度と行きたくない!」って思っていましたが
今になると、「絶対また行きたい!」という気持ちになってくる不思議な国です。




↓クリックしてご覧ください♪
■インド:Tarika

■インド:ムンバイ・電車編

■インド:ムンバイ・映画編

■インド:初ホームシック

■インド:食べ物観察



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インド:初ホームシック 

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 写真:上ームンバイ、やっっっっっっっとつかまえたタクシーで
    左下ージャイプール、ホテルパールパレスの屋上で
    右下ージャイプール、象のお祭り





スリランカでの教訓を活かし、ムンバイの宿情報を事前に調べ
到着も昼間だったので安全を確保しつつ宿探しを始めました。




それにしても高いっ!!!
インドの宿は100円くらいからあると言われていますが、
ムンバイは別格!!!安宿が少ないのです。




私たちの予算からいくと、宿は3000円以内で収めたい。。。
でも、このクラスの宿がなかなかみつかりません。
高いホテルは100ドルくらいから、安いところはひどい設備で1500円くらい。



設備はお金を出せばいくらでも整います。
値段に見合って、納得のいく設備とサービスのある宿が
なかなかないのです。





・・・・・・





私達は出発前に旅の予算を決めてきました。
1日100ドル、約一万円
多いか少ないかは旅のスタイル次第ですが、
ここから二人分の移動費、食費、生活必需品代、宿代など全て出していきます。



旅は約100日の予定なので、約100万円の予算です。
アジアだけだったらこの予算で十分快適な旅ができると思います。
ただ、この後の中東、アフリカ、南米を考えると


  国内の移動費用(事前に買ったエアー代以外)
  ビザ代(例:ケニアは50ドル、マダガスカルは95ドル!)
  危険を回避する為の諸費用
  体調が崩れた時の諸費用
  お土産代
  観光代
  

 ・・・



などなど、費用がかかることが予想されます。
物価も不安定だからどんなか分からないし。




なので、できれば比較的過ごしやすいアジアでちょっと辛抱して節約し、
一日5000円くらいで暮らして今後に余裕を持たせたいなと考えているのです。




もちろん、命に関わることや特別な時には予算は関係ないですが、
旅の日常において予算を決めることで、生活に秩序とスタイルが生まれて
過ごしやすいかなと思っています。






・・・・・・





Tarikaの家でかなりの贅沢ライフを送っていた私達は
体力的にも精神的にも余裕があったので
ムンバイではなるべく安宿・リーズナブルな交通手段・ローカルな食事
を選ぼうということになりました。





私達が泊まった宿は約1500円、
ベッドにはノミ、汚れたシーツ、ちょろちょろシャワー、
空調は天井のファン、タオルは二人で1枚・・・
(しかもタオルの繊維がボロボロおちてくる!)
という宿。。。




その時の私達は妙な境地に入っていました。
転げ落ちるように倹約・節約の方向にまっしぐら。
自分達の少しの我慢が後々の快適な旅につながるのなら・・・と、
気づいたらアレもコレも全部我慢して底辺ギリギリの生活になっていました。




一泊目はバックパッカーっぽさが気に入って楽しんでいました。

 ノミがいそうなベッドにはまず竹酢をシュッシュ、
 シーツの上にビニールシートを敷いて、
 アロマ効果のある蚊取り線香を炊いて虫除けし、
 
部屋をより快適にして自分たちの使いやすいように努力していました。




次の日、ムンバイは高いのでジャイプールという町に脱出しようとしたら
電車のチケットがうまく買えず、結局またムンバイに泊まる事に・・・



気分は新しい町だったのに、出鼻をくじかれました。。。
今度の宿はムハンマド・アリ通りというところで探してみました。



ムハンマド・アリ、そうイスラム系です。
インドは様々な宗教の人がいますが、人口の8割がヒンドゥー教で、
イスラム教は人口の約1割強と言われています。




なので、私達は
「インドでイスラム教はそんなにメジャーじゃないんだ~」
という感覚で、なんとも思っていませんでした。




ところがっ!インドの人口って、約11億人。
その1割強と言ったらイスラム人口は、約1億2~3000万人以上もいるんですよね!!
日本の人口と同じだわ~




しかもっ!!私達は特別な日にこの通りに行ってしまいました。。。
ラマダンが始まる前日だったのです。
ラマダン期間は約一ヶ月間で、日の出から日没まで断食します。
貧しい人々の身になろうというイスラムの教えからくるそうです。




ラマダン期間中、朝から夕方まではお店を閉めるところが多いのだそうです。
なので、その前に買い物しようとして通りはたーくさんの人でごった返していましたっ!




私達は何が起こったのか分からず
ただただ人々が行き交う通りを歩くのがやっと。
日本人はもちろん観光客すらいなくて、
通りに出ている人はほぼ全てイスラムの人でした。




交差点では人、車、リヤカー、牛も飛び交い、
町全体が夜逃げかと思うほどの騒ぎでした。
  
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その光景に圧倒され、
私達を見るギョロっとした目に勝手にビビリ、
また強がって選んでしまった安宿にちょっと後悔していました。。。




街の中で目を少し閉じてみたら、
なんだか安心している自分に気づきました。




そしてその時、目の裏に見たのは母親の笑顔でした。




それから、Tarikaの家族の顔も。




一度出てきたらその光景は消えることなく、
脳裏に焼きついてしまいました。





      これって、ホームシック???





こんな気持ちになったのは、初めてーーーーーーーー。
一人旅した時もこんなに淋しい気持ちになったことはなかったのに・・・




Tarikaの家を出て、初めての光景をたくさんみて
口から鼻から耳から入ってくるもの全てが
体の中でうごめいて、
どこに行ったらいいのか分からなくて、
消化不良をおこしてしまったような状態でした。




宿にもどって少し休もうと、昼寝をしました。
目を閉じると安心したのです。




そして目の後ろにある母親や家族の笑顔、
Tarika家族の顔、
それを見続けていると、自分をセンターにおけるような気がして
必死に目を閉じていたように思います。。。




やっと安らぎを得たと思っていたら・・・
夕方に大音量のアザーンが!!!
(イスラム信者を礼拝へと誘う音楽)




ビックリして目覚め、また目の前に同じ現実があることに気づきました。




そしたらたまらなくなって、涙が次々に出てきました。




わーん、びぇーんって声を出して泣き続けました。




彼はあまり驚くことなく、優しく慰めてくれました。
私の限界が超えていたことを知っていたんだと思います。




彼も辛かったと思います。。。




  このまま旅を続けていけるのかしら?
  この先も同じような旅になるのかな?




こんな不安が生まれてきてしまいました。




粉々寸前の心をどうにか気力でまとめ、
油断すると涙がでてきそうな目で力強く先をみつめて
ただひたすら「今」を過ごしていました。。。





・・・・・




ムンバイをやっと抜け出して、ジャイプールに着きました。
やっと気持ちが落ち着くかなと思っていたら
彼がお腹を壊し、次第に熱も出てきてしまいました。




彼の優しさだけを頼りにしていたので、負担になっていたのかな・・・
ごめんね・・・




ジャイプールは砂漠の町、とても暑いのです。
観光はほとんど出来ず、ホテルで静養していました。





超人気ホテルのパールパレスに泊まろうとしたら部屋がなく、、、
目の前のホテルに泊まる事になったのですが
彼が体調不良だと知ったパールパレスのオーナーが
とても親切にしてくれました。




共有ルームでWi-Fiを使わせてくれたり、
お茶に誘ってくれたり、
家族の食事の時にキッチンを見せてくれたり、
自分のホテルには泊まってないのにもかかわらず
私達を親身にケアしてくれました。

  ↓ホテルのオーナーと
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その無条件の優しさに、助けられた気がします。




いろんなインド人がいますが、
とても親切なインド人が多いなと感じています。



リュックを背負って満員電車に乗ってしまった時に席を譲って助けてくれたり、
道を聞いたらタクシーを拾ってくれて値段交渉までしてくれたり、
レストランで料理名が分からなかったら客も店員もみんなで教えてくれたり、



本当に優しい人がいるんです。



勢いよくだましにかかってくる人もいるし、
しつこく物乞いしてくる人もいます。



だから、ちょっとの親切がとても大きく感じるのかもしれません。
ホームシックにかかっているからそう感じるのかもしれません。







インド人の優しさは私の深いところまで響きました。







連日の夢に出てきた母親の顔が、いつの間にかでてこなくなりました。








↓食べ方を教えてくれているボーイさんと、
 後ろで心配そうに見つめているオーナーさん

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インド:ムンバイ・映画編 

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写真:映画館から出てきた時の空







ムンバイに来ました!





Tarikaは
「ニューデリーがワシントンだとしたら、ムンバイはニューヨークね。」
と言っていました。
経済、商業、エンターテイメントなどが集中している大都市です。





電車で知り合ったイギリス人カップルに
「ムンバイではボリウッドムービーが盛んだよ!」
と教えてもらいました。




世界一の映画大国と言われるインドですが、
その中でもムンバイ(旧ボンベイ)では映画製作が盛んな街です。
その為、ハリウッドにちなんでボリウッドと呼ばれています。




私達はまず「Bachna Ae Haseenon」という映画を観てみました。




平日の夕方なのに、映画館は満員!
この映画は若者だけでなく家族で観られるということもあって大人気のようです。



本編前のコマーシャルが終わりに近づいた頃、
観客全員がいきなりバタバタっと立ち始めましたっ!



その勢いに圧倒されて、何がなんだか分からずに立ってみると
スクリーンには国旗が・・・そして音楽が流れてきました。



そう、国家斉唱です。
映画の前に国家を歌うとは、驚きました。
インド政府が行っているナショナリズム運動の一貫のようです。




インド、一瞬たりとも気が抜けません。。。




さて、映画はと言いますと、
3時間近くもあってとにかく長いのですが
物語を描きながら、音楽、歌、ダンスが繰り広げられ
観客を飽きさせません。




ボリウッド女優達はエキゾチックな顔立ちでスタイルも抜群!
そして歌もダンスもこなします。
ハリウッドに負けない勢いっ



インド映画は踊りばかりかと思っていたら、そうでもないんです~
ストーリーもちゃんとしていました。



言葉はヒンドゥー語が主で、字幕はありませんが
ところどころに英語が入ってくる、インド独特の会話をします。


 
そして内容はとてもシンプル。
両思いになったけど、遊んでフラれて、次の女の子に乗り換えて・・・など



あとはインド人観客のリアクションがとても分かりやすいので
ヒンドゥー語が分からなくても大まかに理解できるのが嬉しいです。



ちょっとしたギャグでも高らかに笑い、
危なそうな時にはキャーキャー言い、
キスシーンの時には恥ずかしそうにニヤニヤしています。



なんせ映画が長いので、途中に5分程度の休憩があります。



終った後も、もう一本観たりする人もいるんですって!
本当に映画好きなんですね~




そのイギリス人カップルは、ムンバイの街を歩いていた時に
ボリウッドムービーのエキストラにスカウトされたそうです。



朝の11時~夕方まで撮影するらしいのですが、
食事も出て、日給ももらえるんですって。



私達がムンバイにいた時も外国人がスカウトされていたのを目撃しました。



撮影はインドだけでなく世界中で行われているので、
もしかしたら日本にも来るかもしれませんね~





インド映画が意外にヒットしたので
デリーに帰った後もTarikaと一緒に「Rock on」を観ました。
ダンスはほとんどないのですが、
若者向け&ちょっと涙を誘われるような内容で
これまた面白かったです♪




日本でももっと公開されるといいのにな~
インド人の俳優も、韓流スターに負けずかっこよかったですよ!!!






*ムンバイでのテロはとても残念な出来事でした。
 二度とこのようなことが起こらないことを祈っております。



インド:ムンバイ・電車編 

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写真:ニューデリー駅







インドのガイドブックを読むと、
1/3くらいの内容が注意事項だったり、だまされた体験談だったりで
私達は緊張していました。





着いてからすぐにTarikaの家でお世話になっていたので
味方のインド人なしでは行動していなかったのです。




デリーからムンバイへは電車があるので、まずはチケットを買いに行きました。




ニューデリー駅には外国人専用チケット売り場があります。
ガイドブックには駅建物の2階にあると書かれていたので、向かおうとすると
インド人数人に囲まれ
「外国人専用窓口はここではない、あっちの建物だ」
と言われました。





・・・これはっ!
まさにガイドブックに書かれていた手口だーーーーーー!





違う建物に誘い込んで、ニセのチケットオフィスで

 「その日の電車はもう満席。その代わりにバスで行くこういうツアーがある・・・」

とかなんとか言って架空のツアーに申し込みさせられ、
お金を払わされた挙句、ツアー当日にドロンしてしまうというもの。





ガイドブックに載るくらいなので相当被害者は多いはず・・・




私達はインド人のTarikaと一緒にいたのにも関わらず
彼女にも巧妙に説明してだましにかかっていました。




ピュアなTarikaは

 「まきこ、あっちの建物みたいだからこの人について行こう♪」

と言ってすっかりだまされていました(汗)。





とにかく私と彼でTarikaを保護しつつ、そのインド人の制止を振り切って
ガイドブック通りに駅建物の2階に行ったら、ちゃんと外国人専用窓口がありました~




ほーーーーーっ




ちなみにチケットはインターネットからでも予約できます。
また画面上で満席であっても、外国人専用窓口に行けばチケットがある場合があります。





無事に予約完了!
いよいよムンバイに向けて出発です。




電車はいくつかのクラスに分かれています。
エアコンあり・なし、個室、2段ベッド、3段ベッド、椅子、などなど。
私達は3段ベッド、エアコンつきの車両にしました。





車内ではペットボトルの水、食事、スナック、お茶がサービスで配られます。
食事はチケットを買う時にベジタリアン・ノンベジタリアンの選択をします。





デリーからムンバイまでは約16時間の旅です。




近くの席の人たちは、
インド人ビジネスマン、インド人親子、ケニア人旅行者、イギリス人カップル。

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みんなでお菓子を分け合ったりしながら、お互いの国のことなどを話しました。




インドではヒンドゥー語を話す人が多いですが、
出身地や人種によってそれぞれの言語が存在します。




そのため、インド人同士で話す場合は
世界でも広く使われている英語だったりするのです。






電車はニューデリーを出ると、緑が広がる景色に変わります。
草原で牛が草を食み、水を飲み、
家の外では人々が洗濯物を干していたりします。



どこまでも緑が続く大地と広い空は、とてものどかな風景です。



そして、とてもインドらしい(?)景色にも出会いました。


川の中では人々が入浴しています。
川岸ではトイレもしています。



私達の生活では壁や間仕切りがあって、プライバシーとかなんとか言っていることが
車窓から全て見えるのです。




インドの現状は本で読んだり人に聞いたりして、心の準備はできていましたが
実際目の前にするとビックリしてしまいました。。。




「百聞は一見にしかず」とは言いますが
ましてや身近な人のすら見たことない他人のトイレ風景を見るのは
ガツンときますね~




今度は何が出てくるのかしら???
ムンバイへの旅はまだ始まったばかり・・・
怖いけど、楽しみ!でも怖いよー。







■最近食べたもの・・・豆カレー、なすとジャガイモのカレー、チャパティ、ヨーグルト
              

■最近の体調・・・寝つきが悪い、食事の後にぼーっとする




インド:Tarika 

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写真:ニューデリーのマーケットにて






スリランカでの慌しい移動を経て、インドに来ました~。





ニューデリー空港の到着口を出ると・・・Tarikaが出迎えてくれました~!!!
彼女はアメリカのKIで一緒に勉強した仲間なのです。



アメリカとインドを行き来する生活をしていて、今回の旅の話をしたら
「ちょうどニューデリーのうちにいるから、一緒にインド・マクロ・ライフしよ~♪」
と誘ってくれました。



彼女のおうちでさっそくマクロディナー♪
玄米とたくさんの野菜や豆料理でもてなしてくれました。

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彼女は両親と3人暮らしです。
それと5~6人のサーバントがいます。


運転手、料理の補佐、掃除や洗濯・・・など
生活のあらゆるシーンでお手伝いをしてくれます。



興味深いのは、
運転手は車や道のことだけ、料理手伝いの人はキッチンや料理のことだけ、
という、それぞれがその役割担当制なのです。



ある日、写真を撮ってもらおうとして運転手にカメラを渡そうとしました。
するとその人は後ずさりしてカメラを受け取ってくれませんでした。



Tarikaママに
 「真紀子、彼は運転手なの。
 デジタルカメラには触れたこともないからそういうことを頼んではダメ。
 料理担当の人は車の開け方も知らないと思うわ。」
と言われました。




どうやら、インドでは生まれた家によって就く仕事が決まっているようなんです。
細かく仕事が分かれていて、その仕事以外はしないんだそうです。




アレックスはTarikaの家に来て約5年、料理担当です。

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2年かけてTarikaにマクロ料理を仕込まれ、玄米の炊き方はすっかり上手になって
今は梅醤番茶も作ることができます~




Tarikaは家の一部屋をスタジオにして、不定期でマクロ教室を開いています。
その時にはアレックスもアシスタントとして参加するそうです。



マクロ料理ができるサーバントがいるとは、なんと頼もしいことでしょう!



ニューデリーではマクロに興味を持っている人がたくさんいるそうです。
Tarikaの活動も注目されていて、ヨガの先生とのコラボ企画を遂行したり
それに伴った取材もされていました。



でもオーガニック食材などのお店や流通が整っていないので、
まだまだ時間がかかりそう。
これからのTarikaの活躍が楽しみです♪




そんなTarikaと一緒にデリーの街を散歩してきました。
いつも運転手付きの車で用事を済ませるという彼女。
私達と一緒なら・・・というママのお許しを得て、地下鉄体験!



地下鉄は数年前にできたようですが、キレイで快適です。
改札前にはセキュリティのX-rayがあり、荷物もチェックされます。



オートリクシャーと言われるバイクタクシーは
渋滞にはまったり、値段交渉が大変だったり、事故の危険が高いので
この地下鉄はとても便利です♪



まずはランチ!
Tarikaの調査によると、ニューデリーにはオーガニックのレストランはないのだそうです。
なので、ヒップなベジタリアンのお店に連れていってもらいました。


Veda

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コンノートプレイスというところにあります。
オクラをカリカリに揚げたお料理が美味しかった~♪
モックカクテルというノンアルコールドリンクも豊富です。



そして、買い物!
Tarikaはモザイクを得意とするアーティストでもあるので、
おシャレなお店をたくさん知っています。



雑貨屋さん、洋服やさん、本屋さんなど
インドテイストが光る場所に連れて行ってもらいました。

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そしてストリートフードに挑戦!!!

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左はチャイ屋さん。
茶色のカップは薄い陶器でできていて、使い捨てなのです。
使い終わったら土に還るので、エコなんですね~。



真ん中はサツマイモにレモンを絞り、塩とスパイスをちょっとかけて食べるおやつ。
Tarikaは小さい頃におやつでよく食べたようです。



右はバナナの葉っぱで作られたお皿。
楊枝も木の枝を削った手作りのもので、これまたとてもエコなんです!



ちなみに全員お腹は壊しませんでした。ほっ



今回のお出かけはインド人のTarikaも初めて行く場所が多く、
インド人の彼女も驚く場面もたくさんありました。



ゴミが溢れる真横で小さな赤ちゃんを抱いた人が食べ物を売っていたり、
物乞いするために両足を切った人がいたり、
そしてその横を高級車が横切っていくのです。



インドの幅広さは、インド人も計り知れないようです。
そこには見えない階級のようなものがある気がします。



明日からTarikaの家を出て、ムンバイに行きます。
本当のアドベンチャーはこれからなんだろうな~





■最近食べたもの・・・玄米粥、玄米ご飯、かぼちゃの煮物、大根のパラタ、豆の煮込み、
              オクラのカレー、乳製品入りのカレー、揚げたパン、全粒粉のロティ、
              春雨と豆乳のデザート


■最近の体調・・・のどが渇く!水分のとりすぎか、スパイスのとりすぎか、お腹がゆるい
           たまに頭痛





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