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ふたたびのドバイ 

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5月のレッスンをご案内中です!
開催日は5月15(水)、17(金)、19(日)日
詳細はこちらのページから、
または http://maquicita.blog70.fc2.com/#entry951 へアクセス下さい。
ご参加をお待ちしております!!!
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写真上:新聞のアースデイの記事、下:ホテルのプール
(ちなみにドバイでは水はどこからくるかと言うと、
ほとんどが海の水を淡水化して使用しています)




スウェーデンから帰ってきた次の週、ドバイに行ってきました!




今年2回目のドバイ、今回は連日30度前後で夏先取りの陽気でした♪
私は連日ホテルにこもってお教室準備の仕事。
5月からのレッスンに向けてのテキスト作りやリサーチなどをしていたので
夏の陽気はホテルのプールで味わっただけでしたが
イギリスでは味わえない暑さが気持ちよかったな〜!



仕事以外では毎日地元UAE(アラブ首長国連邦)のニュースに注目していました。
上の写真の新聞記事は、アースデイの活動の様子が書かれています。
4月22日は世界規模で行われている運動、アースデイでしたね。
この「地球環境のことを考えて、行動する日」には
ドバイでもリサイクルを中心に色々な活動が行われたようです。




ウォーキングイベントには1450人もの人が集まり、
全員で古タイヤ6000個から作られたジョギングコースを歩いて
リサイクルを呼びかけました。
また電化製品のリサイクルでは、特に携帯電話のリサイクルに力を注いでいて
ドバイ環境団体を支持しているノキア社は
「家で眠っている使わない携帯電話をリサイクルすれば
新しい携帯電話へ生まれ変わり、また天然資源の保護にもつながる」
という事実を多くの人に知ってもらいたいと言っています。



また、観光産業が盛んなドバイでは観光客が集まる砂漠、ビーチ、海には
たくさんのゴミが出て問題になっています。
アースデイには22人のダイバーが海の清掃をして
200キロのゴミを収集したそうです。
砂漠やビーチでもゴミ拾いが行われたり、
砂漠に木を植える活動が実施されたり、
子供達が古いCDケースからフォトフレームを作ったり、
あらゆる団体によって様々な活動があったようです。




そして新聞の右側にはオーガニック農業の記事がありました。
ハンディキャップのある方々を支える団体が、彼らにオーガニック農業や
養蜂、養鶏などの技術を教えてその商品を地元内外に売り出そうというもの。
農作物の多くを輸入に頼っているUAEにとっては自給率アップにもつながるし、
ハンディのある方への就職斡旋にもなるし、
さらにさらに!輸入する際に輸送で大量に排出される
炭酸ガスを減らすことにもつながる!と言って話題になっているようです。




作る野菜は主にきゅうり、唐辛子、ナス、キャベツ、レタス、カブなど。
キュウリや唐辛子、ナスなどの夏野菜はどんどん育ちそう!




以上のようなUAEの現実、読んでいて嬉しくなりました!!!
資本主義が大きくはびこるドバイでも
アースデイも健在だし、オーガニック農業も動き出しているのですね。




先日、ドバイ警察がイタリアのスーパーカー:ランボルギーニを
パトカーに導入して話題になりましたが、
この新聞記事のようなグリーンな活動も
もっともっと大きく話題になってほしいな〜と思いました。
ホテルに缶詰のドバイ滞在でしたが、
仕事もはかどり有意義な時間でした!






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ドバイ〜豊かな文明と食〜 

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忙しくも充実感に満たされた日本滞在を終え、ドバイにやってきました!





冬のドバイは過ごしやすいよ〜と聞いて、主人の出張のお供をしてきました。
約5年前に訪れた時には50度の猛暑で且つラマダンの断食の時。
バックパック旅行だった私たちは予算ギリギリで旅をしていたので
タクシーにも乗らず、いいホテルにも泊らず、買い物も全くせずだったせいもあり
「ドバイを満喫!」とはいきませんでした。




そう、ドバイは贅沢しなければ楽しみがほとんどないところ。
人口の約80%が外国人で占められている為か、
ローカルな風情が漂うところや歴史的な場所はほぼありません。
前回の旅では建設作業員らしきインド人達と一緒にローカルバスに乗ったり、
その人たちが行くような商店にも行きましたが、
それも外国人労働者利用するところであってドバイに昔からあるところは
見つけられませんでした。
私に焼き付いた印象は「文化でなく、文明が豊かなところ」。



上の写真は世界で一番高いビル、約830mもあるブルジュハリーファ。
この近くに約1200店舗を抱える世界最大のショッピングモール
(ドバイモール)があります。
モールには世界各国の有名ブランドから人気のショップまでずらり揃っていて、
日本の無印良品もまもなく入店するという知らせをみました。
水族館やアイススケート場もあり、買い物も娯楽もできてしまいます。
無料のwi-fiも使えてとても便利でした。
モールにあるものはほとんどが輸入品、いくら消費税がないとは言え、
やはりそれなりのお値段はするようです。
(ちなみにドバイは所得税も法人税もなし!)




私は旅先ではローカルなものを買いたいので、
文明だけがはびこるドバイモールにて必死でローカルなものを探しました。
ドバイ産のもので思い浮かぶのは「デーツ」ですが、
今回新たにみつけたのはラクダのミルク入りチョコレート(写真左下)!
厳密にはドバイで作られてないようなのですが、ミルクはドバイからってことで。
板チョコ一枚約700円もするのですが、珍しいので買ってみました。
お味は普通のミルクチョコよりも濃厚さが少なく、臭みも全くなく、
ちょっとキャラメルっぽいお味もして普通に美味しかったです♪



そして次に見つけたのは自然食品店!
こちらもやはりほとんどが輸入品でしたが、
ドバイ産のオーガニックのデーツ、デーツシロップ、
デーツのスパークリングジュースを購入できました♪
デーツとデーツシロップはお豆と一緒に煮たり、ケーキに入れたりしようかな。
嬉しい事に味噌や梅、椎茸や海藻などオーガニックの日本食材もそろっていて
ちょうどホテルの部屋にキッチンがあったので、
疲れとクーラーで冷えた体を強くしようと思って玄米餅を買いました。
まさかドバイで玄米餅に出会えるとは!美味しかった〜♪
結局、食べ物だけ買ってお買い物は終了〜!
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次の日は主人のクラスメートに会い、一緒にディナーをしました。
金融で働いているSには家にお料理専用のお手伝いさんがいるらしく
「月に100ポンドで朝も夜も作ってくれるんだよ」
と、嬉しそうに言っていました。
コンサルで働いているRの同僚は、家を持たずにホテルで暮らしているらしく
「税金がないから、その分贅沢できるんだよ」と言っていました。
ひとしきりバブリーなドバイ生活の話しをした後には、みんな口を揃えて、
「こんなの本当のライフじゃないよね。」と、少し淋しそうに言っていました。
安い労働者を世界から集め、華やかな世界を作り上げ、
ドバイはどこへ行くんだろう。

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そんなことを考えながら、ドバイのビーチでのんびり本を読み
最終日を過ごしました。
バックパック旅行とは正反対のキラキラの世界、ドバイ。
でもやっぱりなじめなかったな〜(笑)。

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アラブ首長国連邦:ドバイ 

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晴天と嵐と雪が一度に起こったようなインドを去り、
ドバイに来ました。




Tarika家を去る日、体の調子はいまだ最悪・・・
熱はあるし、お腹は下ってるし、頭は痛いし、体力ないし、、、


空港までのタクシーに乗れるかどうかもギリギリな感じ。
これ以上悪化したらどうしよ~ ><


ドバイではとにかく体を休めることを中心に
観光や町歩きは後回しで行動する予定です。





写真左上:エミレーツ航空


 初エミレーツ航空利用でインドからドバイに行きました。
 

 私の中ではエコノミークラスでもバブリーなイメージの航空会社、
 一度乗ってみたかったんですよね~♪
  
 
 世界トップクラスの航空会社はさすがのサービス!
 クルー全員の共通語は英語でも、それぞれの出身地が違うので
 アラビア語、ヒンドゥー語、フランス語、ドイツ語、広東語、イタリア語、スペイン語・・・
 などなど、たくさんの言語に対応しています。


 きびきびした姿勢とスマイルを大切にクルー同士でも楽しんで乗務しているようでした。


 ソフト面だけでなく、ハード面も評価が高く
 エコノミークラスでもオンデマンドの画面がついており、
 映画、ゲーム、音楽などが好きなように楽しめます。


 英語とアラビア語、そして日本語でも画面対応しているところも良いですね!


 それから子供にあげるギフトも太っ腹!
 ぬいぐるみ、飛行機のオモチャ、トランプなどをガンガンあげていました。


 ドバイがバブリーなところっていうのは間違いなさそう。


 だってだって、ホテルも高いんです。
 安いホテルでも2万円くらいするのです。。。
 
 
 安宿もあるのですが、治安や風紀が良くない場所だったりして・・・
 
 
 私の体調が悪いので、
 こういう時には予算関係なく休もうということになりました。


 空港でホテルを探したら、インターネットよりも安い!!!
 通常3万円くらいする部屋が72ドルで予約できました♪


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   テレビがある~! 屋上にはプールがっ♪







写真:浜辺からドバイの街を望む

 
 右の方にある尖っている建物が、「ブルジュ・ドバイ」というビルです。


 完成すると世界一高いビルになるそうで、その高さは819メートルなんですって!


 このようにドバイは建設ラッシュに沸いています。
 富豪たちがこぞってたくさんのビルを建てています。


 それは砂漠の町に組み立てられたレゴブロックのよう。


 私はここに来るまで知らなかったのですが、
 ドバイって石油が出ないんですね~。


 夏の気温は50度を超えることもあるドバイでは、
 農作物もそんなに育ちません。

 
 雨はほとんど降らず、でも湿度がとっても高いのです。。。
 今のドバイは(9月上旬)、外に出ると危険を感じるくらいです。


 なのに、お金持ちの人たちがたくさん住んでいる・・・
 不思議な国ですよね。


 砂漠に作られたこのレゴシティに住む人々の
 約9割が外国人なんですって~。


 まさに、人工的な国です。






写真左下:モスク

 
 ドバイはイスラムの国です。


 そう、今はラマダンに入ったばかり。
 人々は太陽が出ている間は水も飲まない断食をします。

 
 私達観光客はラマダンを強いられませんが、
 ラマダン中の人々に敬意を持った行動が必要です。


 ドバイは観光客やイスラム教の人ではない人々が多いので、
 昼間でも営業している飲食店はあります。


 アジア系の人が経営しているスーパーなどもオープンしています。
 (助かった~)


 だからと言って、公共の場や人前で水を飲んだり
 食べるところを見せたりするのは、タブーです。


 まだ体調が悪く、水分補給が必要だったので、
 外では壁などに向かって隠れて飲んだり、
 食べる時はレストランかホテルの部屋にしていました。


 食べ物はアメリカンな食べ物が多かったです。
 ピザ、シーザーサラダっぽいもの、フライドポテトなど。


 地元っぽいところにいくと、ピタパンやフムスなどがありました♪
 

 昼間閉まっていたスーパーも日が暮れると営業を始めます。
 そして夜中3~4時まで営業、夜明けをまって閉店していきます。


   
 昼間はホテル前の道路を渡っただけでも喉が渇きます。
 5分でも歩くのは大変なので、私達は移動にバスを利用しました。
 

 便利な移動手段はタクシーですが、
 ちょっとでも節約!バスでもクーラーきいてるし、キレイなバスだし♪


 ドバイで走っている車はどれもキレイ~高そう~
 すごく驚いたのが、パトカーがBMWの新しいシリーズなんですっっっ


 バブリ~

 



写真右下:分別ゴミ箱

 
 分別ゴミ箱がありました!!!
 クーラー完備のバス停ボックスの横においてありました。

 
 でも、、、実際に分別している人は少ないようです。
 無分別なゴミは全てまとめて広大な砂漠に埋めてしまうような状態・・・


 これからドバイのゴミ対策に期待しましょう!



 ・・・・・・
 

 ここまでいくつかの国や町を歩いてきて、
 肌で感じたことの一つに、空気の違いがあります。


 街の空気は、大量の車から出るもので充満しているといってもいいくらい、
 排気ガスの匂いを吸っている感じがします。


 今までの街では、
 鼻につく強烈なガソリンの匂いを吸いながら、何度も車酔いしました。。。
 街を歩いた時は口を覆っているハンカチが黒くなっていたりしました。。。


 でも、ドバイに来てから東京にいる時のような街の匂いになったような気がします。


 たぶん、使うガソリンの質の違いだと思います。
 質によってこんなに人や環境に与える影響が変わるんだと、実感しました。


 それでも、やっぱり、息苦しい感じは否めません。
 公共のものも含めて移動手段は全て車なので、仕方ないですねー。
 


 体の調子が悪いと、敏感になるものです。
  
 
 


・・・・・・


昼間は暑くて外に出れないのと、物価の高さに悲鳴を上げ
ドバイは3日で脱出ですっ


次は楽しみにしていたイエメン~♪
未知の世界だわ。どんな国ところかしら???




 

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