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ニューヨークに来ています! 

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ユニオンスクエア近くのフラットアイアンビル




突然ですが、今ニューヨークにおります。
主人の急な出張に私もついてきました!
太陽は秋に向かって傾いていますが、心地よく暑いです。





7年ぶりのニューヨーク、
よく一人で来ていたので懐かしい場所に帰ってきた気分です♪
刺激的で、新しいものを生み出すチャンスがあって、
いつも緊張感がはりつめてて、活気にあふれていて・・・
イギリスの田舎にはない感覚を久々に楽しんでおります!




短い滞在で、空いている時間もあまりないのですが
マクロビビオティックなどのヘルシー系の食はもちろん、
今ブームのお店や食べ物などもチェックしてきたいと思います♪





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小旅行(コートンコート) 

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ストラトフォード・アポン・エイヴォンを後にした私達は
レディッチで一泊し、コートン・コートを観光して
バーミンガム市まで行ってきました。





コートン・コートは、ナショナルトラストと呼ばれる
歴史的建物や美しい自然を守る団体によって管理されていて
建物の一部と広い庭園が公開されていますが、その豪邸の一部には
今も継承者ファミリーが住んでいるのです。




スロックモートン家の歴史は600年にもおよび
由緒ある家系のようです。
この家にまつわる歴史をかいつまんでお話すると・・・
家柄もよく文武両道で威厳のあるヘンリー8世が王位の時代、
彼は1番目の王妃と離婚したいが為に、
それまで信仰してきたローマカトリック(離婚を認めない)廃止して
英国国教会を創立しました。




英国内の教会は全て英国国教会のものに変えることとされたのですが、
スロックモートン家は熱心なカトリック信者。
敷地にあるカトリック教会は英国国教会に変えたものの、
頻繁に見回りに来る役人達の目を盗んで邸宅内の一室にカトリック教会を作り
そこで祈りを捧げていたようです。
その部屋には人が一人ようやく入れるほどの小さな隠れ部屋があり、
抜き打ちで見回りに来た時に神父さまが隠れたらしい。



長い間、英国国教会以外の信仰は認められなかったのですが
後に他の信仰もOKになってから
スロックモートン家は新たにカトリックの教会を建てました。
なのでこの敷地には2つの教会があるのです。




イギリスに住み始めてからというもの、この国の歴史に触れると
必ずこのヘンリー8世が出てきます。
ケンブリッジ大学のいくつかのカレッジ設立に関わったというのもありますが、
良くも悪くも大きな存在。すばらしく賢くて、傍若無人で横暴。
生涯結婚した王妃は6人、無事に生き残ったのはヘンリー8世を看取った王妃たった一人で
あとの奥さま方は処刑されたり病死したり、離婚後謎の死を遂げているようです。




そういうところは眉をひそめるけど、王としての威厳はダントツだったようで
肖像画を描かせる時に、他の王は
「実際よりも大きくかっこよく描いてね」って頼んだようですが
ヘンリー8世の場合はそのままの姿を描いても十分ハンサムで、
体も大きくて、怖いくらいの威厳に満ち溢れていたらしい。




さて、このコートンコート、スロックモートン家の中ですが
それぞれの部屋によって壁紙の色やテイストが違っていて
とてもカワイイ内装でした~
一般公開されていながらも今も継承者が住んでいるので、
ダイニングやリビングルームは今も使われているのです。
観光客用に見せる為のものでなく、人の息吹が感じられるところがいい!

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コートン・コートを後にした私達はバーミンガムまで足を伸ばすことに。
バーミンガムはロンドンに継いでイギリスで2番目に大きな都市とされています。
工業都市と言った感じだったかな。
日曜日だったせいもあって、閉まっているお店も多く閑散としていました。
早めのディナーを食べてちょっと観光でも・・・と思っていましたが、
日ごろのんびりで小さなケンブリッジで過ごしているせいか
大きな街にすっかり体力を奪われました。
そしてどこを歩いてもチェーンのお店ばっかりでザンネン。
街の中心部だったせいもあると思いますが、それはケンブリッジでも同じです。
レストランも、カフェも、洋服屋も、雑貨屋も、、、
地元経営・個人経営のお店が少なくなってきたなと感じます。




バーミンガム観光も早々にしてケンブリッジに帰ってきました。
ストラットフォードもバーミンガムもそれぞれにいいとろこもあるけど、
「やっぱりケンブリッジが落ち着くねーーーー!!」
と、みんなで同意。落ち着くだけじゃなくって、
ケンブリッジって歴史があって自然があって町の規模がほどよくて、
ホントーに美しい町なんだなと実感しました。
気の合う仲間と一緒にイギリスの歴史と今に出会う旅、楽しかったです♪





小旅行(シェイクスピアの生地) 

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週末を利用して、1泊2日のイギリス国内旅行に行ってきました♪




6人でレンタカーをして、ケンブリッジから走ること約2時間。
ストラットフォード・アポン・エイヴォンという町に着きました。
ここはシェイクスピアが生まれ育った土地で有名です。
まずは彼の生家へ。
裕福な家柄のお坊ちゃまだったようで、
おうちも大きくたくさんの部屋がありました。




学生の時に彼の作品に触れましたが、難しくてあまりわかってなかったな・・・
日本語の解説を読んでやっと分かる感じだったけど、
それでも腑に落ちないものもあった気がします。
特に「ハムレット」等の悲劇は切なすぎて読むのが嫌でした。




イギリスに住み始めて、季節を一巡した今
不思議なことにシェイクスピアなどのイギリス文学・文化などが
以前よりも少しは理解できるようになったのが分かります。
彼の言葉遊びなどは翻訳できないところがあるので
感覚で意味をくみとるのがいいんでしょうが、今まではピンをこなかったんです。
百聞は一見にしかず、のように、リアルな現場にいるって強い!
きっとそういうもんなんだろうな~




シェイクスピアの作品を演じているシアターに行きましたが、
満席で入れず・・・ザンネンだったけど、
「彼の作品は難しいからきっといきなり観ても分からなかったよね。
 勉強してからまた来よう~!」
ということでみんなの意見が一致し、すっかり諦めがつきました。
英語だけじゃなくってラテン語も入ってくるので難解なのです。
せめて有名な台詞だけでも覚えていかなくっちゃね!




ここはケンブリッジのように小さくて、歴史の上に今があって、
歩いてて気持ちがいい町でした♪
それにしてもこの日は寒かった!しかも雨が降ってきて、
7月だというのにコートを着てました。
イギリスの暑さのピークって4~6月なのかな?


↓たくさん売ってたシャイクスピアの顔グッズ
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ただいま帰りました~! 

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写真:アメリカ ヴァージニア州 シャーロットビルのワイナリーにて







昨夜、無事に帰国しました!








14時間のフライトはさすがに疲れました~

今日は10時くらいまで寝ていたのに、一日中眠い・・・時差をひきずりそうです。






今回の目的は友達の結婚式(彼のいとこの結婚式)。
とっても感動的で、出席できて本当に良かったーーーー!

幸せを分けてもらい、幸せに気付かされ、幸せに満たされました。





アメリカの結婚式に参加したのは初めてでした。
人種も国籍も宗教も多様な国なので、結婚式にも色々な形式があるようです。
一概にどんなものがポピュラーかはわかりませんが、今回のパーティは彼らの手作り感がいたるところに感じられるものでした。






パーティは3日間にかけて行われました。




・・・・・


まず一日目にはPig Picking Party!
いわゆる、豚の丸焼きパーティです。。。

案内状には「ベジタリアンでも大丈夫!豚だけではないよん。」と書かれていたので、安心?して行ってみました。
BBQのできる広い公園で、みんなカジュアルな服装でビール片手に豚を楽しんでいました。

私はひたすら野菜のソテーと苺をほおばっていました。

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その日の夜にはBar Night。
街のBarで行われたようです。
日本からの出席者チームは時差で夕方には眠くなってしまい、Barには行かずに近くのWhole Foods Marketで買い物していました(買い物なら眠くならないのよね~)。


そうそう、彼らはこのWeddingの為にホームページを作っていたのです!

参加者はそれぞれ遠くから集まってくるため、泊まる所やレストランなどのインフォメーションがたくさんあるサイトはみんなに役立ちます。

これを見てから行けば予習はパッチリ♪ 





・・・・・


二日目はいよいよWedding Party!
昼過ぎから教会でのWeddingが行われました。

「ホテルから教会までは車で20分くらいかかるから、リムジンに送ってもらってね~」
と言われて、よく空港に向かう時のリムジンバスが頭に浮かび、
ただのバスのことだと思っていた私は(笑)、本当の長~いリムジンに驚きましたっ!

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二人の出会いはハーバード大学の音楽サークル。
教会では友人達がバイオリン、チェロ、ピアノなどでキレイな音楽を披露してくれました~。

新婦のMikiと新郎のPingが選曲したとっておきの曲を、二人の大切な仲間達が奏でていました。
涙が流れつつも、その感動を乗せて演奏する仲間達の姿は感動ものでした!!!

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私と彼にもお役目がありました。
式の時に詩を読んで欲しいと頼まれていたのです。

とても短い詩なのですが、二人ともガチガチに緊張!!!
素敵な音楽も神父さんの良い話も耳に入ってこない・・・

その上、私達の前に小さい男の子が聖書の一説を読んだのですが(長い!)、何も見ずに完璧に暗記していて賞賛の拍手っ!

私達はますます緊張し、汗とため息しかでてこない・・・


私は日本語、彼は英語の訳を読みました。
間違えずに読めたけど、はにかみ笑いのぎこちない二人で申し訳なかったわ~


ちなみにその詩は与謝野晶子の「みだれ髪」から・・・

    道を云はず 後を思はず 名を問はず ここに恋ひ恋ふ 君と我と見る


    


教会の式の後は、レセプション!
会場はため息が出るほど素敵なワイナリー♪

新婦のMikiがバイオリンで留学していたウィーンの田舎の風景に似ていたので、ここの場所に決めたのだそう。

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陽が落ちてからは、室内でパーティ!
地元の農産物を使った美味しいお料理、軽快な音楽、ダンスタイム!を楽しみました♪


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写真:左上ー日本からの参加者チームはみんなで着物を着ました♪(左端が私)
    右上ープロカメラマンのスライドショー
    左下ー桜の木にロウソクがぶら下がっているオブジェがキレイ!
    右下ーフワラーの代わりに折鶴を入れて。私も前日に折りました。





踊って、しゃべって、泣いて、笑って、・・・
みんなの良いエネルギーが集まって、良いパーティでした♪


私が着たこの振袖は母が成人式の時に着た以来、タンスで眠っていたものを引っ張りだしてきたのです。


久々に日の目を見た着物。
ちょっと苦しかったけど、
背筋がピンと伸びて、おなかが引っ込んで、歩き方も上品になって、
(そうならざるを得ない・・・笑)
着物の素晴らしさを知ることもできました。

外国人もアメリカに住んでいる日本人も、私たちの着物を見てとても喜んでくれました♪




・・・・・

三日目。
街の中にあるカフェにて、Breakfast Party!
パーティというか、出席者がどこからともなく集まってみんなワラワラと食べる感じです。


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調子に乗って砂糖がたっぷり入ったワッフルを注文して平らげたら、
頭が一気にボーっとしてきて、鏡を見たら顔が若干ゆがんでいました(笑)。


うめぼし!梅干! 
とりあえず食べておいたら、ちょっとだけお腹の戸惑いが小さくなったと思います。。。




・・・・・



アメリカ人に「アメリカの結婚式ってこういうものなの?」と聞いてみたら、
「何回も結婚式には呼ばれているけど、こんなに心が伝わってきて、素敵な式は初めてだよ!」
と喜んでいました。



MikiとPingはこの結婚式の為に1年間準備をしてきたのです!!!



無事に終了してよかった、よかった♪





パーティが終って帰る時にも、二人の手作りにこだわった品がロビーに置いてありました。
(ちょっと見えにくいですが)

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雲と太陽の形をしたクッキーです。


新婦Mikiの苗字が「CLOUD」、新郎 Pingの苗字が「SUN


そう、雲と太陽なのです!
それにちなんでMikiのお姉さんが手作りのお土産クッキーを焼いてきてくれていました。



なんて粋な演出!




・・・・・



三日間に渡るWedding Tourは、新婦・新郎も150人の出席者もみんな打ち溶け合って、とても思い出深い日々となりました♪





ワシントンへ 

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写真:土鍋炊き 黒米入り玄米ごはん




今日から1週間、ワシントンD.Cに行ってきます。

友達の結婚式に出席してきます。






今朝は早く起きておむすび作り♪
パワーのある黒米を入れて、ふわっと土鍋で炊きました。


長時間のフライトにはおむすびはかかせませんっ
その他よく持っていく食べ物は梅干、甘栗、焼き芋、番茶のティーバッグ、よもぎ粉末・・・などです。







ワシントンは久しぶり~♪
桜がたくさんある場所があるので、今頃満開なのではと期待しています☆

スミソニアンに行って、久司先生の文献も見てくる予定です。
(1999年、米国国立歴史博物館「スミソニアン」にクシファミリーコレクションとして主な業績資料の永久保存決定。)

英語でマクロビオティックの文献を読むなんて、久しぶりですっ
ただでさえ英語には自信がない私・・・KIにいた時のように電子辞書片手にゆっくり読もう~






KIと言えば、長年KIで講師を勤めていらっしゃる直樹さんが来日します!

5月10日(土)に直樹さんの講義とランチ会を予定しております。
11日(日)にも、KIのクラスメート飯田さん主宰の講演会があるようです。


内容、時間などの詳細は帰国後にお知らせしますね。






では、行ってきま~す!!!






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