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アムステルダムの続き 

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写真上:中央図書館、写真下:国立美術館




帰国後早々にレッスンが立て続けにあり慌ただしかったのですが
無事にアムステルダムから帰りました!




水に囲まれた大人の街、アムステルダムでは
マクロビオティックやオーガニック食を楽しんだ他、
街中のクリエイティブな雰囲気も満喫してきました♪
「世界は神様が作ったが、オランダはオランダ人が作った」という言葉があるそうですが、
これは海岸沿いに広がる湿地を埋め立てて、少しずつ干拓し、
力を合わせて領土を増やしていった歴史からそう言われるそうです。
ここから生まれた忍耐力、創造力、社会をデザインする力はのちに
オランダがデザイン大国になっていく原動力になったのでしょうね。




2007年にできたアムステルダムの中央図書館に行ってきました。
オランダの実用的な建築とモダンデザインが凝縮している素敵な建物です!
整然と並べられた本とそれを見つけるのが楽しくなるようなインテリア、
オシャレな照明、椅子、アート、・・・美術館に来ているかのようでした。
公共の場がこんなにも質の良いデザイン・建築に囲まれているなんて、
アムステルダムが世界のクリエイター達を惹き付けるのも納得!
↓左は児童書コーナー
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↓靴下で作られたアート
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街を歩いていても、いたるところでセンスが光るものをみかけます。
目に飛び込んでくるものが美しいと気分が上がりますね〜♪

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オランダの著名なアーティストと言えばゴッホ、レンブラント、フェルメールなど。
アート畑出身の主人と共に「本場で本物を見たい!」と、
約10年の修復工事を経て今年再オープンした国立美術館へ行ってきました。
フラッシュなしであれば写真撮影可、年中休みなしという太っ腹な美術館!
オランダが誇るアーティストの作品が見やすく展示されています。
時にはこんな説明書き↓が置いてあり、作品の時代背景や作者の意図が学べたりして
オーディオガイドがなくとも充実しています。

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主人から宗教画を見る楽しみを教えてもらって以来
ヨーロッパの美術館が何倍も楽しくなったのですが、
宗教画の中でもよく見かけるのは有名な「最後の晩餐(ラストサパー)」の場面。
レオナルド・ダ・ビンチのものが最も知られていますが
様々なアーティストが描いている場面でもありますね。
今回もたまたまみかけただけでも4つの作品を見つけました。
中性的な容姿で眠っているように見えるヨハネや
食べ物を触っているかお金を握っているユダなど
特徴的な使徒達はみつけやすいです。

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最後に週末に行った北教会のビオ(オーガニック)マーケットの様子を少し。
森からの採れたてキノコ、アラメが入ったパイ、上手に巻かれた玄米のり巻き!
出店しているお店が扱っているものは全てビオです!!!
アラメのパイは醤油がきいててとっても美味しかった〜
作り手が海草が好きで健康に良いからと出しているようですが、
私が興奮している姿を見て「アラメを知ってて嬉しい!」と喜んでいました。
チーズ、野菜、お肉、シーフード、そしてオーブンを持ってきて
その場でパンを焼いているお店もあってとても充実したビオマーケット♪

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玄米のり巻きを作っていたお兄さんに「写真を撮っても良いですか?」と聞くと、
「日本の人にのり巻きを褒められて嬉しいよ!」と言って誇らしげでした。
食べ物の他にもアンティーク雑貨のお店、絵画、古着など
色々あって楽しめます♪




アムステルダム、住んでみたい町だな〜
いつかまた訪れる日がありますように!






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アムステルダムに来ています 

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オランダのアムステルダムにおります〜♪
ロンドンから1時間のフライト、あっという間に到着です。
今日はすっかり寒くなり雨模様ですが、昨日までは秋の快晴!
主人は仕事で忙しいので一人で街を探索してきました。




アムステルダムは運河を建設して以来、海を通じて流通が発達し
街全体が活気づいてきた街。
そのせいかアムステルダムには各地からやってくるモノも、人も、
受け入れてくれる雰囲気があるような気がします。
「テレビ普及以降に生まれた世代はほとんど英語を話すよ。
英語でなくても2か国語以上は話す人が多いかな。」
と、主人の同僚のオランダ人が言っていましたが
英語、フランス語、ドイツ語などが普通に通じるのも
人を引き寄せる要素の一つですね。




あちこちを走る自転車、運河沿いのハウスボート、歴史的な建物、
まるでケンブリッジにいるみたい〜!

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気になる食ですが、アムステルダムにはたくさんのオーガニックショップがあり
マクロビオティックのお店もあるのです〜♪
伝統的なオランダ料理の主な材料は
チーズなどの乳製品、お肉類、ジャガイモ、小麦、ライ麦、魚介類などで
野菜類は少ない印象ですが、農業大国オランダでは
多くの野菜を栽培し輸出もしています。
そしてオーガニックを支持する人も多く、消費者の約30%が定期的に
オーガニック農作物を購入しているそうです。




私が昨日までに行った自然食品店では農作物に加えてたくさんの加工品、
調味料、アレルギー対応食品、量り売りの穀物類、
海草や味噌などの和食材なども販売していました。
ほとんどがオーガニック商品、
または化学調味料や保存料など不使用の質の良いものでした。
Eko Plazaには玄米とテンペののり巻きが!ランチに購入♪
美味しかったな〜

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私もマクロビオティックを学んだクシインスティテュートは
アメリカ、日本、そしてオランダのアムステルダムにもあります。
市内にあるので通う人には便利そう♪「DESHIMA」という名前のカフェが一階に、
下にはショップがありマクロビオティック食材が豊富に揃っています!!!
なすの黒焼き歯磨き粉:デンシーまであるなんて、日本にいるみたいー!

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私が訪ねた時にはちょうど2週間のコース開催中で、お忙しそうだったのですが
お店番をしていた方と少しお話をしてくれました。
「オランダではひじきや味噌なんて全くポピュラーじゃないし、
マクロビオティック食材も高いせいか本当に実践したい人しか買わない。
でも粘り強く啓蒙していくことが大切なんだよね。」
と言っていました。




日本の方以外にマクロビオティックやより良い食生活を広める機会が
増えていくにつれて、その難しさをひしひしと感じていいます。
アメリカでマクロを学んだ時、
周囲の人はほとんどマクロやナチュラルヒーリングに関わっている人でした。
なので話しがすぐに通じるし向いている方向もほぼ同じ。
日本の方々だったらマクロの背景が日本の伝統からきている部分が多いので
こちらも共通点が多く受け入れやすい。




外側を向いて効果的に発信する為には、、、
もちろん、語学の問題もとっても大きいのですが。。。
マクロビオティックというと急にハードルが上がってしまうので
私はせめて自分の昨日・今日の食生活を見直すところから
始めてほしいなと思っています。
味噌やひじきはそのずーっと後でいいし、慣れない食材を受け入れる前に
できることがたくさんあるんですよね。
なんて考えを巡らせつつ、運河沿いをお散歩。
「たぶん迷子になるよ」とオランダ人に言われた通り、
半円状にたくさんの運河が流れ、同じような建物が続くので
地図がなかったらホテルを見失うところでした。




次回はオランダのアートやデザインについてご紹介します〜!





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