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Insects!? 昆虫!? 

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昨日、自然食品店で面白いものを見つけました。




昆虫!!!




世界的な人口増加に伴い、将来の食料不足が懸念される中
「昆虫食が世界を救う」と、数年前にニュースで見ました。
でも、まさか、自然食品店のスナックコーナーに並ぶ日が来るとは!
びっくり。
と、同時に懐かしい思い出もよみがえってきました。




幼い頃、ちょうどこの季節、よくいなごの佃煮を食べてました。
毎年おばあちゃんに連れられて田んぼに入り
ぴょんぴょん跳ね回るいなごを捕まえていました。
ちょうちょやトンボを捕まえるのと同じような感覚。
布袋の上に直径3センチくらいの筒をつけてゴムでしばった特製の袋に
いなごを入れると、袋の中でたくさんのいなごが跳ねて面白かったな〜
一匹ずつ足を取って、下ごしらえもお手伝い。
佃煮にして食べていました。
強い癖はなく、濃い味付けにすればただの佃煮の味。




「栄養があるんだよ〜」と、おばあちゃんはいつも言っていました。
自分で捕まえた分、愛情のような責任のようなものが湧いて
ごはんの時やおやつにせっせと食べていたのをおぼえています。




2014年5月、世界食糧農業機関(FAO)で「昆虫食カンファレンス」が
開かれました。
45カ国から450人以上の人が集まったようです!
「昆虫は種類によるけれど高たんぱくで低脂肪。
また、家畜の牛や豚と比べて温室効果ガスの排出が少ない」
と、環境負荷が低いことが高く評価されています。



見た目で抵抗のある人も多いと思いますが、
(私も写真の商品は見た目でひいてしまい、買えなかった。。。)
味が比較的マイルドな昆虫は、加工してパスタソースなどに入れて
混ぜてしまえば効率よく食べられると提案しています。




↓この中だったらコオロギかバッタだったら食べられるかな?!
いつか、いつか、試してみよう。。。
ちなみに結構なお値段します。(コオロギ、45グラム、14.5ポンド)

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精進料理を学ぶ 

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写真:三光院の精進料理教室にて






先週の土曜日、精進料理教室に行ってきました。




今回お邪魔したところは、武蔵小金井の三光院という尼寺です。




今年に入ってから、精進料理を学びたいと思って色々調査しておりました。
何かに興味を持ち始めると、とにかく突っ走ってみます。。。



お寺で何ヶ月か修行させてもらえないかな~と、
のほほんと考えていたのですが
もちろんそんな生易しいものはありません。



実際にお寺で修行をした友人の話だと、初めの一年は掃除!
その後でお料理を手伝えるかどうか・・・という話でした。




それならば教室を開催しているところに行こう!と、
本を読んだり、レシピを見たりしながら、教室に行ける日程を伺っていました。





なかなか予定があわず、冬、春という季節を逃してしまったのですが、
ようやく機会がめぐってきました~♪





雨の隙間をくぐり、三光院に入っていくと
初夏を喜ぶ緑の香りがふわーと薫ってきました。

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元々幼稚園だった建物で精進料理教室は行われています。



玄関で靴を脱いでいると、KMAに通われているTさんを発見~!
Tさんはご家族の体調をきっかけに、お料理やあらゆる代替医療などを
とても熱心に勉強されていらっしゃる方なのです。




一人で行ったので不安があったのですが、Tさんと一緒に座れて楽しい食事になりそう♪
席は4席づつのテーブル席で、椅子に座って食事をします。
私たちの相席にはおしゃれなおばあちゃま2人も加わり、賑やかになりました☆




まずは食事を頂きます。
その後休憩をはさみ、お料理の作り方を説明・デモしてくださいます。
デモとレシピのプリントは、季節のお料理3品だけでした。
その他のお料理は説明なしですが、質問をすると応えてくださいます。




一品ずつ、一番美味しい状態で持ってきてくれます。
その時に講師:西井香春さんの簡単な説明もあります。




最初に運ばれてきたのは、もなかとお抹茶。
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ご参加の方が揃う頃を見計らって、餡をつめたのだそうです。
皮の型押しの模様にもこだわりがありました。


上品なこし餡と塩気のアクセントが絶妙!





次にお煮しめ、煮梅、インドのうさぎ・・・と続きます。

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インドのうさぎ?
白く優しい色と形がうさぎには似ているけど、なぜインド??



こちらの住職さんがつけた名前なのだそうです。
住職さんはお料理にセンスの良い名前をつけるのが得意!


このお料理を食べた時に、インドの神話に出てくるうさぎを思い出して
この名前をつけたのだそうです。


うさぎはある偉いお方の為に、燃え盛る火に身を投じて自身を捧げようとしてところ
そのお偉い方が救って差し上げ、うさぎを月に送ってあげたという話・・・



うさぎの純でまっすぐな心と、真っ白な豆腐のお料理が重なって
そのようなネーミングになったのだと思います。




なんておシャレなのかしら♪
お料理の名前や由来をきくことが好きな私は、すっかり感心してしまいました。




シンプルな白いお豆腐料理が
ぐっと存在感を増して、ただのお料理に見えなくなってきます~





フランス料理でも、ネーミングにこだわっているところがありますよね。


 “有明海でとれた新鮮な魚介にプロヴァンスの香りと夏野菜を添えて・・・”


とかなんとか書いてあると、お料理の想像を超えて
自然と一体になるような、大きなものに恵まれたような、
とても豊かな感覚を覚えます。




次のお料理の名前は「こがらし」

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このお料理は茄子の形が平家物語を語る為の平家琵琶に似ていることが、ネーミングの由来です。


あるお寺に所蔵されている有名な平家琵琶の一つが「こがらし」という名前で、
このお料理を食べた時に住職さんがそれを思い出して、「こがらし」とつけたそうです。




講師の西井さんは
 
  「料理は食べるだけでなく、作る過程も楽しむものです。
  
   すり鉢の音に耳を傾けてみてください。
   野菜を切った時の香りを堪能してください。

   ネーミングも楽しんでくださいね。

   世の中全て早く動いていく中で、旬を大切にし、
   この時だけという自然のスピードも五感で感じてみてください。」


そういって、お料理の楽しみ方を教えてくださいました。




私達のテーブルはおしゃれなおばあちゃま達が精進料理に詳しかったので、
色々学びながら、女性4人でおしゃべりに花を咲かせてお料理を頂いていました。




お二人はとても上品なオーラをかもし出していて、
懐石料理のことや精進料理のことを色々教えてくださいました。
“先生”と呼ばれている片方のおばあちゃまが、何の先生なのか聞いてみました。

 「貴女たちが聞いたら驚いてしまうわよ。ご兄弟もそれはそれは有名なのよ~♪」

と言って、フフフ♪と二人で笑って答えてくださいませんでした。




他の参加者も、ウフフ、アハハ、と会話を楽しみながら食べていたら・・・



  「外のうぐいすの声が聞こえますか。
   お料理を食べ終えた後のお皿の絵にお気づきですか。

   おしゃべりはいつでもできます。
   自然と一体になりながら旬の味を楽しむことは今しかできません。

   ぜひ余すところなく、精進料理を楽しんでくださいね。」



という、西井さんのお言葉にハっとさせられました。



私はおしゃべり好きなので、それもお料理を楽しむためには大切だと思っています(笑)。

それとは別に
生きている素材を頂くという謙虚さや、
それを育んだ自然を敬う気持ちや、
作ってくださった全ての人に真摯な態度も、とても大切だと思います。




ごく当たり前のことかもしれませんね。
私は、ハっとした自分を客観的に見てみて、、、反省しました。

  
  

お料理は、一口吸い物、生麩のおでん、こんにゃくの天ぷら、生姜ごはんと続きました。

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一つ一つの素材の生かし方、お味のつけ方、盛り付け方、お皿の選び方・・・
学びつつ、味わいつつ、適度なおしゃべりをしつつ(笑)
お料理を自分の口までたどり着かせてくれた全てに感謝しながら楽しみました。






・・・・・



精進料理を学び始めて間もないですが
その奥深さと尽きることない面白さにどんどんひきこまれています。


と、同時に
生活のあらゆるシーン、マクロビオティック、合気道、・・・
などの中に共通点を見つけることも多くなりました。



根本に同じものが流れているんだな~と感じます。



陰陽とか、天地の流れとか、そういうものだとも思いますが
言葉では説明できないような、自然の壮大さも感じるのです。






収穫の多い一日。
美味しい一日でもありました♪





そそ、最後まで“先生”の正体は分からず。。。

 「またどこかでお目にかかれたら嬉しいですわ~」

と言って、二人のおばあちゃまは静かに去っていきました。

かっこいい~!!!





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昨日無事にテンペレッスンが終了しました♪
いらして頂いた13名のみなさま、ありがとうございました!

今日はあいにくの雨で気温が下がっているかと思います。

25度以下だと発酵しにくいこともありますので、
発泡スチロールで保温をするなど工夫してみてくださいね。

美味しいテンペができあがりますように・・・^^!!!


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忘れてはいけない 

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写真:左上ー「不都合な真実」DVDのパッケージはすべて紙で作られています。
    左下ー私にできる10のこと(下記で紹介)




昨年の2月に映画「不都合な真実」を観ました。





こうしている今も、
地球上での私達の活動によって二酸化炭素は大量に排出され続けていますし
それによって環境破壊も進んでいます。





先日、この映画のDVDを買いました。




地球温暖化という言葉が当たり前になってくると、
初めてそれを知って影響を感じた時のショックと
その後自分なりに進めてきた「温暖化対策」が少しなあなあになってきて・・・




いまだ日本が目指しているCO2排出量の値には達していません。




まだまだ努力する必要はありますし、私の生活でもまだまだ努力できる余地はあります。




改めてこのDVDを見て、背筋が伸びました。




未公開の映像がいくつかありました。
映画公開以降に分かったこと、変わったこと、メイキングシーンなどが入っていました。

  気温上昇
  ハリケーン・台風・サイクロン
  山火事
  氷河が解ける
  人口増加
  地表の水分
  永久凍土の決壊
  ・・・


様々な視点から地球温暖化の新たな影響を話しています。




食の問題も関係していますし、それは燃料の問題にも関連づいています。




「風がふくと桶屋が儲かる」というように、
一見なんの因果関係のなさそうなことでも、つながっているのですね。





悲観する事実ばかりではありません。

映画公開後、アメリカでは世論が大きく変わり、もちろんその他の国々でも
政治家、宗教指導者、財界人、俳優、企業のトップ・・・
あらゆる人々が地球温暖化対策に取り組んでいます。





そしてもっとも大切なのは、「一般の人々の意識と行動だ」とゴア氏は言っています。





温暖化が引き起こした事実を知り、家族や友達たちと話し、
自分達の生活中でできる対策をすぐにでも始めること。




自分達が作り出した状況」を「自分達の努力で良い環境にしていく」という意識をもっともっと広めていきたいと思います。




  We just have to summon the will to act ! ! !
    by Albert Arnold Gore, Jr.



 ◆省エネルギー型の電化製品や電球に交換しましょう

 ◆停車中はエンジンを切り、エコ・ドライブをしましょう

 ◆リサイクル製品を積極的に利用しましょう

 ◆タイヤの空気圧をチェックしましょう
   車の燃費基準を上げれば、無駄なエネルギー消費を防げます

 ◆こまめに蛇口をしめましょう
   水道の送水に使用されるエネルギーを削減することができます

 ◆過剰包装、レジ袋を断りましょう
   買い物はリサイクル・エコ・バッグを使いましょう

 ◆エアコンの設定温度を変えて、冷暖房のエネルギーを削減しましょう

 ◆たくさんの木を植えましょう
   一本の木は、その生育中に1トン以上の二酸化炭素を吸収することができます

 ◆環境危機について、もっと学びましょう
   そして学んだ知識を行動にうつしましょう
   子供達は、地球を壊さないで、と両親に言いましょう

 ◆映画「不都合な真実」を見て地球の危機について知り、友達に勧めましょう




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☆☆☆6月のレッスン☆☆☆

テンペを作ろう!テンペを食べよう!

・6月28日(土) 11:00~
・神谷町「メリッサ」
・テンペ菌と仕込みテンペのお持ち帰り♪
・¥5250


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直樹さん、ありがとうございました! 

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土曜日は直樹さんの講演会でした。




冷たい雨が降る中お越し下さった皆さま、ありがとうございました!




直樹さんには2年半ぶりにお会いしました。
元気そうな笑顔と優しい声は全く変わっていませんでした。




『「環境」という食べ物』 という題でお話をしてくださいました。




 自分の内側の環境とは?

 身体の中の環境はどのように調えていったらよいか?

 外側の環境とは?

 刻々と変わりゆく外側の環境は変えることができるのか?

 内側と外側の環境を合わせていくこととは、どういうことか?

 ・・・





陰陽理論や具体的な食べ物の例を挙げながら、直樹さんのお話は進んでいきました。




KIのクラスで頭にたくさんの豆電球が光ったことを思い出しながら、直樹さんの興味深い話を聞いていました。






直樹さんの話を聞いて、色々考えさせられました。






私達の身体の中の「環境」は食べ物・取り入れるもので出来ています。
その取り入れる食べ物などの「環境」は、どんどん変化していっています。




身体の環境は外側の環境を凝縮したもの、と言うこともできると思います。
環境が急速に変わっていくことで、私達の身体にも精神的・肉体的な変化があわられていますよね。
新しい病気が増えていることもその一つだと思います。





地球環境は明らかに窮地に立たされていると思います。
あらゆる生物も、植物も、人間も、空気も、水も。




私達は

 何を食べてきたのか?
 どういう環境で生活をしているのか?

ということをひもといていくと、自分自身の内側の環境を知ることができます。




外側のあまりにも大きな自然環境を変えようという視点で考えていくと、途方にくれてしまうかもしれません。
でも、私達の内側とつながっているのです。



私たち一人ひとりが自分の環境を整えていくという考えで行動していくことは、外の環境を整えていくことになるはずです。





一人ひとりの力は大きな力を生み出します。

すぐにできることは、
 
 自分自身を変えていくこと。
 自分自身を大切にすること。

もちろんそれはエゴではなく、大切にするという気持ちが自分から発信して大きなスパイラルとなって周りに影響していくような力が生まれると思うのです。





・・・・・




KIにいた時、直樹さんはたくさんの宿題を出しました。


「トマトはなぜ赤いの?」
「大陸はどうして上の方が広がっているの?」
「エゴって何?」
「恐竜はなぜ滅びたのか?」
「赤ちゃんがお腹にいる期間はどうして約9か月なの?」



などなど・・・



これらの宿題は自分で納得した答えを出したものもあるし、まだ考え中なものもあります(3年考えています:笑)。



講演会の後、直樹さんは笑って話しました。


 「宿題の答えは用意していませんよ。私もずっと考えています。
  大切なのは、考えること。
  自分で、考えることです。
  考えるプロセスの中で、たくさんの発見があるはずです。
  考えなさい。悩みなさい。ご苦労様です。」


そう言って、とびきりの笑顔で高らかに笑っていました。




直樹さんに答えを伝えにいくドキドキ感、
自分の答えに突っ込みを入れられて、これは答えではないと分かった時の落ち込み、
直樹さんが考えた答えを聞いた時のショック、




KIの思い出話をしながら、直樹さんとの楽しい時間を過ごしました。




直樹さん、ありがとうございました!!!







 

結果を出すこと 

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写真:2007年 KIのサマーカンファレンスにて



今日、興味深いテレビ番組を見ました。



「未来への提言」


今後も再放送がありますので、ご興味のある方、いや、そうでない方もお時間があったら是非ご覧頂きたいと思っております。



少しだけ内容に触れていきます。



この番組では地球温暖化について、科学者と経済学者がそれぞれの切り口で語っています。



科学者のジェームズ・ハンセン氏(James Hansen) は、
「科学者と一般人の間で、地球温暖化の危機意識にかなりのギャップがある」
と言っています。




       一般人・・・まだ大丈夫
       科学者の見解・・・緊急事態       
       



ちょうど一年前に、アル・ゴア氏の「不都合な真実」を観たのですが、そこでゴア氏も
「あと10年未満に劇的な変化を遂げないと大変なことになる」
と、言っていたのを思い出しました。


「不都合な・・・」という題名が付くくらいなので、この温暖化が人間によって起こっているという事実を認めたくない人もいます。


ハンセン氏は、科学者としてこの人為的な地球温暖化の事実を書いた論文を発表する際に、政治的に妨害を受けたことがあるそうです。


「くさいものにはフタ」でしょうか。。。


もちろんこれでは解決しませんよね。

経済の発展や国の繁栄を達成するのに、地球温暖化という事実は消してしまいたい事実かもしれません。

でも、温暖化してきたのも経済の発展を願うのも、どちらも人間のエゴなのでは?!・・・



経済学者のニコラス・スターン氏(Nicholas Stern) は「気候変動が経済に及ぼす影響についてのスターン・レビュー」というのを発表しました。

これは「このまま何もしないと、気候変動の被害は第一次と第二次世界大戦規模に及ぶおそれがある」と警告しています。

元世界銀行のチーフエコノミストで現イギリス政府の経済アドバイザーである彼は
具体的にどのくらいの被害額がでるのかを計算してこのレビューの最後に書いています。


  
  
   気候変動による被害額・・・世界のGDPの20%を上回る




これに対して、今すぐに温暖化防止をはじめた時の額も出しています。


   
   今すぐにみんなが取りかかれば・・・世界のGDPの1%の費用で済む!


これは、「何もしない」ことのコストの大きさが、「対策をする」コストを圧倒的に上回ることを表しています。


 良いこと二つ発見!


           今始めれば間に合うこと♪
           今やった方が費用が安いこと♪




私たちは豊かで便利で何でもすぐ手に入る消費社会の生活を送る反面、
何かの対策の為にもお金を払う責任はあると思います。



私はパートナーとの平凡な二人暮らしです。
CO2削減対策として、日々の生活では

   節電、公共交通機関の利用、ゴミの分別とゴミを減らす、・・・などを心がけています。


でも、
   たまに旅行、ハレの日のご褒美、・・・などの時には、きっと結果的にたくさんのCO2を
                         出していることになるんだろうと思います。


自分でできる対策は自分でやる。
でも、できないものはお金を払ってCO2対策をやってもらうということもできるのだそうです。


そのシステムがCarbon Offsetです。


上記は日本のウェブサイトです。
コチラは自分が出したCO2を計算できるイギリスのサイトです。


このシステムは・・・
どうしても排出してしまうCO2を、自分ではない別の場所・別の人が行なう「CO2削減事業」の効果と組み合わせることで、差し引きゼロにするという考えです。
(日本カーボンオフセットから抜粋)

詳しくはサイトをご覧ください♪



こんなシステムもあるんですね~

画期的!!!

経済発展とCO2対策は両立することが可能!なんですね。



この番組、次回は以下の日程で再放送するそうです。

 14日(月・祝)13:05~14:05
 20日(日)19:10~21:00

NHKのサイトを見ていたら、こんなものも発見しました。
もっとご興味がありましたら、コチラで環境に関する番組をチェックしてみてくださいね。



・・・・・・


さ、こうしちゃおれません。


私も早くブログを切り上げて、
いつもダラダラと意味もなくみてしまうネットサーフィンもやめて、
地球の為にできる一歩を踏み出さなきゃっ



まずは、宅配で取り寄せていたミネラルウォーターをやめて、水は全て水道からの浄水に切り替えようっと。



ロンドンにあるHSBCという会社ではCO2排出ゼロを目指して、会社の会議で出すミネラルウォーターは外国産のペットボトルをやめて、水道からの浄水の水をガラスのビンに入れて出しているようです。

また社員一人当たりのCO2排出の20%を占める飛行機での出張も減らし、離れたところの社員とはテレビ電話で会議をしているそうです。


こういった具体的な活動は、ヨーロッパでは盛んに行われています。

スーパーでは食料品や製品に「by air(飛行機で輸送してきました)」というシールを貼って消費者に知らせたり、その物がどれだけのCO2を出してここまで運んでこられたかという具体的な量が表示されているのだそうです。


こういった企業努力は消費者に「自分達の行動が世界を変える」という意識付けにつながる素晴らしいものだと思います。




それから私がやらねばならぬことは、
マクロビオティックというライフスタイルを通して仕事をしておりますので、まずは自分の仕事の流れの中にこのCO2対策を入れていきたいと思います。


それから、主に食に関することを通じてこのことをより多くの人々に広めていきたいと思います!!!



皆さまが取り組んでいること、何かしらの成果を出したこと、感想など・・・
お会いした時やコメントやメールで、ぜひぜひお聞かせください。



科学者の見解では、
「さあ、温暖化対策始めよう♪」
というレベルではもうなさそうなのです。




さーて、結果をだせるように私も頑張ろうっと!




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