美しい料理写真講座 

料理写真1
写真:福原毅&福岡拓(写真家)

                                   



自分で作ったお料理は、自分の作品!
G-Veggieさんで開催する4月の講座では
キレイに写真に残すコツを学べますよ~♪




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こんにちは、マクロビオティック料理教室G-veggieの佳子ヴォスです。
みなさんお元気ですか?
今日は4月の1Dayクラスのご案内ができましたのでお知らせいたしますね。


◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
 【春の新企画】
   
    プロのカメラマンに学ぶ
    とびきり美味しそうな料理写真を撮ろう!!
              & マクロビオティックLunch

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆


    講 師:福原毅&福岡拓(写真家)
         佳子ヴォス(マクロビオティック・コンサルタント)

    日 時:4月9日(木) & 4月11日(土)

    時 間:11:00~14:00

    受講料:5250円(税込) 

    定 員:各クラス20名


心を込めて作った素敵なお料理を、
自分の持っているデジタルカメラで、
ポストカードのように美味しそうな写真に撮れるようになったらいいなって思い
ませんか?


私はお教室で生徒さんと一緒に作ったお料理の写真を撮って、
いつもレシピとともにブログで紹介しているのですが、
構図がワンパターンな上に、光の加減がわからないので、
あまり美味しそうに見えないのがいつも残念でなりませんでした。


写真家を目指すわけではないので教室に通うつもりはないけれど、
「上手に撮るコツを学んで、素敵な写真をブログにアップしたい」
と思っていたところ二人のプロのカメラマンの方とのご縁をいただき、


 【素人でも簡単に自分のデジカメで、上手に料理写真を撮れるコツ】


を教えてくださることになり、今回この1Dayクラスを
開催する運びとなりました。



講師はお二人とも現役のプロカメラマンさんで、
ソーシャル・ネットワーキング サービスの『mixi』 では、
「Food Foto Factory(料理写真)」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4005669
というコミュニティの管理人と副管理人をつとめていらしゃる方たちです。



福岡さんは長年「グッチ裕三」さんと組んでレシピ本を作っている方で、
最新刊「NHKきょうの料理シリーズ グッチ裕三のイチ押しレシピ!」
http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=61875602008
は現在全国の書店で発売中!!



たった2時間のレクチャーで見違えるほど素敵な写真が撮れるようになり、
そのうえ春の食材をたっぷり使ったマクロビオティックLunchが楽しめるという、
大変お得な夢のような企画です!



《Time Table》
11:00~13:00
(講義&実習) プロカメラマンが教える 料理写真を美味しくとるコツ
 ●カメラの種類と使い方 
 ●器材の基礎知識 
 ●光の読み方とカメラの位置の関係
 ●様々な構図の取り方 など…

13:00~13:45 
(マクロLunch) ゆっくり、楽しくいただきましょう♪

13:45~14:00
(ミニ講義)  「マクロビオティック的、上手な春の過ごし方」



《講師プロフィール》
福原毅(フクハラ・タケシ)  http://www.takeshi-f.com/
福岡拓(フクオカ・タク)    http://www.takufuku.com
佳子ヴォス(ヨシコ・ヴォス) http://g-veggie.com
  


【お申込み方法】
※受講をご希望の方はメールで… 

  macro@g-veggie.com


  1.ご住所
  2.お氏名
  3.電話番号
  4.希望の講座の日程(4月9日木曜日 or 11日土曜日)
  5.お手持ちのカメラの種類(コンパクトデジカメ or 一眼レフ)
   をお知らせくださいね。
  

※お申込みいただいた場合、必ず翌日までにお返事をいたします。
 もし返信がない場合には、お手数ですがご一報いただけますよう
 お願いいたします。


たくさんのご参加を心よりおまちしております♪



それでは、今日も素敵な一日をお過ごし下さい♪

   料理写真2

麦味噌仕込み 

  IMG_6757.jpg






ずっとやってみたかったんですよね~ 味噌作り!
発酵食品の代表選手、味噌を仕込んでみました。




材料は(主に必要なもの)・・・
 大豆、麹、塩、フタつきの容器(樽のようなもの、木・陶器・プラスティックなど)、
 焼酎(消毒の為)、つぶすためのミキサーやすり鉢など、ビニール、ひもか輪ゴム




私が仕込んだ分量は・・・
 大豆 2kg
 麦麹 2kg
 塩  800g




作り方はネットで検索するといくつも紹介されています。
私は麹を取り寄せた鈴木麹屋のサイトと、
講師仲間のみなみさんのサイトを参考にしてみました。





まず、大豆を一晩浸しておきます。
それをやわらかーくなるまで煮ます(鍋だと約2時間くらい)。
私は昆布を入れて、途中差し水をしたりアクをとったりして煮ました。

  IMG_6761.jpg  IMG_6765.jpg




鍋で煮る時のポイントは、たまになべ底からざっくり混ぜること。
焦げ防止の為ですが、水分が少なくなってしまうのも注意です。




煮ている間に、
容器をキレイに洗い、雑菌が繁殖しないように焼酎で拭きます。
容器の底に分量内の塩を少量振っておきます。
最後に味噌の上に乗せる塩を取っておきます(軽く一握りくらい)。
麹と残りの塩を混ぜ合わせておきます。

  IMG_6775.jpg




大豆が煮あがったら、ゆで汁を少し残してザルにあげます。
冷めないうちにミキサー、すり鉢、マッシャーなどでつぶしていきます。
大豆がつぶれにくかったら、ゆで汁を少し加えます。

 IMG_6779.jpg



麹、塩、大豆を全て混ぜ合わせます。
すでに漬物のような良い香り~



混ざったら、両手でパンパン叩きながら空気を抜くように丸めます。
ぞれを容器に叩きつけて入れていきます。

  IMG_6782.jpg




最後に表面をなでつけ、カビ防止の塩をふります。
ビニールでふたをした上に内フタを乗せ、重しをのせます(約2kg)。

  IMG_6788.jpg



その上にフタをして、内側にのせたビニールを固定する為に
ゴムかヒモでしばります。




風通しのよい日陰に置きます。
秋頃には食べられますが、二回くらい夏・冬を越すとまろやかな味噌になります。
二年も待ちきれずに食べきってしまいそーーー!






・・・・・・




実家の味噌は、長い間おばあちゃんが管理していました。
幼い頃、おばあちゃんと一緒に家の裏にある蔵に行くと
味噌やぬか漬けや梅干がたーくさん並んでいて、
おばあちゃんの手と同じ香りがしていました。




その香りはなんとも言えず
香ばしいというか、
すっぱいというか、
今思うと、それはたくさんの菌が生きている証だったんだなと思います。





発酵、酵母、菌って、とても身近なものなんですよね。
味噌も、醤油も、梅干も、納豆も、漬物も、菌が働いて発酵してできたもの。
どんなに食が豊かになっても、欠かすことのできない食べ物だと思います。





単純な疑問なんですが
腐敗と紙一重なはずなのに、発酵になると美味しくなっちゃうのが不思議。
それぞれの菌の強さや温度など、色んな条件があると思いますが、
発酵してもらいたい菌が活き活きするような条件が整うと
時間という力を借りて発酵マジックがかかって、素材が変化していくんですね。





そういえば、アメリカKIでの「発酵」クラスは面白かったな~
唯一の日本人講師:直樹先生は「体の中も発酵している」と言っていました。
体の中にもいくつかの菌があって、温度があって、
そこに食べ物や空気などの酵母のエサが入ってきて、
発酵しているんですよね~





エサが多かったり、腐敗菌がまん延したりすると体にも不調が起こるのかな。
うまく発酵させて、老廃物は上手に排出させて、
菌が活き活きとした状態の体になっていくといいですね♪






*レシピ*イタリアンプレスサラダ&苺とお豆のバルサミコマリネ 

  IMG_5504.jpg





ずいぶんと春っぽくなってきましたね~
肌に当たる空気が柔らかくなって新鮮な感じがします。





さわやかな季節に向けて、体も春使用にしていきましょう!
味覚では「ふわーっとした酸味」が春の味。
苺、レモン、みかん、梅干など。
ちょっと気にしてみてください。





酸味が体に入ると、脂肪を分解してくれます。
寒い冬に体を温めるために働いてくれたからだの脂肪を分解して、
新しい細胞に生まれ変わっていきます。





徐々に体を軽くして、
次にやってくる暑~い夏に備えた体作りをしていきましょう♪




今日はそんな酸味を生かしたレシピをご紹介します。
(2007年Natural Flowでご紹介したメニューを同じ)







イタリアンプレスサラダ

【材料】(4人分)
 キャベツ (千切り)      300g
 レモン皮(千切り)       大さじ1
 ハーブ塩     小さじ1/2
 塩                 小さじ1
 レモン汁             大さじ1
 オリーブの実(みじん切り)  お好みで
 オリーブオイル         お好みで
 


【作り方】
 1、Aの材料をボールに入れて混ぜ合わせる。
   重りをのせて水分が出るまで15分以上置いておく。

 
 2、水分を絞り、レモン汁を加えて軽く混ぜる。
   お好みでオリーブの実を混ぜ込んだり、オリーブオイルをかける。







苺とお豆のバルサミコマリネ
 
【材料】(4人分)
 苺(へたを取る、お好みで切る)         適量                      
 レンズ豆   ¼ カップ
 バルサミコ酢                    30cc
 てんさい糖                     大さじ2
 塩                          一つまみ
 レモン汁                       小さじ1
 


【作り方】
 1、レンズ豆を洗い、約3~4倍の水で煮立てる。
   沸騰したら半カップの差し水をし、再度沸騰したら弱火にして約25分煮る。

 2、バルサミコ酢、てんさい糖、塩一つまみを鍋に入れ
   煮立ったら弱火にして約5分煮つめる。

 3、レンズ豆の水気を切り、2に加える。
   冷めたらレモン汁と苺を入れて全体を混ぜ合わせ冷蔵庫で冷やす。



*レシピ*黒米入りプチプチリゾット  

  IMG_5504.jpg





黒米のモチモチとエキゾチックな色が大好き!
 
 黒米入りごはんで巻き寿司に、
 茹でてサラダに、
 ピンク色の甘酒に、

アクセントであらゆるところに使っています。




今日は黒米を入れた玄米リゾットをご紹介します~
玄米料理のレパートリーにいかがですか。







黒米入りプチプチリゾット

【材料】(約4人分)
 玄米と黒米(10:1の割合)              1.5カップ                       ネギ(半分をみじん切り、半分は大きめに切る)   100g
 しめじ(硬い部分を取り、ほぐしておく)        150g
 にんにく(みじん切り)                  1片
 オリーブオイル                     大さじ1~
 昆布出汁                     600~800cc
 ローリエ                         1枚
 塩                             小さじ2~適量
 胡椒(お好みで)                     少々




【作り方】
1、フライパンか鍋にオリーブ油を敷いてにんにくを入れる。
   火をつけて弱火で少しずつ温めていく。
 
 2、玄米と黒米を合わせ、ホコリを取るようにさっと洗う。
   (なるべく鍋に入れる直前が良い)
 
 3、1のフライパンに大きめに切ったネギを入れて表面に焼き色をつける。
   塩で味付けしておく。皿に取っておく(トッピング用)。
 
 4、みじん切りのネギとしめじを入れて、塩を少々振りながら
   香りが立つまで炒める。
 
 5、お米を入れて表面がつやっぽくなるまで、約3~4分炒める。

 6、昆布出汁300ccをすこしずつ加え、ローリエを入れる。
   (火は中火か強火、常にフツフツと煮立っていること)
   ふたをして、時々鍋の様子を見ながら水分がなくなってきたら足す。
   (できるだけ混ぜないように、鍋をゆする)

 7、約25分くらいたったらお米の固さを確認する。
   塩で味付けをし、ざっくり混ぜて味見をする。
   お好みで胡椒を加える。

 8、ローリエを取り出して盛り付け、残しておいたネギをトッピングする。





ネギを玉ねぎに、しめじをエリンギや椎茸に、など
アレンジを楽しんでくださいね~



昆布出汁は水と昆布(約10cmの長さ)を容器に入れて
冷蔵庫に一晩おいておけばできます。
時間がなかったらお水でも十分美味しくできます^^



お米はお好みの硬さに仕上げてください。
最後の方に豆乳を加えると、ピンク色のクリーミーなリゾットになりますよ♪






さて、今日は頼んでおいた麹が届く日!
遅ればせながら味噌を仕込みます。



2月中にできなかったので今から仕込むのですが、
味噌は一年中いつでも仕込むことができるんですって~



自分で最初から仕込むのは初めて!
うちの味噌は祖母に任せっきりだったので、父母も興味津々です。
みんなでワイワイと楽しみます♪




*レシピ*ベジ・バーニャカウダ 

  IMG_5504.jpg





今回も以前にレッスンでご紹介したレシピを公開します~。





大好きなバーニャカウダをヘルシーに作ってみました。
バーニャカウダ専用ポッドがなくても、
小さいフォンデュ鍋があったらぜひ使って盛り付けてください♪




温かい(カウダ)ソース(バーニャ)につけて、お野菜たっぷり食べられます。
お気に入りのパンも添えたら、軽いお食事にもなりますね。




ベジ・バーニャカウダ

【材料】(作りやすい量)
 オリーブオイル                   75cc
 にんにく                       大1片
 (半分みじん切り、半分は浸るくらいの水で10分煮る) 
 ケイパー(みじん切り)               小さじ2       
 くるみ(すりつぶす、他のナッツでも可)      15g
 長ひじき(浸るくらいの水で約5分煮る)      3~4g(乾燥、水で戻す)
 豆味噌                        小さじ2
 玄米酢                        小さじ1
 塩                           小さじ1/4 ~

 季節の野菜(食べやすい大きさに切る)       適量
 パンなど




【作り方】

 1、鍋にオリーブオイルとにんにくのみじん切りを入れ、極弱火にかける。
 

 2、ケイパー、くるみを加える。
   ひじきと、煮たにんにくはそれぞれすりつぶして鍋に加える。


 3、塩を加える。豆味噌に玄米酢を加えて溶き、鍋に入れる。
   全体をかき混ぜ、約3分煮る。


 4、野菜などをつけて召し上がれ♪






ケイパーが手に入らなかったら、オリーブの実でもOK!
にんにくを豆乳で煮たらちょっとクリーミーになるかしら。
材料を変えたりシンプルにしたり、アレンジも楽しんでくださいね~




陰陽五行コース at G-Veggie 

  GV横

 GV縦1 GV縦2




蒲田にあるマクロのお教室、G-Veggieより
4月スタートの五行陰陽コースのお知らせです。


一年かけて季節の移ろいとご自身を見つめながら
マクロビオティックを学んでみませんか。




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【マクロビオティク基礎コース  4月生募集のご案内】


こんにちは、マクロビオティック料理教室G-veggie@東京・蒲田の
佳子ヴォスです。みなさんお元気ですか?
今日は4月からはじまるマクロビオティック基礎コースのご案内です。


このコースの特徴は…
マクロビオティックの「理論」と「お料理」がバランスよく学べる一年間のカリキュラムで、
平日は月2回(12:00~14:00) 
週末は月1回(12:00~16:00) 
とゆっくりのんびり自分のペースで通っていただけます。


平日は【火曜クラス&木曜クラス】
週末は【第1&3&4土曜クラス、第3&4日曜クラス】
と全7クラス開講していますので、
都合が悪いときには何回でも他のクラスに振り替えて、
授業を受けることができます。




★コースの詳細につきましては、HPをご覧ください。

http://g-veggie.com/

「今年は春からのマクロビオティックをはじめてみようかしら?」
と検討中のみなさん!!
マクロビオティック料理教室G-veggie@東京・蒲田では、
現在、ご希望の方に講座のご案内をお送りしています。


★講座のご案内をご希望の方は…
 メールでご住所・お名前をお知らせください。

 macro@g-veggie.com

また、説明会&授業見学を実施中ですので、
ご都合のいい日がありましたら、是非一度、お気軽に覗きに来て下さいね。



★スクール説明&授業見学 3月の日程
 平 日:11日(水)・12日(木)・13日(金)・25日(水)
       26日(木)・27日(金)
 週 末: 15日(日)・21日(土)・22日(日) ・28日(土)


開催時間 :
 《A》スクール説明  11:00~12:00   
     授業見学     12:00~お時間の許す限り 
 
 《B》授業見学    13:30~14:00   
     スクール説明  14:00~15:00


お申込方法 :
ご都合のよい日時をメールでお知らせいただければ、
折り返しお返事いたします。


  macro@g-veggie.com


※上記の日程以外でもご都合のよい日と時間をお知らせいただければ、
 スクール説明と教室を見学していただけますので、 お気軽にお問い合わせください。




美味しく食べてどんどん健康になれるマクロビオティックを
どうぞよろしくお願いいたします♪




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マクロビオティック料理教室 G-veggie@東京・蒲田  

〒144-0031 東京都大田区東蒲田2-5-11
tel : 03-3739-7841  
fax : 03-3734-4788
e-mail :  macro@g-veggie.com
Home page :  http://g-veggie.com
携帯Home page :  http://www.just.st/304828/ 
 
Blog : G-veggieでHappyマクロビオティックを…  
             http://blog.g-veggie.com

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きのこ栽培 

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栃木に滞在している間を利用して、「農」を学んでいます。





父母に、おばあちゃんに、そして隣のおじちゃま・おばちゃまに。
おととしの田植えを教えてもらった隣のおじちゃまは、
山のこと田のこと畑のこと、何でも知っていますっ。




おじちゃまは「自己流だからプロじゃないよ~」と言いますが、
ご夫婦で試行錯誤し、土地や気候の変化を見て経験を重ねているから
自分たちで培った知識をたくさんもっているのです。





今回は椎茸となめこ栽培について学んできました。




どちらも収穫ばかりの美味しい経験だけで、仕込み方を習っていませんでした。
と言うわけで、おじちゃまにご指導をお願いしました~。




木はすでにおじちゃまに切り出しておいてもらってものを使用。
椎茸にはナラの木、なめこには桜の木を使いました。





それに電動のキリの様なもので穴を開けます(写真上)。
直径約10cmの木だったら、間隔は20cmくらいで
木を回して3~4列くらい穴の列を作っていきます。





彼も興味津々でチャレンジ!
彼のご両親はグアテマラで椎茸栽培をしていたこともあったそうです。




・・・・・・


今でこそ椎茸はアメリカで「Shiitake」として大人気になっています。




肥満や高コレステロールの人が多いアメリカでは
今や椎茸は消費キノコ第3位にもなっているらしいです。




低カロリー、低グルコース、低ナトリウム、
そしてカリウム、リン、などの栄養素をたくさん含んでいて、
コレステロールを下げてくれるし、免疫システム改善の効果がある
というところが注目されているんですって。




アメリカでは原木栽培に加えて、おがくず栽培もされています。
農家の人々は手間はかかるし、成長が遅いので、
手を焼いているようです。




陰陽の視点で見ると、成長が遅い要素は陽性。
菌類という、広がって増えていく(陰性)食べ物の中では、
椎茸は陽性であると言えますね。



・・・・・・





グィーーーーン!という大きな音を立てる機械を見て、
おじいちゃんの背中に隠れてこの音を聞いてた記憶がよみがえってきました。



祖父母は私が小さい頃、インゲンや椎茸を栽培して農協に出荷していました。
私はその手伝い(じゃま?)をするのが大好きだったのです。



いつも祖父母の後を追いかけて畑や山に行っていた頃を懐かしく思い出しました。






あいた穴に「種駒」と言われる椎茸の種を入れていきます(写真左下)。
手で穴に押し当てたら、トンカチでたたいて押し込みます。
種駒が表面よりも中に入るように打ち込みます。





そのようにして仕込まれた木を山に運びます。
キノコ菌が木全体にまん延できる条件を与えるのです。


  適度な温度、湿気、陰など。


菌は高温に弱く、夏の直射日光に当たると1時間もたたないうちに
木の表面は50度以上になって菌は死んでしまうらしいのです。




山の木陰になっているところに寝かせました。
なめこは土の上に、椎茸は枕木の上に。
このまま6月くらいまで置き、その後は立たせておきます。




そして待つこと1~2年。
収穫までは待ち時間が長いんですよね。
キノコ栽培をしている方はこうして育ててくれているんだー、と実感。




きのこのやわらかくて、香りがよくて、深く豊かな味わいが大好き!
毎日の食事のどこかには入っている、なくてはならない素材です。
これからも有り難く味わって食べようっと。





きのこ、出てきてくれるかな~。





昨年に父母が仕込んだ木があるので、
今年はこちらの収穫に期待大です!





*レシピ*米粉のトリコロールケーキ 

  IMG_4758.jpg





昨日はメキシカンのクラスにいらして頂き、ありがとうございました!





簡単に手に入る材料で作ってみましたが、
お好みでもっとスパイシーに!もっとエスニックに!
メキシカン料理を楽しんでくださいね♪




トルティーヤは使う粉によって、食感も味も変わってきます。
昨日使用した粉は、全粒粉がちょっと粗引きだったかな。
思ったより固めに仕上がったので、もう少し細かい全粒粉か、
全て精白した粉で作った方が柔らかく仕上がると思います。




大きく焼いたらピザ台にもなりますよ~^^




さて、今日は米粉のトリコロールケーキをご紹介しますね。
苺の赤、かぼちゃの黄色、抹茶の緑の三色が鮮やかなケーキです。
(写真はあまりキレイではないのですが・・・)




米粉のトリコロールケーキ

材料(流し缶一つ分)
 【抹茶のスポンジ】
  A 米粉      100g
    (上新粉でもOK)
    抹茶      小さじ2/3
  塩        ひとつまみ
  
  B てんさい糖  30g
    なたね油   40g 
    りんごジュース 100cc
    重曹  小さじ2/3
    酢   小さじ2/3

  
 【かぼちゃクリーム】
  木綿豆腐         200g(水切りする)
  かぼちゃ         100g(皮なし、切って蒸す)
  メープルシロップ    大さじ2
  バニラエッセンス    少々
  梅酢            少々

  苺(食べやすく切る)   適量



作り方
 
  1、【抹茶のスポンジ】
    A、Bの材料をそれぞれ別のボールに混ぜ合わせておく。
    型にオーブンシートを敷く。
  
  2、粉のだまがなくなるように混ぜ合わせる。
    (ゆるい生地になる)

  4、型に入れ、170度のオーブンで約20~25分焼く。
竹串をさして何もついてこなかったら焼き上がり。

  5、【かぼちゃクリーム】
    材料を全てフードプロセッサーに入れ、滑らかになるまで撹拌する。
    またはすり鉢や裏ごしで滑らかにする
    冷蔵庫に入れて落ち着かせる

  6、【仕上げ】
    抹茶スポンジが冷めたらオーブンシートをはがして流し缶に戻し、
    その上にかぼちゃクリームをのせる。
    上にイチゴを乗せ、冷蔵庫で冷やす。型から外し、お好みの形にカットする。





米粉100%なので、小麦が苦手な方にも安心しておススメできます。
おもてなしにもピッタリ!




*レシピ*レンズ豆のポタージュ 

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 「豆料理ってちょっと面倒。。。」
 「簡単に作れる豆料理がしりたい~。」


という方に、レンズ豆を使ったスープはいかがですか♪
(写真左下)





レンズ豆は浸し不要、短時間調理で食べられます。
その他の特徴は、ジャスミンのような(?)アロマティックな香りかな。





今回はローリエとクミンも入れて、
香り豊かなスープをご紹介します!




レンズ豆のポタージュ
【材料】(4人分)
 レンズマメ(さっと洗う)   ½ cup
 玉ねぎ (みじん切り) 50g
 オリーブオイル       適量
 ローリエ            一枚
 クミンシード         少々
昆布             3×3cm
 水               700cc
 塩               適量




【作り方】
 1、中火で鍋を熱し、オリーブオイルを敷く。
   玉ねぎ入れ、塩を振りながらしんなりするまで炒める。
 
2、1にレンズマメ、ローリエ、クミンシードを加え、少し炒めたら
   水を分量内の水400ccと昆布を加える。
 
3、フタを開けたまま沸騰させる。
   沸騰後に分量内の水100ccの差し水をして再度沸騰させる。
   その後弱火にし、レンズマメがやわらかくなるまで約25分煮る。
 
4、火から下ろし、少し冷めたらローリエと昆布を取り出す。
   ハンドミキサーなどでなめらかになるまで撹拌する。
   様子を見て分量内の水を少しずつ足す。
 
5、再び火にかけ、塩で味を調える。お好みで濃度を調節する。
   


 

見た目はイマイチですが^^; 、ほかほか優しいスープです~



季節が変わる時の不安定なお天気ですが、
体調くずされませんように。








*レシピ*大根のゆず胡椒ソテー 

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今日は大根のゆず胡椒ソテーをご紹介します。
(写真の左上)




お子様や辛いの苦手な方にはゆず胡椒なしで、
またはローズマリーなどのハーブで香り付けしても
美味しい!




大根や青菜を簡単に調理できて、彩りもキレイなお料理です♪





大根のゆず胡椒ソテー

【材料】(4人分)
 大根(短冊切り)          200g
 水菜(大根と同じ長さに切る)  適量
 ゆず胡椒              小さじ1/4
水                  適量
 塩                   少々
オリーブオイル           小さじ1



【作り方】
 1、フライパンに1cmくらいの水と塩を少々を入れて、沸騰させる。
 
  2、1に大根をいれ、ウォーターソテー(水で炒める)する。
 
  3、半透明になってきたらゆず胡椒を加えて混ぜ合わせ、水菜を入れてさっとソテーする。
 
  4、火を止め、オリーブオイルをかけて混ぜる。






明日はKMAでメキシカンのクラスです。
ご参加予定の方、恵比寿でお会いできるのを楽しみにしております!





*レシピ*春のサラダちらし寿司 

  IMG_4925.jpg




久々にすかーっと冴え渡る空ですね。





花粉症の方には辛い季節、私もその一人です。。。
マクロな生活を実践しながらお恥ずかしい気もしますが
以前よりだいぶ楽になったものの、まだ鼻はムズムズ、
くしゃみと戦っています。




そんな時はデトックスを意識したごはん!
春の陽気は花粉症も引き起こすけれど、
体の毒素も出してくれるんです。




それに便乗して、皮付きの野菜や海草、
そして玄米をよーく噛んで食べましょ♪





Natural Flowのクラスで紹介したレシピをのせたいと思います。





春のサラダちらし寿司

【材料】(4人分)
 玄米ごはん           4カップ
 梅酢               大さじ1
 水                 大さじ1 
 油揚げ(油抜きをする)    一枚
 しょう油             小さじ2
 乾燥ひじき(水で戻しておく) 3g
 人参(千切り)   60g
 絹サヤ             12枚
  A 水   100cc
    しょう油   小さじ½
  塩      少々
  てんさい糖 少々


 梅酢レンコン   100g
   *レンコン(100g)を薄切りにして歯ごたえ
     が残るくらいに茹で、梅酢と水 (大さじ1ずつ)
     に一晩浸けておく

 アルファルファ   ½パック
 白ゴマ        大さじ1
   
 しそ(千切り)    2枚
 オリーブオイル   小さじ2
 玄米酢       小さじ 1
 水          小さじ1
 塩          少々






【作り方】
 
 1、梅酢と水を混ぜ、玄米ご飯にまぶして酢飯をつくる。
   冷めたら梅酢レンコンを混ぜておく。


 2、Aを鍋に入れて煮立て、人参、絹サヤをそれぞれ別に、さっと茹でる。
   竹ざるなどにおき、冷めたら絹サヤは千切りにする。


 3、野菜が茹で終ったらひじきを加え、汁気がなくなるまで煮詰める。
   冷めたら1に加える。


 4、油揚げの表面にしょう油をつけ、グリルかフライパンで少し焦げ目がつく程度に焼く。
   冷めたらさいの目に切る。
 
 
 5、Bをすり鉢に入れ、ペースト状にする。
 
 
 6、お皿にアルファルファを敷いて、ごはんをのせる。
   油揚げ、人参、絹サヤを飾り、白ゴマをふりかけ、5のドレッシングをかける。




色付いたレンコン、鮮やかな人参、みずみずしい絹さやの緑で
目にも美味しそうなちらし寿司ですよ~



さっぱりごはんにしたい時にもおすすめ♪