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ネットがダウンしました・・・ 





家のネットが急に使えなくなったので、
今は外で書いています。




数日で復旧するでしょう、いや、してほしい!!
家の電話もなく、まだ携帯電話を持っていない私にはネットが唯一の通信手段。
つながらなくなるとどれだけ依存していたか思い知らされます。。。




ところ変われば生活のライフラインの「契約」もさまざまで、
ネットの契約一つにしても、一筋縄ではいきません。
(私にとってはネットもライフラインの一つ)
どのプランを選ぶか(テレビや固定電話とセットとか)、
支払いはいくらか、どんなサービスか、、、
もっとシンプルに書けばいいのに~と思うような案内だったりします。





ガスと電気に関しては色々な会社があるんです。
支払い方法では「ガスと電気と一緒に払えるよ~」というプランがあったりします。
支払いは2~3か月かまとめてというのが通常らしいです。




水道は部屋の面積?で支払う額が決まっているらしいので
家賃に水道代も含まれていて大家さんがまとめて払うパターンも多いです。
私たちの場合は家賃に含まれてないのですが、
不動産やさんに振り込めば代理で払ってくれるみたい。




・・・・・

落ち着いたと思ったら次々と??が生まれてきます。
これぞ海外生活ですな。
主人は日々忙しくなって来ているので、
生活の面では私が戦力にならなきゃ。
英語の解読も勉強と思って面倒がらずにやろうっと。



昨日行った英会話のフリーレッスン初日には
30人くらい来ていました。
日本人は私一人、アジア系も少なくって中欧系やインド系が多かったです。
まずはレベル分けのテストだったのですが、みんな結構しゃべれる!
何で来てるの?という人が多かったです。
ブラッシュアップの場としてはいい感じ~




昨日の英会話は
また数日は記事がアップできないと思いますが、
私も主人も元気です♪



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週末ランチ/夜の散歩 

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ようやく週末、という感じです。
もちろんパーティや集まりもあるらしいのですが
土日は家でゆっくりすることにしました。





シモーナの家で食べたベジラザニアが美味しかったので、
私もさっそく作ってみました♪
ラザニアパスタも含め、塩以外はオーガニック素材です。
洋もの料理の素材はオーガニックのものが多く出回ってて
しかもお手ごろ価格で手に入るのが嬉しいです!



材料は・・・
 ・スペルト小麦のラザニアパスタ
 ・豆乳ベシャメル(オリーブオイル、玉ねぎ、セロリ、
  マッシュルーム、人参、小麦粉、塩)
 ・トマトソース(オリーブオイル、カットトマト、玉ねぎ、
  バジル、にんにく、塩を煮詰めたもの)
 ・ズッキーニの薄切り
 ・チーズ(主人の食べるところだけ)



これらをミルフィーユのように重ねていき、
180度のオーブンで20分ほど焼きました。
ラザニアパスタは50分くらいオーブンで焼けば茹でなくてもいいみたいなのですが、
今回は時間短縮であらかじめ茹でておきました。




上に写っているのは
サーモンのムニエルとリークとラディッシュのソテーです。
気になっていたオーガニックサーモンを試してみました。
ディル、ペッパー、塩、小麦粉をまぶしてオリーブオイルで蒸し焼きにしました。



私は少ししか食べなかったのですが、
じゅわーっと油が乗っててリッチなお味!
嫌なサーモン臭さがなくって美味しかったです。



リークは下仁田ネギのような野菜。
ネギよりも風味がやわらかくて筋っぽくなくて
色んなお料理に合わせやすいです。
ラデュッシュは魚の脂の消化を助ける為の大根の代用なので
半生に仕上げました。
リークとラディッシュは少量のオリーブオイルでソテーして
最後にさっと醤油を絡めました。



なんとなくオーブンの特徴がつかめてきた感じ。
大きいので上段と下段の焼きあがりが全然違う、
電気オーブンなのに威力が強い、など。
オーブンを使うとリビング中がほんわか温まり幸せな香りに包まれます。
これからもっと寒くなるので色んな料理に活用しよ~



右の写真は夜7時少し前に撮ったもの。
まだ明るいんですよ~
来たばっかりの時は夜8時くらいまで薄明るい感じだったのですが、
徐々に日が短くなってきました。
本格的に冬になると朝8時頃はまだ真っ暗、
夕方4時にはまた真っ暗になってしまうとか。




今のうちに太陽をたくさん浴びて、外に出て動いておこう!と
主人と夜の散歩をしました。
歴史を刻んだ建物が夕陽を浴びて佇む姿を見ていると時間を忘れます。
同じ景色をニュートンもみたのかしら。
あ、でもニュートンがいた時にはもっと空気がきれいだったはずだから
こんな夕焼けじゃなかったのかしら。

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腹ごなしの散歩、
こんな平和な時間が流れる何気ない日常をあとどのくらい過ごせるのかな。



今日もまたパーティ 

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写真上:クイーンズカレッジのパーティ会場にて
写真下:Tetley's smooth flowという生ビール
    注いでから1分くらい待つと泡が上って落ち着きます
    泡がやわらかくて美味しい~!





主人の学校が始まって、
毎日のようにカクテルパーティやホームパーティが繰り広げられています。





昨日は学校主催のBBQパーティ!でも雨なので室内でパーティ!
こちらに来て半月が経ちましたが
今のところここの天気は一日の中に雨、ハレ、曇り、風が
全部あるという感じです。




それに慣れているこちらの人々はBBQの日に雨が降ることも当然予想済み。
室内でも見事にBBQメニューを楽しめました。




何かと「家族も一緒に」と声をかけてくれるので
主人のクラスメートやパートナーとも顔なじみになってきました。
特に仲良しになったのが、ドイツ人のAmyと韓国人のSJ。




Amyのご主人がMBA生でうちの主人と同じクラス。
彼女は穏やかなとても優しい女の子で、ドイツの大学院を卒業したばかりの若い子です。
英語とフランス語を専攻していたのでキレイで分かりやすい英語を話します。
一緒にお料理したり、買い物したりしよーねー♪と話をしているので
これから遊ぶのが楽しみ!




SJは韓国人のMBA生。男性が好きな男性です。
初対面の時から意気投合し、
パーティでは必ずお互いを見つけあって盛り上がっています。
キレイなものが好きで、会話の気遣いが上手で、細かい優しさがあって、
一緒にいて楽しい友達です♪




この一週間でたくさんの人に出会い、交流しました。
英会話に関しての課題が色々と具体的に出てきたので、
来週から始まる英語の学校でブラッシュアップしていければいいな。




手まり寿司 

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昨夜は主人のクラスメートのおうちでホームパーティでした。




平日の夜なのに夜中12時くらいまで盛り上がりました。
今後一緒に勉強していくに当たって
もっと深く知りましょうといった感じの趣旨で、
私を含む家族もお声をかけてくれたのです。




主人のクラスメートに会うと必ずと言っていいほど聞かれるのが
「ここでは働くの?何するの?」
という質問。



パートナーも働いていたり大学院に通っていたりする人が多いんですが、
私は堂々と
「リラックスして、遊んで、笑顔で主人を支える。
 1年しかないんだもん、楽しまなくっちゃ!」
と答えています。
今後どうなるか分からないけど、今の段階では本当にそう思っているんです。




私の場合は日々の料理を丁寧にこなして、イギリスの食文化に思い切り漬かって・・・
ということ自体が仕事につながると思っているからそういう答えになるのかも。
イギリスで好きなことをする、興味を傾けて追求するということが
今後の仕事に有効なインプットになるという点では、
結果がでないけど細々と仕事をしている意識があります。




私が躊躇なく「満喫する!」と言うと、
「私も学校に行ったり何かしなくっちゃ、仕事探そう、・・・」と思って
ちょっと肩に力が入って一生懸命頑張っている各国の奥様方が
「いいアイデア!こんなに良い所なんだもん、楽しみましょ♪」
と、ほぐれた笑顔を見せてくれます。



私も20代だったら
「私も毎日何かの結果を出して生産的なことをしなくちゃ」と焦っていたかも。
パートナーの事情で居住地が変わり生活の全てが変わることに
戸惑いを感じて踏み切れなかったかも。。。




この一週間でそんなQ&Aを何十回も繰り返しています。
来週もそんな週になりそう。
もっとパートナー達と仲良くなって
「本音」や「迷い」を聞き出したいなと思います。




さてさて、昨日はラザニアパーティだったのですが
自分で食べられるものの確保と日本食の紹介を兼ねて
手まり寿司を作っていきました~




ベジタリアンが何人かいるとのことだったので
野菜だけのお寿司も作りました♪
手まり寿司って作っている時から楽しい!
コロコロっとした形が並んでいく姿はかわいらしいです。

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      IMG_3067.jpgIMG_3069.jpg


野菜寿司はシャリの中にカシューナッツを忍ばせてアクセントに。
 スライスして梅酢で軽く漬けたラディッシュ
 オリーブオイルと醤油でソテーしたマッシュルーム
 レモンと塩をまぶしたアボカド



海鮮は中に角切りチーズを入れました。
 スモークサーモン、茹でてスウィートチリソースをまぶした海老




塩をふってしんなりさせたきゅうりを乗せて
フレッシュ感も出しました。
具がうまく巻きつかないものは海苔を細くきって固定。
海苔は便利だわ~




この野菜寿司みんなに大好評!一安心&嬉しかった~^^
「日本の寿司って魚しかないと思ってた!野菜でも作れるんだね~」と
興味を持ってくれました。




そそ、ベジタリアンと一言で言っても理由は様々。
宗教的なもの、アレルギーなどの健康を考慮して、環境・動物保護の観点から等々。
それぞれのスタイルで時々魚を食べたり、
動物性食品のものが触れただけでも食べない人もいます。
国際色豊かなパーティの時はこの辺も考慮して、
お寿司は野菜と海鮮を別々の入れ物で持って行きました。



案の定、インド人が初め「興味あるんだけど手をつけない」状態だったので
「野菜と動物性のものは別々のラップで包んで成型して、
 別々のタッパーで持ってきているから大丈夫だよ。」
と言ったら、安心して食べてくれました。




今回のお米は白米。
シャリは白ワインビネガー、蜂蜜、塩、梅酢で味をつけました。
まずはお互いに会話が弾んで美味しいと食べてもらうことが大切なので、
外国人にとって一般的になじみのある食材を使いました。



我が家でパーティをする時には
マクロビオティック独特のお料理をいくつか紹介する予定♪
ちゃんと説明して、美味しく食べてもらえるように工夫しなくっちゃ。
みんなどんな顔するだろう。楽しみ!



↓パーティを主催してくれた主人のクラスメートのシモーナ。
カナダ人、身長約2m、2人のママ、ワイン大好き、パワフルです!
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カレッジディナー 


ケンブリッジ大学には約30の「カレッジ」と呼ばれる
寮のようなものがあります。
生徒は必ずどこかのカレッジに所属することになり、
それぞれのカレッジの建物には寮、食堂、図書館、教会などの設備があります。




昨夜は主人が所属しているジーザスカレッジのディナーに行ってきました。
カレッジに行くと、他の学部生もいるので交流が広がるのです。
せっかく歴史的な学問の街にいるんだからMBA以外の人とも交流しなくっちゃ♪
私も主人も「人」が好きなので、こういう場があるのは本当に嬉しい~




9月末までは夏休みシーズンらしく学校に来ている人はまだ少ないのですが、
その分濃い話ができて刺激的な夜を過ごせました。
っていうか、話をした人みんな賢すぎてついていけなかったです~。
昨夜は大学院生だけのディナーだったのですが、
ドイツの歴史、コンピューターサイエンス、ロボット・・・と、
分野はそれぞれだけどかなり深く研究している人ばかりでした。
国から奨学金をもらって研究している人はプロ意識が高かったです。




同じクラスにいたら「博士」とあだ名がつきそうな人と主人が話をしていて、
大学のことを「school」と言ったら
「schoolは子供(大学生)が行くところ。
 大学院生や僕達のような研究者はlab(研究所)とかofficeと言いましょう。」
ってピシャリと言われていました。
みんないい人なんですよ。冗談も言うし。
ただ真面目で、理系で、ちょっとA系で、って印象の人も多かったな。





さてさて、ディナーです!
まずは応接室のような部屋で食前酒からスタートします。


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 赤・白ワイン、甘いシェリー酒、
 ソフトドリンク等がありました。


 ここで約30分おしゃべり。






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 その後移動してディナーの部屋へ。
 白い壁とろうそくの明かりと
 クラシックな調度品が素敵でした!

 主人も私も緊張気味。






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 この日のメニューです。
 一年で8つのメニューを
 ローテーションさせているんですって。
 (クリスマス等はスペシャルメニュー)

 ディナーは一人7ポンド(約930円)で
 フルコース!
 しかも、ベジタリアンもビーガンもあります♪

 食後の飲み物、デザートワイン、水以外の
 飲み物はないので
 ワインを持ち込んでいる人が多かったです。





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 ピーチ、アーティチョーク、ルッコラの前菜。
 昨日は暖かい日だったので
 酸味のきいたドレッシングが
 爽やかでよかったです!

 温かいパンもサーブされます。





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メインと付け合せ。
今回はベジを頼んだのでチーズや卵の入った料理が出てきます。
ベジのメインはほうれん草とリコッタチーズをフィロに詰めたもの。


トマトのソースと相性がよくって、
なかなか美味しいではありませんか!


料理の内容は全然期待していなかったのですが
まともな料理に感激です。


付け合せはローストしたルータバガ、揚げ焼きしたポテト、
茹でたグリンピース。
ルータバガは人参とサツマイモを掛け合わせたような、甘みが強い野菜です。
こちらのつけ合わせも悪くない感じ♪


私はこの時点でかなりおなかいっぱい。


隣に座ったドイツの歴史学者:ハナとマクロの話で盛り上がりました。
ドイツの伝統食なども知ってて面白い!


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 デザートはもちろん大きいです。
 チョコムース、メレンゲ、チェリー。

 チェリーが奇跡的にも砂糖漬けではなかったので、
 それだけ食べました。

 ムースもメレンゲも甘さ控えめだったみたい。
 




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 ふ~終わった、と思ったら
 チーズが運ばれてきました。

 こんなにお腹いっぱいなのにチーズなんて、
 私にとっては罰ゲーム。

 チーズプレートの横に乗っていた
 セロリとフルーツだけをいただきました。

 それにしても
 みんなよくペロっと食べるな~。




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最後にチョコとコーヒー・紅茶。
主人はチョコまでしっかり食べていました。
楽しんでいるようでよかったよかった。



紅茶を飲んでいる頃には22時になっていました。
通常の流れだとこの後バーに行って飲みなおすんですって。
私達は初めてのカレッジディナーで緊張疲れ&お腹いっぱい&
主人の宿題が心配だったので帰りました。



帰り際にはお腹が痛くなってきた。。。
たくさん食べたからな~。
家に帰って三年番茶をのんだら落ち着きました。
(こちらにも三年番茶売っています)



昔の風習が受け継がれているとすると
ケンブリッジの知識人達はこうして長い夜を過ごしていたんだろうな。



よく学び、よく遊ぶ。
そんな言葉がピッタリの人々でした。
次回のカレッジディナーも楽しみ♪
今度はよく噛んで食べすぎに気をつけようっと。





お弁当を作り始めました 

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とは言っても簡単なものですが。
主人の通っている校舎には食堂がないんですって。
なのでお昼は近くの校舎に行って食べるか、
普通のカフェなどに行くか、
買ってきた・持ってきたものを食べるか、らしいのです。




手作りで安心材料で美味しくって安くて、なんてお店はあるはずもないので
お弁当を作ることにしました。
美味しいかどうかは別として、体調管理の為!
主人の体はシンプルなので食べ物が頭の回転とか体調に直結しているんです。
マイナスにならないように、せめて0、よくてプラスになるようなお弁当を
作っていこうと思います。




周りの学生が見ても恥ずかしくない感じに、
カジュアルに、ラフに、サンドイッチを作ってみました。
初めから気合を入れるとつまづくのは目に見えているので、
残りもののおかずを活用して短時間でできるものを。
中身は・・・
 
 人参のラペ:細切り人参を塩、オリーブオイル、粒マスタード、
       レモン汁で和えた簡単サラダ
 
 オムレツ:玉ねぎを炒めて、卵、塩、豆乳を溶き合わせて焼いて
      ゆるいオムレツにしたもの
 
 くるみパン:表面にオリーブオイルを塗ってフライパンで軽く焼きました

 きゅうり、アボカド、塩




今までこちらで紹介したお料理には登場しなかった「卵」を使っています。
写真に写っているのは
チャールズ皇太子のオーガニック食品会社「DUCHY ORIGINALS」の卵です。
このブランドはWaitroseという近所にあるスーパーとも提携しているので
パン、魚(オーガニックなサーモンがあります)、乾物などよく買っています。




ちなみにこの卵は6個入りで1.7ポンド(約230円)で販売されていて、
このスーパー以外でもオーガニック卵(放し飼い、有機のエサ)はよく見かけます。




卵を料理に使うようになった理由は単純で、
主人のご馳走であるの魚の種類が少ないのでその代わりのエネルギー源として、
それから私もオーガニックのエサと放し飼いで育てられた卵が
食べたいと思ったんです。




この卵は黄身の色が薄いんです。
これを見て「小さい頃に飼っていたニワトリの卵と同じだ!」と嬉しくなりました。
色が濃い方が栄養があるように見えて、新鮮そうに見えて、良い卵っぽいんですが、
「自然」に育てられた卵の黄身って薄い黄色が多い気がします。




同じくニワトリを飼ったことがある主人が
「黄身の色はエサの色で変えられる。青にも緑にもできるんだよ。」
と言っていました。
ターメリックで色をつけたとうもろこしをエサにすると
濃い色の黄身ができる、とも聞いたことがあります。




毎日卵料理を作っている訳ではないですが、
卵はボリュームが出るし、調理が簡単だし、
主人の食欲もそそるので便利に使っています。
玉ねぎ、ねぎ、トマト、マッシュルーム、大根おろしなどを組み合わせて
上手に体のエネルギー&上手に消化もポイント。




昨日は夜8時頃まで予定が入っていたので、
予備のおにぎりも作りました。
鍋炊き玄米はおにぎりに適さないので、
白米に手作り梅干と葉唐辛子の漬物。
こちらは余分に作って他の日本人学生にもおすそ分けしてもらいました。
日本人学生は単身渡英している男性が多く、
8月初旬から来ているようなのでそろそろ日本食が恋しい頃かなと思って。
(好評だったみたい~♪)




こんな感じなら主人も恥ずかしくなくみんなと一緒に食べられそうなので
これからも頑張って作るぞー!
こちらでも報告させてくださいまし。





写真の右下はさっきリビングから見下ろした時に撮ったもの。
アパート前の広大な公園には
放牧されている牛が毎朝どこからともなくやってくるのですが、
今朝はアパートのすぐ下まで来ていて、通勤通学の妨げをしているところ。
広いんだからなにもそんな小さな面積の草を食べにこなくてもいいのに・・・




もちろん公園内の歩道にも糞をしてしまったりするんですが、
全くと言っていいほど臭わないんです。
色も緑の繊維質で・・・(お食事中の方ゴメンナサイ!)
たまに大きな声で鳴いてみたり、自転車を通せんぼしたりするけど、
かわいい牛達です♪





ハレの日 

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写真上:入学式の朝に玄関前にて、大学院のロビーでパーティ
下:キングスカレッジ





昨日は主人の入学式でした。
受験の辛い道のりを共に歩いてきたのもあり、
私も感慨無量でした。
まだ息子はいないけど、息子を学校に送り出すような気持ちって
こんな感じなのかなと思ったりします。
(すっかりお受験ママだったからね)




ケンブリッジ大学のMBAプログラムはパートナーにも優しくて
何かと「パートナーも一緒に」と声をかけてくれます。
昨日もパートナー&家族の為に2時間かけて市内観光をしてくれて
ケンブリッジ大学の歴史的建物を巡って説明してくれました。




パートナーは女性がほとんどだったけど、
男性もちらほらいます。
奥様がMBAの学生だったり、男性が男性のパートナーだったり♪
ペルー人、ドイツ人、オーストリア人、韓国人、スペイン人など、
お友達がたくさんできてとても楽しい時間を過ごせました。
みんなFacebookでつながっているので私も早く登録しなくちゃ。




学生は約170人、国籍は約50カ国にも上ります。
パートナー達の職種やバックグラウンドもユニークで、
学生に負けない才能を持っている方も多いです。
さっそく「みんなで集まって文化交流しましょう!」という声も上がっていて
今後の交流が楽しみ♪




夜は学生と合流してパーティ!
ジャズの生演奏が流れる中、フィンガーフードをつまみつつ
私も一緒に社交してきました。




学生と言ってももう良い大人だし
「入学おめでとう!」と声をかけても
「??なんのこと?あ~、そういえば今日が初日だったね」
と言われたりして、入学式という感じはなかったけれど。
主人と私はこの日のフレッシュな雰囲気を存分に味わって
感動さえしていました。




主人と一緒に学生と自己紹介をし合っていたら、
「日本食大好き!今度スシの作り方教えて~」とか、
マクロの話をすると
「ベジタリアンだから野菜料理パーティしよう」とか、
こちらでも輪が広がって今後の展開が楽しみになりました。
結構「食」にこだわっている人が多かったな~





さ、今日から勉強頑張れ~!






初めてのオーブン 

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冬のお料理に備えて、そろそろオーブンを稼動したいところ。
主人も焼き菓子が食べたいって言い出しているので、
手始めにクッキーを焼いてみました。





材料はオートミール、薄力粉、黒砂糖、レーズン、ナッツ、
豆乳、オリーブオイル、塩。
オイルと塩以外はオーガニックの材料です。
こちらだとオーガニックの製菓材料全般が簡単に手に入って嬉しい~!





今回はオーブンの試運転が目的なので簡単に目分量で作りました。
ちゃんとできたら分量を載せたいと思います。
粉系をボールに入れてフォークで混ぜ、オイルを入れて指でなじませます。
全体にオイルが行き渡りしっとりしたらレーズンとナッツを入れて
豆乳を少しずつ加えながら生地をまとめます。




今回の成型は円い棒状にして包丁でスライスしました。
手で丸く平たく形を整えて、さー焼くぞ!
・・・さっきから嫌な予感がしたのですが、
余熱を開始したはずのオーブンがうんともすんとも言わない。




設定が間違ったのかしら???
つまみを適当に回してみたら
一瞬「ぶうお~ん」と音がしたけどまた止まってしまいました。




引き出しの奥にしまっちゃった取扱説明書を引っ張り出し、
読んでみたけど結構複雑で読むのが大変・・・




「オーブンが稼動しないとおやつのクッキーがないよ」と脅し、
主人に助けてもらって説明書を解読しました。
どうやらこのオーブンは時間設定をするとタイマー予約ができるみたい。
そういえばガスの湯沸かし器&ヒーターもタイマー設定方式だった!
こういったものをタイマーで稼動するのが一般的なのかしら。

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右の二つの大きなつまみは温度調節と用途を選ぶボタン、
問題は左の二つの小さな白いねじ。
押したり引いたりしながらまわし続け、
30分後、なんとか動かすことに成功!クッキーが焼けました♪




ガスオーブン並みの強さで、火力も十分だし、容量は大きいし、
これからも重宝しそうです。
朝に手作りパンを食べたい時には、タイマー便利かも。




初オーブンでのクッキーは美味しくできました~!
でも粉の状態が少し気になる。パッケージの成分表を見てみたら、
たんぱく質の量が中力粉以上ありました。
ところ変われば粉も変わるのね~ 
粉類はたくさんのメーカーのものが売られているので、
特徴をつかんで使い分けしていこうと思います。




小豆を買ってきたので、この粉はお饅頭に使おう♪




かぼちゃ / 一人観光 

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こちらは秋、時々冬の装いになってきました。
朝の冷え込みは息が白くなるほど。
私達も冬のコートを出しました。




日本でも各地で秋らしいお天気のようで、
そろそろ秋の野菜も登場してくる頃ですよね♪




季節が移り変わる時期には
体を整える食べ物を食べていたわってあげてください。
季節の変わり目である「土用」は
立秋を前後とした18日間なのでもうすでに過ぎてしまったのですが、
季節の状態はその時々によって違うもの。
特に今年の日本の夏は猛暑続きだったので、夏野菜や水っぽいものや
刺激的なスパイスが美味しく感じられたのではないでしょうか。




秋に向けて、夏の刺激で疲れた内臓を癒してあげましょう。
特に土用に対応した臓器:胃、すい臓、脾臓を上手にいたわると
慈悲の心や思いやりも生まれるとも言われています。




主に血糖値をつかさどるすい臓、
主に免疫機能の働きをする脾臓、
消化の入り口である胃、
これらをいたわってくれる食材は、
丸っこい形だったり、じわじわ感じる自然の穏やかな甘みのあるもの。




キャベツ、たまねぎ、かぶ、かぼちゃ、にんじんなど、
じっくりコトコト煮ると深い甘みがしみ込みますよ~




私が大好きなのが、ホクホクのかぼちゃ!!!
イギリスにはないだろうな~と、半分あきらめていつもの自然食品店へ行ったら
それっぽいもの発見(写真左上の緑のかぼちゃ)!
お店の人に聞いたら「そんなに水っぽくない」とのこと。
さっそく購入してみました。




ちなみにかぼちゃの種類は形も色も味も様々あって、
徐々に試してみたいところです。
隣のオレンジ色のかぼちゃはハロウィンのディスプレイにもよさそうね。




わたしが買ったのは1キロにも満たない小さい緑かぼちゃ。
一個で100円くらいでした。
早速おうちでお料理♪
シンプルにオリーブオイルでソテーして、塩だけで食べてみました。
昨夜の食卓のメインはかぼちゃ~




残念ながらホクホクはしてなかったけど、ねっとりしてて味も濃くて美味しい!
これなら小豆かぼちゃ、かぼちゃコロッケ、かぼちゃサラダもできる!
アメリカでは「KABOCHA」「HOKKAIDO」などの名称で
ホクホクかぼちゃが売られていたので、きっとこちらにもありそう。
もっと探してみよ~♪





・・・・・

昨日は主人がランチ会の予定が入っていたので、私は一人でお買い物♪
そういえば一人で行動するのって久々かも。
家でも街を歩いていても主人と日本語会話ばかりだったので、
少しは一人で外を歩くのにも慣れなくっちゃ。



昨日はお天気が良くって、昼間にはコートがいらなくなったくらい。
週末ということもあって買い物スポットや大学の美しい建物の周りは
観光客でごった返していました。




上の写真はケム河をパンティング(小船を棒を使って漕ぐ)しているカップルと、
影を利用して時間を読む日時計。
散歩途中の何気ない風景全てに心を奪われます。




ケンブリッジの街には歴史的建物が多く、
街を歩くだけでも気持ちがよくって目に映る景色全てに「イギリスっぽさ」を感じます。
この街の代表的存在、ケンブリッジ大学の始まりは13世紀にさかのぼります。
ニュートン、ダーウィン、スティーブン・ホーキングなどの著名人を輩出、
ノーベル賞受賞者も80人を超えます。
先週には「2010年世界の大学ランキング」で世界一に選ばれたらしく、
新聞でも大騒ぎ&学生達が誇らしげでした。




そんなケンブリッジ大学のことは私もまだよくわかっていないのですが
オックスフォードとは永遠のライバル、
カレッジという寮制度があり学生はみんなどこかのカレッジに所属する、
理系が強い、・・・などなどのキーワードをよく聞きます。




この度主人がブログを立ち上げたので、
ケンブリッジ大学ライフ(特にMBA)にご興味のある方はコチラをのぞいてみてください。
http://admaninmba.exblog.jp/
私もたまにのぞいては主人の心を探ったり(ずっと一緒にいるのに)
主人も私のブログで日常を知ったりしています。
「口では言わないけどこんなこと考えていたんだ~」的なドキドキ感がいいかも。




明日はいよいよ主人の入学式!
私も午後からのパーティに参加します。
シャツにアイロンかけて、フレッシュな気持ちで送り出そ~っと!




チャリティショップ 

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近所にあるお買い物スポット、Burleigh Streetには
たくさんのチャリティショップがあることが判明!




以前から知っていたOxfamはよく行くのですが
よく見ると同じ通りに7件のチャリティショップがありました。




看板や張り紙を見ると
それぞれのお店が何に寄付しているのかが分かります。
例えば「British Heart Foundation」は心臓・心臓病の研究の為、
「CANSER RESEACH UK」はガンの研究の為に売り上げが寄付されるとか。




イギリスではチャリティ法っていうのもあるくらい活動が盛んなのですが、
宗教の考えにある「困っている隣人を助ける、喜捨精神、富の再分配」や
産業革命で多くの富を得た人達による寄付などで
チャリティが広まったと言われています。




働いている人はほぼボランティアみたいですが、
Oxfamのように世界規模で活動しているところは違うのかな。
日本にも窓口があるのでご興味のある方はこちらをみてください。



OxfamやCancer Researdhなどはプライベートブランドの商品もあるんですよ。
(エコバッグとかね)
置いてあるものは古着ばかりかと思いきや、
たまに値札がついた新品も見かけます。
ビンテージ古着や掘り出し物を求めて買い付けにくるバイヤーもいるみたいです。




上の写真にあるスニーカーはCancer Reseachで
3.5ポンド(約460円)で購入。
毎日よく歩くのと道が石畳のデコボコしたところが多いので
日本から履いていった靴が悲鳴をあげていたのです。
その他には大豆原料のアロマキャンドル、ごはん茶碗(新品)などを買いました。
安いだけでなく、チャリティできるだけでなく、
まだまだ使えるモノを大切に使おう!という視点が好きです。




チャリティにも色んな面があるようです。
税金対策でやっていたり、自己満足だったり。
自分が寄付したものが具体的に何に貢献していて、どれだけの結果が出ていて、
チャリティを受ける側はどういう状況なのか・・・等にも注目したいです。




おまけ↓ Oxfamのウェディングドレスセクション。
洋服コーナーの中で一番広い面積を占めていました。
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Jamie's Italian 

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昨日は主人のクラスメートにお声をかけてもらって
渡英後初のレストランデビューをしました!





この一週間はずっと生活に必要な買い物&用事、
そして家での食事という感じだったので
お化粧してお出かけするだけでも嬉しい~♪




そしてこの一週間、自分の服にも顔にも全く「彩り」がなかった私。
お化粧もオシャレもすればいいのに
毎日の活動の中で「まずは○○しなきゃ!」という行動が増える時期には
「必要最低限以外はやらない」モードにスイッチが入り、
軍隊のようなスケジュールを組んでしまう悲しい性なのです。。。





今回は気づいたらそんな自分が嫌いになってて、
鏡やお店のショーウィンドウなど
自分を映し出すすべてのものを見る度に重いため息が出ていました。





なので昨日のお誘いは二つ返事で行くことに決定!
うちの経済状態では外食はそんなにできないんだけど・・・
でも!そんなにできないことだからこそ、本当に行きたい時に行くべき♪
体重が半分くらいになったんじゃないかしらと思うくらい
軽い足取りでお出かけしました。





しかも、行き先は以前から注目している人:Jamie Oliverのお店。
以前の記事にも書きましたが、
彼は学校給食の問題点を指摘し子供への「食育」で注目を浴びた後
大人の食に対しての意識も変えようとあらゆる方面で活動をしています。
昨年のG20サミットでも彼が指揮をとって料理を振舞ったようです。




以前イギリスを訪れた時、ロンドンでの食事にトラウマがあり
(雰囲気はいいけどお料理の割りにビックリするほど高くて味も??な感じ)
イギリスでの外食にあまり期待していませんでした。




Jamie's Itarianは図書館だったところを改装したようで
天井が高くって雰囲気のある内装(ボエムみたい)、
平日のランチにもかかわらずとっても混んでいました。




メニューにはベジタリアンのものもたくさんあって、
魚は食べる?乳製品はOK?卵は大丈夫?など
細かいことも聞いてくれて店員さんも親切&フレンドリーでした。




お料理は、個人的な感想だと、
予想以上にちゃんとしてる!これならいける!(←曖昧でスミマセン)
全体に少し油分が多めですが、
テーブルソルトで味を調整しなくても、良い塩加減だし
プレゼンテーションもキレイで見た目にも満足でした♪
両親や義父母が来た時にもここなら連れてこれそうね、なんて、
遠い先のことまで考えながら食べていました。




主人のクラスメイトの方々と話が弾み結局4時間もいたのですが
居心地がよくてデザートとお茶だけで来てもいいかも。
程よくお腹いっぱいで飲み物も頼んでお値段は一人2000円くらいかな。
私にとってはお金より価値のある時間でした。




クラスメイトの方々に私も交えていただき
MBA受験をどうやって乗り切ったのかなどをお話してた時、
改めて、今こうしてケンブリッジにいることって「奇跡」だと感じました。
でもそんな不思議なことをも起こしてしまった主人の努力を
今後も応援して信じて尊重して、
一緒に歩いていけるような存在になりたいなと思いました。
これからがもっと大変な時期だしね。





そそ、オシャレもお化粧も大切にしながら♪

 

賞味期限と消費期限 

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自然食品店の片隅にセール品コーナーがあります。
倹約している我が家には助かるところ。
上の写真はそこで見つけたものです。



 普通の小麦の原種であるスペルト小麦を使ったラザニアシートは
 スペルトと水だけで作られたシンプルなもの。
 これでオーブン料理しよ~っと♪


 ひじきはちょうど食べたいと思っていたところにお買い得で発見!
 「てらさな」というオランダの自然食メーカーから。


 そうめんと蕎麦は250gで約100円で売っていました。
 しかもオーガニック!嬉しいな~♪




昨日のランチはそうめんとカレーの残りをアレンジして素麺ダレにしたもの。
茹でて、水でしめて、ザルがないので巻き簾を敷いて、
主人と一緒に頂きました。
お~!!
粉の味が強いけど歯ごたえもちゃんとあって美味しいじゃないですか!!!
昆布をきかせたタレと絡んでエスニックな中にも和を感じさせる味が絶妙です。




和の食材を食べる時、主人といちいち感動しています。
まだイギリスに住んで一週間なのに。外食もしてないのに。
毎日新しいことばかりなのどこかで緊張しているんでしょうね。
しょうゆとか、昆布とか、味噌とか、とにかく落ち着きます。





後片付けをしている時にふとそうめんのパッケージに目をやると、
賞味期限の日付が2010年6月になってる!!!
え!?
ちなみにひじきもラザニアも、1~2ヶ月前に賞味期限が切れていました。




少し動揺しましたが、
私は自分で食べる範囲だったら賞味期限に敏感な方ではありません。




保存の仕方や状態を考慮して判断するようにしています。
切れてなくてもダメなこともあるし、
切れてても全く問題ないものもあるし。



でも、でも、それを売っているって!?
主人に話しをしたら
「日本ではないことだけど、他の国ではそういうこともあるよ。
 賞味期限って美味しく食べる期限で食べられなくなる訳じゃないでしょ。」
と言われました。確かに、そうだ。
そこで調べてみたら賞味期限(best before date)と消費期限(use by date)
があることが分かりました。

以下、wikipediaより



 イギリスでは、best before date と use by date の二通りの期限が使われている。
 前者は日本の賞味期限に類似し、後者は日本の消費期限に類似する。
 オーストラリア、ニュージーランドも同様である。

 best before date は、良好な品質が保持される期限を示しており、
 この期限が過ぎた後も、その食品を食べることが可能な場合がある。
 コーデックス委員会は、 best before dateについて、次のように定義している。

 「ある保存条件の下で、製品が完全な市場性を有し、
 かつ、黙示的又は明示的に表示されたいかなる特定の品質をも保持する
 期間の終期を明らかにする日付を意味している。
 しかしながら、その日付を過ぎても、
 その食品は依然として完全に満足し得ることもある」。

 use by date は、細菌の繁殖や変性による毒物の生成などに関する、
 安全性の期限を示しており、この期限が過ぎた後は、
 その食品を食べることはできない。また、期限を付け直すこともできない。



ということのようです。
私が買ったラザニア、ひじき、そうめんはどれも乾物だし
長期保存が可能なもの。
見た目に全く問題はないし、状態も良かったので販売したんでしょうね。




今回は小さな商店で店員さんとも距離が近く、
お店の管理状態が見えやすいところだったのですが
管理がずさんなところもあるようなので自分の判断が大切です。
今までは当たり前に信用していた生活のあらゆる場面でも
少し気を配ってみなきゃね。




へーゼルナッツ豆腐 

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昨日はまず近所の自然食品店:Arjuna Wholefoodsでお買い物。
ここは私にとってパラダイス~♪半日なんて余裕で過ごせます。



数年前からオーガニックブームが起こり、定着しつつあるイギリス。
自然食系、オーガニック系、ベジタリアン系の商品は
普通のスーパーでも売っていました。
TESCO、ASDA、M&S、Waitrose、Sainsbury's等にもおいてあり
BIO、SOIL ASSOCIATIONなどのマークや「防虫剤なし」の文字で判断できます。
近所のWaitroseは7時~22時まで開いているので便利に使えそう♪




ちなみにチャールズ皇太子もオーガニック食品会社を持っていて
Duchy Originalsと言います。
クッキーとかビスケットは日本でも売っていますよね。




野菜に関しては種類にもよりますが日本のオーガニックよりも安い気がします。
イギリスの普通の野菜よりは少し高めかな。
(まだ渡英して一週間なのでよく分かってない部分もあります。
 ご了承くださいませ。)




味は色んな意味で特徴があるような。
昨日お味噌汁に入れたブロッコリーはのどの奥に少し苦味が残り、
全体的に濃い味でした。
虫が付いてたりして、元気なブロッコリーでした。




同じ有機・無農薬マークでも、
生産者や環境によって野菜の状態は変わりますよね。
私は野菜を買う時に、いい状態のものばかりでなく
少し弱った状態のものを見るようにしています。




それが腐っているか、しおれたり枯れているか。
山の木々や雑草はシーズンを終えると枯れていきますよね。
売られている野菜はもはや土に根を張っていませんが、
より自然に近い状態だったら枯れると思うんです。




「肥料や水をあげ過ぎると腐る。人間も一緒。」
と、畑についていった時に祖母が言ってたのを思い出します。




腐らず、枯れもしないのはちょっと怖いな~。
相当の何か(アバウト過ぎ)を使ってそうです。





・・・・・


さて、上の写真はArjunaで買ったへーゼルナッツ豆腐(2.99ポンド 約390円)。
このお店には今まで見たことない加工品がたくさんあります。
あーーー楽しい!!!
一人でニタニタしながら買い物してたかも。
日本ではお見かけしないものをこちらで少しずつ紹介していきますね。




このへーゼルナッツ豆腐の材料を見てみると、
水、大豆(15%)、へーゼルナッツ(11%)、醤油、ヒマワリ油、にがり。
水とにがり以外はオーガニックのものを使っています。
ずっしりした重さで、三ノ助のカチカチ豆腐くらい硬いです。




沖縄に落花生を使ったジーマミ豆腐というのがありますよね。
あれが好きなのでこの豆腐もきっと私好み♪と思って買いましたが
触った感じからしてちょっと違うかも。





開けてみるとナッツオイルの香りがします。
薄切りにしてそのまま食べてみました。
豆腐とは思えない歯ごたえ、濃厚な油分、お肉を感じさせるしっかりさ。
私は初めての味で混乱しましたが、主人には好評~!
このままだと味が薄くて物足りないので、
家にあるものでササっとアレンジしました。




生のきゅうりと、
練りゴマ、味噌、しょうゆ、マスタードで作ったソースを乗せてみました。
これはおいしいーーーー!!!
主人にも大好評でした^^
サラダに加えたり、照り焼きにも合いそう。




昨日の夕食はこのオードブルと、レンズマメのカレー、玄米、お味噌汁、
ゆで野菜、という感じです。
やっと電気釜で玄米を美味しく炊けるようになりました。
卓上コンロも売っているので、せめてガスで炊こうかしら。




今朝早くに外に出たら息が白くなりました。
まもなく8時、今日は快晴!
しっかり着こんでお買い物頑張ります♪




戦利品 

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主人の入学式まで一週間を切りました!
生活するのに欲しいものはいっぱいあるけど
10月半ばに船便が着くまでは衝動買いをぐっとがまん・・・。




でも、今回の滞在メインは主人の留学。
勉強に必要なもの・環境は整えてあげなくっちゃ。
備え付けの家具にダイニングテーブルとカフェテーブルはあるけど
勉強机がありません。




何か欲しい時、私達はまずチャリティショップから探します。
日本でも何か買う時にはまずリサイクルの店を利用していたのですが
イギリスでは「寄付」で集められているので自分で品質をよくチェック!
アメリカでもよくThrift Store(寄付で集められた品を売る店)に行ったな~
下着なんか売ってたりして、ビックリなこともあります。




そして近所のチャリティショップで見つけました~♪いい感じの机!
厳密には主に木材の家具をチャリティで(家具を渡す人がお金を払う)引き取って、
その後使えるものはそのまま売り、
残りは分解して燃やす為の木片やその他の加工品に変化させるという工場。

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なんと、机は5ポンド(約650円)で購入♪
写真右上のバスケットも2つで5ポンド!
このバスケットは紅茶・ジャムなどのブランド:フォートナム&メイソンのもの。
ここの店の特徴である水色は私の中でイギリスのイメージそのもの。
藤のかごが大好きなのでこれは衝動買いですっ




写真左下は自転車置き場の合鍵。
鍵屋さんに行って「合鍵を作りたいんだけど」と言ったら
電話ボックスくらいの機械を指差されました。
???と思っていると店員さんが来てくれて機械の小さな扉に入れました。
その後出し入れを2回くらいして待つこと約2分、鍵ができました~!

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後ろから中を覗いたらレーザーで鍵の形状を読み取って作ってました。
早い!安い(3ポンド、約390円)!
合鍵の需要が高いってことかな。




ケンブリッジで自転車は必需品!と言われていますが、
車と同じ車道を走るので進行方向の左車線を走るとか信号とか、
交通ルールも車とほぼ同じ。
一方通行なども守らなきゃならないのでまだ混乱しています。。。
それから盗難が多いらしいので、1~2分止めるだけでも必ず鍵をつけて!




それでも自転車はやっぱり便利。
これ一台で町を一周できちゃうし、重い買い物しても楽だし♪
初めはゆっくり走ってみて、徐々に慣れていこうと思います。




写真右下はお味噌汁!
日本からの航空便が着きました(船便はまだ)。
味噌は6キロ送ったのですが、無事にカビもせずに元気♪
さっそくお味噌汁を作りました。
染み渡る温かさ、発酵の香り、奥まで響く懐かしさ・・・
おいしいーーーーーー!
主人と歓喜の声を上げ(おおげさ)、1杯ずつおかわりして飲み干しました。





今日は朝から風が吹き荒れています。
(ただいま、朝の8時10分をまわったところ)
曇ってて薄いコートが必要なくらい寒いです。
主人は学校で予定が入っているようなので私は一人でひたすら買い物です。





みなさまも素敵な一日を~♪




日々の気づき 

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写真左上:キングスカレッジにて、
      写真に写りきれてないですが雰囲気のある美しい建物!
  右上:ケム川で練習をしていた女子のボートクラブ
  左下:主人が通う校舎。これから一年お世話になります!
  右下:初の自転車♪車道を通るので少し緊張です。
     広大な芝生が鮮やかな大学の敷地にて。





生まれた時から様々な場所で暮らしている主人に
「住んだことない地域に住み始めたら
 どんな小さな気づきでもメモにしておくといいよ」
と言われていました。




日本での日常ではいちいち意識しない・当たり前が
外国では一筋縄ではいかなかったり、嬉しい驚きがあったり、
その発見って自分の視点がどこにあるかの発見にもなると思います。





メモをしておくことで、後に「慣れ・当たり前」になってしまったことも
当時の意識がどこに向いていて何に反応しているのかが分かり
意見や客観性を持つ助けになります。




「イギリスってどんなところ?」と聞かれた時にも
自分の意見をまとめやすいかな。
面白いところ、変なところ、すごい!ところ、
色々な発見をしていきたいです。





ちなみに主人が来日当初に感じた「日本って~」というところは、
・銀行が15時に閉まるのが謎
・食べ物も流行も旬・フレッシュ・一番が好き
・並ぶことを躊躇しない
・正確!安全!親切~!
・快適すぎて資源の使いすぎ
などなど。





今のところの発見は、、、
こちらのコンセントを挿す部分にはスイッチがついていて、
通電がコントロールできるんです。
そういえばマレーシアでもそうだったし、他の国でも見たことあります。
こういうところがエコでいいな~と思いました♪
左がONになってて、右がOFFです。

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私も延長コードで通電スイッチ付きのものを使っていたのですが、
こちらの壁の差込口はみんなこれになっています。





それから、これは渡英前から心配していたのですが、、、
キッチンの換気扇が小さい!!!

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レンジフードもついてなくって、吸い込みも弱くって、
キッチンの気合が足りません。
オーブンはとても大きくて
この辺はさすがオーブン料理が主流なイギリス。
それなのにこの換気扇って・・・





そしてキッチン収納が広い!大きい!
食器がたくさんで大皿もあるから?保存がきく食べ物が多いから??
イギリス人の家庭にはまだお邪魔したことないのですが、
そんなチャンスがあったら色々聞いてみよ~





日本も地域が変われば言葉の変化も習慣の違いもあるように
同じ国でもひとくくりにはできません。
まとめることが大切なのではなく、
どこに行っても気づきを楽しみ、新たな視点を身につけ、
自分との違いを認めて、尊重していければなと思います。



家の周り 

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ケンブリッジでの家は
主人の入学と入れ替えに卒業する方に引き継いでいただきました。





買い物が便利で、学校にも比較的近くて、日当たりがよくて、
なんといってもアパート周辺の環境がとってもいいところ!





写真左上は部屋の窓から見える広い公園(?)の風景です。
朝になると牛が放牧されてのどかな景色が見れます。
ここ数日は一日のうちに雨も晴れも曇りもあって、
気温も上下が激しい気がします。
暑くなっても長袖を着ていられるくらいで、基本的に涼しい感じです。




右上の写真は公園からアパートを見たもの。
遠目では新しそうですが、
そこはイギリスらしく何度も補修を重ねている建物です。





公園の端にはケム川という川が流れています。(写真左下)
ケンブリッジというのは「ケム川にかかった橋」という意味からきたそうで
日本語で「剣橋」と書くんですって。





河岸にはボートハウスが立ち並び、学生達が毎日練習に来ています。
主人もボートクラブに入りたいらしいのですが、
練習している学生を見ていると身長が2mくらいあって筋肉モリモリ!
ついていけるのかしら???




ちなみにこの写真を撮ったのは夕方6時。
やっと夕陽が沈みかけたところで、8時くらいまで薄明るいです。





写真右下は昨日の夕食です。
やっと2~3品くらい作れるようになったので嬉しくって!
材料や調理器具が揃っていないのと
電気調理器具に慣れてなくって料理をする余裕もなく
載せられるような料理は作れなかったのですが、、、
今回のお料理は主人がとっても美味しそうに食べてくれたので載せてみました。





 オリーブオイルでジャガイモとマッシュルームを蒸し炒めして
 塩・しょうゆ・カレーパウダーで味付け。

 サーモンにジェノバソースを乗せてスティームしたもの。

 ミックスグリーン。

 ごはん。





昼に全粒の麺を食べたのもあり、あとはサーモンに合わせて
ごはんは白米を炊いてみました。
ヨーロッパ産のお米を買ったのですが、
水を多めにして炊いたら美味しくできました♪





今朝は納豆ごはん、おすまし、海苔。
シンプルな食事が身にしみます。
今は時差調整や体調のことを考えて日本食中心ですが、
イギリスの料理や新しい食材にもチャレンジしていきたいと思います!




無事に着きました♪ 

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写真:上-アパートの外観、キッチン
   (家具はほとんど備え付け、鍋・コップ・皿・カトラリーもあります)
   左下-近所の自然食料品店♪
   (オーガニックの玄米・醤油・味噌、葛など、
    ほしいと思われるものはなんでも揃いそう!)
   右下-チャリティショップ
   (寄付の意識が高いイギリスならではのお店。
    ウェディングドレスや家具なども売っていました。)





ご心配をおかけしましたが、9日にケンブリッジに到着しました!




初めから長い道のりがもっと長く険しくなりましたが、
良いことも出会いもたくさんあって有意義な旅でした。




マレーシア航空が提供してくれたクアラルンプールのホテルは
とてもゴージャスで食事も美味しかったのですが、
一泊というより約4時間の仮眠しかとれず・・・(あ~もっといたかった!)
夜中に着いて次の日の朝にはまた空港に戻りました。




その後ロンドンヒースローまで13時間のフライト、ほとんど眠れず。
でもその分映画をたーくさん楽しんで、
隣に座った世界中の海を旅してダイビングのインストラクターをしている人と
色んな話をしました。
どこまでも澄んでいる目が印象的な人だったな~




ヒースロー到着日にケンブリッジの不動産屋さんに直行して
アパートの鍵をもらうはずだったのですが、
マレーシアでの遅延でヒースロー到着が夜になってしまい
不動産屋も閉まっていることが判明。
急いでケンブリッジに行っても仕方ないのでヒースローにまた一泊しました。
(ここもいいホテルだったな~)




私たちと同じように
遅延で目的地に行けない・乗り継ぎできない人たちもたくさんいて、
長く辛いフライトを乗り切った後で「仲間意識」のような親近感が沸き
お互い傷のなめあいをして自然と会話が弾みました。




そうそう、ヒースローに到着する直前に雲にかかった虹が鮮やかに見えたんです。
しかも二つも虹がかかっていました!!!
曇りがちなロンドンの空を見事に彩ってくれた虹に
乗客の疲れも吹き飛んだことでしょう~




旅は長くて眠れなくて様々なドラマがあったけど、
私も主人も体は軽くて、長旅を乗り切ったにしては疲れもなく元気でした♪
今回の移動では食事の面でちょっとした実験をしたんです。




旅行をする時にはいつもおむすびを持っていくのですが、
今回は玄米ではなく白米にしました。
分づき米でも良かったのですがなかったので白米に。




飛行機って限られた空間に大人数がぎゅうぎゅうに詰まってますよね。
しかもすごいスピードで長時間乗って。
なので食べ物は体に負担にならない程度に、
適度に体を開放してリラックスできるものがいいなと思うのです。





機内の食事は航空会社に事前に連絡をするとスペシャルミールをオーダーできます。
いつもはただの「Vegetarian」なのですが、
今回は「Raw Vegetarian」というのをオーダーしてみました。
生の野菜と果物だけの食事です(うさぎみたい)。




主食は白米のおむすび(具は好きなもの)と、生の野菜と果物。
でもあとは細かいことを考えずに食べたいものを食べる!
飲みたいものを飲む!
おつまみのナッツやパン、温かい飲み物やアルコール、
途中で出てくるリフレッシュメントのお菓子などは適度に楽しみました。




この食事、主人も一緒にトライしたんです。
初めの食事の時には周りの人のチキン照り焼きやら牛丼やらを見て
主人は少し淋しそうな顔をしていましたが^^;
その効果はすでにマレーシア到着後に感じていたようです。
7時間も飛行機に乗ったとは思えない爽快感と体の軽さ、
疲れのなさ、すっきりした思考に嬉しそうでした。




私も飛行機ではほとんど眠れなかったのですが、
ヒースローに着いた後も体のだるさや緊張はあまりなく、
単純に眠気だけを心地よく感じていました。




もちろん自分と環境のバランスが大切なので、
いつでも誰でも同じように感じるとは限りませんが。
こうして自分を通して実験することで
取り入れるものや周りの環境のエネルギーを学び感じることができるので
私はいいチャンスだと思っています。




また次回の長旅には食事の工夫で何かチャレンジしよう!





移動のことばかりになりましたが、
昨日から色々と買い物をして生活のセットアップをしています。
夜11時頃まで開いているスーパーがあったりして、
何年も前に来た時の夕方にはどこも閉まってしまうイギリスとは違うんだな~と
感じています。





銀行口座を開いたり、不動産屋さんと契約を結んだり、
こういったことはほぼ主人任せ。英語の複雑さについてゆけません・・・
でもいつまでもおんぶに抱っこでは申し訳ないので、
私も英語の学校に通うことにしました。
ここケンブリッジでは英語教育が盛んで、
英語教師の卵が無料でクラス開いているところがたくさんあります。




早く英語に慣れて、
英語がとってもキレイな主人の隣にいても恥ずかしくない嫁になりたいです。




今、こちらは朝の6時を回ったところ。外は薄暗いです。
こちらはすっかり秋なので、薄いコートを着て毎日外出しています。




さあ、今日の買い物の作戦を立てよ~!




今、マレーシアです・・・ 



今頃イギリス入りしているはずだったのに、
マレーシアにおります。。。




クアラルンプールで乗り継ぎだったのですが、
乗り継ぐ飛行機が故障。昨夜は飛ばないことに決定。
夜12時に空港で1時間待たされ、そこからホテルまで1時間、
チェックインするのに1時間、ホテルの部屋に入ったのが3時過ぎていました。




私たちは急がない旅だし身軽なのでまだいいのですが、
小さな子供を連れたお客さんやお年寄りの方などは本当に大変そうでした。




ヨーロッパの国の方が多かったのですが
感情的になったり大声で文句を言ったりする人はほとんどいなくって、
航空会社の人に任せっきりにせずに最善の方法を提案したり、
リーダシップ発揮する人がいたり・・・
待っている間の人間観察が興味深くって時間があっという間でした。




初めからトラブル発生でしたが、
外国暮らしにハプニングはつきもの。
こういうことも焦らず怒らず楽しんでいこうと思います♪





今から再度イギリスに向けて出発します!!!
スムーズにいけますように♪





それにしてもマレーシアでの食事は美味しかったな~。
ラマダン中で断食している人がほとんどで大変なのに
みんな笑顔で優しいし、改めて旅行したいところです。




いよいよ! 

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明日、イギリスに向けて出発します。
今日は携帯電話を解約したり、役場の手続きをしたり、
航空便の荷物を送り出したり、、、忘れていることはないかしら??
ま、ここまできたらどうにかなるでしょ~





写真上:おばあちゃん

 私の祖母は今90歳です。
 最近少~しだけファンタジーの世界にいるみたい。



 孫の名前とひ孫の名前を間違えたり、
 車椅子生活なのに「外で靴を洗う」と言って立ち上がろうとしたり、
 イギリスに行く私たちに「あそこはフランスと戦争してるから危ないよ」と言ったり、
 ・・・


 
 初めは一つ一つ訂正して言い聞かせていたんです。
 でもそうするとおばあちゃんがちょっと悲しそうな顔をして。。。
 だからそれからは「うん、うん、そうだよね~」と聞くようにしました。



 それからは話をすることが多くなって色んな空想が広がって、
 私も聞いてて面白いんです。
 (今後も面倒を見る家族は大変そうだけど^^;)
 
 
 
 それでもしっかりしているところはもあるんです。
 小さい頃はすっかり祖母に育ててもらった私は、
 祖母が「もったいない」精神で生きていることをよく知っています。
 


 おばあちゃんの食事が終わったので食器を片付けようとすると
 飲みきれなかったお水を指して「これはお花にあげて」と言ったりします。



 ティッシュを使う時にはぼろぼろになるまで。
 口を拭いたくらいのティッシュはポケットに入れてまた使おうとします。



 おばあちゃんのそういうしぐさは私が小さい頃から変わってない気がします。



 体は小さいけど手は大きくゴツゴツしているおばあちゃんの手を見て、
 主人が写真を撮ってくれました。
 明日からしばらく会えなくなるけど、元気でいてね!





写真左下:麦味噌
 
 今年の2月初めに仕込んだ味噌を開けてみました。


 ちょっと早いかなと思ったんだけど、
 どうしてもイギリスに持って行きたくて。
 

 色は薄めだけど十分熟成している!味噌になってる!
 20キロの味噌ができました。


 2キロ単位にして航空便に入れました。
 どうか、カビずにイギリスまで着いてくれ~!!!





写真右下:甥っ子たち

 甥っ子と過ごしていると一日があっと言う間です。
 毎朝5時半から全快で元気な3人です。



 3人でケンカもするし、大声も出すし、怪我するし、言うこときかないし・・・
 でも笑顔を見せてくれるとイライラも吹っ飛んでしまいます。 



 この子達を産んでくれた姉に感謝!!!
 


 姉夫婦にもスカイプの操作方法も教えたので
 甥っ子達の成長を見るのも楽しみです♪
 



 
・・・・・


イギリスでの予定が徐々に入り始めました。
日本を離れる日をカウントダウンしては日に日に淋しくなっていましたが、
イギリスでは初めにとにかく忙しくして淋しさを紛らわそう~!



ミツロウ / 酒 / 花火 

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実家の隣のおじちゃん&おばちゃんは
畑・田んぼ仕事やら山仕事、田舎の色んな知恵を教えてくれます。





毎年のように家のどこかに蜂が巣を作るのですが、
蜂が出て行った後、蜂蜜を採ってくれるのは隣のおじちゃんの仕事です。





「ミツロウでクリームを作っているんだよ~」なんて話をしたら、
おじちゃんちの蜂の巣からとれたミツロウを持ってきてくれました♪
私が使っているのは雑貨店で買った外国産のものなの。
まさか一般家庭で蜂の巣からミツロウを採取できるとは思ってなかったので、びっくり!




左上の写真がそのミツロウです。
真っ白なのは蜂が巣を作ってすぐに出て行ったからみたい。
ゴミなどもほとんど混じっていないんです。




お礼にミツロウクリームをプレゼントしました。
おばちゃんと一緒に作ったのですが、
あまりの簡単さとその使い心地の良さに驚いていました。




「ミツロウはいつもそのまま人にあげちゃってたけど、
来年はこのクリームを作ってあげよう!」と言って喜んでくれました^^。
また作ってね~♪







・・・・・・

左下の写真は寺田本家さんのお酒、醍醐のしずくとむすび。
KMAの講師仲間、南さんご夫婦に頂きました!
粋なプレゼントをありがとう!!!




添えられていた南さんのお手紙を読んで、はっとさせられることがありました。
お二人はお米作りにも取り組んでいるのですが、
最近のお米農家さんは「早く」新米を出そうとする傾向があるようです。




黄金色に染まっていく他の田んぼとは違って、
自然のスピードを尊重して育てている南さんちの田んぼはまだ稲穂もつけてない。
それでも芯は太く、簡単には倒れず、
最後には大きく強く成長してくれるんですって。




お米に限らず、何でも早いスピードで進んでいく昨今、
自然のスピード、ありのままの流れが分からなくなってしまいそう。





私もセカセカしがちな性格なのですが
そういう時には自然・天然に目を向けて、
周囲のスピードに合わせるべきは合わせつつ、
心だけでもゆとりを持って生きたいなと思いました。




南さん、気づきをありがとう!
丁寧に作られたキレイなお酒、めちゃめちゃ美味しいです~♪
今夜も家族と一緒に楽しみます^^






・・・・・

昨日から甥っ子の幼稚園と小学校が始まりました。
その前に夏の締めくくり、花火をやりました♪




手に持って花火ができる嬉しさいっぱいで、
入浴後なのに髪の毛までびっしょりになるくらいはしゃいでました。




甥っ子たちが大人になって、この記憶に残るかどうか分からないけど
家族みんなで笑顔を共有できたことは
魂への素敵な栄養だと思っています。





今日も一緒に遊ぼうね~♪





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