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母乳のアイスクリーム 








ロンドンのコヴェントガーデンにあるアイスクリーム屋さん、
「The Icecreamists」で母乳で作ったアイスが発売されて話題になっています。
(↑お店のHPにジャンプしますが音が出るので注意)






母乳アイスが生まれるきっかけは動物愛護団体による活動が大きいらしい。
牛のミルクは牛の赤ちゃんのもの、人間は人間のミルクを飲めばいい。
という感じなのかな。



VTRを見ると、インタビューされている街の人の反応は
食べる前には躊躇して気持ち悪がっていますね。。。
オーナーは
「材料の母乳はキレイだし、自然だし、オーガニックだし、フリーレンジだし、
 子供にも良いものだったら大人にだっていいはず。」
と言って自信を持っているよう。



15人のママが協力して母乳を提供したようで、ママの一人は
「牛乳は消化が難しい人もいるけど、母乳は誰でも消化できる。よっぽど健康的。」
と言っています。
味にはみんな満足しているようで、
お値段が14ポンド(約1800円)とお高いのに
数日で売り切れたみたいです。



人間も牛も、母乳は子供の時までですよね。
子供の成長に伴って母乳だってでなくなるだろうし。
それに自分のお母さんからのものだからこそ、飲み甲斐(?)がある気がする。



でも、例えば牛の母乳を主要な食べ物としている牛の赤ちゃんの取り入れ方と
楽しみ、栄養の一部、昔からの生活の中で取り入れている食べ方は違うので
良いか悪いかでは語れません。



この話をしていたら、アメリカ人のエリカが
「数年前にニューヨークでも発売されてたよ」と言ってました。
いまやトレンドなのかしら、日本に登場する日も遠くなかったりして!






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G-Veggieさんのクラス 






東京の蒲田にあるマクロビオティックの教室、
G-Veggieさんの新しいクラスをご紹介します!
マクロビオティック初心者の方におススメです。




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☆★☆★☆★ マクロビオティック料理教室G-veggie ★☆★☆★☆

《1Dayクラス》
  はじめての美味しいマクロビオティック
      ~マクロビオティックLunch&スィーツ付き

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心と体がどんどんクリアになると評判の、
マクロビオティックと美味しく楽しく暮らしたい!

食べ物がもっている自然のエネルギーのことを知りたい !

自分の体質と体調にあった「食べ方」や「暮らし方」を知りたい !!!

というご要望にお応えする2時間完結の1Dayクラスです。

このクラスでは、マクロビオティックの基本の理論や原則、
お料理の基礎である「玄米の炊き方」「だしの取り方」
などをデモンストレーション形式でご紹介いたします。

講義のあとはG-veggieのスタッフが心を込めて作った
マクロビオティックLunch&スィーツを食べながら、
おしゃべりを楽しんでいただく2時間の1Dayクラスです。

【開催日程】
平日: 3月1日(火)・2日(水)・15日(火)・16日(水)
週末&祭日:3月12日(土)・13日(日)・21日(月・祝)

【開催時間】12:00~14:00(2時間)
【開催場所】マクロビオティック料理教室G-veggie
      (京急蒲田徒歩6分/JR&東急蒲田駅徒歩12分)
       http://g-veggie.com/access.html

【受講料】 3,150円
 ★1Dayクラスにご参加いただいた方は、4月からの1年コース
 「マクロビオティック基礎コース」の入学金50%offのチャンスです!!
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【当日のメニュー】
●炊きたて玄米ごはん
●G-veggie特製大豆たんぱくのから揚げ&タルタルソース
●有機野菜たっぷりのお味噌汁
●季節の蒸し野菜サラダ
●チョコバナナ&くるみのマフィン
⇒おかずのレシピをプレゼントいたします!!

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【持ち物】
筆記用具のみ

【申込み方法】
お名前・ご住所・連絡先・参加希望の日時をメールでお知らせいただければ、
折り返しお返事いたします。
メール:macro@g-veggie.com   
HPからも簡単にお申込みができます ⇒ http://g-veggie.jp


マクロビオティックは春からはじめるのが一年のうちで一番効果がありますよ!
ぜひ今年は春からマクロビオティックをはじめてみませんか?
皆さまのご参加をスタッフ一同、心からお待ちしております。
   
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  マクロビオティック基礎コース
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 ●詳しくは…http://g-veggie.jp

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バターナッツスクワッシュ 

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イギリスでもかぼちゃの季節はとうの昔にすぎてしまい、
ホクホクのかぼちゃは全くみかけなくなりました。





バターナッツスクワッシュという種類のかぼちゃはいつでもスーパーにあって、
オーガニックのものでもお手頃価格で手に入ります。
アメリカにいた時に初めて食べましたが、
名前に「バター」も「ナッツ」も入ってるから
さぞかし濃厚な味がするんだろうと期待していたのですが、、、、
日本のかぼちゃの方がよっぽど濃厚でリッチだと思います。



日本でもこのかぼちゃを見かけたことがありますが
一個何千円かしたような・・・観賞用なのかしら、
とてもじゃないけど普通に使えません。



バターナッツスクワッシュの特徴は日本の普通のかぼちゃに比べると
皮が薄く、身は水っぽくて、少し筋っぽいかな。
よーく加熱して食べるのが美味しく食べるコツ。



オーブン焼きとポタージュが定番なので、
私もいつもそうして使っています。
色がキレイで香りもよくて美味しいんですよ~♪



オーブンで焼くと時間がかかるので、
重めの鍋にオイルとバターナッツスクワッシュを入れて
たまに混ぜつつじっくり火を通して作ったりします。
最後にハーブとお塩、これだけで絶品料理になります。



こちらイギリスはオーブン料理が本当に多いのですが、
長い冬を過ごしてみてようやくその美味しさが身に沁みました。
素材の味が凝縮されて、体が温まって、本当においしいな~と感じます。



冬と言っても、暖房の程度によって寒さと冬を感じるレベルが違うと思いますが、
イギリスでは暖房費が結構高いので
室内だからと言ってガンガンに暑くなることはほとんどないような気がします。
暖房費が払えずガスを止められ、老人が凍死したなんてことも聞いたことがあります。



オーブンを使って料理をすると、
リビングとキッチンがつながっている我が家では部屋中が暖かくなるので
一石二鳥です♪



最近こちらは春の陽気で太陽が出る日も多くなったように思います。
2月始めくらいから、木々に花がつき始めたのですが、
ピンク色なんですよね。そして桜っぽい!!
主人のクラスメートに聞いたらここの桜は一気に咲かず、
ちょろちょろと咲き始めてながーい時間をかけ全部咲くようです。
散りつつですが・・・
お花見が楽しみ!





Sushi MAKIng class 第2弾 

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ありがたいことに、前回の寿司クラスが大好評だったので
第二弾を開催しました~♪





今回は日曜日の開催に設定したので
主人のクラスメートや仕事をしているパートナーなどが参加してくれました。
その数25人以上!ひゃー、大変でしたよ。



朝の5時からご飯を炊き始めること、5回。
約5キロのお米がほぼなくなりました。
今回の会場はケンブリッジ大学系列のアパートにあるコモンルームだったのですが
キレイだし水周りもテーブルも椅子もあって、レンタル料は無料という
とてもステキな場所なのですが、「調理」をしてはいけないというルール。
なので全ての材料を家で準備していきました。



前回同様、まずは基本的な寿司の知識を説明。
巻き寿司のデモンストレーションを見せて、
一人ひとりに自分の巻き寿司を作ってもらいました。



参加者は男性が多く、
作りたがらないかな~と思ったらけっこうやる気満々で嬉しかったです♪
お腹が空いているのかご飯も具もたっぷり乗せて巻けなくなっている人、
力を入れすぎて端から具が飛び出てしまう人、
完璧にこだわるがあまりものすごく時間がかかっている人、
などなど、前回とは違ったそれぞれの個性が光っていました!



外国に来て料理を教えている時にいつも感じることがあるのですが、
それは「ダイナミック」で「自由」。
この料理が最後どんな風になるのか・完成形を予想できないというのもあるのか、
先回りして、心配して、予想して今の作業をしていないので
いい意味ではその時の直感が冴えます。
子供の発想のように、余計な心配で自分を小さくすることがない。
それに出会うのが面白くて、一人でわくわくしています♪
そしてあまり細かいことまで言わないようにしています。



はじめは30人以上の予約があって
一人じゃ仕切れない!とかなり焦ったのですが
第一弾のクラス以来何度も作って練習しているメキシコ人のラウラと
スペイン人のラファがアシスタントを申し出てくれました!!!



自分で失敗もしながら経験を重ねているので、
巻き方の指導も本当に上手にやってくれました!
「自分の国に帰ったら私も家族や友達に教えられるわ」と
自信も出てきたみたい♪
立派に生徒が育って、私も嬉しい限りです~!!!



定員オーバーで来れなかった人もいて次回のリクエストもあるので、
今後も楽しみ♪



朝から車を出して手伝ってくれたさとしさん&雅子さん、
アシスタントをしてくれたラウラ、ラファ、主人、
そして、来てくれたみんなに感謝です!!!

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サプライズパーティ2 

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自分のことばかりで恐縮ですが、、、
嬉しい誕生日だったのでネタをもう一つ。





誕生日当日には主人から
オシャレなspaで3時間トリートメントのチケットをもらいました♪
最近外食続きだったのと寝不足で肩が凝っていて、ストレッチを長めにしたり
自分でマッサージをしていたんです。



「今の生活には僕が迷惑をかけているから、肩も凝るでしょ」(笑)
と言って実用的且つ思いやりのあるプレゼントをくれました。
ありがと!!近々行ってこよ~っと♪




夜は「外でディナーをしよう♪」
とだけ言ってどこなのか教えてくれなかったのですが、
やっと玄関を出る時になって
「プラティーバが家でインド料理をご馳走してくれる」ということが判明したので
彼女の家に向かいました。



先日の彼女の誕生日の時はみんなでサプライズをしたので
今回もなにか仕掛けているんじゃないかと思って警戒していたのですが
プラティーバが普通に迎えてくれて、リビングにもベッドルームにも誰もいない感じ。
ちょっとホっとしてコートを脱いだら・・・
奥まったキッチンから「サプラーーーーーーイズ!!!!!」と叫んで
友達がジャンプして飛び出てきました。



思わず「ギャーーー!!!」と叫ぶ私、みんなのしてやったりの顔。
プラティーバは「よし、みんなよくやったわ♪」と満足気。
みんなの愛を感じました。



このパーティは主人が企画してくれて
彼女達の実行力と重なって合作となったようです。
お料理は持ち寄りしてくれて、しかも、
ほとんどをマクロ仕様で作ってくれたのです!!!!!!
なんというサプライズ、
みんなが飛び出てきた時よりも驚きと感動で一杯になりました。



主人が私の食べ物の志向を伝えていたらしく、
それからいつも持ち寄りの時に私が持っていくものを見て、また私の話を聞いて、
彼女達が自ら考えて作ってくれました。
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「マキの砂糖を使わないデザートが美味しかったから
 私も砂糖使わずにマフィンをやいてみたの」
「これは白い粉じゃなくって、全粒粉を使っているのよ」
「きっと豆腐なら好きだと思って、チーズの代わりにいれたよ」
「マキがいつもオーガニック素材にこだわっているから私も買ってみた」
「何が入ってるかわからない市販のものは使わずに
 自分でスパイスを調合したのよ」

・・・



実は最近はマクロや質のいい食事などを周りに広めることにくじけていて
いまいち反応のよくないこの頃だったので
「なんでこんな結果がでないことをやってるんだろ・・・」と
思っていたんです。
そんな時にこんな嬉しいことってあるかしら!



「井を掘ること九軔(きゅうじん)、しかも泉に及ばざれば、なお井を棄つと為すなり」
という孟子の言葉ごとく、
せっかく井戸を掘り始めたのだから水が出るまで掘らなくっちゃ!
そして泉にたどり着くのが遅くたって、気長に結果を待ちましょ♪
こんな風に予想外にあふれ出てくることだったあるんだから。



忙しいのにバレンタインに誕生日に、私のことで奔走してくれた主人、
これまた忙しい金曜日の夜に駆けつけてくれたみんな、
本当にありがと!!!
大切にしたいものをたくさんもらえた気がします。



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サプライズパーティ1 

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巻き寿司のクラスをやって以来、
ラテン系の友達が毎週のように集まって熱心に練習してくれているようです。




先週のある日、「ご飯の洗い方からちゃんと習いたい」とのことで、
メキシコ人:ラウラのおうちで6人のプライベートレッスンを開催しました。



前回は時間がなくてごはんの炊き方を見せられなかったのです。
でも、寿司はシャリの出来栄えがとっても大切!
なので今回はお米の選び方、洗い方、炊き方、合わせ酢の混ぜ方など、
初めからじっくりと説明しました。

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「何度やってもごはんがうまく炊けない、レシピ通りに作ってるのよ」
と言っていたので私も一緒に原因を追究をしようと、そう言っている彼女の
キッチンで一緒にシャリを作ることにしました。
ほとんどの人が炊飯器を持っていないので
鍋で簡単に炊ける炊き方を教えていたのですが、水加減・火加減の調節が必要。



まず、必要な道具を揃えようとしたら・・・

「メジャーカップは?」「ないよ」
「計量スプーンは?」「それもないよ」
「何でお米と水を計ってるの?」「うーん・・・このコーヒーカップでなんとなく」

ということで、原因はすぐに分かりました。
この「いい感じでいい加減な」ラテンの雰囲気、私は大好きです。



もちろんコーヒーカップでも「ちゃんと」計ればできます。
なので彼女のカップできちんと計ることから始めました。
「ないから買う」ではなく「あるものを使えばいい」んです。
米、水、鍋・・・など作る環境と食べる人はいつも違う、
常にそれに合わせてねって説明したけど
そんなこと私よりもラテン人が一番よく知っているような気がします。



10時集合で作り始めよう!という時間割は
当然のように1時間遅れで11時にスタートしましたが、
無事に20本の巻き寿司が出来上がりました♪
それぞれのパートナーも学校から寿司ランチを食べに集まってきたので、
私はキッチンで巻き寿司をひたすら切っていました。



そこへチリ人のアレハンドロと主人が来て
「まき、アレハンドロが天ぷらの作り方を知りたいんだって」
と言うので説明をしていたのですが、自分で作りたいのか
やけに詳しく聞いてくるので「今度一緒に作ってあげるよ」なんて会話をしていました。



巻き寿司を切り終わって、お腹も空いてきたので
「みんなで食べよ~♪」とリビングに行ったら
部屋には「HAPPY BIRTHDAY」の旗が飾られ、ケーキにキャンドルが!!!
この日は私の誕生日の数日前。
アレハンドロと主人はみんながケーキやら飾り付けやら準備している間に
私がリビングルームに行かないように&見えないようにブロックしててくれたのです。
(写真上)



やっとアレハンドロと主人の「壁」が崩れて、
リビングを見てビックリしているところ↓
 
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いつの間にか私のカメラを見つけて写真を撮ってくれたところも憎いです。
驚きと感動で涙が止まりませんでした。



イギリスに来て半年、あらゆる国・地域の人と友達になったけど
ようやく深い絆になりつつあるのをお互いが感じています。
主人のMBAが終わるまであと半年弱、
あと半年でここにいる友達が離れ離れになってしまうことをみんな知っているし
この景色の中で一緒にいる一瞬を輝かせようというパッションを感じます。



おうちを提供してくれたラウラ&ロドルフォ、
キャスキッドソンのかわいいプレゼントを選んでくれたテレサ&オルガ、
ケーキとアクセサリーを作ってくれたラファ&モニカ、
忙しい時間の合間に来てくれたヴァレリア、
写真をたくさん撮ってくれたエルヘーニョ、
体を張ってパーティを盛り上げてくれたアレハンドロ、
この企画を私に隠し続けて協力してくれた主人、




みんな、ありがとう!!!!!




新たな一年 

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今朝、かわいいお手紙が届きました!
中には甥っ子3人が書いたメッセージや絵が入っていました。





今日は誕生日。
「たぶん誕生日には間に合わないと思う」って姉が言ってたのですが
ピッタリだったよ~♪ありがとう!!!



朝から骨まで沁みる温かいプレゼントをもらって、
ホクホクな一日の始まりです♪



お父さん、お母さん、家族のみんな、
今日まで私を生かしてくれた全てに、ありがとうございます!




仲間との再会 

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主人がとあるコンペで一緒に切磋琢磨したチーム仲間を呼んで
久々の再会ディナーをしました。





主人達のチームはケンブリッジ大学の代表に選ばれ、
12月にロンドンでのヨーロッパ選手権まで行ったのですが
結果は負けてしまったコンペ。
それまで毎日のように会っていたのに
コンペ以降は試験勉強や他のプロジェクトで忙しく
みんなで集まることができないでいたのですが、やっと実現しました!



私はMBAの生徒ではないのでコンペの内容は全く分からないのですが
「まかないママ」としてご飯をご馳走したり、差し入れを持っていったりして
何かと絡んでいたので、みんなもいつも仲間の一員をして接してくれます。



何度かうちで和食ディナーをしているので、飽きたかなと思って
チームメンバーにインド人がいるから
「インド料理とか、どお?」と聞いてみたところ
「断然和食がいい!!!リクエストしていいなら寿司と天ぷら。」
と具体的に答えが返ってきたので、手巻き寿司と天ぷらパーティになりました♪
言ってくれると楽なもんです。



アペタイザーは主人の大好きなワカモレと揚げ餃子。
ロシア人のイザベラにはアボカドは珍しい食材のようで
彼女にとって初のワカモレ!
ワインに合うところが気に入ってくれたみたいです♪
ゆず胡椒をちょっときかせてみました。



寿司はみんなの大好物!
これまで巻き寿司、ちらし寿司、手まり寿司を紹介したので、
今回は手巻き寿司。
自分で包めるところと、好きな具を入れられるところが楽しかったみたいです!
とにかくMBAのクラスメート達はなんでも競い合うのが好きなようで
「俺の方がうまく巻けている!」
「いや、お前のは太くて美しくない」
「私のが一番セクシーよ」
とか言ってからかいながら、おいしく頂きました♪



そして天ぷらは揚げたてを食べてもらいたかったので
キッチン直送でテーブルへ。
昆布しいたけ出汁の天つゆ、ゆずの皮を入れた塩、すりおろししょうがを用意し
色々なスタイルで食べてもらいました。
天つゆが好評だったな~ 時間かけて作った甲斐がありました!
それからアジア食材店で買ったサツマイモもうけていました。
ホクホク甘くてまさに日本のさつまいもと同じ♪
また買ってこよー。



「マキもこっちに来て食べよー!揚げるのはいいからさー」
と言われても、そういう訳にはいきません。
天ぷらを食べさせるなら、美味しく食べてもらいたい。
「私はいいから、冷めないうちに食べて~!お願い~!」
と、心で叫びつつ
「あとで食べるから大丈夫、たくさん食べてね~」
と笑顔で交わしてひたすら揚げていました。
サクサクカリカリの天ぷらにみんな感激してくれて、ホッと一安心♪



デザートはチョコフォンデュ。
バレンタインが近かったので、チョコ系のものをと思って作ってみました。
と言ってもチョコ、豆乳、ラム酒、メープルシロップを湯せんで溶かしただけ。
チョコは質がよくカカオ率が高いものを買ってみましたが、
他の素材とうまく絡まなかったのか、途中で分離してしまいました。。。
次回からはココアパウダーと豆乳で作ってみようかな。
イチゴとバナナがチョコによく合っていました♪



今回のゲストは主人と深い絆で結ばれた大切な仲間達のようで、
約3ヶ月間、毎日のように会っては時に笑い合い、時に激しく議論し、
夜な夜な寝ずに励まし合い、共に長い時間を過ごした日々を経て、
お互いが「最高の仲間だね」と言い合えるようになったみたいです。
青春している様子、まぶしいわ~♪

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夜中までおしゃべりしてもまだまだ話足りない夜でした。



愛しのバレンタインデー 

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2月に入ってから街のディスプレイはバレンタインデー色になりました。




こちらでもチョコレートは定番ですが、
もっぱら男性が女性に何かプレゼントをする日。
なんて素敵なイベントなんでしょ!!!



普段だったら男性一人で入らないようなジュエリー店やかわいい雑貨店にも
男子学生から杖をついた老人まで真剣な顔で悩みながらポツンといたりします。
その姿がなんともかわいらしい!!!
その様子を見ているだけでとっても胸が温かくなるのです~



昨日のバレンタイン当日は
私の背丈くらいある大きなバラのぬいぐるみをもって恥ずかしそうにレジに並ぶ姿や
大輪のバラの花束を持って誇らしげに歩く人や
一輪のバラを持って彼女が仕事場から出てくるのをひたすら待っている人など、
様々な男性模様が見えてなんとも楽しい一日でした♪



主人は美味しいオリーブオイル屋さんの
オーガニックのオリーブオイル&バルサミコ&ビスコッティを
プレゼントしてくれました!
さすがわが夫、私が「花より団子」なことをよく知っています。

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イギリス人の友達は
「バレンタイン当日はみんなソワソワするのよ。
 職場で誰かに花束が届いたりすると、すぐ旦那に電話して
 『今○○ちゃんに花束が届いたみたいよ~』ってプレッシャーかけるの♪」
と言って楽しそうでした。



男性は大変そうですが年に一度のこと、結構楽しんでやっているようです。
パートナーズ仲間も色々なサプライズプレゼントをもらっていて、
・ご主人の手作りコースディナー
・週末にイタリアにプチ旅行
・プロポーズ!
などなど、それぞれ素敵なプレゼントに喜んでいました。



男性の素直な、ちょっと不器用な、見栄を張りたがりな、
誇らしげな、そして愛に溢れる姿が見れて
ラブリーなバレンタインを過ごせました♪




CNY part4 

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週末はMBA関連のチャイニーズニューイヤーパーティでした。






この2週間で4回目のお祝い!
今回は伝統的な踊りあり、コスチュームコンテストあり、正月料理ありの
一番大きなパーティでした。




まずはたくさんの餃子から、ディナースタート!
中国の正月にも日本とおなじようにおせちのようなお料理があるみたいで
手間はかかるけど保存がきいて大人数で食べられるような料理を作るそうです。
「餃子」は年越しに食べるもの、日本でいえば年越しそばと同じ位置づけですね。



なぜ「年越し餃子」なのかというと、
時間が「亥の刻から子の刻に変わること」と、「餃子」の発音が同じことから
年越しに食べるようになったとか。
先日も福を逆さまに飾る由来を書きましたが、
発音が同じという理由で行われていることが多いですね~。



中国では餃子は水餃子が一般的なのですが、
パーティでは水餃子ではなく揚げ餃子でした。
その他のメニューは揚げ春巻き、パンにハムを挟んであげたもの、
エビのから揚げ、揚げワンタン、カリフラワーの揚げ物、こってりチャーハン・・・と
揚げ物のオンパレード。
衛生上の心配もあって揚げ物が多くなったんだと思うのですが、
少々お腹が疲れ気味に。



そこへ中国人のリーライスがたくさんの「みかん」を持ってきてくれました。
揚げものには酵素たっぷりの生の食材があると嬉しいですね♪
なんでも中国の正月には「みかん」も大量に食べるんだとか。
まず色が黄金色で縁起がよく、そして発音も「みかん」と「金」が同じなんですって。



色と言えばこのパーティのドレスコードは「赤」。
赤もおめでたい色で縁起がよく中国の旧正月のシンボルカラーみたいで、
下着まで赤を身に付ける人も多いんですって。
特に年女・男は赤い下着をつけると厄が落ちると言われているようです。
私は赤い服を持っていなかったので、
赤い口紅、赤のネックレス、赤いストッキングを身に付けていきました。
主人は中国で買ったチャイナ服に赤のマフラーで。

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チャイナ服を着ている女性は結構多かったのですが、
男性で着ている人は主人だけだったようで
予想外のベストコスチューム賞に選ばれていました。



食べて踊っておしゃべりして、
最後はフォーチュンクッキーをもらって帰りました。
中に入っていたメッセージには
「Life itself is the most wonderful fairy tale」と書かれていました。
「人生そのものが一番素晴らしいおとぎ話だ」というアンデルセンの言葉でした。
確かに、私にとってはSFより作り話より現実の方がよほど面白い!!!
もっともっとリアルなものから気づきを得て、楽しんで、
いい一年にしようと思いました。





手作りランプシェード 

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今住んでいる家は家具が備え付けだったので、
テーブル&椅子、ソファ、棚、タンス、ベッド、アイロン&アイロン台、
掃除機、食器、鍋類、カトラリーまでなんでもついています。
なのでインテリアなどは自分達のテイストのものが何一つありません。
そこが淋しいところですが、1年だけの住まいにしては十分過ぎるくらいです。




でも抜けているところもあって
カーテンがボロボロだったり、掃除機は吸い込みが悪かったり、
キッチンの電気はランプシェードがなかったりします。



カーテンは暗い色だったので自分達で気に入ったものを買ってつけかえました。
掃除機も新しいものを購入。
でもランプシェードだけは、好みのものが見つからずそのままになっていました。



裸電球も明るくていいのですが、ちょっと貧相。。。
ゲストが来た時にも恥ずかしかったのでどうしようかなと考えていたところ、
紙で作れるランプシェードを発見!
さっそく作ってみました。






私はすぐに作りたかったので、家にあった普通の白いコピー用紙とホチキスで作りました。
色を出したかったら好みの色の紙で作るといいかも♪



所要時間約30分、材料費1ポンド以下!
おおおおーー!いいじゃないですか!!!
電気をつけると木漏れ日のように強弱のある光が注いでますますいい感じ!
その日に来た友達にも「このランプシェードかわいい~♪どこで買ったの?」
と、待ってました!なコメントを言われました。



私の周りにいる友達は主人のクラスメート関係やPhDを取りに来ているなど
一時的にここに住んでいるという人が多いので、
家の家具やインテリアに投資できません。
なので、時間もお金もかけずにちょっとしたDIYや工夫で家を楽しくすることが大好き!
半年~数年という一時的とは言っても、
少なくとも一日の時間の1/3は家で過ごすと考えると住んでいる環境は大切。



このランプシェード、
季節やイベントに合わせて色を変えて作ってみようかなと思ってます♪




子供時代に戻って 

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 写真上:インドネシア人のイアーと息子のマックス
 写真下:飾り巻き寿司:クマとお花




パートナーズのポットラックパーティに行ってきました。




ポットラックパーティは月に1度は必ず、
多い時には2度開催しています。
最近ではパートナーズの結束は益々強くなってきて
嬉しいことも、悩み事も、夫に対するちょっとしたストレスも、
色々と共有できて一緒にいて本当に楽しい仲間達です♪



毎回何かしらテーマがあるのですが、今回は「Back to childhood」。
子供の頃に好きだったもの・嫌いだったもの、
子供が好きそうなもの、
自分が子供に作ってあげたいもの、・・・
それぞれが工夫をこらしてお料理を作りました。



私が作ったのは「飾り巻き寿司」!
いつか作りたいと思っていたんです~♪
これは子供にも受けそうだし、自分も子供がいたら作ってあげたい!
ネットで写真をみて、見よう見まねでクマさんとお花を作ってみました。



私はもの心ついた時から父母の経営しているお店の厨房で料理をして遊んでいました。
両親も他のスタッフも忙しかったのであまり構ってもらえなかったのですが
お手伝いをすればその場にいられたので、
みんながやっていることをマネして何かしらしていました。
なので料理の「見よう見まね」は得意なんです。



ちゃんとした作り方はもっとコツや工夫があると思いますが、今回は私流で・・・
まずデザインを紙に書きどの部分をどの素材にするかを明確にします。
今回の素材は白米、玄米&黒米を別々で炊いて酢飯にし、
中のフィリングは人参と茹でたネギとシンプルにしました。



お花は細く切った海苔で小さなまき寿司を5つ作り、
人参に海苔を巻いてこれを中心になるように5つの細巻きで周りを囲み、
大きな海苔の上にご飯を敷いてネギをランダムに置き、花部分を巻きつけました。
花びらの溝にご飯を詰めて入れて空間がができないように気をつけました



お花は上下がないので、比較的簡単にできましたが
クマさんは顔の形や鼻・口・耳などの位置がずれると可愛くないので
その辺に気をつけて微調整をしながら作りました。
鼻と口の部分から作っていき、徐々に外側の部分を作っていったのですが、
鼻・口部分が予想以上に太くなってしまったので、一番外側を巻く時には
海苔の長さが足りなくて2枚をつなぎ合わせて巻きました。



材料はシンプルだけど見た目にインパクトが強いので
みんなにもウケがよくって、嬉しかったな~♪
もったいなくて食べられない~!ダンナにも見せるから持って帰る!って言って
持って帰ってくれた子もいました。



しかしながら、イギリスに来てからよく寿司を作っています。
困ったことに最近は主人のクラスメートの中で私が「寿司の先生」と
なっているらしいのです・・・
伯父が寿司職人なので、もっと習っておけばよかったと後悔しているところです。
(一良兄ちゃん、日本に行った時には習いにいくよ!!)



みんなが作ってきたものは、やはりデザートが多かったかな。
小さい頃ママに作ってもらったカップケーキや
色がキレイなパウンドケーキ、ココナツ風味のタルトなど。



今回のホスト、インドネシア人のイアーは
米粉が入ったマフィンを作ってくれました♪
インドネシアでは小麦よりも米の方が主流。
イアーは小さい頃に米をあまり食べなかったらしく、
米を使ったデザートだったら食べたのでママがよく作ってくれたらしい。



料理を楽しんだ後はみんなで「子供時代」をテーマにゲームなど。
まずは子供の頃の思い出を紙に書きその紙を集めてシャッフルし
一枚ずつとってそれぞれ読み上げ、その紙を書いたのが誰かを当てるゲーム。
これは子供時代を知るだけでなく、両親とどうやってすごしたか、
どんな環境でそだったのかなど意外な側面を知るいいきっかけになりました♪



それから誰もが持ってる「体にある傷」について、それぞれ語りました。
これが面白かった~!
自転車で転んだ傷、兄弟姉妹とケンカしてできた傷、交通事故にあった傷、
生まれながらにある障害・・・などなど、みんな傷という歴史を持っていました。



私はお腹にある盲腸の傷について話をしました。
幼稚園時代のことですが手遅れ気味の手術だったので、
かなり大きな傷が残っています。
「よく生き延びたね~!」「今どこかに影響あるの?」などなど
色んなコメントに答えつつ、
気がつくと今までみんなに話をしていなかった自分を語っていました。



この話を通じて、それぞれを深く知ることができました。
それぞれに体を使って今まで笑って努力して涙して生きてきたんですもの、
その歴史はどこかに刻まれているはず。
心の傷として、流産した経験を話してくれた子もいました。




傷は色んな意味でその人の人生に影響し、たとえ傷は表面的なものでも
深く深くコアな部分を揺さぶって人となりの一部になっている気がしました。




次回のポットラックは月末、今から楽しみです~♪





Chinese New Year 

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中国や韓国、東南アジアの多くの人々は旧暦で新年を祝うので
それに合わせてのお祝いがケンブリッジでも開催されています。




なんだかお正月が2度楽しめるようで嬉しい♪
今は様々なお国柄・文化を持った人々が小さくまとまっている環境にいることで
今まで知らなかったイベントや経験をたくさんさせてもらっています。
旧正月も日本にいる時にはほとんど意識していなかったな~
節分と旧正月を同じように考えていました。



先日は中国、シンガポール、台湾系の友達が
自宅での新年のお祝いに誘ってくれたのでパーティに行ってきました!



干支は日本と同じように数えるので、旧暦でも今年は「うさぎ年」。
上の写真のような飾りものが玄関やらリビングの壁やらに飾ってありました。
この家の持ち主:シンガポール人のチュンジー&ジョイは実家から送ってもらったそうな。
新年は家族や親戚と一緒に迎えるのが一般的なようで、
「今年は一緒にいられないからって、新年グッズを送ってきてくれた♪」と
喜んでいました。



漢字の「福」の字がさかさまになっているのは
間違いではなく、意図的なものなんですって。
中国語で「福がさまさまになっている」と「福が来た」の発音が同じことから
こうするようになったと言っていました。



お料理は奥様のジョイが作ってくれました。
写真左下は春巻きの皮とフィリング。
春巻きの皮に甘辛いソースを塗って、レタス、もやし、ピーナツ、卵、炒り豆腐
などを乗せて巻いて食べます。
日本では揚げるところですが、このまま食べます。
確かに春巻きの皮は一度調理してあるものなのでこのまま食べられますし
揚げてない春巻きもフレッシュで美味しかったです♪



奥にあるのは生姜がきいた甘いスープ。
中には餅の団子が入っていました!
団子はゴマとピーナツ風味。お餅!!久しぶり!!!!
「お餅大好きーーー♪」と喜んでいるところからジョイと料理の話になり
「これは市販品だけど餅の粉が売っているよ」という情報をゲット!



ジョイとは食べ物の話でよく盛り上がるのですが、
彼女も添加物や砂糖いっぱいのものは好きではないので
今回は中華系スーパーにあるヘルシーな食材を色々教えてもらいました。
寒天もあるみたいだし、砂糖じゃない素材の甘味料もあるみたい。
そして彼女は元シンガポール航空のフライトアテンダント!
ということで、お互いの旧職話や会社文化についても話が弾みます♪



それから↓は煮た小豆を入れて薄い生地で巻いて焼いたおやきのようなもの。
砂糖はほんの少しで小豆の甘みが生かされている、嬉しい料理でした。
アジアのお料理はどれも親しみがあっておいしいです~
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これらのお料理はシンガポールの家庭で正月によく食べられるものなんですって。
中国では正月は「餃子」がメインのお料理で、それはそれは大量に作るみたい。
子供達にはたくさんのお菓子も用意してあります(写真右下)。
そして子供達のもう一つのお楽しみは、お年玉!
これも日本の習慣と同じですね。



今週末にも中華系の人々が中心になって新年のお祝いイベントが開催されます。
ドレスコードが「赤」なので、何か赤いもの身に付けていかなくっちゃ♪





最近試したもの 

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12月から主人のお弁当作りは一時ストップしていたのですが、
最近ぼちぼち再開しました。




いつもクラスメートと勉強や仕事の話をしながら食べるらしいのですが、
お弁当を持っていると友達とカフェやレストランに行ったりできず
選択肢が限られてしまうので、
外に出ることが多い時期はお弁当はなしでした。



今はまた忙しい期間に突入し、外に行く時間もないみたいなので
お弁当を作っています。
最近のお気に入りはラップロールや巻き寿司。
ラップロールはフリホーレスやフムスなど豆料理や、千切り野菜、
プレスサラダ、前日の残った揚げ物などをラップ用の薄いパンに巻くだけ。
巻き寿司にも残りものや生野菜など、
準備が簡単なフィリングで美味しいごはんになるから便利です♪

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お弁当作りだけでなく普段の食卓にも生かせる
ベジorオーガニックorマクロな商品を試したのでご紹介します~



・バジル豆腐
 材料は豆腐、オリーブオイル、バジル、ベジブイヨン、にんにく、パセリ。
 ほぼ全てオーガニック材料で作られています。
 オイルがきいててリッチ&固い豆腐なので、
 薄く切って油を敷かずに焼くだけでも美味しいです♪
 ちょっと醤油を振ればごはんに合うおかずになったり、
 焼いたものをパンに挟めばボリュームのあるサンドイッチになります。


・ベジハム
 材料は水、小麦グルテン、ひまわり油、植物性油脂、大豆タンパク、でんぷん、
 イースト、塩、砂糖、カラギーナン、玉ねぎパウダー、スパイスなど。
 これは焼いてる時の香りから食感から、かなりハムな感じです!!
 主人は大いに気に入って、フリホーレスのラップロールに一緒に入れたら
 喜んでいました♪
 私はたくさん食べると胸焼けするような感じなので
 少しを美味しく楽しむ程度に食べています。。
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・フルーツシロップ
 材料はりんご、ぶどう、キャロブ。これらから抽出した甘みのシロップです。
 米飴やメープルも売っていますが、限られたお店でしか売ってなかったり
 少し高価だったりするので、他に自然の甘みでできた甘味料がないか探していたんです。
 これは風味もあって軽い甘さで砂糖より断然おだやか!
 普通のスーパーにも売っているところも照会しやすくていいところです♪
 はちみつ、米飴、メープル、フルーツシロップと
 甘味料のレパートリーも増えました。
 



・ベジチーズフライ
 材料は水、植物油脂、パン粉、豆腐、小麦、大豆タンパク、でんぷん、
 カラギーナン、塩、イースト、青唐辛子、砂糖、スパイスなど。
 これもリッチなお味と風味で主人に受けていました。
 お酒のおつまみにもいいかも!
 ハムはマネして作るのは難しいけど、これならできるかも。
 豆腐を使ってチーズっぽくしてチリでアクセントをつけて・・・
 こういう製品から新しい料理のアイデアが生まれたりするのは楽しいです♪
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ケンブリッジ観光 

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 写真:キングス・カレッジ




先週は日本からろうこさん&しんちゃん、
アメリカからダニエルさんが遊びに来てくれました♪




遠路遥々来て頂くんだからケンブリッジのいいところ紹介しなくっちゃ!
ということで、観光案内をすることに。
そういえば、ケンブリッジの観光名所って
来英してすぐに大学関係のツアーで連れて行ってもらったっきり。
普段何気なく通過しているところにも色々な歴史があるのですが
改めてじっくり訪れたり写真を撮ったりしてなかったことに気づき、
私も一緒に楽しみました~♪



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まずはここ、この写真は2008年にできた「コーパス・クロック」という時計。
針も数字表示もなく、LEDが光って時間を知らせています。
ゴールドの渦巻きの上には大きなバッタのような虫が乗っていて、
毎秒ごとに口を動かして「時間を食べて」います。
製作年月5~7年、制作費100万ポンド、
スティーブン・ホーキングが除幕式をしたそうです。



この時計から道路を挟んだ向かいにキングスカレッジがあります。

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ここの教会は何度訪れてもゾゾゾっとする感覚(いい意味で)が全身に走ります。
キングスカレッジの創設者:ヘンリー8世のことは
ケンブリッジに来てからすっかり詳しくなったな~。



当時の多くの王達が自画像を描いてもらう時、画家に
実際よりも「より威厳がある風に、より偉そうに」書いてって依頼をするのに対し、
ヘンリー8世は持ち合わせた威厳と堂々とした風格と怖さで
そのままを書いても十分すぎるくらいだったとの逸話も残っています。
6人の奥様のうち5人が処刑されたり謎の死を遂げてて、怖いのよ~



キングスカレッジのあとはトリニティカレッジへ。
ここには万有引力を発見したニュートンが所属していました。
「リンゴが木から落ちるのを見て・・・」というエピソードがあまりにも有名ですが、
これは
 「彼が如何に日常の何気ないことから気づきを得て理論の発見につなげていったか」
という彼の優秀さを語る例えとして作れられた話、と聞いています。
ニュートンの実家にリンゴの木があるらしい。



でも、トリニティカレッジの前には小さなリンゴの木が植えてあるんです。
こんなところがケンブリッジのカワイイところ♪



夜は「イーグル」とうパブへ。
ここはワトソン&クリックがDNAの二重らせん構造を提唱する前に
夜な夜な通って酒を飲み交わしながら議論したというパブ。
この席で語ったのよ~という席もあって、ちょっとした観光地。

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その他には主人の通う校舎を訪れたり、カレッジでランチしたり、
美術館に行ったり、ほぼ毎日開催している外のマーケットで買い物したり、
昼から観光しても大体の見所は見れるかな。



ろうこさん&しんちゃん、日本からの届けものをしてくれてありがとー!!
日本とは違う雰囲気だからか、深い話が色々できて楽しかったよ♪
また来てくださいませ。
どこにいても数年おきに会いに来てくれるダニエルさん、
急な熱で観光案内できなくってゴメンナサイ。。。
ボストンからは近いので、また来てね!!





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