イスラエルに来ています 

 RIMG0419.jpg
 テルアビブのオフィス街と地中海






更新が滞ってしまっている間に、イスラエルに来ました!





ロンドンでのミーティングも、
イギリスで初のマクロビオティックレッスンのことも、
友達との多国籍料理教室のことも、
書きたい記事がたくさんあるので追々追加いたします。



なぜイスラエルかというと、主人の学校のプログラムの一環で
「世界に出て学んでおいで」という感じのものがありまして、
主人が選んだのはイスラエルにある会社のプロジェクトだったのです。
滞在が3週間以上になるということだったので、私も一緒についてきました♪



ケンブリッジも春を迎えて太陽が出る日が多くなり
気持ちい春の陽気になってきたので離れるのは淋しかったのですが、
テルアビブは雲ひとつない快晴!
空気は朝晩ひんやりですが、温かい!暑い!
太陽をこんなに浴びたのは久しぶりなので気持ちいいです~



2日前に着いたばかりなのですが、まずは自然食品店探し♪
私にとって各国各都市の自然食品店巡りは観光より興味アリマス。
主人のチームメンバーでもあり、ベジタリアン&マクロに興味ありで、
仲良しのイスラエル人:ノアが
前もって自然食品店やベジなお店を調べておいてくれました!
ありがとうーーー!



まずは Organic Market と Natural Market の2件行ってきました。
野菜や穀物などの農作物、パスタやパンなどの加工品、
各調味料類、ランドリーやヘア製品、
・・・イギリスにいるのと同じくらい揃います。
そしてイギリス、アメリカ、ヨーロッパからの輸入品が多数。
なのでお値段もお高めです。



海草類、味噌類、醤油などは「ミトク」さんの商品が多くありました。
そういえば、アメリカのクシインスティテュートのクラスメートで
レバノン人のサマーが
「レバノンでもマクロな食材が手に入る。ミトクのお陰だよ。」
って言ってたのを思い出しました。
テルアビブでも梅酢や八丁味噌まで揃っていて、すごいな~。
とりあえずオーガニック玄米を買ったので試してみたいと思います。



イスラエルは移民の国、多様な国のお料理が集まっているところでもあります。
ベジが中心ですが地元目線で色々食べてみるつもりなので、
今後もこちらでレポートさせてもらいますね♪





チャリティバザー in Cambridge 

 RIMG0210_convert_20110324214207.jpg
 RIMG0157_convert_20110324213439.jpgRIMG0149_convert_20110324213742.jpg
満開を迎えた桜の木、ケンブリッジの小道にて
チャリティバザーの様子





昨日のチャリティバザー、大盛況でしたよ~♪





みなさん大量のタッパーにたくさんのお料理を持ってきていました。
からあげ、巻き寿司、焼きそば、カップケーキなど、
日本人もイギリス人も好きそうなものばかり♪
そしてどれも心のこもった手作り!
なんて贅沢なんでしょ。



お料理だけじゃなく、書籍、ビデオやDVD、子供のおもちゃ、
洋服、キッチングッズ、ファンシーな食べ物の詰め合わせ、
電化製品、などなど本当にたくさんのものが集まっていました。



シークレットオークションも行われ、
・リフレクソロジー
・ヘアカット
・日本語レッスン
など、それぞれの得意分野を出品してくださってました。



イベント開催直前の告知にも関わらず、
ビックリするほどたくさんのものが集まり、協力者が集まり、
それだけで感動しました!



運営側の人手が足りなそうだったので、私も急遽お手伝い。
巻き寿司とから揚げのセットを2ポンドで売っていたのですが、
10ポンドを出して
「おつりはいらないよ」
なんてカッコいいこと言ってくれる人もいたんですよ!!ウルウル・・・
一緒に売っていた子と「キャ~♪」なんて黄色い声を上げていたら
テレながらも気持ちよく寄付してくれました。



驚いたのはこんなにたくさんの日本の方が集まったということ。
きっとケンブリッジ市外から駆けつけてきた人も多かったはず。
「仕事があるから手伝えないけど、売れるモノだけ持ってきたから置いてくね!」
と言って寄付してくれている人もいました。



私は育児の会には関わっていないので「はじめまして」の方が多かったのですが、
「日本を助けよう」という心は一緒。
目的に向かうパワーが強ければ強いほど、結束も生まれるんだな。
心地よい「あうん」の呼吸も漂っていました。



日本の仲間がこんなに困っている時に
海外から心配だけして神経をすり減らしている人は本当に多いけど、
このイベントは「何かしたい!」という気持ちが多くの人を動かしていました。



ケンブリッジからも引き続き日本を応援しています!!!






継続すること、根本的な助けになること 







大きな地震から10日以上が経ち、
ここケンブリッジでもたくさんの募金箱が置かれるようになりました。
「何かしたい」とたくさんの人が立ち上がっています。





その反面、外国人にとっては
すでに遠い過去の出来事のようになってしまっているところもあります。
世界で起こる出来事をすばやく情報化して手にいれることができる世の中では
その情報がいくら衝撃的であっても「古く」なってしまうのだなと感じます。



ツイッターで話題になったらしい松山千春さんの言葉を紹介させてください。

 知恵のある奴は知恵を出せ。
 力のある奴は力を出せ。
 金のある奴は金を出せ。
 何もないよ、、って奴は、とにかく【元気】を出せ!




私も今こそ出せるものを出していきますっ!
それに当たって、一時的な寄付やチャリティの他にも
被災した方々や日本の復興に際し根本的な助けになるものをしたいなと考えていました。
そこに住んでいる人々が自ら立ち上がることができ、
末には大きな助けがなくても幸せな生活が送れることを望んでいます。



それには長い時間がかかると思います。
なので広い視野で、長いスパンで考えなければなりません。



なんて、曖昧に考えていたところ、
いつも読んでいるブログ「世界級ライフスタイルのつくり方」の葉子さんが立ち上がり、
遠く離れていても日本の復興の為に一緒に何かしましょうと記事をアップしてくれました!
(松山千春さんの言葉も葉子さんのブログで知りました)
「続けられる」、「得意分野を生かす」という彼女の考えにも大賛成!!



ということで、27日(日)にロンドンでのミーティングに参加します。
そこで!
ブログを読んでいるみなさまにアイデアをお聞きしたいと思っています。
私が今考えていることは
・外国人向けのチャリティ寿司クラスを定期的に開催
 (寄付先は今後の持続可能な生活にする為に
  有効的に使ってくれそうな機関を探したいと思っています)
・周りのケンブリッジ学生・先生のそれぞれの分野から日本の現状を回復させるために
 有効的な情報があればブログで発信


など、まだ思いつくことは少ないのですが
外国人に少しでも日本の今に関心を向けてもらえれば、とも思っています。
「イギリスでこういうことを発信してほしい・やってほしい」
とか、海外在住のマクロビオティック講師というのが生かせることで、
日本の復興に役立ちそうなことがあったら教えてください。



小さなアイデアでも構いませんので、こちらのコメント欄か
メールを送って頂けたら嬉しいです。
naturalflow2006@yahoo.co.jp



今からケンブリッジ育児の会が開催するチャリティバザーに参加してきます!
玄米巻き寿司を作っていく予定♪盛り上げてきますっ!!!






校長先生の言葉 





立教新座高校の校長先生が書いたメッセージを転載いたします。
原文はこちらでも見れます。
たくましく、厳しく、大きい愛がある先生に支えられた生徒は
何を感じて卒業したんだろう。
そこにキラキラした希望がありますように。





*********************************************************************



卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。



 諸君らの研鑽の結果が、卒業の時を迎えた。
その努力に、本校教職員を代表して心より祝意を述べる。 
また、今日までの諸君らを支えてくれた多くの人々に、
生徒諸君とともに感謝を申し上げる。

 とりわけ、強く、大きく、本校の教育を支えてくれた保護者の皆さんに、
祝意を申し上げるとともに、心からの御礼を申し上げたい。

 未来に向かう晴れやかなこの時に、
諸君に向かって小さなメッセージを残しておきたい。
このメッセージに、2週間前、「時に海を見よ」題し、
配布予定の学校便りにも掲載した。その時私の脳裏に浮かんだ海は、
真っ青な大海原であった。
しかし、今、私の目に浮かぶのは、津波になって荒れ狂い、濁流と化し、
数多の人命を奪い、憎んでも憎みきれない憎悪と嫌悪の海である。
これから述べることは、
あまりに甘く現実と離れた浪漫的まやかしに思えるかもしれない。
私は躊躇した。しかし、私は今繰り広げられる悲惨な現実を前にして、
どうしても以下のことを述べておきたいと思う。
私はこのささやかなメッセージを続けることにした。

 諸君らのほとんどは、大学に進学する。
大学で学ぶとは、又、大学の場にあって、
諸君がその時を得るということはいかなることか。
大学に行くことは、他の道を行くことといかなる相違があるのか。
大学での青春とは、如何なることなのか。

 大学に行くことは学ぶためであるという。そうか。学ぶことは一生のことである。
いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。一生涯辞書を引き続けろ。
新たなる知識を常に学べ。知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。

 大学だけが学ぶところではない。
日本では、大学進学率は極めて高い水準にあるかもしれない。
しかし、地球全体の視野で考えるならば、大学に行くものはまだ少数である。
大学は、学ぶために行くと広言することの背後には、
学ぶことに特権意識を持つ者の驕りがあるといってもいい。

 多くの友人を得るために、大学に行くと云う者がいる。
そうか。友人を得るためなら、このまま社会人になることのほうが近道かもしれない。
どの社会にあろうとも、よき友人はできる。
大学で得る友人が、すぐれたものであるなどといった保証はどこにもない。
そんな思い上がりは捨てるべきだ。

 楽しむために大学に行くという者がいる。
エンジョイするために大学に行くと高言する者がいる。
これほど鼻持ちならない言葉もない。ふざけるな。今この現実の前に真摯であれ。

 君らを待つ大学での時間とは、いかなる時間なのか。
学ぶことでも、友人を得ることでも、楽しむためでもないとしたら、
何のために大学に行くのか。

 
 誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。
大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。


 言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。
現実を直視する自由だと言い換えてもいい。

 中学・高校時代。君らに時間を制御する自由はなかった。
遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。
又、それは保護者の下で管理されていた。諸君は管理されていたのだ。

 大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。
無断欠席など、会社で許されるはずがない。
高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。
それは、家庭を持っても変わらない。
愛する人を持っても、それは変わらない。
愛する人は、愛している人の時間を管理する。

 大学という青春の時間は、時間を自分が管理できる煌めきの時なのだ。

 池袋行きの電車に乗ったとしよう。
諸君の脳裏に波の音が聞こえた時、君は途中下車して海に行けるのだ。
高校時代、そんなことは許されていない。
働いてもそんなことは出来ない。家庭を持ってもそんなことは出来ない。
 
「今日ひとりで海を見てきたよ。」

 そんなことを私は妻や子供の前で言えない。
大学での友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。

 悲惨な現実を前にしても云おう。
波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。
荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。

 時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。
自分の夢が何であるか。海に向かって問え。
青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。
大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。
自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。
流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。

 いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。

 いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。

 海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。

 真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。
貧しさを恐れるな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。
未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。
忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。

 鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。
愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。

 教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。

 「真理はあなたたちを自由にする」
(Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ 
ヘー アレーテイア エレウテローセイ ヒュマース)・ヨハネによる福音書8:32

 一言付言する。
 歴史上かってない惨状が今も日本列島の多くの地域に存在する。
あまりに痛ましい状況である。祝意を避けるべきではないかという意見もあろう。
だが私は、今この時だからこそ、諸君を未来に送り出したいとも思う。
惨状を目の当たりにして、私は思う。
自然とは何か。自然との共存とは何か。文明の進歩とは何か。
原子力発電所の事故には、科学の進歩とは、何かを痛烈に思う。
原子力発電所の危険が叫ばれたとき、私がいかなる行動をしたか、
悔恨の思いも浮かぶ。救援隊も続々被災地に行っている。

いち早く、中国・韓国の隣人がやってきた。
アメリカ軍は三陸沖に空母を派遣し、ヘリポートの基地を提供し、
ロシアは天然ガスの供給を提示した。
窮状を抱えたニュージーランドからも支援が来た。
世界の各国から多くの救援が来ている。

地球人とはなにか。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考える。

 泥の海から、救い出された赤子を抱き、立ち尽くす母の姿があった。
行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映る。
家族のために生きようとしたと語る父の姿もテレビにあった。
今この時こそ親子の絆とは何か。命とは何かを直視して問うべきなのだ。

 今ここで高校を卒業できることの重みを深く共に考えよう。
そして、被災地にあって、命そのものに対峙して、
生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げよう。
共に共にいまここに私たちがいることを。
 
 被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともに、
この悲しみを胸に我々は新たなる旅立ちを誓っていきたい。

 巣立ちゆく立教の若き健児よ。日本復興の先兵となれ。

 本校校舎玄関前に、震災にあった人々へのための義捐金の箱を設けた。
(3月31日10時からに予定されているチャペルでの卒業礼拝でも献金をお願いする)

 被災者の人々への援助をお願いしたい。
もとより、ささやかな一助足らんとするものであるが、
悲しみを希望に変える今日という日を忘れぬためである。
卒業生一同として、被災地に送らせていただきたい。

 梅花春雨に涙す2011年弥生15日。
 
 立教新座中学・高等学校 校長 渡辺憲司

************************************************************************





村上龍氏の寄稿 




外国人の友達に
「マキは日本にいる家族をイギリスに呼ばないの?」
と聞かれました。




私の家族は栃木にいることを「選択」しています。
全てがそこにあるから、というのは大きな理由だと思いますが
彼らにも広い選択肢があり、望めば多くのことができる世の中なので
家族がみんなでイギリスに来ることも可能です。



でも彼らはそこにいます。
1分後、1時間後、明日どうなるか、私には分からないし
何が彼らにとって「正しい」のもわかりません。
でも何かを「信じて」その方向を歩いていることは確かです。
それは、時に不安になっても
その道で起こる全てを受け入れることだと思います。



私ができることは、そんな彼らを全力でサポートすること。
刻々と変わる状況に応じて、いつ違う「選択」をしてもいいように
その基準となる材料を集めること。
もちろん、イギリスに来たいとなったらいつでも受け入れたいとも思います。



地震発生後、実はほとんどテレビを見ていません。
初めの頃に繰り返し流される津波の映像を見てから
もうこれ以上見たくないと思って、それ以来見なくなりました。
受身で情報を流しいれると混乱しそうだったので、
ネットで自分から知りたい情報を探すようにしています。



なので私のブログで記載することはネットからの情報です。
読む人によっては偏っていると思われるかもしれません。
ですが、私の信じた方向で書かせてください。
そして一人でも多くの人が明るい希望を持って生きることを望みます。




下記は作家の村上龍氏がニューヨークタイムズに載せた文です。
日本語と英語で転載します。



***************************************************************





危機的状況の中の希望
村上龍



先週の金曜、港町・横浜にある我が家を出て、午後3時前、
いつも行く新宿のホテルにチェックインした。
普段から私はここに週3~4日滞在し執筆活動やその他の仕事をしている。

部屋に入ってすぐに地震が起きた。瓦礫の下敷きになると判断し、
とっさに水とクッキー、ブランデーのボトルをつかんで
頑丈な机の下にもぐりこんだ。今にして思えば、高層30階建ての
ビルの下敷きになったらブランデーを楽しむどころではないのだが。
だが、この行動によってパニックに陥らずにすんだ。

すぐに館内放送で地震警報が流れた。
「このホテルは最強度の耐震構造で建設されており、
建物が損傷することはありません。ホテルを出ないでください」
という放送が、何度かにわたって流された。最初は私も多少懐疑的だった。
ホテル側がゲストを安心させようとしているだけではないのかと。

だが、このとき私は直感的に、この地震に対する根本的なスタンスを決めた。
少なくとも今この時点では、私よりも状況に通じている人々や
機関からの情報を信頼すべきだ。だからこの建物も崩壊しないと信じる、と。
そして、建物は崩壊しなかった。

日本人は元来“集団”のルールを信頼し、逆境においては、
速やかに協力体制を組織することに優れているといわれてきた。
それがいま証明されている。勇猛果敢な復興および救助活動は休みなく続けられ、
略奪も起きていない。

しかし集団の目の届かないところでは、我々は自己中心になる。
まるで体制に反逆するかのように。そしてそれは実際に起こっている。
米やパン、水といった必需品がスーパーの棚から消えた。
ガソリンスタンドは枯渇状態だ。
品薄状態へのパニックが一時的な買いだめを引き起こしている。
集団への忠誠心は試練のときを迎えている。

現時点での最大の不安は福島の原発だ。情報は混乱し、相違している。
スリーマイル島の事故より悪い状態だがチェルノブイリよりはましだ
という説もあれば、放射線ヨードを含んだ風が東京に飛んできているので
屋内退避してヨウ素を含む海藻を食べれば
放射能の吸収度が抑えられるという説もある。
そして、アメリカの友人は西へ逃げろと忠告してきた。

東京を離れる人も多いが、残る人も多い。彼らは「仕事があるから」という。
「友達もいるし、ペットもいる」、他にも「チェルノブイリのような
壊滅的な状態になっても、福島は東京から170マイルも離れているから大丈夫だ」
という人もいる。

私の両親は東京より西にある九州にいるが、私はそこに避難するつもりはない。
家族や友人、被災した人々とここに残りたい。残って、彼らを勇気づけたい。
彼らが私に勇気をくれているように。

今この時点で、私は新宿のホテルの一室で決心したスタンスを守るつもりでいる。
私よりも専門知識の高いソースからの発表、
特にインターネットで読んだ科学者や医者、技術者の情報を信じる。
彼らの意見や分析はニュースではあまり取り上げられないが、
情報は冷静かつ客観的で、正確であり、なによりも信じるに値する。

私が10年前に書いた小説には、中学生が国会でスピーチする場面がある。
「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。
 だが、希望だけがない」と。

今は逆のことが起きている。避難所では食料、水、薬品不足が深刻化している。
東京も物や電力が不足している。生活そのものが脅かされており、
政府や電力会社は対応が遅れている。

だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。
大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。
だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。
だから私は信じていく。

原文
www.nytimes.com/2011/03/17/opinion/17Murakami.html

編集部注:小説の場面訳は『希望の国のエクソダス』より




I  SET out from my home in the port city of Yokohama early
in the afternoon last Friday, and shortly before 3 p.m.
I checked into my hotel in the Shinjuku neighborhood of Tokyo.
I usually spend three or four days a week there to write,
gather material and take care of other business.

The earthquake hit just as I entered my room.
Thinking I might end up trapped beneath rubble,
I grabbed a container of water, a carton of cookies and
a bottle of brandy and dived beneath the sturdily built writing desk.
Now that I think about it, I don’t suppose there would have been
time to savor a last taste of brandy if the 30-story hote
l had fallen down around me. But taking even this much of
a countermeasure kept sheer panic at bay.

Before long an emergency announcement came over the P.A. system:
“This hotel is constructed to be absolutely earthquake-proof.
There is no danger of the building collapsing.
Please do not attempt to leave the hotel.” This was repeated several times.
At first I wondered if it was true. Wasn’t the management
merely trying to keep people calm?

And it was then that, without really thinking about it,
I adopted my fundamental stance toward this disaster:
For the present, at least, I would trust the words of people
and organizations with better information and more knowledge
of the situation than I. I decided to believe the building
wouldn’t fall. And it didn’t.

The Japanese are often said to abide faithfully
by the rules of the “group” and to be adept at forming
cooperative systems in the face of great adversity.
That would be hard to deny today. Valiant rescue and relief efforts
continue nonstop, and no looting has been reported.

Away from the eyes of the group, however, we also have a tendency
to behave egoistically ― almost as if in rebellion.
And we are experiencing that too: Necessities like
rice and water and bread have disappeared from supermarkets
and convenience stores. Gas stations are out of fuel.
There is panic buying and hoarding. Loyalty to the group is being tested.

At present, though, our greatest concern is the crisis
at the nuclear reactors in Fukushima. There is a mass of
confused and conflicting information. Some say the situation is
worse than Three Mile Island, but not as bad as Chernobyl;
others say that winds carrying radioactive iodine are headed for Tokyo,
and that everyone should remain indoors and eat lots of kelp,
which contains plenty of safe iodine,
which helps prevent the absorbtion of the radioactive element.
An American friend advised me to flee to western Japan.

Some people are leaving Tokyo, but most remain.
“I have to work,” some say. “I have my friends here, and my pets.”
Others reason, “Even if it becomes a Chernobyl-class catastrophe,
Fukushima is 170 miles from Tokyo.”

My parents are in western Japan, in Kyushu,
but I don’t plan to flee there. I want to remain here,
side by side with my family and friends and all the victims of the disaster.
I want to somehow lend them courage, just as they are lending courage to me.

And, for now, I want to continue the stance I took in my hotel room:
I will trust the words of better-informed people and organizations,
especially scientists, doctors and engineers whom I read online.
Their opinions and judgments do not receive wide news coverage.
But the information is objective and accurate,
and I trust it more than anything else I hear.

Ten years ago I wrote a novel in which a middle-school student,
delivering a speech before Parliament, says:
“This country has everything. You can find whatever you want here.
The only thing you can’t find is hope.”

One might say the opposite today: evacuation centers are facing
serious shortages of food, water and medicine;
there are shortages of goods and power in the Tokyo area as well.
Our way of life is threatened, and the government and utility
companies have not responded adequately.

But for all we’ve lost, hope is in fact one thing
we Japanese have regained. The great earthquake and tsunami
have robbed us of many lives and resources.
But we who were so intoxicated with our own prosperity
have once again planted the seed of hope. So I choose to believe.


Ryu Murakami is the author of “Popular Hits of the Showa Era.”
This article was translated by Ralph F. McCarthy from the Japanese.


*************************************************************







お食事中には見ないでね 




お友達のowlさんが教えてくれた動画をご紹介させてください。
(owlさん、ありがとう!!!)
今の原発の状況をとっても身近な例えで説明しているものです。
説明不足、楽観的、正確性に欠ける、などのご意見もあるかもしれません。
専門的なことは分かりませんがこれも一つの見方かなと思います。
以下、転載します。




*************************************************************



メディアアーティストの八谷和彦さんによる、
福島の原発の状況のわかりやすい解説を動画にしました。
まとめサイトはこちら http://togetter.com/li/111871
なお、八谷さんも動画制作者も専門家ではありません。
正確な情報につきましては東京電力等の公式情報をご確認下さい。
地震、津波、そして原発事故の被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。
被災地域以外の方々には誤情報などで無用の混乱を起こさぬよう、願っております。
一日でも早く、多くの人に笑顔が訪れますように。








***********************************************************







メルトダウンって、どのくらい危険?? 





引き続き、諸井氏の記載を転載させてください。





******************************************************************




【原子力事故】メルトダウンって、どのくらい危険??

第2弾は電話でリクエストがありました「メルトダウン」です。
「メルトダウン(炉心融解)」が起こると大変なことになるの???




「メルトダウン(炉心融解)」が起こると大変なことになるの???

という質問がありますが、



答えは、「YES」でもあり「NO」でもあります。




「は?何言ってるの・・・???」って思いますよね。^^;



「メルトダウン」ってひと言で言っても、どの状態かによって全然違います。



一番最悪の「メルトダウン」は、燃料がドロドロに溶けて、


原子炉のお釜(=専門用語では「原子炉圧力容器」といいます。)


を突き破ってお釜の外に出てきてしまうことです。




もしこうなったら、「今すぐ逃げろ!!!」レベルです。




でも・・・


今回のように「燃料棒の一部が溶けた」状態では、


「逃げるにはまだ早い」と言えます。





「それって・・・何が違うの??」


そう思いますよね。




実は、原子力発電所は、放射能を外に出さないよう、

「5重の壁」で守っています。




5重の壁とは・・・


イメージしやすいように外側からいきますね。^^



5番目の壁:コンクリートでできた建物

(専門用語では「原子炉建屋」といいます。)


例の爆発でふっとんだ奴です。

ということで、この壁はもう無いわけですね。^^;
(1号機・3号機はね。)



4番目の壁:鋼鉄製の超巨大な容器

(専門用度では「原子炉格納容器」といいます。)

これが壊れるとかなり辛いですね。


分厚い鋼鉄製の容器で、この中は「窒素」が充填されてます。

ですので「水素」が出ても「酸素」が無いので爆発しないです。




3番目の壁:原子炉のお釜

(専門用語では「原子炉圧力容器」といいます。)


このお釜の中に燃料や水が入ってます。
ある意味、原子炉の主役ですね。



2番目の壁:燃料棒の皮

(専門用語では「燃料被覆管」といいます。)

これが今回「一部」溶けちゃったものですね。




1番目の壁:燃料棒の中のミニミニの固まり(核物質が出てこないように焼き固めて閉じこめたもの)

(専門用語ではペレットといいます。)


これも、今回「一部」溶けちゃったものですね。^^;





整理しましょう。



まず、水素爆発で一番外の建物が壊れたので、


5重の壁がなくなり、残り4重ですね。



このうち、燃料棒は一部溶けていたとのことなので、


1重、2重の壁が「一部」破られた状態です。



ここで、「一部」ってのは大事です。


全部溶けたのと、一部溶けたのは違います。



放出される放射能の量が全然変わってきます。





で、健全なのが、残りの2つ、


3重、4重の壁ですね。



3重、4重が健全。1重、2重がやや弱い健全。



これなら、まだ今のような「少し放射能が出てる・・・」


状態で済みます。




しかし、もし燃料がドロドロに溶けて、それがお釜の下に落ちて溜まって、


そして、3重の壁=お釜を突き破った場合は、話が違います。




その場合は・・・


燃料がドロドロ=1重の壁、2重の壁が完全に喪失。



お釜を突き破った=3重の壁が破られた



水素爆発も既に起きた=5重の壁が無い・・・



ということで、そうなると唯一「4重の壁」巨大な鋼鉄の容器(原子炉格納容器)だけになります。



こうなると、4重の壁が破られるのも時間の問題になり、


大量の放射能が外に出てしまう・・・




そうすると、モニタの値もどんどん上昇していくわけです。


今の最大400ミリシーベルトなんかでは済まないです。








ですから、「メルトダウン(炉心融解)」と言っても、


燃料の一部が溶けただけの今の状態と、



本当に燃料が全部ドロドロに溶けて、お釜を突き破るのは全然違うわけです。




「じゃぁ、その最悪のメルトダウンにはならないの???」


・・・そう思いますよね。



答えは、現時点で「なる可能性はかなり低い」と言えます。




なぜか?



原子力の3原則は


1.「止める」

2.「冷やす」

3,「閉じ込める」です。



このうち、

1.の「止める」は地震発生時に達成されましたね。



今回は、

2.の「冷やす」で、とどこおっているわけです。



これはどういうことか。


まず「止める」つまり、核分裂反応は止まったわけです。←これ、一番大事。


 (ちなみに、チェルノブイリは「止める」ができず、暴走して爆発しました。
 
  さらにちなみに、チェルノブイリは、日本の原子炉とは全然違う、水を使わない原子炉です。
 
  水の代わりに黒鉛を使います。黒鉛は制御が大変ですが建設費は安いんです。汗)





次の「冷やす」

これは、核分裂反応は止まったけど、まだめっちゃ熱い状態だから、

「余熱」があるんだよねー。って状態です。



普通は、この余熱を取り去るのに、

水がたっぷりあって、それで冷やせばおしまい。


だったのですが、



今回、その水が足りなかった。




なので、余熱が取れずに、燃料が「一部」溶けたってことです。



でも、「余熱」なので、基本的には時間とともに、熱は下がってきます。

曲がりなりにも、これまでずっと水を入れてますので。


時間の経過を考えても、もう止めてから丸4日間・・・経っています。



1号機、3号機は、今も水で満たしているということなので、

余熱がとれてどんどん、安全な方向に向かっているでしょう



2号機も基本的には同じです。


ただ余熱を取る水が少なかったので、冷えるスピードが遅いわけです。




このだんだん冷やされている状態から、


燃料がドロドロに溶けて、お釜を破るようなメルトダウンが起きるかと言うと、


可能性は低いと言えるでしょう。





なぜなら、水かけて、時間も経過して、冷える方向に向かってるのに、


それに逆行する話ですからね。




いずれにせよ、

今のように、海水入れながら冷やしていれば最悪のメルトダウンは起きません。




しかし、また水が「ずっと」入らなくなれば、

「冷やす」ができなくなり危険な方向に向かうでしょう。





・・・ということで、


結局、私達が一番注意して見ておくべきは、


先のトピックで書いた「モニタの値」です。




万一、最悪のメルトダウンの方向に向かえば、



必ず、モニタの値が上昇していきます。



ミリシーベルトの値がどんどん上昇していきます。




そうならずに、マイクロシーベルトで安定しているうちは、大丈夫です。



やはり、冷静にモニタの数値を見るのが大事ですね。




結局・・・結論は一緒です。


*****************************************************************







いい話 


 RIMG1519_convert_20110317092332.jpg
 今日のポットラックに持っていった混ぜ寿司。
 みんな日本の為に祈ったり行動してくれています! 






混乱と緊張で、お疲れもでてきていると思います。
物質的な不足に加えて、外出などの行動も制限されている中
精神的な健康を保つのは大変かと思います。。。
どうか、みなさんの日常に笑顔がありますように。





MBAの学生で友人の塩光ジュンさんが、
Facebookにて素敵な話をまとめています。
日本語でかかれたツイッターを英語に訳し、
世界中の人々に「今の日本」を知ってもらっています。



少しでも安らかな心と勇気が生まれるきっかけになればと思い
ご紹介させてください。




********************************************************************




* ディズニーランドでの出来事

http://twitter.com/unosuke/status/46376846505426944

ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさんもらってて「何だ?」って一瞬思ったけど、その後その子たちが、避難所の子供たちにお菓子を配っていたところ見て感動。子供連れは動けない状況だったから、本当にありがたい心配りだった

At Tokyo Disneyland:

Tokyo Disneyland was handing out its shops’ food and drinks for free to the stranded people nearby. I saw a bunch of snobby looking highschool girls walking away with large portions of it and initially though “What the …” But I later I found out they were taking them to the families with little children at emergency evacuation areas. Very perceptive of them, and a very kind thing to do indeed.





* 国連からのメッセージ

http://twitter.com/akitosk/status/46302222346223616

国連からのコメント「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」 に感動した。良い事をしたら戻ってくるのです。これがいい例なのです

Message from the UN

Secretary General Ban Ki Moon: “Japan is one of (the UN’s) most generous and strongest benefactors, coming to the assistance of those in need the world over. In that spirit, the United Nations stands by the people of Japan and we will do anything and everything we can at this very difficult time.” I was moved at his words. What better example that good things happen to those who do good.







* 渋滞した交差点での出来事

http://twitter.com/micakom/status/46264887281848320

一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。

At a congested downtown intersection …

Cars were moving at the rate of maybe one every green light, but everyone was letting each other go first with a warm look and a smile. At a complicated intersection, the traffic was at a complete standstill for 5 minutes, but I listened for 10 minutes and didn’t hear a single beep or honk except for an occasional one thanking someone for giving way. It was a terrifying day, but scenes like this warmed me and made me love my country even more.







* 揺れている最中でも・・・

http://twitter.com/gj_neko26/statuses/46394706481004544

聞いた話でびっくりしたのが、とっさに「入口の確保」と揺れてるにも関わらず、あの状況で歩いて入口を開けた人が居たのが凄いと思った。正直、シャンデリアも証明も何時落ちるか分からないのに、凄く勇敢な人が居た事に感動した。

During the earthquake

We’ve all been trained to immediately open the doors and establish an escape route when there is an earthquake. In the middle of the quake while the building was shaking crazily and things falling everywhere, a man made his way to the entrance and held it open. Honestly, the chandelier could have crashed down any minute … that was a brave man!







* バス停で・・・

http://twitter.com/yunico_jp/status/46168394755612672

バスが全然来ない中、@saiso が、バス停の前にある薬局でカイロを買ってきて、並んで待ってる人みんなに配った!

Bus stop mini episode:

It was freezing and bus was taking ages to arrive. “@saiso” left the queue to run to a nearby pharmacy. He bought heating pads and gave one to everyone in the queue!







* ディズニーシーにて

http://twitter.com/kfstudio/status/46390032776437760

ディズニーシーに一泊した娘、無事帰宅しました!キャストのみなさんが寒い中でも笑顔で接してくれて不安を感じることなく過ごせたそうです。防寒のカイロやビニール袋、夜・朝の軽食と飲み物、おやつまで。ディズニーの素晴らしさに感動です。頑張ってくれたキャストさん、ほんとにありがとう!!

Thank you Tokyo Disney Sea

My daughter who was staying at DisneySea just made it back home! Many, many thanks to the staff who worked very hard in the cold with ready smiles that made her to feel safe and secure during the entire night. They brought her food, drinks, snacks, heating pads, and anything necessary to ensure she was comfortable and secure throughout her stay. I was touched by the Disney staff’s warmth and hospitality. Thank you so much!







* 日本人の良さを再認識

http://twitter.com/VietL/status/46376383592677376

この地震が、きっかけになって、失いかけていた日本人本来の良さが戒間見れた気がする。犯罪はする様子はなく、助け合い、律儀、紳士的。普段日本人は冷たい人が多い…。って個人的に感じてるんだけど、多くの人が今回で「絆」を取り戻しつつあるように見えて、それがなんか感動して、泣けてくる。

Reminded of the goodness of the Japanese people

This earthquake has reminded me of that Japanese goodness that had recently become harder and harder to see. Today I see no crime or looting: I am reminded once again of the good Japanese spirit of helping one another, of propriety, and of gentleness. I had recently begun to regard my modern countrymen as cold people … but this earthquake has revived and given back to all of us the spirit of “kizuna” (bond, trust, sharing, the human connection). I am very touched. I am brought to tears.







* 段ボールに感動

http://twitter.com/aquarius_rabbit/status/46213254376210432

ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。いつも私達は横目で流してるのに。あたたかいです。

Card board boxes, Thank you!

It was cold and I was getting very weary waiting forever for the train to come. Some homeless people saw me, gave me some of their own cardboard boxes and saying “you’ll be warmer if you sit on these!” I have always walked by homeless people pretending I didn’t see them, and yet here they were offering me warmth. Such warm people.







* 外国人から見た日本人

http://twitter.com/kiritansu/status/46335057689980928

外国人から見た地震災害の反応。物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。本当だろう、この話。すごいよ日本。

What foreigners are saying about Japanese people

At a supermarket where everything was scattered everywhere over the floors, shoppers were helping pick them up and putting them back neatly on the shelves before quietly moving into line to wait to pay for them. On the totally jam-packed first train after the quake, an elderly man gave up his seat for a pregnant woman. Foreigners have told me they are amazed witnessing sights like these. I do believe they actually saw what they said they saw. Japan is truly amazing.







* メディアの動きについて

http://twitter.com/V10CENTAURO/statuses/46388641001508864

ツイッターやUSTでの状況共有と、それに連動するマスコミの動きは、阪神淡路大震災の時とは比べ物にならない質の高さを感じる。もちろん過去の辛い経験から得た教訓を、みんな活かそうとしている感動。

Information network this time around

The information sharing efforts on Twitter or USTREAM, together with the quality of coverage and crucial updates provided by the mass media this time around is incomparable to what we got during the Kobe earthquake. I am deeply impressed by Japan’s successful efforts and ability to put to practice lessons learnt from past tragedies.







* 絵師さん

http://twitter.com/izumi823/statuses/46387948681297920

絵師さんたちがこの地震でみんなに元気付けようと必死に美しい絵や励ましのイラストを描いていることに感動。みんな自分にできることをしたいと思っているんだね。

Touch of art

I saw artists and painters trying to keep things upbeat by painting or drawing beautiful or encouraging drawings for the evacuees around them. I was touched at how everyone was doing their very best to help.







* BBCの報道

http://twitter.com/bozzo1985/status/46228470614855681

本当に感動。泣けてくる。⇒BBCめっちゃ誉めてる。地球最悪の地震が世界で一番準備され訓練された国を襲った。その力や政府が試される。犠牲は出たが他の国ではこんなに正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力がある。

BBC Reports

The words of BBC’s reports are so moving they make me cry. They were praising us with words of admiration! “One of the worst earthquakes in recorded history has hit the world’s most well-prepared, well-trained nations. The strength of its government and its people are put to the test. While there have been casualties, in no other country could the government and the people have worked together in such an accurate and coordinated way in the face of such tragedy. The Japanese people have shown their cultural ability to remain calm in the face of adversity.”







* 父親の行動

http://twitter.com/s_hayatsuki/status/46386255767937024

1階に下りて中部電力から関東に送電が始まってる話をしたら、普段はTVも暖房も明かりもつけっぱなしの父親が何も言わずに率先してコンセントを抜きに行った。少し感動した。

A little story about Papa

We live in an area that was not directly hit. When my father came downstairs and heard the news saying that our area had begun allocating electricity to the hard-hit areas, he quietly led by example, turning off the power around the house and pulling the plugs out of their sockets. I was touched. He usually NEVER turns off the lights or the AC or the TV or anything!







* 整列する日本人

http://twitter.com/HASUNA_Natsuko/status/46331839136276480

日本人すごい!!こんな時にも山手線ホームできれいに整列してる …涙。有楽町駅を上から眺む。 http://twitpic.com/48kn1u

Japanese people don’t shove

I'm looking at Yurakucho station from above. I see people standing in line, not pushing or shoving to get onto the Yamanote Line (probably the busiest line in central Tokyo), even at a time like this!







* パン屋

http://twitter.com/ayakishimoto/statuses/46403599743451136

昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。こんな喧噪のなかでも自分にできること見つけて実践している人に感動。心温まった。東京も捨てたもんじゃないな。

The bakery lady

There was a small bread shop on the street I take to go to school. It has long been out of business. But last night, I saw the old lady of the shop giving people her handmade bread for free. It was a heart-warming sight. She, like everyone else, was doing what she could to help people in a time of need. Tokyo isn’t that bad afterall!







* 日本ってすごい

http://twitter.com/tksksks/statuses/46403815397801984

日本って凄い。官僚も民間も、皆で助けようとしてる。トラックの運転手も有志で物資運んでるらしいし、東北の交通整備をヤクザさんがやってるという話も聞いた。最近、日本に対して誇りを持てないことが続いていたけれど、そんなことない。日本は凄い国だ。素直に感動してる。日本国の皆さん頑張ろう!

Japan is a wonderful nation!

Both the government and the people, everyone is helping one another today. There are truck drivers helping evacuees move. I even heard that the “yakuza” (gangsters, organized crime groups) are helping to direct traffic in the Tohoku region! There have been many recent developments that have made me lose my sense of pride in my country, but not anymore. Japan is an amazing place! I’m just simply touched. Go Japan!







* twitterすごい

http://twitter.com/bobiko009/statuses/46403721046933504

Twitterの方々の情報とかが一致団結しててすごくたすかります。みなさま親切です!!こういうとき、なんか、感動します。最近は近所とつきあいなかったり冷たい世の中だとか思ってたけどそんなことなかったね。

Twitter is amazing!

The information shared to us all by the twitter community has been amazingly consistent with each other and has been so helpful. Thank you Twitterers! I’m very moved. People recently talk about social networks replacing traditional social life and making people cold and unsociable in real life. But … I guess that’s not true at all.







* ドイツ人の友達

http://twitter.com/sikkoku_otsuyu/status/46392832893796352

ドイツ人の友達が地震が起きた時に渋谷に居て、パニックになっていた所を日本人に助けてもらったらしく、その時の毅然とした日本人の態度や足並み乱さずに店の外に出てやるべきことを淡々とこなす姿にひどく感動し、まるでアーミーのようだったと言っていた。

From a German friend

A German friend of mine was in Shibuya (downtown Tokyo shopping district) when the earthquake hit. He was panicking when a Japanese passerby saved him, taking him into a building. My friend was blown away at how calm and disciplined this Japanese man was. He went out of the building with firm, unfaltering steps, did everything he was trained to do and came back. My German friend was deeply impressed by the Japanese people’s actions during the earthquake, saying they looked like a trained army.







* スーパーでの出来事

http://twitter.com/endless_6/status/46395420523503616

スーパーで無事買物出来ましたヽ(´o`; でもお客さんのほとんどが他の人の事を考えて必要最低限しか買わない感じだったのが感動しました(涙)

At the supermarket

I just came back safely from the supermarket! Man, I was so touched at how everyone there was mindful of others, buying only as much as they needed and leaving the rest for the people behind them.







* 御殿場で

http://twitter.com/Raaaaayuu/statuses/46392890313801728

実際日本すごいよ。昨日信号が一カ所も機能していない御殿場市でもお互いにドライバー同士譲り合ってたし、地元のおじいちゃんおばあちゃんが手信号やってくれてたりで、混乱もなく本当感動した。9時間運転してたけど前車を煽るようなドライバーはもちろんいなかったし、みんな譲り合い精神。

Gotenba traffic

Japan is really something! Yesterday, not a single traffic light was functioning in Gotenba City. But drivers knew to take turns at intersections and give way to others when needed. Local people were using flags to direct traffic at intersections. I drove for 9 hours but never saw a single car trying to get in front of another. Every single driver on the road contributed to the traffic situation and as a result there was no confusion at all.







* 「みんな」

http://twitter.com/n_yum/statuses/46388003706380288

タクシー運ちゃんと電車駅員さんとおばさんと話したけど、みんな遅くまで帰れなかったりしてすごく疲れているのに、苛立つ事なく、言葉遣いもふるまいも丁寧で、逆に気遣われてしまった。「みんな大変だから」という"みんな"って意識があることに感動するし、私も受け継いで大事にしたい文化。

“All of us”

I spoke with an old taxi driver and some elderly staff at the train stations. All of them had been working non-stop and had not been able to go home for a long time. They were visibly very tired, but never once did they show any sign of impatience; they were gentle and very caring. They told me “… because all of us are in this together.” I was touched at what the notion of “all of us” meant to these elderly people. It is a value I will treasure and carry on to my generation.







* 日本の強さ

http://twitter.com/dita_69/status/46309373458382849

サントリーの自販機無料化softbankWi-Fiスポット解放、色んな人達が全力で頑張っててそれに海外が感動・協力してる。海外からの援助受け入れに躊躇したり自衛隊派遣を遅らせたりしてた阪神淡路大震災の頃より日本は確実に強い国になってるんだ。みんな頑張ろう。

A strong Japan

Suntory Beverages has set up free vending machines. Softbank Telephone services is offering free Wifi spots. Everyone in Japan is putting everything they can into helping one another. Japan is also now receiving aid from abroad. Compared to the Kobe earthquake, when Japan took too long to contemplate accepting foreign aid or dispatching the self-defense force to join the rescue effort, Japan has definitely grown into a far stronger nation. Be strong, everyone!







* 朝礼

http://twitter.com/kyoheimai/status/46374747755388928

今朝の朝礼で「何があっても決して不安な顔は見せずに売り場に立つ以上はおもてなしをする気持ちを忘れずにお客様を安心させてあげてください」ちょっと感動した。がんばるか。開店です!

Morning Ceremony

At the shopping center I work at, every morning we have a ritual (common in Japan) where we stand and recite, “No matter what the situation, I will never show anxiety before my customer; in all customer-facing situations I will treat my customers with respect and do everything I can to make them feel comfortable and at ease”. Today, these words were all actually kind of touching. Well, so the day begins! Here we go people, open shop!







* 井上さん

http://twitter.com/frankyonn/status/46401442583552000

井上雄彦さんがものすごい勢いで笑顔のイラストをいっぱいあげてて感動する。励ましとか勇気とかメッセージって、こういうことなんだなーと思う。 RT@inouetake Smile42.

Mr. Inoue

Mr. Inoue has been churning out drawings of smiling and laughing faces at an amazing pace! Things like this remind me again of what it truly means to give people a message of strength and courage.







* 学び

http://twitter.com/chaos_chaotic/statuses/46388646038876160

TLの拡散希望を見て思ったことは、阪神淡路大地震から学んだことがとても多くツイートされていること。当たり前のことなんだけど、やはり人間は、学んで考えることができる生き物なんだと改めて思い、感動した。

Lessons Learnt

What caught my attention on twitter is that a lot of the tweets were about the Kobe earthquake and how what we have learned from it has been put into practice this time around. I know it goes without saying, but I was once again reminded of how humans are indeed creatures that possess the amazing ability to think and learn from experience. It’s a great thought.







* ローマから

http://twitter.com/tsubakianna/statuses/46387133396688896

ローマにいる友達からメール。ローマの人々はニュースを見ながらこのような状況でも冷静に対処する日本人に感動し、尊敬の念を覚えながら、非常に心配しているとのことです。

Message from a friend in Rome

My friend in Rome emailed me. He said that people in Rome are watching the news and sharing their amazement and their heartfelt respect at how, even at a time like this, the people of Japan are able to remain calm and systematically respond to the situation. People in Rome are thinking of us and are very concerned for us.







* 声をかけること

http://twitter.com/RUMI88LoL/statuses/46342599149240320

昨日、裏の家の高1になるお兄ちゃんに感動した。 家に1人で居たらしく、地震後すぐ自転車で飛び出し近所をひと回り。 【大丈夫ですか―――!?】と道路に逃げてきた人達にひたすら声掛けてた。あの時間には老人や母子しか居なかったから、声掛けてくれただけでもホッとしたよ。 ありがとう。

A strong voice

Yesterday, I was impressed and touched by the actions of my neighbor’s 13-year-old-boy. He was home alone when the earthquake hit. But instead of hiding, as soon as the earthquake quieted down, he jumped on his bicycle and road around the block repeatedly shouting at the top of his voice, “Is everyone alright? Is everyone okay?” At the time, there were only women and children and the elderly in the homes. I cannot describe how comforting it was just to hear a strong voice asking if I was okay. Thank you!







* 助け合い

http://twitter.com/sorry_no_user/statuses/46332985133375488

警備員の友人何人かが町田~相模大野で夜間警備のボランティアをしていたので手伝ってきた。年齢問わずいろんな知らない人同士が助け合っていて心強かった。ちょっと感動してトイレの隅で泣いた。

The beauty of helping one another

I went out last night to help some friends who were volunteering as security personnel between Machida City and Sagami Ohno City. I saw total strangers, both young and old, helping each other along everywhere I turned and was heartened with an overwhelming feeling of encouragement. I was so touched I hid behind the toilets and cried.







* バイクでよければ

http://twitter.com/hikaru_star/statuses/46332900928532480

僕は感動しました。バイトの先輩が1人でも救うために寒い中紙に「バイクでよければ送ります」と書き駅前で掲げ鳶職のお兄ちゃんを所沢まで送ったそうです。世の中まだ捨てたもんじゃないなって思いました。本当に尊敬です!!自分もなんか人の役に立ちたいと生まれて初めて思いました。

I just have a bike

I’m so touched! My colleague at my part time job, wanting to help even just one extra person, wrote a sign saying “I just have a bike, but if you don’t mind hop on!”, rode out on his motorbike, picked up a stranded construction worker and took him all the way to Tokorozawa! Respect! I have never felt so strongly that I want to do something helpful for others.







* 乗り合い

http://twitter.com/pao313/statuses/46332792174411776

浦和美園からタクシー使えると思ったのが甘かった…30分歩いてたら知らない人が車に乗せてくれた(つд;*) 人間の優しさに感動。ありがとうございました。

Sharing your ride

It was stupid of me to think I could catch a cab at Urawamien Station. I ended up walking 30 minutes and then finally was picked up by a stranger who offered to give me a lift. I’m touched by the warmth of human kindness. Thank you, thank you!







* 開放

http://twitter.com/robasuke23/statuses/46326711935172609

昨日、歩いて帰ろうって決めて甲州街道を西へ向かっていて夜の21時くらいなのに、ビルの前で会社をトイレと休憩所として解放してる所があった。社員さんが大声でその旨を歩く人に伝えていた。感動して泣きそうになった。いや、昨日は緊張してて泣けなかったけど、今思い出してないてる。

Rest here!

Last night, I decided, rather than stay at the office, I should try walking home. So I slowly made my way west on Koshu freeway on foot. It was around 9PM when I saw an office building that had a sign that said “Please use our office’s bathrooms! Please rest here!” The employees of the office were loudly shouting out the same to all the people trying to walk home. I was so touch I felt like crying. Well, I guess I was too tense yesterday to cry, but now the tension is wearing off and am very much in tears.







* コンビニ

http://twitter.com/sugarun/statuses/46323030732967936

停電地区のほとんどの店が店を閉めてる中、あるセブンイレブンが店内陳列棚にいくつもろうそくを置いて、営業をしていた。レジが使えないため在庫確認用のハンディで値段確認し読み上げ、もう1人が電卓で計算、もうひとりが懐中電灯で照らす。その状態でレジ2台稼動させていた。感動した。

At the convenience store

While most of the convenience stores near the station were closed because of the quake, there was just one Seven Eleven that was open. The employees had lit lots of candles and put them on the stores shelves. The cash register was not working and they could not take inventory, so the employees worked in threes, one reading up the item description and price, another punching the numbers into a calculator, and the last one using a flashlight to help them work. The store managed to operate both “cash registers” efficiently this way. Impressed!







* 避難所

http://twitter.com/msakatan/statuses/46302864980705280

長女いわく、横浜の避難所に向かう時に、知らない人達と声を掛け合い、場所を教え合っていたそうです。普段は冷たいと思っていた他人の優しさに触れ、感動したそうです。日本人のいざという時の団結力を再認識しました。まだまだ日本も捨てたものではないです。

On the way to the emergency evacuation area

My oldest daughter was making her way to Yokohama’s emergency evacuation area. Total strangers were helping each other out and showing each other the way to the emergency evacuation area. She told me she was moved at how strangers, who can seem so cold at times, showed her kindness and care. I was reminded at the Japanese peoples’ inherent ability to immediately unite in the face of adversity. Today, I have discovered a newfound faith in my nation and my people.







* 呼びかけ

http://twitter.com/akanensm/status/46214540161064960

何時間も歩き続けてたんだけど、至る所でトイレかしますとか、休憩できますとか言うビルや飲食店が沢山あって感動しました。とある企業ビルの人がボランティアで、○○線運転再開ですー!とか、休憩できますー!!って呼びかけてるの見て感動して泣きそうになったマジでw日本も捨てたもんじゃないな

A big, kind voice

I’ve been walking for many hours now. I’m touched at how everywhere I turn, there are shops open with people shouting “Please use our bathroom!” or “Please rest here!” There were also office buildings where people with access to information were voluntarily shouting out helpful tips, like “**** line is now operational!” Seeing things like this after walking for hours and hours made me feel like weeping with gratitude. Seriously, there is still hope for this country!







* ホームにて

http://twitter.com/masa_kisshie/statuses/46323838316843008

都営大江戸線の光ヶ丘方面行きは、非常に混雑しています。ホームにも、改札の外にも、電車を待つ溢れんばかりの人。でも、誰一人列を崩さず、通路を開け、係員の誘導に従っている。ロープがあるわけでもないのに、通る人のための通路スペースが。その不自然なほどの快適さに、ただただ感動するばかり。

On the platform

The Oedo Subway Line for Hikarigaoka is very congested. On the platform and at the gate there are just crowds and crowds of people waiting for the train. But in all the confusion, every last person is neatly lined up waiting his or her turn while managing to keep a passage of space open for staff and people going the other way. Everyone is listening to the instructions from the staff and everyone acts accordingly. And amazingly … there isn’t even a rope or anything in sight to keep people in queue or open space for staff to pass, they just do! I am so impressed at this almost unnatural orderliness! I have nothing but praise for these people!







* 駅員さん

http://twitter.com/tadakatz/status/46274214654787584

終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら、笑顔で、 こんな時ですから!だって。捨てたもんじゃないね、感動した。

Station staff

I said to a Tokyometro station staff who was on all-night duty, “I’m sure it has been a tough night for you. Thank you.” He responded with a smile, “On a night like this, gladly!” I was touched.







* おっちゃん

http://twitter.com/sumonya/status/46479563412348928

昨日4時間かけて歩いて帰ってきた主人。赤羽で心が折れそうになってた時「お寒い中大変ですね!あったかいコーヒーどうぞ!」って叫びながら無料配布してるおっちゃんに出会った。これがあったから頑張れたそうだ。もう5回もこの話をしてくるので本当に嬉しかったんだと思う。おっちゃんありがとう。

Coffee

My husband finally got home very late last night after walking for 4 hours. He told me he felt like giving up at around Akabane, when an elderly man who was going around handing out free coffee saw him, gave him a steaming cup and said, “You must be tired and cold. Here, have some coffee!” My husband told me that it was because of this elderly man that he found the will and strength to continue walking. I’ve already heard this story from him five times tonight, so no doubt he was really, really touched! Thank you to my husband’s anonymous helper!







* 献血の列

http://twitter.com/NOBCHIDORI/status/46477518169047040

日本は強いです!大阪難波の献血施設は被災地の方の為に超満員の順番待ちでした。私欲の無い列を初めて見ました。感動しました。被災地の方々、全国でその辛さを受け止めます。諦めずに頑張って下さい!

Blood donations

Japan is strong! At Osaka I saw a LONG line of people waiting to give blood at the blood donation center. This is the first time I have seen such a queue of selfless people waiting patiently in line just to give. It was a moving sight! To everyone in the hard-hit areas, we your countrymen accept your suffering as our own and we share in your grief. Do not give up! Stay strong!







* 節電営業

http://twitter.com/hisyakakukeima/status/46584079558250496

近所のスーパー・サミットに来てみたら、通常深夜1時まで営業なのに大きい看板が付いていなかった。早めに店を閉めたのかと思ったら、外の電気だけ消して節電しつつ営業していた。ちょっと感動

Saving electricity for the North

I went to my neighborhood supermarket and was initially surprised that their neon signs were off. They usually are open till 1AM. I then found out that they were open, but were saving electricity so that more power could be channeled to the hard-hit coastal areas. Wow!







* 買うのやめるわ

http://twitter.com/raai15/status/46546475362160640

バイト先に若いお兄さんたちが軍団でお酒を買いに来たんだけど、その中の一人が「やべえ、オレお酒のためにしかお金持ってきてないから募金できん。ちょっとこれ買うのやめるわ」って言って商品返品してそのお金全部募金してた。お友達も続々と募金しててすごい感動した。 すごいよ

Not enough money!

At the store where I work, a huge group of young men suddenly came in to buy booze. One of them suddenly said, “Oops, I only have enough money to buy booze, I can’t donate! Forget the booze, maybe next time!” and instead put ALL his money into the disaster relief donation box. One by one, every single one of the army of youths threw all their money into the box after him. What a heart-warming sight that was!







* いつでも買える

http://twitter.com/7474529/status/46565903520907264

今日、募金箱に金髪にピアスの若い兄ちゃんが万札数枚入れていた。そしてその友人に「ゲームなんていつでも買えるからな」と言っていたのが聞こえて私含め周りの人達も募金していた。人は見た目じゃないことを実感した。そんなお昼でした。 この話感動しました。

Goth youth

A goth youth with white hair and body piercings walked into my store and shoved several hundred dollars (several tens of thousands of yen) into the disaster relief fund donation box. As he walked out, I and people around me heard him saying to his buddies, “I mean, we can buy those games anytime!” At that, we all opened our wallets and put our money into the donation box. Really, you cannot judge people by their appearances.







* 絶対うまいはず

http://twitter.com/kyugatimuti/statuses/46594200061493249

僕も秋葉からの帰りにおにぎりとみそ汁配ってる方に会いました、感動しました、チャリだったからダイジョブです他の人にって言ったけどもらっておけばよかったなぁ絶対うまかったと思う

They looked absolutely delicious!

I too saw the guy handing out free rice balls and miso soup on the way back from Akihabara. I was on my bicycle so I told him, “I’m okay, please give it to other people!” On hindsight, I should have taken one … they looked absolutely delicious!!







* お菓子いっぱい

http://twitter.com/moebamuse/status/46379810217406465

すごい。弟たった今ディズニーランドから帰宅したんだけど。新品のお菓子袋いっぱいにもらってきて、客全員分の帰りの交通費負担してくれたんだって。一晩中、何か言えば全て対応してくれたって。やっぱり世界のディズニーランドなんだね。

Another Disney episode

Amazing! My brother just managed to get home from Disneyland right now. He’s got bags and bags of free sweets. Furthermore, Disneyland paid for every customer’s travel fare back. All night long, the staff responded immediately and fully to every request he made. Disneyland is truly a world class brand!







* 困ったときは!

http://twitter.com/ryoshun49/statuses/46605524434821120

昨日青葉台駅で帰宅困難者が溢れる中、車に乗ってる人が「○○方面の方どうぞ!」って行って車に乗せてた。「困った時はみんな一緒ですから!」って言ってた。超感動したの思い出した。

Same boat!

Last night, Aobadai station was jammed with stranded people unable to get home. But there were private cars with drivers shouting “If you’re going in the direction of ****, please hop on!” I was able to hitch a ride on one of them. When I thanked the driver, he replied “No worries! We’re all on the same boat. We have to stick together!”







* 充電されたい方は・・・・

http://twitter.com/yamachin_x1/statuses/46609620210421760

避難所にいたときに、社会人1年生で、研修でこっちにきてた女の子が、たまたま携帯のバッテリーも持参してたらしく、体育館のコンセントを使用する許可ももらい、「携帯の充電をされたい方は、ご自由につかってください」と呼びかけて回ってたんだ。僕はその子にとても感動したんだよ・・

Need to charge your phone?

At the emergency evacuation area, a young first-year intern at my company who had brought her phone’s charger got permission from the facility to use their power socket and went around shouting “Anyone need to charge their phone? Please use my charger!” Just a little thing, but I was touched.

****************************************************************






「今、逃げるべき???」【原子力事故】とあなたの身体 



 195013_179432945435947_100001077285256_407889_7323661_o.jpg
クリックすると大きくなります。





原発に関して、
たくさんの情報が錯綜し不安をかきたてるものも多いと思いますが
専門知識をとても分かりやすく説明しているものがあるので紹介させてください。




以下の原文は元東京電力原子力技術者(原子力発電者の運転経験5年)で
現在株式会社ファブリッジの代表取締役をしておられる諸井太郎氏が
Facebookにて記載されたものです。




***************************************************************



「今、逃げるべき???」【原子力事故】とあなたの身体



世間が大混乱している原子力事故。
【原発の放射能】が【あなたに及ぼす影響】について書きますね。


役人と東電の説明が、あれほどわかりにくくて、
メディアが騒ぎ立てれば、みんな不安になりますよね。。。汗


私、元、
東京電力原子力技術者(原子力発電所の運転経験5年)
さらに、原子力トラブル発生時のマスコミ・官庁対応チームだった経歴から、


今「逃げるべきか?」「まだ平気なのか?」悩んでいる方々に説明します。


■1番大事なこと

事故の内容よりも、結局「放射能がどのくらい出ているのか」をチェックすること。


燃料が溶けようと、火事が起ころうと、大事なのは、

「放射能が外に放出されているか」どうかです。


そして、「その値がいくつなのか」です。


まず「単位」に注意してください。


報道では、計測された放射線の値として
「マイクロシーベルト(μSv)」とか「ミリシーベルト(mSV)」とか言っています。


これ、大事です。

「マイクロ」と「ミリ」では、【1000倍】違います。

【マイクロシーベルト】→【ミリシーベルト】→【シーベルト】

1000マイクロシーベルト=1ミリシーベルトです。


・・・っで、肝心なのが、

「いくつになったら、身体に影響がでるの???」ってことですよね。




答えは・・・

「200ミリシーベルト(200mSv)以下は大丈夫」

ということです。(図を見てくださいね。)



覚えておいてください。





これはマイクロシーベルトにすると「20万マイクロシーベルト」です。


・・・ということで、マスコミが

「500マイクロシーベルト」とか、「1000マイクロシーベルト」とか

報道しているうちは、全く相手にしなくていいわけです。



たとえば、病院でCTスキャンを1回やると、

「6900マイクロシーベルト」です。


それから比べたら、

500マイクロや1000マイクロは

大騒ぎする話では無いのがわかると思います。(あなたの身体への影響という意味でね。)




では、3月15日(本日)

「3号機の近くで400ミリシーベルトの値が出た」

というのはどうでしょう?


これは問題ですね。汗

200ミリシーベルトを超えているわけですから。



でも、慌てないでください。


大事なのは単位です。

単位は「400ミリシーベルト/h」です。



つまり、3号機の横に、1時間ぽけーっと突っ立ていると、

400ミリシーベルト、放射線を受けますよ。(←つまり被ばくしますよ)ってことなんです。



これを読んでる人で、3号機の横に住んでる人・・・もちろんいませんよね。^^;




さらに、知っておいて欲しいのは、


放射線の影響は、「距離の2乗に反比例する」という性質です。


これはどういうことかと言うと、

放射線を出すものから、離れれば離れるほど、放射線の威力はものすごく小さくなるということです。


例えば、「2m離れれば1/4」、「3m離れれば1/9」という具合です。

(1つ前のトピックの図を参照してください。)


ということで、400ミリシーベルトがそのまま影響するわけではなく、



実際は、ものすごく小さな値になるのがわかると思います。


だから、「東京から今すぐ逃げよう!」なんて考えるのは、早すぎるわけです。




大事な事は、「放射線の値」を確認すること。


一時的に400ミリ出ても、その後下がってマイクロシーベルトの世界に入れば、

騒ぐことはありません。



400ミリが、1000ミリ、2000ミリと、どんどん上昇していくようなら、

そのときは、いよいよ「逃げる準備」を始めて警戒していけばいいのです。




「値」と「その傾向」

上がってるのか、下がってるのか。


これを見極めてくださいね。





さらに不安な方へ・・・




次に、こんな疑問があるかも知れません。


「では、なぜ近隣住民に避難命令が出ているの?」

「東京都内でも、放射能を検出したって話だよ」



答えは、

「放射能は、空気中のチリやホコリとともに、風に乗って移動するから」

です。


「えっ?」「じゃぁ逃げなきゃ!」っと思いたくなるかも知れません。


でも、慌てないでください。



基本的に、風に乗って放射能は「拡散」します。


つまりどんどん薄まっていきます。


薄まれば薄まるほど、威力は弱まります。



こちらも、モニタの「値」を気にしましょう。



例えば、東京近郊での数値は「約1マイクロシーベルト/h」だったわけです。


これは全然問題ありません。


たとえば、先ほども書きましたが、

病院でCTスキャンを1回やると、

「6900マイクロシーベルト」です。



これは1時間じゃなくて、1回です。(全然違います。)

6900マイクロシーベルト/回

ということです。




それに対して、「約1マイクロシーベルト/h」は、

「そこに1時間いたら1マイクロシーベルト、放射線の影響を受けるよ。」

ということです。



値の意味さえを知っていれば、

「マイクロシーベルトのレベルであまり騒ぐ必要は無い」

ことがわかると思います。




どうでしょう?


これらを知っておけば、


世間の動きに流されて、


「今すぐ逃げろ!」とならずに済むと思います。



冷静に数値を見て、冷静に判断しましょう。


参考にしてもらえたら嬉しいです。

わかりにくいところは、お気軽に言ってくださいね。

元の図の出展:資源エネルギー庁 ホームページ
http://www.enecho.meti.go.jp/rw/hlw/qa/pdf/sanko02.pdf#search=%27%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%20%E4%BA%BA%E4%BD%93%20%E5%BD%B1%E9%9F%BF%20pdf%27



*******************************************************************





日本、がんばれ!!! 





大きな地震、どんなに怖かったことでしょう。




犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。
ケガ、不安、寒さ、食料・水不足にさらされている方々も
本当にたくさんいらっしゃることと思います。
言葉にすると軽くなってしまいますが、、、
どうか、希望を持って、頑張ってください!!!



生まれ故郷の栃木では、家族や近い人々は無事が分かりました。
実家ではようやく水道が通ったようです。
茨城の親戚の家は水も電気もなく、見通しも立っていません。
実家は家に亀裂が入ってしまったようで、
余震で亀裂が大きくなってると聞き、崩壊はしていないのですが
今後の地震によっては心配です。。。



そんなこんなで、家族は無事だったのにも関わらず
必要以上にショックと心配だけを募らせていたら
電話に出た母と姉に

「命があるんだもの、何でもできる!
 ロウソクで過ごした日は本当に寒かったし、
 水はずっと出なくて困ったけど、電気や水の有難さを痛感した。
 親戚や友達だけじゃなく、地域の人々みーんなが協力して生きてるよ!」

と、力強い言葉を言われました。
子供達の笑い声も聞こえて、元気そう。
励まそうと思ったら、逆に元気をもらってしまいました。
涙も一気に消え、日本の底力を感じました。



家族に連絡が取れずに心配していた時も、
そして被害の大きさが明らかになっていく今も
ケンブリッジだけじゃなく世界各国にいるたくさんの友人・知人が

「日本の為に祈りを捧げています」
「一人でも多くのいのちが助かりますように・・・」
「何でもいい、できることがあったら小さなことでも言って!」
「地震直後からお互いを助け合っている日本の様子をみました。
 本当に素晴らしい国!」
「一人じゃない、みんながついてるよ!!」

と、声をかけてくれています。



海外に来て、こんなにも故郷を思った日はありません。
日本は強い国です。本当に素晴らしい、美しい国です。
誇るべき遠い故郷の為に、今できることをここでやろうと思っています!



色々な心配があると思いますが、一番気になる放射能に関して。
化学的な証拠を提示できるわけではないのですが、
日本だけでなく海外の人からも同じことを聞いたので記載します。
もうご存知の方も多いと思いますが、
被爆を防ぐ食べ物についてご紹介します。

・昆布やひじきなど、ヨードを含む海草類
・醸造された味噌
・玄米

いずれも体から毒を出す力が強いものです。
毎日の食事に加えてみてください。
もちろん、それぞれ食べすぎには注意、よく噛むことは大切です。



以下、知人からの転送です。

「日本の皆様、ご無事であることを祈っております。
 震災に伴い様々な情報が錯綜していますが、
 私のフランス人彼氏が一つ気になることを言っていたので
 直接被災されていない方にも知っていただきたく、取り急ぎお伝えします。
 チェルノブイリの後、3000キロ離れたフランスの東のほうでも、
 放射能の影響で甲状腺癌患者が何千人と出たそうです。
 その際、直前にヨウ素(ヨード)を取っていたら癌は防げたそうですが、
 政府が事前に発表しなかったため、対処が間に合わなかったのだそうです。」


「・・・長崎原爆で病院勤務中被爆した。
 その病院がたまたまミソとショウユとワカメが大量に保存してあった。
 食糧不足のおり毎日ワカメの味噌汁を飲んでいたためか、
 患者と医師、従業員に原爆症が出なかった・・・」




放射能は目に見えないものですし、今は情報が錯綜しやすいと思います。
原発から離れたところにお住まいの方にも、
できる範囲で実践して頂けたらと思います。



日本、がんばれ!!!!




インドネシア料理教室 


 RIMG1167_convert_20110309233039.jpgRIMG1190_convert_20110309232815.jpg
 RIMG1174_convert_20110309232655.jpgRIMG1230_convert_20110309232215.jpg






スペイン料理についで、パートナーズでは多国籍料理教室が流行っています。
今回はインドネシア!






ホスト&先生はインドネシア人のイアー。
いつも行っている自然食品店には冷凍テンペが売っているのですが、
そんな話をテンペの故郷:インドネシアから来たイアーにしたら、
「なにーーー!?テンペがここで買えるの?知らなかった!!」
と言ってたいそう喜び
「まき、テンペ作ったことあるって言ってたよね。
 テンペを使って一緒に料理をしよう!」と話を始めたのがきっかけでした。

↓私とイアー。姉妹で料理してるみたい! 
 RIMG1213_convert_20110309233301.jpg




作ったメニューは・・・
ピーナツたっぷりのサテソースとサラダ、
マリネテンペのグリル、
トマトとココナツのインドネシアンカレー、
ココナツミルクキャラメルのデザート。



今回はベジ使用で作ったのですが、
インドネシアン料理はけっこうたくさんの香味野菜とスパイスを使います。
でもイアーはイギリスに何年も住んでいるので
気候も考慮してサラダの野菜は温野菜にし、季節のものを、
現地よりもかなりスパイスは控えめにし、
辛味もほとんど加えずに作ってくれました。



サテソースは大量のピーナッツを砕き潰したものに
にんにく、エシャロット、ガランガル、お好みで唐辛子を同様に潰したものを
オイルで炒めてピーナツと混ぜ合わせます。
砂糖、タマリンドペースト、塩を加えて調味します。



エシャロットは玉ねぎで代用可、
ガランガルは見た目はしょうがに似たものなのですが
なかったら使わなくても十分美味しくできるそうです。
タマリンドは私だったら梅干で代用するかな。



このソースは最後にお湯で溶きのばしてドレッシングのようにしました。
温野菜にたっぷりかけて食べましたが、ご飯にも合う!!!
「食べるソース」って感じかな。
保存がきくようなのでたくさん作っておきたい一品です♪

 RIMG1235_convert_20110309232510.jpg



テンペは自分で作ったテンペに似た手作り感のあるもので
ちょこっと納豆に似た発酵臭が漂う感じ。
私は好きだけど、慣れてない人に食べられないかな~と心配しましたが
コリアンダーシード、にんにく、塩、オリーブオイルで
テンペをマリネしてしっかりグリルしたせいか、みんな大丈夫だったみたい♪
 
 RIMG1265_convert_20110310191849.jpg



イアーと一緒にテンペを作ってみようという計画もあったのですが、
気温が低いイギリスでは夏ですら難しいかも。
日本で冬に発泡スチロールを使って作ったこともありますが、
発酵にむらができてしまったような感じで
やっぱり夏に作った時の美味しさとは別物でした。
手作りは無理せずに、しばらくは冷凍テンペを楽しもう~っと。



みんなで食べまくっておしゃべりして大満足で帰宅♪
家に着いてディナーを作ろうとしたのですが、まだお腹が膨れてて
食欲もない感じ・・・
そして主人が帰ってきた直後に「にんにく食べた?」と言われました。
自分では気づかないこのにおい、ごめんね~



そういえばと思って数えてみたら、にんにくを20個も使っていました!
6人で分けたとしても一人3個以上!!!
いずれも火を通していますが、にんにくパワーは強いです。
案の定、夜も眠れず・・・1時くらいまで元気に起きていました。
次の日にフランス人のリサに会って話しをしたら、彼女も全く同じ状態だったみたい。
インド人のヌプールやメキシコ人のラウラはケロっとしてなんともなかったらしい。
体が慣れているのね。



野菜がたくさん食べられてデトックス食材も豊富に使うインドネシア料理、
体調や気候に合わせて材料を調整し、また作ってみたいです♪





ケンブリッジ・ガールズ・オフ会 


 RIMG1137_convert_20110309042331.jpg
パエリア、ケンブリッジ市内のスペイン料理屋にて。




週末にケンブリッジ周辺にお住まいで
ブログを書いていらっしゃる方々にお会いしました♪




Animaさんowlさんそうせきさんcherryさんスカイラインさん
ありがとうございました~!



ブログを書いている人にお会いするのって、
特別なドキドキ感がありますよね!!!
ファンになった人に逢うような、本の作者に会うような。
会う前はドキドキしていたのですが
みなさんブログ以上に面白くって知的で、緊張も一気に解けました♪



ケンブリッジに来る前も来てからも
住んでいる人目線のブログを読んでいるのですが
いわゆる宣伝めいている観光情報などと違って
生き生きしてて好きです。



そういえば
日本語で午前中から夕方までガールズトークだなんてひさしぶり!!
それはそれは楽しかったこと、楽しかったこと♪
贅沢な&イギリスにいることをすっかり忘れる時間でした。



私はここに住んで半年ちょっとしか経っていませんが
みなさんは何年も住んでいらっしゃるし、
お仕事もしていらっしゃるのでイギリスの様々な面をよく知っています。
こうしてご縁があったことに感謝!



最後までご一緒できなかったのが残念でならないので、
次回は準備万端で望みたいと思います。
ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございました!
また近々お目にかかれますように♪





みんなでSPA気分♪ 



 RIMG1045_convert_20110307183827.jpgRIMG1028_convert_20110307184045.jpg
 RIMG1031_convert_20110307184233.jpgRIMG1034_convert_20110307184358.jpg




フランス人のリサのおうちで「Spa」イベントを開催しました♪




コンセプトはみんなでキレイになっちゃおう!というもの。
リサはいわゆるキレイグッズが大好き。
ネイル、ヘア、フェイシャル、ボディ・・・
それぞれのケアグッズをたくさん持っています。
今回はさらにみんなで自分のお気に入りも持ち寄って
ゴージャスなスパ気分をみんなで楽しみました♪



私とタマラとヴィッキーはまずバスタブにお湯を溜めてオイルを入れて
フットバスからスタート。
この日は曇りでマイナス気温、足元から冷え切った体を温めました。
あーーーー気持ちいい♪家でもよくフットバスをしていますが
みんなとおしゃべりしながらのバスタイムはリラックス度が増します。
一緒に温泉に入ってるみたい♪



体が温まったら次はお化粧を落としてヨーグルトパック!
ヨーグルトとハチミツの「食べれるパック」でお肌しっとりすべすべに~
この他にも卵黄とはちみつのパックも用意してくれました。
自分で作れるキレイグッズは、お国が変われば色々あるようで
インド人のヌプールはヒヨコマメの粉を水で溶いたパックを作ってくれました。
こちらは乾いていくうちに固まるのでちょっと痛いかも。。。
インドの方は慣れているのかもですが、私には合わなかったです。



私も自家製のものとして
以前にも紹介したミツロウクリームを持っていきました。
こちらではオーガニックのミツロウが手に入るので
材料のミツロウ、オリーブオイル、エッセンシャルオイルは
全てオーガニック素材で作っています♪
ヘアクリームやリップクリームとしてだけでなく、
ちょっとした切り傷などにもよくって重宝しています。
みんなにも好評!



パックしている間に、ペディキュアをしてみました。
ネイルグッズは全て日本で処分してしまって以来買ってないので
久しぶりのネイル!キレイな爪を見るのは気持ちいいわ~
みんなでガールズトークをしながらネイルをしている姿って、なんだか高校生みたい♪



リサがマフィンとフルーツを用意してくれていました。
彼女はお母さんがマクロビオティックを実践しているので
リサ自身もオーガニックや無添加食材にこだわっています。
「マキが来るからマフィンは砂糖なしでハチミツで作ったの♪」
と、リサが嬉しいことをしてくれるじゃありませんか!
みんなも「あまり甘くない方がおいしいよね~」と
美味しいマフィンを堪能しました♪



その後は心地いい音楽とヌプールのリードで瞑想。
深い呼吸をを続け、流れる時間のそのままに全てを任せると
体と心が一体になってフレッシュな空気に満たされて
なんともいい気持ち!



呼吸が整ったところで、今日のお礼にリサに指圧をしてあげることに。
前から指圧に興味があったようで「いつかしてあげるね~」と約束していたんです。



マクロビオティック講師とは言え今までお料理や理論を教えることが先行して
指圧やボディワークを教える機会はごくわずかでした。
せっかくアメリカで何十時間もかけて学んだ指圧、
たまに主人に施術することでポイントや流れは忘れないようにしていたのですが
主人や自分以外にするのは久しぶり!



前日にテキストを引っ張りだして復習してみました。
おお、そうだったそうだったということが一杯。
マクロビオティックを勉強し始めた時は
こんなにもボディワークが大切だなんて意外だったのですが
食べたものを上手くエネルギーに変えていく&消化するには
通常生活の活動だけでなく呼吸やエクササイズなど、
体を動かすことやメンテナンスをすることが必須。



当たり前のことなんだけど、そのコツを学ぶことで
ちょっとした不調にも対応できるし、何よりそれを防げたら嬉しいですよね。
不調がなくたって、キレイになる為のポイントもいっぱい!
リサは肩こりがひどいみたいだったので肩の指圧とマッサージ、
それから首から頭にかけて、そして肩周辺は大腸の経絡が関係しているので
腸のポイントも指圧してみました。
気持ちよかったようで半分寝ていました。よかった~♪



本当のスパに行くと高いけど、みんなで持ち寄ればそれはそれはステキなスパに変身!
持ち寄りスパ、おススメです♪





オークション 

 183856_1679849789141_1024413673_31519674_677247_n.jpg






主人の学校でオークションイベントが開催されました。





このイベントは Aiducation International というNPO団体と提携していて、
売り上げは全てケニアの高校に行けない子供達への支援にまわすというもの。
MBAの学生達は勉強に就職活動に、寝る暇もないくらい忙しいのに
本当によく遊ぶし、色んなイベントを企画・開催するんですよね~
自分達が楽しい(これは大切)だけでなく、
こうしていいことにつなげていくのも得意!



今回の出品物は生徒、パートナー、教授陣、スタッフなど
MBA関係の人々からのチャリティー。
みんなが欲しがりそうな物・事を持っている人たちが
それぞれにしてあげたいことやできることをチャリティーしていました。
例えば・・・

 ・○○先生とケンブリッジの美味しいレストランでディナー!
 ・△△先生の車でドライブ&郊外でランチ!
 ・□□先生が次回執筆する本の1小節に自分の名前を載せられる!
 ・プライベート・ヨガ・レッスン!
 ・プライベート・ダンス・レッスン!
 ・スパチケット!
  .........




この他にも自分の会社を持っている生徒からは
結構お高い自社製品が寄付されたりして、
それぞれに自分ができること・得意なことで協力チャリティーしていました。



なんと、思いがけず主宰の生徒から私にも声をかけてきてくれたので、
好評だった「寿司クラス」をチャリティすることにしました♪
3人までだったら自宅で教えてあげられるし、
こんなステキなイベントを通して寄付に参加できるんだったら私も嬉しい!
でも、誰も入札してくれなかったらどうしよ・・・その時は主人にさせればいっか!
なんて不安も抱きつつ会場へ。



当日は過半数の生徒&パートナーが集まり、
オークションが始まるとマグロの競り以上に
競り落とそうとする人と盛り上げる人の熱気で溢れかえっていました。



私が寄付したものはサイレントオークションなので、
紙に名前と金額を書いてもらい、一番高い人が落とせるというもの。
会場に着いた時には色んな人に「入札したよ~♪」と言われたので
少しは貢献できたことにホッとしました。よかった~



主人は何か落としたかったものがあって頑張って競り合っていたのですが、
値段がどんどんあがり、あれよあれよという間に800ポンドくらいになり・・・
もちろん我が家にはそんな余裕アリマセンので
800ポンドに上がっていくかなり前でやめましたわよ。



でも落札できなくても、その場の雰囲気だけで相当気分が高揚します!!!
寄付する人も、落札する人も、その場にいる人にも、
そして寄付を受け取る側も、みーんなが笑顔になる企画、
こういうの、すごくいいです♪



私が寄付した寿司クラスはフランス人のクレメントが落札してくれました。
クレメントは料理にうるさいと言われている人なのですが、
うちにごはんを食べに来てから私の料理を気に入ってくれていたのです。
なんと嬉しい!!!
そんなクレメントの為に、そしてケニアの子供達の為に、
有意義なプライベートレッスンで寄付に参加しよう♪





スペイン料理教室 

 RIMG0949_convert_20110301163115.jpg
 RIMG0915_convert_20110301162825.jpgRIMG0964_convert_20110301163313.jpg





「マキが和食をご馳走してくれたから、
今度はうちでスペイン料理をご馳走したい♪」
と、スペイン人のラファが家に招待してくれました。




一緒に招待されたメキシコ人のラウラと
「作ってるところが見たい!」とリクエストして
じゃがいものスパニッシュオムレツ、魚介の炊き込みご飯などの
作り方を教えてもらいました。



スパニッシュオムレツはトルティージャと呼ばれますが
メキシコでトルティージャと言えばトウモロコシの粉で作った薄焼きパン。
同じスペイン語を使っていても所々に違いがあるようです。



そういえば以前に卵を使わないトルティージャのようなものを
豆腐、かぼちゃ、粉等で作ったことがありました。
もどきも美味しくて好きですが、本場の味も好き!
今回は卵を使ってますがベジ仕様で作ってもらいました。



トルティージャにはそれぞれの地域性や家族のカルチャーが反映されます。
なので材料も作り方もちょっとずつ違いがあるようです。
ラファのトルティージャはオーソドックスなものらしいのですが
材料はいたってシンプル。
卵、玉ねぎ、パプリカ、ジャガイモ、油、塩。



作り方は・・・
玉ねぎ、パプリカ、ジャガイモはそれぞれ食べやすい大きさに切ります。
そしてそれぞれの野菜を素揚げします。
卵を割り溶いたところに野菜を入れ、塩で味付けして混ぜ合わせます。
十分に熱したフライパンに全部流しいれたら火は弱火に。
フライパンをゆすったり木ベラで端を整えつつ、中にじっくり火を通します。
フライパンにお皿をかぶせてお皿の上にひっくり返し、
またフライパンに戻して両面をこんがり焼きます。
フォークで表面に穴を開けつつ火を通して出来上がり!!!



簡単な工程なのですが、時間がかかります。
素揚げもじっくり、焼く時もゆっくり。焦らず丁寧に。
ワインを片手におしゃべりを楽しみながら作っていくラファの姿が
そのまま反映されているような、ふっくら幸せ色のトルティージャができました♪
↓ラファ&ラウラ

 RIMG0894_convert_20110301161709.jpg



その他にも・・・
 RIMG0959_convert_20110301163509.jpg
 硬くて小さいパンとMohama(モハマ)
 というマグロのジャーキー。
 モハマ、噛めば噛むほど味が染み出して
 適度なかたさも程よくて美味しい!






 RIMG0969_convert_20110301163654.jpg
 ガスパチョとパン。
 ガスパチョって普通のスープのように
 飲むもんだとばかり思っていました。
 
 ラファに教えてもらった食べ方は
 パンにガスパチョを乗せ、
 ゆで卵や生ハムをお好みで乗せて
 食べる。

 おー、いくらでも食べれる!!
 ガスパチョとパンだけで美味しい!!
 夏だったら冷たいガスパチョは
 もっと美味しいんだろうな。






 RIMG0973_convert_20110301162431.jpg
 玉ねぎ、にんにく、人参、シーバス、
 エビ、トマト、パプリカ・・・
 贅沢素材が入った炊き込みごはん。

 香りはパエリアに似て、食欲をそそります!
 スペイン料理には「旨み」があるのが
 いいわ~



 


 RIMG0984_convert_20110301162243.jpg
 ビスケット、カスタードクリーム、
 チョコクリーム、ラム酒、ナッツ
 を重ねて冷やしたデザート。

 クラクラするほど甘かったけど、
 甘いだけじゃなく
 ラムをつかったりナッツを使うあたりに
 スペインを感じます。



 


昨年末にスペインに行った時に感じたのは
とにかく食が豊か。それは物理的なものだけじゃなくて
人々の生活が食を中心にデザインされているかのごとく
食が溢れ、食を愛しているのがひしひしと伝わってくるのです。



ラファも同じで、彼の家にはスペイン直送のこだわり食材が並び、
お母様直筆のレシピが何枚も積み重ねられ、
お料理にあったワインがたくさん揃っていました。



ラファのパートナー:アレハンドロはMBAの生徒ですが、
同時に料理の腕前はプロ並らしく、うちにご飯を食べに来た時にも
「マキの和食は美味しかったけど、
今度は僕がもっと美味しいスペイン料理をご馳走してあげる!」
と、挑戦状をおいていったので次回は彼のお料理も頂かなくっちゃ♪