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肩こりや冷え 






どこかで「外国人は肩がこらない」と聞いたことがあります。
(日本人と外国人で分けるのは好きではないのですが・・・
分かりやすく言うとこうなってしまう)





ケンブリッジでいろいろな国の人と触れ合う中で、
私が「指圧できる」と知られてから
本気で指圧を頼まれることが多くあったのですが
かなり多くの人が肩こりを持っていることが分かりました。



勉強や仕事でパソコンを使ったり長時間同じ姿勢でいるという共通点はあるものの
肩、首、頭にかけての張りは相当のものでした。
運動不足も考えられますが、ケンブリッジでの生活は車や電車は使わず
移動は自転車や徒歩なので、自国にいるよりも運動しているっていう人が多かったかな。



それから、女性は「冷え」もありました。
手先足先、お腹周りの冷えが気になり、
「この辺、冷えてるよ」と言うと「そういえばいつも冷たい」
という感じで、そんなに気にしてないようでした。



日本や中国では「冷えは万病の元」「秋ナスは嫁に食わすな」など
冷えにまつわる格言があるように、昔から体のあらゆる不調や病気は
「冷え」=血行不良によって起こると考えられているところがあるので
「冷え」は一つのキーワードとなり気をつけるところですが、
特に肉食が多いお国柄の人々は基礎体温が日本人よりも高いので
体の一部が冷えていても比較的苦は感じないみたいです。



体温が高いせいか、雪が降り積もる凍てつく冬にでも半そでで外出していたり
タイツもはかずに生足で歩いている姿は
私には信じられない光景ですが、ここではよく見かけました。



長い歴史の中で肉食文化で育った人々は、その消化の為に比較的腸が短く
肉の消化に適していると言われています。
それに比べて、肉が少なくて穀物文化で育った人々の腸は長く
消化に時間がかかる穀物の消化に適しているのですが、
その人々が肉をたくさん食べると、長い腸に肉が長時間留まることになります。
それが腸のトラブルを起こしていることも多いのですが、
腸の経絡は肩に循環している為、腸が不調だと肩こりなども併発しやすいのです。
肉食文化の人も腸のトラブルは非常に多く、肉類が多過ぎて
野菜や穀物など繊維質が少ない食習慣のせいだと言われています。




「冷え」も「こり」も、
いわゆる病気ではなく「ちょっとした不調」あるいは「未病」の状態。
深刻な状況でないものを、それ以上ひどくならないように予防したり
毎日の生活に大きな変化を及ぼしてまで何か手を打つことはやらない人が多いかな。




「気にしない」というよりは、そんなことよりも目の前のことを
満喫することに集中しているとでも言うのでしょうか。
冷えても足を出したかったら出すし、オシャレな服を我慢したりしない。
心配をして「事前準備」に力を注ぐよりも、その場で「自分らしくのびのびと楽しむ」
ことを優先している気がします。




私はこういう仲間に囲まれている内、自分の生活に変化を感じました。
事前に用意したり、何かを予防をしたりするのが大得意の私ですが
「今」を自然体で楽しんでいるかというと、
やっぱりすでに先のことを考えていることが多かったのですが・・・
少しは力が抜けて必要以上の心配をしないようになったような気がします。




話が脱線しましたが、、、
やっぱり「冷え」や「コリ」はできるだけない方がいい!!!
指圧や食を通じて、無理せずできることをみんなに伝えたつもりだったけど
実践してくれるかな~






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イーリー 

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グランチェスターを観光した次の日は
イーリーに行ってきました。
こちらもケンブリッジ郊外のステキな観光地でありながら初めて訪れる場所。
電車でわずか15分で着きます。






日曜日だったからか、ケム川沿いにはたくさんのクルーザーが出ていて
デッキでワインを飲んだり白鳥と戯れたりと、優雅な風景も楽しめました。

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まずはランチをしようと、イーリーの有名なカフェ「Peacock」に行ってきました。
ここはイギリス国内のティールームコンテストで賞を受賞をしている
とてもステキなところ♪内装やお庭の雰囲気だけでなく、
紅茶にも凝ってて70種類以上の紅茶を用意しており、全て茶葉から淹れてくれます。

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私達はアフタヌーンティとスモークサーモンのサンドイッチを注文しました。
一番上にサンドイッチ、2番目にスコーン、3番目にケーキが乗った
アフタヌーンティセットはなんともイギリスらしくて大好き~!!!
なのですが、なんせヘビーなので今までどこにいっても注文することもなく
イギリスに住み始めてから初めて食べました。
どうせ食べるならいいところのものを食べたくって。




サンドイッチのパンとフィリングへのこだわりがいい感じで、
スコーンもとってもおいしかった~!!!
ケーキは私達には甘すぎて残念。ズッキーニとチョコのケーキを頼んだのですが、
ズッキーニの風味を期待したけど全く消えていました。
組み合わせとアイデアは面白いので家でも作ってみよう♪




ゆっくりランチと紅茶を楽しんだ後は、運動しなくっちゃ!
こちらも有名なイーリー大聖堂へ行ってきました。
1083年から建設が始まり約300年かけて完成。
ケンブリッジはたくさんの教会がありますが、ここのは規模が違いました!
大きさもさることながら、ステンドグラスの美しさ、内装の繊細さ、
全てにたくさんの人と想いがこもっているのを感じました。

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日曜日はミサがあるので入場料は無料でしたが、
入場料・ガイドツアーなどの案内のところに
「入場料は維持費に使っています。一年の維持費が約1億3千万円、
 一日では約40万円必要です」とありました。
こういう歴史的建造物を保存するのって、大変なんですね~。



大聖堂の芝生に寝転がってしばしゴロゴロ。
この日は太陽が出ていたので気持ちよくたくさん浴びました。
今度いつ出てくれるかわからないからね。
お昼に出て夕方には帰宅。それでも一日中観光した気分!
遠足づくしの週末でした♪




グランチェスター 

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ケンブリッジ中心からちょっと離れたところに
Grantchesterという小さな村があります。





大体こうした郊外の観光スポットは
ケンブリッジに住み始めてすぐに観光がてら訪れている人が多いのですが・・・
私達は先日初めて行ってきました。
遅ればせながらの観光ですが、今までに友達が色々と教えてくれてたので
情報も集まって有難いことです。




自宅から自転車を走らせること約30分、
ケム川沿いの美しい田園風景を眺めつつ、
牧草地に寝そべっているたくさんの牛の間を抜け、
ようやくたどり着いたグランチェスターはなんとも心地よい場所!
力は抜けているけど、すごく上品な感じ。




そこには「The Orchard」という有名なカフェがあるのですが
かつては経済学者のケインズやチャールズ殿下にも親しまれた場所だそうです。
元々果樹園だったようで、
敷地の木々にはりんごの木もあってたくさんの林檎が実っていました。
開放的な屋外のティーガーデンにはゆっくり座れる椅子が配置され、
新聞をたくさん持ってきて紅茶と共にゆったりと時間を過ごす人や
サイクリング途中の休憩の人、家族連れ、クラスメートと共に議論をしている人など
ケンブリッジ人の憩いの場として親しまれているようです。
ケンブリッジ学生がメイボール(6月にある舞踏会)で夜を明かした次の日に
ここで集い合って紅茶を飲むのが習慣らしいです。




私達もスコーンと紅茶でティータイム!
当たり前と言っては当たり前なのですが、
イギリス人など小麦文化の人はやはり焼き菓子が上手だなと思います。
乳製品・卵・さとう等々を使っているからでしょ・・・と思ったこともあったのですが
日本人が「お米」のことをよく知っているのと同じで
小麦文化の人は「小麦」のことをよく知っているので
無意識のうちに微妙な調整をして美味しく焼き上げてるなと感じることが多いです。
気候や環境が料理と合っているからっていうのもあるかも。



ここの大きなスコーン、冷たかったのがザンネンですが
なかなかの食べ応えでした。
クロテッドクリームをたっぷりつけて食べるのがイギリス流ですが、
私はつけなくてもクラクラするくらいバターのリッチさを感じていたので
そのまま頂きました。
普段食べないものだけど、こうしたステキな時間流れの中で頂くものは
心身のいい栄養になります。




のんびりと1時間くらい、主人とアレコレ話をしました。
この環境が話題を深く深く導いてくれます。
この日も薄手のコートとレッグウォーマーも着用。
肌寒い夏も悪くないなと思い始めています。




花たち 

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イギリス人はお花好きな人が多いと言われています。
寒くて暗い冬を越えて春を迎えてから一斉に咲き誇る花々の美しさや、
お庭を季節ごとに楽しめる色とりどりの花で手入れしているのを見ていると、
納得するものがあります。





写真は最近頂いた花たち。たんぽぽは自分でとってきました。
去り行くクラスメートを招待して家でディナーをすることが多いので、
そのお礼にとそれぞれ持ってきてくだったのです。
お別れは淋しいけど、花が慰めてくれるよう。
ありがとう!!!




美穂ちゃん家族と 

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ビジネススクールの前、パンティング、セント・ジョンズ・カレッジ





イギリスのニューベリーに住んでいる美穂ちゃんが
家族でケンブリッジに遊びに来てくれました♪





美穂ちゃんとはアメリカのクシインスティテュートで知り合ってからのお友達。
お互い会社を辞めて自費でKIに行き、不安を抱えつつも
美しい大自然に囲まれ文明の利器から離れて一緒に過ごした時間は
かけがえのない充実したものだったのを覚えています。




その後、彼女は日本でマクロの教室を始めてまもなく
ご主人の留学でフランスに向かい、
今は二人の可愛いお子様とイギリスに住んでいます。




地震と重なっていた為記事をアップしていませんが、、、
私も3月にニューベリーに遊びに行き、2泊3日の間
マクロ料理&観光&おしゃべりの上げ膳据え膳ゼイタク三昧を
させてもらっていたのです。
↓ストーンヘンジにも連れてってもらいました♪妊婦の美穂ちゃんと。
 
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ホッと落ち着く料理が得意な美穂ちゃんが毎食のようにお料理してくれて
心が安らぐ温かい家で過ごさせてもらったニューベリーでの3日間・・・
ケンブリッジに来てくれたからには精一杯おもてなししなくっちゃ!と、
主人と二人で週末の計画を色々と立てました。



まずはアップルパイやキャロブケーキを焼いておもてなし。
アップルパイは急いで作ったのでかなり無骨ですが・・・
粉の味を楽しむ感じの仕上がりでみんなには大人気でした!
甘みはほとんどりんごと林檎ジュースだけ。
美穂ちゃんもたくさんのお土産をもってきてくれました♪
畑でとれた野菜(春菊、ラディッシュ、ネギ、レタスなど)、バナナケーキ、
手作りレーズン酵母パンも!!!
 
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美穂ちゃんは「手作り」や「植物を育てる」のが本当にうまい。
酵母も美穂ちゃんの手にかかるとプクプク元気に育つし、
鉢植えのお花たちも何年も上手に咲かせているんです。
「みんな生きてるから、子供を育てるようにね」
と言って、ある時は愛情をたっぷり注いでアテンションを浴びさせ
ある時には構いすぎずに内からの生命力を引き出して・・・
そのバランスが絶妙なんだろうな。
そして美穂ちゃんの子供達もとってもいい子。
いい意味で子供らしく、まっすぐで、優しくて、元気一杯!




観光はカレッジ巡り、有名なパブ、パンティング、買い物と
たくさん歩いて周りました。
美穂ちゃんのイギリス人のご主人にもケンブリッジの美しい景色は
感動的だったようで、私達も改めてここに住めたことを幸運に思いました!




外で過ごすことが多かったので、食事も外食を何度かしましたが
それがずーっと続くと胃も体も疲れちゃう・・・
外にずっと出ることが多い時には、おやつを家から持参したりしています。
今回はキャロブケーキと美穂ちゃんのバナナケーキを持っていき、
公園や芝生でブレイクタイムをとったりました♪




ある日のディナーは先日Rafaに習った炊き込みパエリアを作ってみました。
にんにくは控えめにして、全粒麦も加えて軽めに。
子供にも大人にも大人気で、またもやお鍋一杯のパエリアが
するりとみんなのお腹に入っていきました!!
習ったことをすぐに復習すると、確実に自分の料理になっていきますね。
アレンジもきかせてもっと楽しもう♪




笑い声が絶えなかった3日間、有意義で充実した時間でした。
30歳を越えてからか、日々の一瞬一瞬に学びの喜びを発見することが多いです。
今回もおしゃべりしまくりましたが、まだ足りない・・・
家族のこと、イギリス生活のこと、マクロビオティックのこと、子育てのこと、
話はつきません。
またお互いの町で会おうね~♪




 

それぞれのインド料理/ SJ 

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写真上と左下:ヌプールとニシットの家におよばれ

 インド人夫妻、ヌプールとニシットのおうちでインド料理を頂いてきました。
 今までにも何人かのインド人のおうちでインド料理を食べたのですが、
 私にとってはヌプールの料理が一番美味しかった!!!


 
 なんでだろう?と考え、ヌプールにお料理のポイントを聞いてみたら
 「辛いスパイスが少なめ」なのと「よ~く火を通している」んですよね。
 何が美味しいかはそれぞれの好みなので 
 スパイスたっぷりのインド料理が美味しいと感じる人もいると思いますが
 ケンブリッジという夏でも肌寒い気候に住んでいると
 本格インド料理はキツイことが多いかな。


 
 我が家ではレッスンでも紹介したインドカレーを月に一度は作りますが
 根菜を多めに入れて、昆布を出汁にして、じっくり煮込んで作っています。
 何人かのインド人に食べてもらったのですが、なんと大好評で嬉かった~♪
 「ケンブリッジで食べるカレーはこのくらいの方がいい」と言ってました。
 私にしてみればスパイスは十分きいているのですが、
 インド人にしてみたら少なめなんでしょうね。
 

 
 ヌプールは歯科医、その中でもかなり専門的な技術を持っている医者らしいのですが、
 そんなことを全く感じさせないような、穏やかでとってもスピリチュアルな子。
 宗教の話、グルの話、ヨガの話・・・など、色んなことを話していて、
 なんとなく私のインド人の友達:タリカに似てるなと思って彼女の話をしたら
 なんと住んでいるところが同じ地域!!!
 フォローしているグルもどうやら同じみたいで、ビックリ。
 小さな世界だな~


 
 彼らは9月にロンドンにお引越しするようで、
 新しいスタートに心躍っておりました。
 すでにロンドンに引越しをした友達も多くいるので、
 ロンドンにて新たなケンブリッジコミュニティができそうです♪
 






写真右下:韓国人SJと

 仲良しだった韓国人SJが帰国しました。
 彼とは入学式の時からずっと仲良くさせてもらっていて
 いつも相談に乗ってくれるお兄ちゃんのような、お姉ちゃんのような存在。
 何時間もおしゃべりしたり、一緒にごはんを食べたりして
 悩み事はいつもSJに話をして解決していた気がします。
 


 ラファと同じくSJも男性が好きな男性、
 二人とも繊細で感受性が強く女性の気持ちもよく分かってくれるんです。
 私にとって厳しいことでも、
 ちゃんと意見を言ってくれるのも二人のいいところ。
 私はある意味ではこの二人のお陰で成長したな~と感じます。




 出発の日の朝、内緒でバス停に行って
 出来立てのおむすびを渡してさよならを言ってきました。
 サプライズな登場で半泣きでびっくりしていたけど、
 すごく喜んでくれて
 「まき、僕が必要な時には仕事の合間でも
  話を聞いてあげるからいつでも言ってね!」と言ってくれて
 お別れしました。



 今はテレビ電話もメールも・・・と、連絡手段がたくさんあるし
 フェイスブックで近況を知るのが日常なので
 本当にお別れという感じがしませんが。
 世界各地に友達が飛び立ち、
 新しい根を生やして芽吹いてくれるのを見守るのもいいものですね。
 SJ、またどこかで会おうね~♪ 



 

炊き込みパエリア 

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仲良しのラファに頼んで、またスペイン料理を教えてもらいました♪





今回のメニューはラファのおうちに行くと必ず出してくれる
シーフードたっぷりの炊き込みパエリア。
パエリアというと平たくて薄いフライパンの上で作るイメージですが
それはバーベキューのように屋外で作ることが多いらしく、
家庭では鍋を使って炊き込むバージョンもよく作るんだとか。




おおまかな作り方は・・・
まず鍋(圧力鍋を使いました)にオリーブオイルをたっぷり目に敷きます。
なべ底を覆うくらい。
細かく切った玉ねぎ、人参、パプリカを順番によーく炒めます。
にんにく、トマトを加え、さらによーく炒めます。
これがベースとなるソフリートと呼ばれるもので
「これが料理の決め手になる!」そうなので、丁寧に作ります。



ここで私のやり方と違うところを発見。
わたしだったら一番先に入れるのはにんにく、
でもラファはにんにくを後の方に入れるのです。その訳を聞いてみたら
「にんにくの風味を残したい」とのこと。
確かに、にんにくを先に入れるとオイルに風味は移るけどにんにくの強い風味は消えます。
でも後から入れればかなりにんにくらしさが残るんですよね。
いつものクセで先にいれちゃいそうだったけど、
野菜をいためる順番一つ違っても風味や料理全体の雰囲気は変わってきます。
にんにくのような強いテイストを持つ食材を扱う時は尚更。




特に急いでお料理している時には、素材一つ一つと向き合ってというより
習慣やいつものクセで作っていることが多いかな。
そして私はなんでも速く早くやってしまいがち。
ラファと料理するととてもゆっくりだけど、
ワインを片手に楽しそうにお料理するラファの姿を見ているだけで
ハッピーオーラを感じられるんですよね♪



さて、ソフリートが出来上がったら白ワイン、水、ブイヨン、サフランを加えて
魚介類を入れます。
サフランは手に入りにくいので、なかったらパプリカで。
それでも美味しくできましたよ♪
魚介類はエビ、イカ、ムール貝がミックスされているものを選びましたが
タラやスズキなどの白身魚で作るのも美味しいですよ~
魚介類からしっかり出汁が出るまでここでもじっくり火を通します。
もし殻つきのエビなどを使う時にはあらかじめ下茹でしておいてください。
そして茹で汁はとっておいて、ごはんを炊き込む時に使います。



お米はリゾットライスを使いましたが、普通の白米でもOK。
後日、玄米で作った時には予め固めに炊いた玄米ごはんを使いました。
お米を入れたらその2倍の水を加えます。
混ぜ合わせたら圧力鍋のフタをします。圧が上がったら弱火で5分加熱。
その後圧が降りるまで待ちます。
フタをあけた直後は上の写真のように汁気が多い感じですが、
しばらくするとしっとりと落ち着いてきます。
レモンを添えて出来上がり!!!




野菜のうまみとシーフードの出汁がぎゅっとつまった
美味しいパエリア♪幸せです~~
リビングで勉強しながらずっとヨダレをこらえていた主人と、
ラファのパートナーのアレハンドロも呼んで昼間からパエリアパーティ♪
鍋一杯のパエリアがあっという間になくなりました。




辛くないのでお子様にも大丈夫だと思います。
先日、3歳の子に出してあげたら喜んで食べていました。
今回はスペイン風にこだわった素材を選んで作りましたが、
お好みに合わせて材料を変えてもいいかも。



ラファ、ありがとう!!!また一緒にお料理しようね。




ジェイミー・オリバー 

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あまり外食をしない我が家も、
お祝いやお礼などで外食する時にはジェイミー・オリバー氏の
「Jamie's Italian」によく行きます。




私のブログでも何度か取り上げたのでご存知の方も多いと思いますが、
彼はとあるテレビ番組でイギリスの学校給食を変えたことで有名になりました。
ジェイミーは今や国民的セレブ、レシピ本はバカ売れで
レストランも順調に店舗を増やしているようです。




30分でコース料理を作るテレビ番組は私もよく観ているのですが
忙しい現代人にピッタリの素材選びと見た目にも抜かりないセンスが抜群。
市販品を使うことも多いので、厳しい人によっては「手作りなのかしら?」と
思ってしまうかもしれませんが、ぜーんぶを手作りするなんて至難の業。
料理をする時間が一日のスケジュールに組み込まれていない人にしてみたら
30分の時間を抽出することすら難しいでしょう。
30分をテイクアウトを買いに走ることに使うか、
自分のエネルギーがこもった手作り料理を作ることに使うか・・・
少しでもベターな方を選ぶには
市販品を上手に使うこともストレスを避けるコツかなと思います。




彼のテレビショーは料理だけに留まらず、今私もはまっているのが
「Jamie Oliver's Food Revolution(ジェイミー・オリバーの食べ物革命)」。
彼がアメリカに渡り、今度は肥満大国と言われるアメリカの食を変えようとしています。
彼の取り組みは学校内での食事だけに留まらず、家庭での食事にも注目しています。
イギリスでは有名人ですが、アメリカの田舎では知名度は低く
長年「いい」と思って食べてきたものを批判された住民は
抵抗したり不安や混乱が渦まく中、そんな彼らにジェイミーが立ち向かっていく姿が
ドキュメンタリーで映し出されています。







こうして外側を向いて抵抗に立ち向かっていく人ってすごい!
同じ志を持つ人と内側を向いていたらとっても楽なんだけど、
何も変わらないんですよね。
私ももっともっと外側を向かなくっちゃ!と、
オシリを叩かれている思いで観ています。




マクロはハードルが高く感じられがちなので、その哲学に深く入り込むのではなく、
将来的には人がそれぞれ直感で感じとれる方法で、
もっとシンプルに「食の大切さ」を伝えていけたらいいなと思っています。
第2シーズンを迎えたこのテレビシリーズ、日本語でも放映されるといいな。





小旅行(コートンコート) 

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ストラトフォード・アポン・エイヴォンを後にした私達は
レディッチで一泊し、コートン・コートを観光して
バーミンガム市まで行ってきました。





コートン・コートは、ナショナルトラストと呼ばれる
歴史的建物や美しい自然を守る団体によって管理されていて
建物の一部と広い庭園が公開されていますが、その豪邸の一部には
今も継承者ファミリーが住んでいるのです。




スロックモートン家の歴史は600年にもおよび
由緒ある家系のようです。
この家にまつわる歴史をかいつまんでお話すると・・・
家柄もよく文武両道で威厳のあるヘンリー8世が王位の時代、
彼は1番目の王妃と離婚したいが為に、
それまで信仰してきたローマカトリック(離婚を認めない)廃止して
英国国教会を創立しました。




英国内の教会は全て英国国教会のものに変えることとされたのですが、
スロックモートン家は熱心なカトリック信者。
敷地にあるカトリック教会は英国国教会に変えたものの、
頻繁に見回りに来る役人達の目を盗んで邸宅内の一室にカトリック教会を作り
そこで祈りを捧げていたようです。
その部屋には人が一人ようやく入れるほどの小さな隠れ部屋があり、
抜き打ちで見回りに来た時に神父さまが隠れたらしい。



長い間、英国国教会以外の信仰は認められなかったのですが
後に他の信仰もOKになってから
スロックモートン家は新たにカトリックの教会を建てました。
なのでこの敷地には2つの教会があるのです。




イギリスに住み始めてからというもの、この国の歴史に触れると
必ずこのヘンリー8世が出てきます。
ケンブリッジ大学のいくつかのカレッジ設立に関わったというのもありますが、
良くも悪くも大きな存在。すばらしく賢くて、傍若無人で横暴。
生涯結婚した王妃は6人、無事に生き残ったのはヘンリー8世を看取った王妃たった一人で
あとの奥さま方は処刑されたり病死したり、離婚後謎の死を遂げているようです。




そういうところは眉をひそめるけど、王としての威厳はダントツだったようで
肖像画を描かせる時に、他の王は
「実際よりも大きくかっこよく描いてね」って頼んだようですが
ヘンリー8世の場合はそのままの姿を描いても十分ハンサムで、
体も大きくて、怖いくらいの威厳に満ち溢れていたらしい。




さて、このコートンコート、スロックモートン家の中ですが
それぞれの部屋によって壁紙の色やテイストが違っていて
とてもカワイイ内装でした~
一般公開されていながらも今も継承者が住んでいるので、
ダイニングやリビングルームは今も使われているのです。
観光客用に見せる為のものでなく、人の息吹が感じられるところがいい!

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コートン・コートを後にした私達はバーミンガムまで足を伸ばすことに。
バーミンガムはロンドンに継いでイギリスで2番目に大きな都市とされています。
工業都市と言った感じだったかな。
日曜日だったせいもあって、閉まっているお店も多く閑散としていました。
早めのディナーを食べてちょっと観光でも・・・と思っていましたが、
日ごろのんびりで小さなケンブリッジで過ごしているせいか
大きな街にすっかり体力を奪われました。
そしてどこを歩いてもチェーンのお店ばっかりでザンネン。
街の中心部だったせいもあると思いますが、それはケンブリッジでも同じです。
レストランも、カフェも、洋服屋も、雑貨屋も、、、
地元経営・個人経営のお店が少なくなってきたなと感じます。




バーミンガム観光も早々にしてケンブリッジに帰ってきました。
ストラットフォードもバーミンガムもそれぞれにいいとろこもあるけど、
「やっぱりケンブリッジが落ち着くねーーーー!!」
と、みんなで同意。落ち着くだけじゃなくって、
ケンブリッジって歴史があって自然があって町の規模がほどよくて、
ホントーに美しい町なんだなと実感しました。
気の合う仲間と一緒にイギリスの歴史と今に出会う旅、楽しかったです♪





小旅行(シェイクスピアの生地) 

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週末を利用して、1泊2日のイギリス国内旅行に行ってきました♪




6人でレンタカーをして、ケンブリッジから走ること約2時間。
ストラットフォード・アポン・エイヴォンという町に着きました。
ここはシェイクスピアが生まれ育った土地で有名です。
まずは彼の生家へ。
裕福な家柄のお坊ちゃまだったようで、
おうちも大きくたくさんの部屋がありました。




学生の時に彼の作品に触れましたが、難しくてあまりわかってなかったな・・・
日本語の解説を読んでやっと分かる感じだったけど、
それでも腑に落ちないものもあった気がします。
特に「ハムレット」等の悲劇は切なすぎて読むのが嫌でした。




イギリスに住み始めて、季節を一巡した今
不思議なことにシェイクスピアなどのイギリス文学・文化などが
以前よりも少しは理解できるようになったのが分かります。
彼の言葉遊びなどは翻訳できないところがあるので
感覚で意味をくみとるのがいいんでしょうが、今まではピンをこなかったんです。
百聞は一見にしかず、のように、リアルな現場にいるって強い!
きっとそういうもんなんだろうな~




シェイクスピアの作品を演じているシアターに行きましたが、
満席で入れず・・・ザンネンだったけど、
「彼の作品は難しいからきっといきなり観ても分からなかったよね。
 勉強してからまた来よう~!」
ということでみんなの意見が一致し、すっかり諦めがつきました。
英語だけじゃなくってラテン語も入ってくるので難解なのです。
せめて有名な台詞だけでも覚えていかなくっちゃね!




ここはケンブリッジのように小さくて、歴史の上に今があって、
歩いてて気持ちがいい町でした♪
それにしてもこの日は寒かった!しかも雨が降ってきて、
7月だというのにコートを着てました。
イギリスの暑さのピークって4~6月なのかな?


↓たくさん売ってたシャイクスピアの顔グッズ
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ありがとうのお料理 

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写真上:フェアウェルピクニック、自宅でのパーティ料理
下:送別会で披露してくれたインドネシア人イアーの伝統ダンス、さよならガーデンパーティ





毎日のように誰かがケンブリッジを去っていきます。
私達にとって「人」は財産のようなものなので、
なんだかスッカラカンになっていくようでとても淋しい時期です。。。




と、いう訳でほぼ毎日がお別れパーティです。
感謝の気持ちをこめてたくさんお料理しているこの頃、
この10ヶ月のケンブリッジ滞在で世界各国の人々に作った料理の中で
ウケが良かったものをまとめてみました。



・寿司
 混ぜ寿司、巻き寿司、チラシ寿司、巾着寿司、手まり寿司、手巻き寿司・・・
 色々作りましたがどれも大人気!SUSHIはいまや国際食。
 みんなにも作ってもらいたかったので
 中身はどこのスーパーでも買えるようなものにして
 レシピもたくさんコピーして渡していました。
 酢飯はちょっと甘みをきかせ、いつも醤油とワサビはたっぷり目に準備。


・ワカモレ
 特に夏は美味しいですよね~!うちでは主人が作ってくれます。
 基本的な材料はアボカド、レモン、塩。
 お好みで玉ねぎのみじん切り、トマト、チリ、コリアンダーを入れたりして
 色々なアレンジが楽しめます♪


・ファラフェル
 ワカモレに継いでビーガン仕様で作れ、尚且つボリュームもある!
 我が家ではヒヨコ豆だけじゃなくって、大豆やブラックアイピーでも作ります。
 豆を一晩浸して茹でずに潰し、玉ねぎ、コリアンダー、塩、ゴマなどを入れ
 丸めて揚げます。
 ノンベジタリアンにも大好評のお料理です!


・ラザニア
 個人的にはビーガン仕様で作りたいところですが
 チーズ好きな人が多いのでその時には質のいいチーズを使って楽しみます。
 にんにくをオリーブ油で温め、香味野菜やキノコ類などを角切りにして炒め、
 ハーブをきかせてトマトで煮込みます。水や豆乳を足して、塩で調味し、
 ワインが残っていたらそれも入れて最後にひまわりの種やナッツ類も入れます。
 ラザニアパスタを重ねて焼けば出来上がり~♪
 主人の大好物でヒット間違いなしの一品です。


・フィッシュケーキ
 ゲストが来る時にはボリュームも考えてシーフードもよく使います。
 魚はよく売っているけど新鮮でないものも多いので
 加工して美味しくしちゃいます。
 白身魚とエビをすりつぶして野菜を混ぜて焼いた
 アジア風フィッシュケーキはみんな大好きな味!
 
 
・天ぷら
 材料はとってもシンプルだけど、日本らしくって上品で
 もう一度食べたいってリクエストが多かったな。
 私は椎茸昆布出汁で天つゆを作り、天つゆ、塩、醤油など
 色々な食べ方を紹介していました。
 薬味もレモン、しょうが、ネギなどを用意したりして、
 味の変化を楽しむ和食の奥深さを知ってもらうにもいい料理です。


・フリホーレス
 ファラフェルに次いで豆料理を美味しく食べてもらえる料理。
 特に中南米出身者からは絶大な支持を受けていました。
 中米ではラードを使ったりするようですが
 私はなたね油等でコクを出しています。
 
 



この他にもマクロビオティック風の料理では
豆腐キッシュや玄米の炊き込みご飯などが人気がありました。
ピザ、フォカッチャ、ホットク(韓国料理)などのパン系もヒットしてたな~
寿司を作る時には玄米を、粉系には全粒粉を使ったりして
精白しない穀物の美味しさを広めることができたのも嬉しかったです♪




どんなものがウケるんだろうという興味が
たくさんの料理を作るきっかけになり、
時に実験のようなお料理になってしまったこともあったけど・・・
食べてくれたみんな、本当にありがとう!  
いい実験になりました(笑)。今後の参考にします♪




Time of your life 


 




主人のMBAが終わると共に(正確にはまだ終わっていないのですが)、
パートナーズ達の集まりも解散です。
この10ヶ月パートナーズクラブのボスを務めてくれたタマラから
最後のメールが来ました。



楽しく有意義だったイベントの数々を振り返ったり、
みんなへの感謝の気持ちが書かれていたり、
「このケンブリッジライフはあなたと私の人生の貴重なひと時だったね」
というタマラの思いがこもった温かいメールでした。



そして文面の最後にGreen Dayの歌詞が載せられていました。
(どなたかが日本語訳してくださったものがあったので
 それも転載します)

 "Another turning point, a fork stuck in the road.
 Time grabs you by the wrist, directs you where to go.
 So make the best of this test, and don't ask why.
 It's not a question, but a lesson learned in time

 It's something unpredictable, but in the end it's right.
 I hope you had the time of your life."

 I know I did!
 love,
 Tamara


 また別のターニングポイント、道は2つに分かれていた
 時が君の腕を掴み、行くべき道を指示する
 だからこの試練にベストを尽くすんだ、問答無用だ
 これは問題ではなくて、いずれ学ばなければならない教訓なんだ

 それは予測不可能なものだが結局は正しいはず
 君は君が思うように生きたと僕は思う

 だから写真を撮って君の心に画像を焼き付けるんだ
 絶好調の時の“棚”にそれを吊るすんだ
(=健康な時を有効に過ごし“走馬灯”を作る)
 記憶の刺青と“長旅”で疲弊した皮膚
 今のところそれはその間(=君が生きている間)中は価値があったようだ





ケンブリッジでできた友達・仲間との出会いは
私の人生においてとても大きなものになったと思います。
それは日々の笑顔を与えてくれただけでなく、
学びや気づきを教えてくれただけでなく、
苦労も悩みも涙も分かち合ってくれました。
そしてみんなと触れ合うことで自分が成長したと実感できることが嬉しかったです。




「Time is Money」という言葉がありますが、「Time is Life」というのを
どこかで聞いてから私はこの言葉の方が好きでよく使っています。
自分が今使っている時間は、自分の人生をそのまま彩ると思うんです。
誰かの為に何かをして命を燃やすのも、考え事をして過ごすのも、
その時間はその人の生き方そのものになるような気がして。
私がケンブリッジで過ごした時間は、
私の人生を鮮やかに彩ってくれたと思います。




それからケンブリッジ大学が学生も学生の家族のことも
とても大切にしてくれたお陰で、私も大学関係のイベントから
アカデミックなことまで本当に満喫できました。
ありがとうございました!!!




予想もできないことや不本意なことは必ず人生でおこります。
どんな時もベストを尽くそう。
それも私の人生の貴重な時間だから。






豆乳 





ローカルな話なのですが、、、
以前からよく「豆乳はどれを使っていますか?」という質問をされます。




イギリスにもいくつかの会社の豆乳が売られていますが、
「alpro」という会社のものが有名かな。
プレーン、チョコ味、苺味、砂糖入り、豆乳ヨーグルト、豆乳クリーム・・・
などなど種類も豊富です。
主にヨーロッパ各国で販売されているようですが、
イスラエルに行った時にもみつけたので広く出回っていると思います。



その他にも各スーパーの自社ブランド製品などもあります。
こちらに来ていろいろ、本当にたくさんの豆乳を試しました。
私は豆乳をそのまま飲むことはないのですが、たまに紅茶に入れたり、
お料理に使ったり、お菓子作りに使ったりします。
そのままの味にクセがありすぎず、水っぽくなく、質がよくって
基本的に熱いものと組み合わせても「分離しない」ものを求めていました。



一番難しかったのが「分離しない」という条件、
ほとんどが分離してしまう中、やっと出会ったのが↓の豆乳。

 IMG_6635_20110711221916.jpg



オーガニックだし、濃度も低くないし、味もいいし、砂糖も入っていない!
これを見つけて以来、ずっと使っています。
ケンブリッジにお住まいでしたら
ニューマーケットロードのテスコに売っていますので見つけてみてくださいね♪




豆乳は苦手だけど牛乳も使いたくないという方、
↓はオート麦から作られた製品でクセも少なく
それでいてクリーミーさも出してくれるので試してみるのはいかがでしょ。
 
 R-RIMG2559.jpg



私たちもたまに買ってシリアルを食べる時に楽しんでいます。
イギリスには乳製品も多いけどその代替品もたくさんあります。
それだけアレルギーも多いのだと思いますが・・・
ここにいる間に色々と楽しみたいと思います!




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