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2月のレッスン 




2月のレッスンをお知らせいたします!






バレンタイン商戦が始まる中、レッスンのメニューを考えていて
「バレンタインに合ったチョコスウィーツなんてどうかな~?」と
思っていたのですが、イギリスではもっぱら男性が女性に何かを送る日。
郷に入れば郷に従う、ということで日本女性でも(私を含め)
チョコを送らない人も多いのでチョコスウィーツは却下。
それにしても女性には嬉しい日ですよね~♪




ケンブリッジは去年に比べると暖冬でしたが、
今週はようやく本格的な冬という感じの寒さです。
でも!季節は着実に春に向かっています!!!
日に日に太陽の傾きが高くなっているのが嬉しいです♪
春はデトックスの時期。
ということで、秋冬に溜め込んだものをだして心身共にすっきりしたい!
以前に恵比寿のアカデミーで紹介した外国人にも人気の蕎麦サラダを
一工夫して、「デトックス」加えたレシピに改良してご紹介しようと思います。




それからレッスンご参加の方にメニューのご希望をお聞きしたところ、
「外国人にも日本人にも喜ばれるおもてなしメニュー」
というお声が多く、「でも、簡単に作れるもの!」というのも
圧倒的に多いご意見でした。
それから小さなお子様がいらっしゃる方も多いので、
お子様も楽しめるおやつのようなものも追加して、
2月のメニューはこんな感じになりました!
初心者の方も大歓迎です♪





内容:調理実習、マクロビオティックのお話
・実習メニュー
 デトックス野菜たっぷり蕎麦サラダ
 ひよこ豆のファラフェル
 お豆腐スコーン



日時:
以下の開催予定日の中から第2希望までお知らせください。
ご希望日を調節させて頂き、再度ご連絡いたします。

2月12日(日)10:00-13:00
2月15日(水)10:00-13:00
2月20日(月)10:00-13:00
2月22日(水)10:00-13:00
2月23日(木)10:00-13:00
3月11日(日)10:00-13:00
 →すべてのレッスン開催日は満席になりました。
  たくさんのご応募ありがとうございました!


  (終了時間は多少前後しますのでご了承ください)




・ご参加者の方には個人的な症状に対する食事のアドバイスも
 無料で承っております。
 


受講料:25ポンド(テキスト、レシピ付き)




講師:児嶋真紀子
アメリカのクシインスティテュートにて
キャリアトレーニングレベル3を取得。
その後日本で自宅教室を運営しつつ
クシマクロビオティックアカデミーにて
4年間講師を務める。



* お申し込みやご質問は naturalflow2006@yahoo.co.jp までお知らせください。
折り返し詳細を連絡させて頂きます。
お申し込みの方は受講希望日、お名前、ご住所、
お電話番号も合わせてお書き添えください。


* 上記の日程以外をご希望の場合には、お気軽にお問い合わせください♪





みなさまのお越しを心よりお待ちしております!





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肥満と戦うアメリカ 

nyc obesity





数日前のファイナンシャルタイムズに
「食品会社が肥満撲滅キャンペーンに怒り」という記事が載っていました。





上のポスターはニューヨーク市の地下鉄に張り出されたもので
糖尿病で足を切断された少年とソフトドリンクが写っています。
ニューヨーク市の人口の約23%が肥満、
この事実にニューヨーク州の衛生局長が立ち上がって
50万ドル(約4千万円)をかけて肥満撲滅キャンペーンを始めたのです。



それにしても23%って、意外に少ない!
あるデータによると15歳以上のアメリカ人の肥満率は約32%(日本は3.2%)。
やっぱり大都市はヘルスコンシャスが高いのね~




衛生局長は
「この国で人々が不健康な肥満になるのは、いたって普通のこと。
かつての人類はこんなんじゃなかったのに。」
と言って嘆いています。そして
「(ポスターに出ている)これらの飲み物は肥満に大きく貢献している。
健康への影響は深刻、シンプルな方法としては
糖分たっぷりの飲み物を止めて他に切り替えること。」
というメッセージを出しています。
このキャンペーンはシカゴ、シアトル、ジョージア、ハワイなどでも
開催されているようです。



コカコーラ発祥の地:ジョージア州でもやるなんて、いいぞアメリカ!!
と思っていたら、やっぱり反発もすさまじく・・・
ペプシコとコカコーラなどの飲料協会は、
「キャンペーンは誤解を招く宣伝!」だと批判しています。
「ソーダを飲んで極端な健康状態を引き起こすだなんて馬鹿げている。
我々の企業は低カロリーやカロリーゼロ飲料を出して、
消費者を本当の意味で助けている。」
と言っています。



ある人はこんなキャンペーンにお金を使うくらいなら
公園や自転車専用道路を作ることに使った方が有効だと言ったり、
さらには肥満で悩んでいる人の一部もが
このキャンペーンは行き過ぎていると言ってたりします。
さすが、アメリカ。
問題に対してのシンプルな行動も出てきやすいけど、
それに対しての抵抗勢力も負けてない!



私は「こうなってもいいのか?!」というように脅すのは好きじゃないので
このポスターが果たして功を奏するのか疑問ですが、
アメリカの肥満問題が相当大きくなってきていることをうかがわせます。
アメリカに長く住んでいた主人がよく「あそこは空気を吸っても太る」と言いますが、
確かにアメリカに行って太ったという声はよく聞きます。
子供などが大食いをしているわけじゃないのに太るのは
家畜などに成長ホルモンを使っていてそれを摂取しているから、
なんていう噂もよく聞きます。
真意は分かりませんが、成長ホルモンを使っているからという理由で
米国産肉を輸入しない国もあります。



清涼飲料水に使っている「甘み」はさとうきびから取られた「砂糖」ではなく
人口甘味料が多いですね。
カロリーゼロ、シュガーフリー、でも甘い。血糖値はどうなるの?外に排出されるの?
成長ホルモンにしても人口甘味料にしても、その製作工程や体への影響などは
複雑で分かりにくいところがあります。



私は専門家ではないので一つ一つを調べることは難しいのですが、
ここは素朴な疑問を持っていきましょう!
メディアに踊らされないように、自分の判断をしていきましょう。
今までの経験や情報収集の範囲内でわかることは対処して、
自分の腑に落ちたものはそれを信じて、
よく分からないものは口に入れる前に
一呼吸おいて考えてみるのもいいかもしれません。
特に日本は添加物が多いですからね。




↓のビデオは昨年の春にアメリカの中学校に配られたもの。
ミシェル大統領夫人とビヨンセが小児肥満撲滅キャンペーン
を実施、ビヨンセが歌とダンスを提供したようです。





ミシェル夫人はホワイトハウスに家庭菜園を作り
収穫したものを子供達にも食べさせたりして、食に関する意識が高い方。
このキャンペーンは全米に広がり、たくさんの中高生がダンスを真似して
ブームになったようです。
みんなで楽しく踊ろう!しかもダイエットも兼ねて♪って、ステキな発想だわ~




ニューヨークの衛生局長は
「広範な問題はユビキタス(どこにでも存在する)な食べ物が増えていること。
どこにでも食べ物があって、薬屋や電気屋にすらある。」
と、いつでもどこでも何でも食べられる状況についても指摘していました。
かたや食べ物不足の地域もあれば、どこに行っても手に入る環境もあり、
マクロな意味で世界の不均衡が改善されればいいな。




イギリスもヨーロッパでは一番の肥満国で、大人の4人に1人が肥満
2~15歳の子供の6人に1人は太り過ぎです。
そしてこの数字はこれからも上がり続けるという予測がされていて、
他人事ではアリマセン。



アメリカの肥満対策、うまくいきますように!!!




集中レッスン終了!(後半) 

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お手当ての次の日はお料理のバリエーションレッスン。
たくさんのレシピを学びたいとのことだったので、
この2日間で作ったものを活かしたお料理をご紹介しました。
下記は作ったものの一部です。


・玄米キッシュ・・・豆腐で作ったフィリングを玄米に乗せて焼きます。
  冷たくなった残り玄米の活用法としても便利!

・ひじきのバーニャカウダ・・・ひじきの煮物を使って
  野菜がたっぷり食べられるバーニャカウダを。
  和風な残りものがおしゃれに変身します。

・グリーンロール・・・ゆでただけの野菜もクルクル巻けば上品な一品に。
  ちょっとした一手間を加えて見た目も楽しみましょう!

・・・・・



地味になりがちな基本食や常備菜をアレンジして
見た目にも楽しくおもてなしにも使えるお料理にしてみました。
残りものの活用幅が広がると、作りがいがありますよね♪



私のお料理レッスンでは基本的に肉・魚介類・乳製品・卵などを使いませんが、
ご自宅でレシピを復習する際には体調や環境に合わせて
色々な材料を取り入れたり・引いたりして頂ければと思います。
世間で出回っている一般的な食事には上記で挙げたものや
化学調味料が使われている食品が多いので、
それらを一切使わない食事というのを味わって頂きたく
レッスンでは使っていません。
動物性食品や化学調味料を使うと、調理はけっこう簡単だなとよく感じます。



レッスン4日目はスウィーツについて。
野菜や穀物の甘みから米飴、メープル、はちみつ、白砂糖など
様々な甘みを味見して頂きました。
ここまでは食べて良いけどここからはダメ、というものではありません。
ここでも自分の傾向を観察して頂きました。
いつ甘いものを食べたくなるのか?なぜその種の甘みを欲するのか?



この日作ったものも、お手当てレッスンの時の残りもの活用メニュー。
小豆かぼちゃの小豆をレーズンと一緒に煮ておはぎを作りました。
中は圧を強めにかけて炊いた玄米をすりこ木でついたもの。
このおはぎのほのかな甘みが美味しかった~♪
レーズンの酸味がアクセントになって、重たさを感じずに食べられました。
先輩にも私にも、そして主人にまで、このおはぎが大ヒットでした。



それから豆腐のスコーン、キャロブ&チョコムースも作りました。
チョコムースはキャロブとココアを半分ずつ入れることで
ココアの量を減らしています。
キャロブだけだとクセが強いですが、
混ぜると食べやすくなってココアの強さも緩和します。



最終日を残して、一日のオフをはさみました。
ケンブリッジはけっこう観光されたようだったので、
電車で一駅の小さな町:イーリーへご案内しました。
私も大好きなところ!
大聖堂へ行き、川沿いを散歩し、ピーコックで腹ごしらえという
いつものコースをこなしてゆっくりアフタヌーンティ♪




ここでもおしゃべりが炸裂して夢中になっていると、、、
ふと気づいたらお隣に座った方が日本人だったのです。
きゃーーーーー!!!、今までの会話全部聞いてました?とお聞きしたら
「はい、楽しませてもらいました♪」とのこと。
先輩と一緒に恥ずかしくなって、でもみんなで大笑い!
というのも、この日は日曜日だったのですが天気も悪かったせいか
外国人観光客は少なくて、まさか日本語が分かる方がこの小さなティールームの
隣に居合わせるなんて予想していなかったもので・・・
そしてこの方、ケンブリッジ在住で私とメールのやりとりをしたことのある方と判明。
その後会話が弾み、帰りの電車でも一緒になり、とても楽しい時間を過ごせました♪
本当に小さな世界です。




さてさて、最終日はおもてなしメニュー。
おもてなしの時にも穀物・野菜・タンパク源などのバランスをとると
満足感がいいことなどのお話もしました。
ぱっと華やかなお料理は見た目も大切ですが、
味のバリエーション、食感のバリエーション、調理時間のバリエーションなども
考慮すると、食べた後にも気持ちがいいですね。




野菜たっぷりのフレンチタルト、タブレサラダ、アップルティーマフィンなど
ポットラックにも喜ばれるものを作りました。
おしゃべりに花を咲かせながらのお料理は楽しいですね~♪
ついついマクロビオティックから話がそれておしゃべりが進むのですが、
人の行動や気持ちも、食べるもの・取り入れるものが影響しているので
そんな私達の状況を観察しているのもある意味学びかも?!
言い訳ですね。




5日間のレッスンが終わり、先輩がお帰りになる前日には
ケンブリッジ大学のフォーマルホールも体験していただきました♪
まさかこんな時間をご一緒に過ごせるなんて・・・
そんな貴重な時間があっという間に過ぎていきました。




今回のプライベートレッスンを通じ、私もたくさん勉強させて頂きました。
いかにしてレッスンの中に「気づき」を見出してもらえるか、
一人ひとりの環境をよく勘案して、引き出しを開けていく作業は
私にとっても学びになります。
今後ももっともっとレッスンの質を上げていかなくっちゃ!




先輩、遥々ケンブリッジまでいらしてくださって
本当に、本当にありがとうございました!!!
またお会いできる日を心待ちにしております~♪




集中レッスン終了!(前半) 

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5日間の集中レッスンが終わり
今朝、日本に帰国する先輩を見送ってきました~
無事に終了し、笑顔で帰られる先輩を見て心底ホッとしました。





遠路遥々ケンブリッジまでいらして頂いたので
レッスンはできる限りご希望通り&濃い内容にするべく気合を入れて組み立ててみました。
初日は基礎理論と玄米ランチ。
理論ではマクロビオティックの基本柱(一物全体・身土不二・医食同源など)、
食べ物と体調との関係、陰陽、今日からできることの提案などをお伝えしました。




初日で大切にしたかったのは「自分の体質・体調を知る」こと。
マクロはそれぞれの命に従って変化するものなので
鉄則はありません。
何かの決まりに従って食べる・行動するのではなく、
自分の状態・環境を踏まえてそれに合わせた智恵を選んでいくイメージです。
だからこそ自分を知ることが重要だと思うのです。
自身の一番のドクターは自分であるような気持ちで、
体のサインを丁寧に見て、聞いて、向き合って頂きました。



面倒だけど、認めたくないところは隠してしまいがちだけど、
思い込みではなく客観的にとらえていくのが大切。
自分観察を続けることで日々変わる体調や基本体質がわかってきて
マクロの智恵も有効的に使えるようになると思います。



不規則な仕事な上、食事も選べないとなると
どうしても食事の調節が難しい。
私もそんな状況で働いていた時には
少しでも自分に合ったもの&体調を整えるものを食べる工夫として
食事の約半分を占める「穀物」を自分で用意して持参していました。
食べ方も早食いだったのですが、量よりもなるべく噛むことを大切にしたり
オフの日の食事はなるべくフレッシュなものを作っていた気がします。




作ったものは黒米入り玄米ごはん、ヒヨコ豆コロッケ、豆腐のディップ、
茹で野菜、ひじきの煮物、お味噌汁、アップルジュレ。
この日は以前同じ会社に勤めていたロンドン在住の後輩も来てくださいました!
ヒヨコ豆のコロッケが大人気で、昆布椎茸出汁のお味噌汁にも
シンプルなひじきの煮物にも嬉しい驚きがあったようです♪
退職した私と、現役の先輩と、転職した後輩の3人で
懐かしい話に花が咲いておしゃべりが止まらない~!!
そんな自分を自制しつつ、初日のレッスンを無事に終えて
二人をケンブリッジ観光にお連れしました。




有名どころのカレッジ巡りをして、
フィッツウィリアム美術館でフェルメール展を見てきました。
フェルメールは生涯での全作品が30数点しかなく、
今回はルーブル美術館やエリザベス女王様のコレクションから借りてきた
作品たちが展示されていました。
貴重な作品がケンブリッジに来ているなんて誇らしいわ~




次の日はセルフケアとお手当てのレッスン。
冬の体調の整え方、冷えのメカニズムと対策(食事・エクササイズなど)、
梅干・大根・しょうが・葛を使ったお手当てドリンクなど。
ここでも「自分に合った」方法を使うことが大切なので
自分の体調と体質、そして陥りやすい傾向などを見つめていただきました。



お料理では小豆かぼちゃや煮しめ、ごま塩、プレスサラダを作りました。
お手当てになるようなお料理は材料も工程もシンプル。
油や強い甘みを使わないことが多いです。
イギリスではオーガニックの小豆が簡単に手に入るのですが、
甘みがあってホクホクしてるかぼちゃの方は難しい。。
今回はラッキーなことに自然食品店で見つけたので作ることができましたが、
なかったらスウィード(swede)でも代用できるかなと思います。



ごま塩はゆっくり丁寧に作ってくださったお陰で香りも味もいいものができました!
私はせっかちに作ってしまいがちなのですが
先輩の優雅な動作をみて、改めて作っている人が反映されるな~と感じたものです。
昨年はごま塩が活躍し、流産しかけた友達や
子宮内膜症で出血が止まらなかった子などを救ってくれたので
今年も常備しておかなくっちゃ。



講義をして、作って、おしゃべりして、ディナーして・・・
そんなプライベートレッスンはまだ続きます。




レッスン/誕生日 

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写真上:豆腐と玄米のキッシュ、旬野菜のホットサラダ

私の急な一時帰国により、前回のレッスンが延期になってしまったので
今月に改めてレッスンを開催しております。



今回は主に玄米の洗い方、炊き方、鍋の特徴と違い、
玄米を使ったおもてなし料理を紹介しています。
普段炊飯器で白米を炊くことが主なお米料理になっていると
改めて鍋で穀物料理を作るのは面倒に思えるかもしれません。
玄米を含め、他の全粒穀物の美味しさや料理バリエーションの広がりを知ると
意外にも簡単に取り入れることができます。



今月のレッスンでは玄米を圧力鍋、ステンレス鍋で炊いたものを試食して頂き、
その味わいを楽しんでいただければいいなと思います♪
その玄米と滑らかにした豆腐と合わせて作ったキッシュは
外国人にも喜ばれた一品!
見た目の満足だけじゃなく、栄養的にも満足しているのが嬉しいところです。



6日のレッスンにいらしてくださったの方、ありがとうございました!
次回のレッスンの方、お待ちしております!!!








写真下:ロールケーキ、ジェリービーンズで遊ぶ

先日は主人の誕生日でした。



「栗が入ったケーキが食べたい!」と言っていたので、
イタリア産オーガニック栗をたっぷり使ったロールケーキを焼いてみました♪
年に一度のハレの日なので、主人の希望に合わせてクリームや卵も使いましたが
粉も卵もクリームもハチミツも、全てオーガニック仕様。
こういう時には質がいいもの&手作りが嬉しい!!!




栗は面倒でも一つ一つむきました。
外皮をむいて、渋皮をむいて、こういう作業ってちょっとした瞑想。
真剣になりすぎるわけでもなく、リラックスしすぎるでもなく、
静かな呼吸が心地いいのです。



今回は一晩浸水し、茹でた後も冷めるまでそのまま茹で汁に浸しておきました。
かなり柔らかくなってむきやすかったです。
栗の上に切り込みを入れて、圧力鍋で加熱するともっと早いとか。
次回はそれでやってみよ~。
栗って皮付きで買うと食べるまでの手間と苦労がかかりますが、
やっぱりあの風味はレトルトじゃ味わえない!
洋栗も美味しいですよ~



ロールケーキはイギリスが発祥と言われているようですが、
気づけばこちらで一度も食べたことがないなー。
主人の為に集まってくれた友達は
「こんなにしっとりしたロールケーキは初めて食べた!」と言っていたので
イギリスのはもう少し生地がしっかりしているのかも。



ケーキの後はなぜかジェリービーンズが出てきてしまい、これで遊ぶことに。
この箱には50種類もの味が入っていました。
ハリーポッターでは似たようなもので100種類の味があって、
ひどい味のものもありましたね。
これ、ただ食べるだけじゃなく、口の中で足し算すると別の味になるのんですって!
ブルーベリー2個+バターポップコーン1個で何の味になると思います?
正解はブルーベリーマフィン。
私は食べませんでしたが、「確かに言われてみれば・・・」な味だったようです。



主人は38歳になりました。
彼に出会ってからこれまで何度も驚かされていますが、
38歳ですか・・・ほんとうにビックリです。
一緒に時間を過ごし始めて6年になりますが、
まだまだ知らないことがたくさん出てきそうです。



変化し続けながら、これからもたくさん驚かせてください。




・・・・・・

明日から5日間、マクロビオティック集中レッスンです。
日本から前の会社の先輩が来てくれます~♪
長期休みを利用して、以前留学していた懐かしのケンブリッジへ
いらしてくださいます。
お会いするのが退職以来なのでとっても楽しみです!
5日間、頑張ります^^




成功とは・・・ 






昨年は「今」にこだわって抱負をたてました。
明日を満足に終えるかどうかは明日考えればいい、
今はこの瞬間を充実させ光を放つことを大切に・・・
そんな生活が毎日できたかどうかは分からないけど
自分に誓った言葉が年末までずっと心の中で生き続けて
年の最後を笑顔で迎えられたのはよかったと思います!





今年の新年の抱負は?と考えていた時、
何度も頭に浮かんだのは何年か前に読んだ
アメリカの思想家エマーソンが書いた短い詩でした。
下記に引用させて頂きます。




SUCCESS by Ralph Waldo Emerson
(「成功とは」ラルフ・ウォルド・エマーソン)


To laugh often and much; 
(よく笑うこと)


To win the respect of intelligent people 
and the affection of children; 
(知性ある人々からの尊敬を得ること、
子供たちに好かれること)


To earn the appreciation of honest critics
and endure the betrayal of false friends; 
(良い評論家に認められ、
うわべだけの友人の裏切りに耐えること)


To appreciate beauty,
to find the best in others;
(美しいものを理解し、他人のよいところを見つけること)


To leave the world a bit better,
whether by a healthy child,
a garden patch or a redeemed social condition;
(この世を少しでもよいものにして去ること。
それは、子供の健康や、庭の手入れ、社会問題の改善でもよい)


To know even one life has breathed easier
because you have lived. 
(そして、たった一人でもいいから、あなたが生きていてくれて
良かったと思ってくれる人がいるということを知ること)


This is to have succeeded.
(それができたら、人生は成功だったといえる)





2012年を素敵な人生の時間にしましょ~♪





あけましておめでとうございます! 



新年を祝う花火、ロンドンの様子





2012年が始まりましたね~♪
昨年はブログを通じてのつながりが、日々の幸せと気づきを
たくさん与えてくれたように思います。
今年もその絆を大切にして、有意義な一年にしたいと思っております。





私達は年末からニューベリーに住む美穂ちゃんのおうちにお世話になり、
一緒に新年を迎えました。
美穂ちゃん一家はあと少しで日本に引越してしまうので、
最高に居心地のいいおうちを訪ねられるのもあとわずか。。。
美穂ちゃんの心のこもった美味しい手料理と、
優しい空気に包まれた家族の雰囲気をたっぷりと堪能させてもらいました♪




マクロビオティックの智恵を幅広くとらえて実生活でフル活用し、
子供用の味付け、家族の体調、季節、シチュエーションなど
考慮しつつも楽しくお料理している美穂ちゃんからはいつも学ぶところが多いです。
ご主人様も子供達も家での食事がとっても楽しみで、大好きという感じ。
素敵な家族だわ~

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カウントダウンはテレビでロンドンの様子を見ながら。
新年になったと同時にテムズ川に面して立つロンドンアイの周辺に花火が上がるのですが、
これが素晴らしかったーー!!!
イギリスでは音楽に合わせて花火が打ちあがるパターンが流行っているのですが、
昨年よく聴いたイギリス音楽に乗って花火が見事に咲き乱れていました。
来年はテレビじゃなくて現場で見たいな~と思っていますが、
一番前で見ていた人は昼の1時から場所取りをしていたらしい。
トイレも食事もどうしていたんだろう?そんなことが気になってしまうわ。




嬉しさも幸せも、悲しい驚きや涙もたくさんあった2011年でしたが、
2012年がみなさまにとって輝き溢れる一年になりますように。
そして本当にそうなるように、自分にできることをやっていきたいと思います。




どうぞ今年も宜しくお願いいたします!!!




p.s今日は母の誕生日、お母さんお誕生日おめでとう~♪大好きだよ。

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