アフタヌーンティー/インドネシアディナー 

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写真上:イギリス人のお宅でティーパーティー

 ケンブリッジ大学関係者主宰の集まりにちょくちょく行っているのですが
 その方々が自宅のティーパーティに招待してくださいました!



 イギリスに住んでいても地元の人のご家庭に訪問する経験は
 そんなに多くありません。
 特にケンブリッジは出入りが激しく国際色豊かな町なので、外国人率も高く
 長年ケンブリッジに住んでいるイギリス人の方との交流は
 こうした集まりでないとなかなか図れないもの。



 昨年にはニッキーさんにご招待頂いたこの企画、
 今回はダイアナさんという方がホストをしてくださいました。
 彼女のご主人様が大学関係者で、15年くらいケンブリッジに住んでいます。
 お庭のある広々としたお宅で、部屋には季節のお花を飾って
 インテリアも全てを調和させて、品のある素敵なおうちでした♪



 私を含め、4人でお邪魔したのですが
 食べきれないくらいたくさんのお料理を用意してくださいました!
 しかも全て手作り♪
 スモークサーモンのオープンサンド、きゅうりのサンドイッチ、
 スコーン、レモンケーキ、モカケーキ。
 そしてスコーン用のジャムまでお手製でした。
 なんとも温かいおもてなしで心がピンク色になるわ~ 



 ケーキは甘さが控えめで、スコーンは家庭的な素朴な味。
 スモークサーモンにはちゃんとレモンが添えられていて
 スコーンのクリームも手で丁寧にホイップされたもので・・・
 何から何までダイアナさんのおもてなしをしたいという気持ちが伝わってくる
 有難いお料理でした。
 そしてどれも本当に美味しかったです~♪



 私の「美味しい」センサーは半分くらい人柄が影響していますが(笑)、
 食事はやはり気持ちよく食べたいもの。
 食べてももらえたら嬉しい、笑顔がみたい、良い空気を作りたい、
 そんな気持ちは料理にも大きく影響するのだと思っています。



 ニッキーさんも、ダイアナさんも言っていましたが
 彼女達の家ではこうしたティーパーティーはほとんど開かないらしいです。
 ダイアナさんは初めてだと言っていました。
 紅茶は飲むし、お菓子も食べるけど、テーブルをセッティングして、
 サンドイッチも、ケーキも、紅茶も用意して、ゲストをよんで・・・
 というのは普通の家庭ではあまりないんでしょうね。
 


 ダイアナさんのお優しさに甘えて暗くなるまで長居をしてしまいましたが
 とってもいい時間を過ごさせてもらいました♪






写真下:インドネシア風エビのカレー、魚のサテ

 昨日はインドネシア人&イギリス人カップルのお宅でディナーでした。
 去年、彼女からインドネシア料理を教わって以来のインドネシア料理!
 今回もたくさんの美味しい料理を作ってくれました。



 まずはエビのサテ。
 サテは串焼き料理のことで、エビをタレにつけてクシに刺してグリルで焼きます。
 この焼き加減が大切で、エビが固くならないようにジュージーさを残して仕上げるのがコツ。
 確かにジューシーさが残っててエビの味が凝縮されていました!
 
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 次は魚のサテ。
 白身魚をフードプロセッサーに入れてすり身にし、そこにガランガルや
 スパイス類などを加えて練り上げ、レモングラスを芯にして塗りつけます。
 それをグリルします。
 特性のタレにはパームシュガーや醤油、
 さらにハーブ類などたくさんの材料が入っていました。
 


 メインはエビのココナツカレー。
 ターメリック、にんにく、しょうが、ガランガル、チリ、コリアンダーシード
 などを調合し、軽く煮れば出来上がり。
 南国のお料理なので基本的にコトコト煮込むことはしないようです。
 お米の麺と一緒に頂きました。
 麺とココナッツカレー、合うな~♪
 たっぷりのコリアンダーもバッチリ相性がいいです。



 ココナツミルクとバナナのデザート。
 ココナツミルクにパームシュガーを入れて火を通し、
 バナナを軽く煮て出来上がり!
 タイやベトナムにも似た様なデザートがありますね。
 まだ寒いので私は熱々にしてもらって頂きました。
 白玉のおもちを入れたいな~と思いつつ、あっという間に平らげました。



 食事が美味しくって楽しいと、会話も弾んで
 結局気づいたら日付が変わっていました。
 スパイスやハーブ類おしゃべりを加速させたのかもな~




 いつもと違うものをたくさん食べた時には
 おうちに帰って梅干を一つ食べます。
 これだけでも夜の寝つきと朝の体調が違う気がするんですよね。
 しかも梅干が美味しく感じられたりして。
 母の梅干もそろそろ底をつきかけているので、
 貴重品扱いで食べなくっちゃ!



 

 

誕生日、たくさんのありがとう! 

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先日、誕生日を迎えることができました。
今まで生かしてくださった全てに感謝です!!!
ありがとうございます。





誕生日の朝、なぜかよく眠れていつもより遅く起きたら
パンケーキを手に持った主人がベッドルームの入り口に立っていました(ビックリ)。
「ブレックファースト・イン・ベッドだよ~♪」と言って、
布団の上に朝食の用意をしてくれました!




「ブレックファースト・イン・ベッド」とは、まさに寝床で朝食を食べるという
お行儀の悪そうな、布団が汚れるのが気になりそうな、でもヌクヌクと布団に入りつつ
お腹の欲求も満たされるという魅力的なもの。
テレビや映画で見て知って、一度はやってみたかったんですよね~




主に豆乳と粉で作るクレープのようなパンケーキは主人の得意料理。
初めは焦がしちゃったり出来上がりの質感が重たくなったりしましたが、
今ではリンゴジュースを加えたり、レーズンを入れたり工夫もできるようになりました!
それでも私より1時間以上前に起きて作ってくれたようで、
喜ばせたいという気持ちがとっても嬉しかったです♪




私達夫婦の冬はクリスマス、バレンタイン、お互いの誕生日やいくつかの記念日・・・
たくさんのイベントがあるのです。
何年か前から「モノ」のプレゼントは控えめにしようと話をしていたので
サプライズな朝食だけでも十分幸せな誕生日プレゼントだったのですが、
今回は別のプレゼントも用意してくれていました。



それは、好きなデザイナー:Lisa Stickleyのケーキスタンド!
イギリスらしい段になっているケーキスタンドが欲しくて
見る度にいつも「可愛いな~」とつぶやいていました。
でも移動族の私達は荷物を増やすこと(特に重いもの)には敏感、
食器を買うのは本当に本当にほんとーに欲しかった時のみ。
なんて自ら買うのは躊躇していたのですが、
頂いたものに関しては荷物を増やしちゃった罪悪感が全くないんですよね~^^; 
でもモノが増えたら、使わないものはチャリティショップに持っていこー!



そしてそして、ディナーは「Alimentum」というフレンチレストランへ。
どこに行くのか知らされないまま、
「洋服はそのままでいいよ」と言われてカジュアルなままでついていったら
ちょっとおしゃれなレストラン!きゃー、恥ずかしい。




ここのレストランは若いミシュランシェフが腕をふるうお店で
移り変わる季節に敏感にメニューを変え
できるだけイギリス産・ケンブリッジ産のローカルなものを使い、
できるだけ素材の味を引き出すお料理を心がけているそう。
「きっと気に入ると思って」と、かなり前からお店を調べて予約をしてくれたようで
主人の気持ちがひしひしと伝わってあったくなりました。




前菜の前にでてくるアミューズはマカロンとポップコーン。
マカロンの生地はほんのり甘いけどクリームは玉ねぎ風味、
組み合わせが斬新でおいしかった~!
スモークサーモンの前菜、焼きたてのパン(粉はイギリス産)、
メインのシーバスとヒヨコ豆、デザートのラズベリーのムース・・・
全て丁寧に作られていて、それぞれの素材いいところを生かしていて、
とても気持ちのよいディナーでした♪

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サービスもスマートで品がよく、大満足ディナーでした。
朝から夜まで欲求に満たされた幸せな一日、
こんないい日を過ごすと後でバチがあたるんじゃないかと怖くなったりして・・・
イヤイヤ、ここは素直にどっぷりと満喫してこれからのエネルギーにしよう!!!




誕生日はいつも以上に周りの人への感謝の気持ちが溢れてきます。
両親、家族、友達、生徒さん、・・・これまで私を導いてくれて
本当にありがとうございました!!!
そしてこれからも、どうぞどうぞ宜しくお願いします。





夜の美術館 

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昨夜は「Twilight at the Museums 夜の美術館」
というイベントに行ってきました。




今、イギリスの子供達はハーフタームと言う学期真ん中のお休みに入っています。
ケンブリッジでは一年中を通してアカデミックなことから身近なことまで
色々なイベントが行われていますが、
昨日は子供達にも大人気の「懐中電灯を持って夜美術館に行こう!」という
イベントが開催されました。




ケンブリッジは小さな町ですが各ジャンルの美術館が点在し
私たちもまだ行ったことがないところがたくさんあります。
この日は7:30まで開放しているということで
懐中電灯を持ち、張り切って行ってきました!




まずはSedwick Museum of Earth Science。
ここは地学博物館で、あらゆる石のコレクションがあります。
町にあるカレッジや教会などの建物の石の説明があったり、
世界各国から集めた水晶などのキレイな石も。




そして恐竜!!!
昼間の明るさで見たらただの骨かもしれませんが、
懐中電灯で照らす恐竜はけっこう迫力あります。
今にも動き出しそうで、子供達はキャーキャーワーワー大はしゃぎしていました。
ロンドンの自然史博物館には劣りますが
ケンブリッジにも恐竜がいるなんてびっくりでした。




アゴや歯が強靭な恐竜は、手が意外にも小さくて弱そう。
何を食べて・どこに住んでこんな風に発達したのかしら?なんて、
食や環境に関連付けて恐竜を見るとまた違った視点で楽しめます。




道路を挟んだ向かいには動物博物館もあり、
外からもクジラの標本を見ることができます。
ここにはミミズからクジラまでたくさんの標本があるらしいのですが、
恐竜にミミズ、、、私の一日の許容範囲を超えるので今回はパス。




次に行ったのはブルーバッジ(政府公認ガイド)の方が
ちょっと怖い話をしてくれるというツアーに参加。
「あの道では夜、長い髪の毛の老人が目撃されるんだけど
ちょっと目を離すと消えてるの・・・
「川の上をボートを使わずに歩いている男性がいる・・・」
「ね、ね、怖いでしょ~♪ははは~!!!」
と、ガイドのおばさんが嬉しそうに笑ってて楽しんでいる感じ。




基本的にイギリスの方は怖い話が好き、おばけに会いたい!という人も多いらしいです。
おばけが出る家は家賃が上がるほど人気という不思議なところですが
日本の怖い話のような、体の芯まで冷え切ってしまうような話は聞いたことがありません。
怖い話の類は全くダメな私、夜眠れなくなるから嫌だな~と思っていましたが
この程度で済んでよかったです。




次は考古学美術館へ。
古代エジプト、古代ギリシャなどの彫刻がゴロゴロしていました。
この時代には電気なんてなかったから
懐中電灯の弱いひかりで見るのは、きっと当時の人々が炎で見るのと
似てるのかなと思いました。
顔や体の影、しなやかさ、力強さ・・・
懐中電灯で見る古代の世界、臨場感あります!!!




大満喫の夜の美術館でした♪





バレンタイン 

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私達にとってバレンタインはお互いに感謝する日。





朝起きたら、主人がプレゼントを持ってきてくれました。
こうして感謝を形で表してくれるのもバレンタインならでは!
ずっと欲しかった長靴用のフリース靴下をプレゼントしてくれました。




イギリスに住み始めてから長靴を履くことが多いのですが、
温かそうでカラフルな靴下は道路がぐっちゃりでも気分をハッピーにさせてくれるはず、と
見る度に欲しいな~と言っていたのです。
もうフリース靴下を履くほど寒くならないかもしれないけど・・・
早く雨の日が来ないかな~♪




私からのプレゼントはチョコマフィン。
マクロビオティック仕様だけど甘みを強めにして、
主人の大好きなチョコ系スウィーツを作りました♪
朝のサプライズプレゼントが嬉しかったので、サプライズ返し。
気づかれないように、彼が出かけている間にマフィンを作って
メッセージカードと共に机の上に置いておきました。
小さいサプライズだけど、いつもの時間が流れるはずのところに
意外な嬉しいものがあったらきっと喜ぶはずと思って。
首をかしげながら机に近づいて笑顔になっていく瞬間は
見ているこっちも嬉しいものです♪




お互いに忙しかったのでディナーは凝ったものではなかったのですが、
オーガニックマーケットで買った元気な人参を使ってお料理しました。
この人参、かわいいでしょうーーー!
二つの人参が絡み合って育っているのです。
大根や人参などの根菜でよくこういうのをみかけると思いますが、
下に向かってスパイラル状に育っている様子が一目瞭然でみてとれます。
この二つの人参は中に土を挟みつつもしっかりとつながっていました。
自然のデザインって美しいわ~





この日、カードを売っているお店の前を横切ったら
杖をついたおじいちゃんがゆっくりした足取りでお店から出てきました。
手には真紅の鮮やかなカードが一枚。
おじいちゃんのように、
いくつになってもパートナーへの感謝の表現はしていきたいなと思いました。





ハッピー・バレンタイン!!!





考えるきっかけ 







アメリカのマクドナルドで「ピンクスライム肉」の使用を中止を発表しました。





ピンクスライム肉とは?
上の映像でジェイミー・オリバーが作り方を実演しておりますが
食肉用にはならないくず肉を洗濯機で洗い、アンモニアにつけて消毒し
ミンチにして、添加物でお化粧して出来上がり。

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原料である食肉用にはならないこのお肉、
イギリスでは使用禁止になっています。
人間用ではなく、犬やニワトリ用の餌にするようです。
犬やニワトリって牛を食べてるんですね~。



このピンクスライム肉の存在を全米に広く知らせたのは
イギリス人シェフ、ジェイミー・オリバー。
彼についてはこのブログでも何度か取り上げましたが、
彼は2010年に始めた「FOOD REVOLUTION 食の革命」で
アメリカのファストフード、家庭の食事、学校の食事に多く入り込んでいる
加工食品について警鐘をならしています。
その一つがピンクスライム肉。



マクドナルドだけでなく、他のファストフードチェーンでも使用中止を発表していました。



これ以外にも加工肉・加工食品の裏側には色々ありますが、
こういう食べ物は安いし、みんなが食べてるし、おいしいからOKと
思っている人って意外に多い気がします。
または止めたいとは思っていても、時間短縮・食費節約・クセになる味というような理由で
どうしてもはなれられない方も。




加工品だろうと有機野菜だろうと、食べ物は命をつなぐもの。
ご褒美やご馳走や喜びである前に、もっと根本的に肉体に必要なもの。
人間の深いところに関わってくるものだと思います。




今の瞬間までつながれた命は、自分の夢・やるべきことを実現するため燃やされ
また新たな食べ物が足されて次への命になっていく。
次の仕事で100%の力が出せるように、次の行動が心地よいものであるように、
次の瞬間が輝くように。



とても大切なものだけれども、日々命の危険を感じて生きている状況ではないと
なかなか実感しにくいかもしれません。
人間は長い間、自給自足の生活をしてきたので
素材がどんな道を通って口に入ってきたかの経緯がわかって当たり前でしたが、
今は食べ物が自分の食卓に現れるまでの経緯が見えにくいものが多いですね。
そのままでは食べられない疲れきった素材を
ごまかし、まやかし、装飾、着色、つやだし、添加物などの足し算で
複雑にして、なんだかわからないものにして・・・
それを燃やしている体が大変そう。



社交やコミュニケーションが大切な世の中、ハレの日が多くなって
外での食事も増えた世の中ですが、
だからこそ自分の調整がきく食事は透明感のあるものを食べましょう!
素朴な疑問と感覚をもって、命が喜ぶような食べ物を選んでいきましょう!




体にとっていい素材は空気・水・土などの環境にも負担をかけにくい素材。
私たち消費者がそういう素材を選ぶことによって、それを作ってくださっている方々を
支えることにもつながっていったらいいなと思います。
すごしやすい世の中作りは、自分の一歩からはじめられると思うのです。




こういうニュースがありふれた「食べ物」というものを
改めて考えるきっかけになればいいな。




雪遊び 




先週末、ケンブリッジには雪が降り積もりました。
日曜日の朝、家の前にある広大な緑地にはたくさんの人が集まり、
思い思いに雪遊び開始!!
はじめは窓からみていたのですが、
あまりにも楽しそうだったので私達も雪と戯れることに♪



斜面になっているところは子供達のソリ遊び場。
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木製のソリはおもむきがあっていいな~
隣の子は胸にプラスティックのまな板のようなものを敷いただけで
見事に滑っていきました。
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続いて、雪を使った作品シリーズ。
まずは椅子。階段がついていてかなり高い位置にある椅子でした。
肘掛もあり、眺めもよく、冷たくなかったらもっと座っていたかったな~
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ブッダ。アーティストっぽい男性が7時半頃から作り出して
ずっと作成の様子を家の窓越しに見ていたのですが、
11時半過ぎてようやく完成!寒い中お疲れ様♪
近づいてみてビックリ、お線香の香りがする!!!
それに穏やかな表情も後ろ姿もキレイ~
肉体はちょっとムキムキでしたが、素敵なブッダでした。
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ベンチに座るおじさん?!何かのキャラクターなのかもしれませんが、
私達には分からず。
彼のとなりに座って記念撮影してる人もいました。
体はぽっちゃり幼児っぽいのに顔は成熟しているところが
チャーリーとチョコレート工場に出てくる小さなおじさんを連想してしまいました。
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この女性、同じような像を何体も作っていました。
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ちょっとアートっぽい女性像もあります。
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このカマクラはお見事でした!!!
親が土台を作り形を整えて、子供達はとにかく雪を丸めて運んでいました。
一生懸命お手伝いしている姿が可愛かったな~
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こちらもブッダ同様なぜかムキムキ、お腹が割れています。
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こちらはマーケットにあるオーガニック農家さんのスノーマン。
人参の鼻、リークの手、ビーツのボタン、キャベツの耳が可愛い♪
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これ以外にも無数にスノーマンがあって、表現しがたい像もあって、
それぞれが個性豊かでまるで自然の中の美術館にいるようでした。
主人も刺激を受けたのか、いきなり雪を転がし始めました。
しばらくして大きくなったところで、おしまい・・・
雪用の手袋ではなかったので、相当冷たかったようです。
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一度やってみたかったスノーエンジェル♪
土曜日の夜、シンシンと雪が降り続く中
フラットの庭でスノーエンジェルを作る私。
雪の中に仰向けに寝て、手足を動かすだけなのですが
なぜだか笑いが止まらない!楽しかった~^^
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体へのご褒美 

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先日、SPAに行ってきました。
頭のてっぺんからつま先まで、3時間かけてゆったりともみほぐされました~♪




実はこれは主人が去年くれた誕生日プレゼント。
1年間有効なのをいいことにずっと使わずにとっておいたのです。
・・・というより、もったいなくて使えなかったのです。
「本当に体が疲れた時に・・・」「元気を出したい時に・・・」
と、考えていたら「いや、今はまだ我慢できる」って過ごしてしまって
結局有効期限ギリギリに使うことになりました。



SPAの方が「1時間くらい早めに来て、ラウンジでくつろいでいいですよ~」と
行ってくださったのでそうすることに。
私は「何もしない」が苦手なので、本を一冊持っていってみました。
「死ぬまでにしたい101のこと」
何回か読んだことがあったのですが、本はその時の気分によって
入ってくる感じが違いますよね。
今回は落ち込み気味だったので、励まされた気がしました。




当たり前ですが、私も人間なので落ち込むことも元気がないこともあります。
根っからのポジティブ主義なのと、周りからの期待に応えたいのと、
笑っていれば必ず自分にも笑顔が返ってくると信じているので
できれば元気な自分でいたい。普段は一日でほぼ快復します。
それでも元気を出せない時は、
なぜか「自分の何かが悪いんだ」と責めたりしていました。




そんな繰り返しが多かったこの頃、
今はそんな自分をゆるしてあげようと思っています。
ただそのままを受け入れて、何もせず、抱きしめてあげようと。
前向きなメッセージを発信する為にはそういう状態でブログを書かなくっちゃと
無理矢理元気を装うのは、どこかにしわが寄ってしまうんです。
等身大の成長には日なたもあれば影もある、
影の日も結果的に前進するバネになることだから
自分を開放するつもりであえて言ってみました。




貴重な人生の時間はなるべく明るく彩られたいけれど
そこにデコボコがある人間らしさが、美しいんだとも思います。
落ち込むことがあるからこそ、いいことがあった時の喜びが
かけがえのないものになるんだとも思います。
ちょっとした人の優しさにも敏感になって、
意外なことに気づいたりもします。





体と心は一体、心が閉じて固くなっていたので体もこわばっていました。
私の体よく頑張ってくれていたんだね、ありがとう!!!
特に肩、腰、足のマッサージはほんっとに気持ちよかった~
3時間のあいだ、とにかくずっと深い呼吸をして脳も体もリラックスさせていました。
スパでマッサージをしてもらうと、その後にはいつも微熱が出ます。
体の老廃物が動き出して、外に出ようとする感じです。
今回も微熱が出ましたが、体がすっきりしたお陰で心まで軽くなりました♪
体から先に元気にするっていうのも、いい方法!




スパが終わった後、主人が花を持って迎えに来てくれました。
やっと誕生日プレゼントを使ってもらえたようで嬉しそう。
私達にはすっごい贅沢なことを一人だけ満喫してしまって
申し訳ないなと思いつつ、そういうい遠慮も我慢も吹っ飛ばして、
素直に心から満喫したことだけを思い出にしようと思いました。





この日は節分。
大豆がなかったので代わりにヒヨコ豆で豆まきをして、恵方巻きを食べました。
オーガニック豆だからきっと鬼も喜んでいるに違いない^^!
体も心もすっきり大掃除ができたし、
これからの一年も家に福が来ますように♪
そしてみなさんの下にもたくさんの福が訪れますように!!!