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アップルパイ 

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アップルパイ、友達のお庭に実るりんご




ニュートンが万有引力を発見するきっかけにもなった「りんご」。
イギリス人に最もポピュラーとも言えるフルーツです。
お庭があるお宅にはりんごの木があるところが多く
まさに今の季節、たわわに実っています♪





先日、お友達の家に招待された時
「庭のリンゴ、好きなだけ持っていっていいよ〜」
と、太っ腹な有り難いお言葉を頂き、遠慮なくりんご狩りをしました♪
お庭にリンゴの木を持っている方は特別なお世話をすることはほとんどなく
無農薬&無肥料&自然栽培です。
私は庭すらないフラット住まいなので、こういうチャンスは本当にありがたい!!!




まずはそのままがぶっと頂きました。
種類にもよりますが、こちらのりんごは日本のに比べて酸味が強めです。
十分に熟していないと渋みが強いものもあるし、
酸味や渋みが強いものは料理用(ポークと合わせたり)に使われたりします。
このりんごは甘さと酸味のバランスがよくて、そのままでも美味しい〜!



何個かはデザートとしてそのまま頂いたり、サラダに入れたりして楽しみました。
残ったものは皮ごと小さめの一口大に切って塩少々と一緒にお鍋へ。
鍋は多重構造のものを使って、はじめは弱めの中火、
その後弱火にしてリンゴだけの水分で煮ました。
ふたをしっかりしてりんごから出る水分を逃がさずに。
荷崩れするようだったらそのままアップルバターにしようかと思ったのですが、
これは日本のりんごのように煮ても歯ごたえも形もそのまま残ったので
アップルパイのフィリングにしました♪




生地は主人と一緒に作りました。
スペルト粉、薄力粉、強力粉、全粒薄力粉、アーモンドパウダーなど
色々な粉をミックスさせ、なたね油とオーガニックマーガリンをすりこみ
あまみはメープルシロップとフルーツシロップでつけました。
試作の時以外は計量しないので全て様子を見ながら加えます。
最後に水でまとめようとしたらオイル系の量が多かったのか
水はほんの少しだけでほぼまとまったかんじ。
でもクランブルのようにホロホロした感触だったので
のばすのが大変だったようです。。。




見た目はいまいちですが(笑)、りんごの香りたっぷりで美味しかった〜!
生地はサクサク♪りんごはしっとり。
旬のありがたい恵み、お裾分けに感謝です!!!




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夏の終わり 

写真 1(16)
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大迫力のロイヤルアルバートホール!、会場前にて




夏が終わったらロンドンに引っ越しを、と、考えていたのですが、
その夏が終わりを告げたようです。




ロンドンでは毎年夏に「PROMS」と呼ばれるクラシック音楽祭が開催されます。
約8週間のあいだ、ロイヤルアルバートホールでは毎日コンサートが行われ、
イギリスだけでなく世界各国から演奏者がやってきます。
その最終日が9月8日(土)でした。
会場には前日から泊まりで並ぶ人の列があり、入りきれない人は
公園に設置された巨大スクリーンで鑑賞し、
壮大なクラシックを聴いて、愛国心たっぷりの歌を歌って、、、
プロムスが終わるとイギリスの夏が終わると言う人もいます。



プロムスは以前から行きたいな〜と思いつつ、チャンスを逃していたのですが
ロンドンに物件を見にいくついでにプロムスに行こう!ということになり、
最終日の前日のコンサートに行ってきました♪



プロムスのチケット入手方法はいくつかあって、
事前にネットで購入することもできますし
(最終日や人気の回はすぐに売り切れてしまうようです)、
私のようにチケットを持ってなくて急に行きたくなっても入れるチャンスはあります。
元々、プロムスは
「普段クラシックなど聴きに来ない人にも、安いチケットも用意して
親しみやすい雰囲気でやろう!」
というコンセプトが根底にあります。
演奏者の目の前のアリーナ(立ち見)と最上階のギャラリーとよばれるスペースは
当日のみ販売される5ポンドのチケットで入れるのです!




7時半開演のところ、4時から並んでいた私たちはギャラリーの
演奏者が正面から見えるスペースを確保できました♪
この日はウィーンフィルハーモニー管弦楽団による演奏で、
ハイドンの交響曲第104番とRシュトラウスのアルプス交響曲。
約50分にも及ぶアルプス交響曲がすばらしかった!!!
聴く直前に知ったのですが、あまりにも多くの人数と楽器、
高い演奏技術が必要な為に生で聴けるのは本当に貴重とのこと。
まるでアルプスの真ん中に放り出されたかのような世界観を作ってくれました。
牛があるく姿、空が荒れる様子、水の音、幻想的な自然、
次から次へと頭の中に浮かび、映画の中にいるようでした。
50分後、主人も私も音楽のパワーに圧倒されて感動していました♪



次の日の最終日はテレビで鑑賞。
16歳のバイオリニストがストラディバリウスで演奏したり、
オリンピックのメダリストが登場したり、
観客が演奏に合いの手を入れて楽しませたり、
とても壮大でスペシャルで愉快なコンサートでした♪
BBCシンフォニーオーケストラを指揮したこの日の指揮者が
今日限りで引退とのことで、大きな拍手をもらっていたのも印象的でした。




並んでいた時に、「まきこ先生ですよね」との声が聞こえて
ビックリ&きょとんとして顔を上げると、
恵比寿のクラスや自宅教室にもいらしてくださったAさんでした!!!
ロンドンに引っ越されたと連絡を頂いていたものの、
まだこちらでお会いしていなかったのですが
まさかこんなところでお会いするとは♪
世界は広くていい感じに狭いですね、お声かけてくださって嬉しかったです〜^^




この時の週末を境に、一気に気温が下がった気がします。
家探しも頑張らなくっちゃ!!!
遠出をしたり、家探しが長引いたりで
なかなかレッスンが開催できておりません。。。
次回のレッスンを楽しみにしています!とお声をかけて
くださっている方もいらっしゃって、大変申し訳ありません。
落ち着いたら必ず開催したいと思います!!!





ニューヨーク〜人〜 

写真 3(10)写真 5





ニューヨークでのフリータイムはほんのわずか。
自分がやりたかったあらゆる食と街のリサーチや買い物で
ほとんどの時間を費やしてしまったので、
ご挨拶したかった方々全員にご連絡することはできなかったのですが(涙)
忙しい中予定を合わせてくれた友達や主人の親戚に会うことができました!



上の写真はマクロビオティックを通してお友達になった
きみちゃんとキャロル。
アメリカのクシインスティテュートで一緒に学んだ仲間です。
きみちゃんはマクロビオティックを幅広く学んでいて、
カリフォルニア在住の頃はシェフとしてレストランの立ち上げもし
成功させた腕前の持ち主です。



今回ニューヨークで会ったきみちゃんはさらに飛躍していました!
日常の仕事に加えてプライベートレッスンの開催もしていて
さらに今は本を執筆中!!!すごいな〜
きみちゃんのお料理は色がとても上手に配置されていて
見た目の魅力がたっぷり、食欲そそられます♪
素材の使い方もセンスがあり、素材の新しい料理方法を試したい方にも
おススメです!
出版が決まったらイギリスでも販売してほしい^^



クラスメートの活躍がとても嬉しく&刺激になりました。
きみちゃん、予定が詰まっている中会いに来てくれてありがとう!!!
イギリスから応援しています〜♪





キャロルは先日結婚したばかりの新婚さんです♪
彼女は7年前に会った時よりスリムになっていて
幸せとエネルギーに溢れる彼女のその姿が
とても健康的に見えました。
 


その謎を聞いたところ、毎日のジムと食事。
「ヨガでもストレッチでもウォーキングでも呼吸法でも、
何かしらのエクササイズを毎日決まった時間にやることにしている。
彼も私も食べることが大好きだから、
マクロビオティックのバランスの取り方で
とにかく食事を楽しむことを大切にしてるの!」
と言った彼女を見て、大げさですがマザーテレサの言葉が浮かびました。
 



 「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
  言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
  行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
  習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
  性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」



7年の歳月は彼女の思考を形にし、はっきりと私の前に現れました。
頻繁に会っていると人の変化に気づくというよりも受け入れて
見慣れていくのかもしれないけど
彼女に会わなかった7年間に彼女がどうやって時間を過ごしてきたかが
そのまま現れているようでした。
よくも悪くもゆっくりと変化を遂げていく私たち人間は
どうせ変わるなら素直にいい思考を持って、
心身共にして行動していきたいなと思いました。



彼女が自宅に招待してくれました♪
作ってくれたのはローズマリーと美味しい塩のポップコーン、
Coho Salmonと呼ばれる天然銀ザケのフィッシュケーキ、
ルッコラとフェンネルのサラダ、
リンゴとラズベリーのノングルテンクランブル。
全てできる限りのオーガニック素材を使い、素材を生かして調理は最低限。
ご主人が作ってくれたポップコーンが美味しくて手が止まらず、
フィッシュケーキもサラダもたくさんおかわりをし、
クランブルは何としてでも食べたくて別腹を広げて収まりました。
幸せディナーで、大満足!!!キャロル、ありがとう♪
  
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下の写真は夫のいとこファミリーです。
彼のおばさまのご主人様がアメリカ人で、
いとこは台湾系アメリカ人と結婚し、今はマンハッタンに住んでいます。
普段はワシントンにお住まいのおばさま達が
偶然にも私たちと同じ時期に、娘に会いにニューヨークに来ているとのこと!
思いがけず大人数での嬉しい再会になりました♪
181丁目にあるSaggioというイタリアンでお食事、
地元の人で大にぎわいでした!フレッシュ素材を生かしたメニューが多く、
特にシーフードが美味しかったです♪

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モデルのカップルのようなYさんとSさんご夫婦にもお会いしました。
夫が以前在籍していた会社で一緒に働いていたYさんは
とても頭のきれるスマートさとチャーミングさを持ち合わせる魅力溢れる方。
ニューヨークでバリバリお仕事をこなす傍ら、
とあるきっかけでマクロビオティックに非常に関心を寄せていると
おっしゃっていたので、色々とお伝えしたいことがあったのですが
結局ガールズトークに花を咲かせてしまいました(笑)。
Yさんに連れていって頂いたモンドリアンホテル、
ゴージャスなインテリアがYさんにピッタリの、とても雰囲気のいいところでした〜
お料理は上品な量ですが、素材の組み合わせがおしゃれで大満足!
Yさん、夜中までお付き合いしてくださってありがとうございました♪
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主人の仕事に付き添って、Mさんにもお会いしました。
ニューヨークで長年広告関係のお仕事をしていらっしゃる方で
年々ご活躍の範囲が広くなり、
今は新しいオフィスへの引っ越しを計画中とのこと!
競争の厳しいニューヨークで信頼を得て確実に仕事をこなすのは
本当に大変なことだと思います。
こうして頑張っている日本の方に出会うと嬉しくなりますね!!!
ランチには、なんと「大戸屋」に連れていって頂きました♪
さすがニューヨーク、なんでもあるな〜
清潔で和風モダンな店内、海外であることを忘れてしまうような美味しい和食、
久々のとろろごはんやホッケが食べられて、幸せでした!

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お忙しい中、お会いしてくださったみなさま
本当にありがとうございました!!! 

 

 


 

ニューヨーク〜一人でお散歩〜 

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写真上:Whole Foods Marketにて。ローカルな食材にも注目が集まっています!
    以前よく買って食べていたマクロ弁当、今も健在でした。
写真下:Eataly、宿泊したホテル





主人が仕事をしている間、
私は歩きやすい靴とマンハッタンの地図を持っておでかけ!





マンハッタンはタクシーもすぐつかまるし、地下鉄も充実していますが
歩くのも街の様子が見られるので好きです。
活動に備えてまずは腹ごしらえから!
Whole Foods Marketのデリビュッフェで好きなものをボックスにつめて、
温かいスープも持って、近くの公園へ行きました。
ここのビュッフェはベジやビーガンメニューがすごく充実していて
お料理の材料も細かく書いてあります。(お肉やお魚もあります)
アレルギーなどで制限がある方はもちろん、
化学調味料や添加物を取りたくない人にもおススメです!





次に向かったのは美術館。
数々の美術館の中でもよく行くのはメトロポリタン美術館です。
夏の間は屋上が解放され、特別展示のアートも楽しめるのです♪
広大なセントラルパークを一望しつつアート鑑賞。
それぞれの美術館は曜日や時間帯によって無料で入れたりもします。
行かれる時には事前にチェックしてみてくださいね。
マンハッタンのスピード感溢れる世界を目の前に
美術館はオアシスのようなスペースを与えてくれるようで
なんとも心地いい〜♪




少しお買い物も楽しみたいので、アウトレットストアへ。
私が好きなお店はCentury21
洋服も靴も、女性ものも男性ものも、キッチン用品もバッグも、
ジャンルが広くてしかもお買い得なのがたまりません(笑)。
今でもあるのかな〜??あった!!!しかも店舗を増やしていました♪
色々見たいけどお買い物の時間がない、という時にも使えます。




イギリスにあるようなチャリティショップ、
もちろんニューヨークにもあります!!!(Thrift Shop)
Housing Works Thrift Shops
この会社はエイズやホームレスの方々を助けているようです。
服だけでなく、家具や雑貨などもたくさんありますよ〜
住んでいたら頻繁にお世話になりそうなお店!





さてて、次はEatalyへ行ってきました。
マクロビオティック講師でニューヨーカー:キャロルのおススメの場所。
Italy(イタリア)とEat(食べる)をミックスさせたのが「Eataly」。
まさにイタリアの食が北から南までギュッとつまったようなところ!
目の前で生パスタを打っていたり、イタリアならではの野菜も豊富。
シーフードのレストラン、パスタが美味しいお店、カフェ、
パン屋さん、あらゆるイタリア食がここに集結していました!
私はお腹が空いていなかったので食べませんでしたが、
キャロルのおススメはシーフードレストラン、
新鮮でおいしいと言っていました♪

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今回はマクロビオティックのレストランには行きませんでしたが、
私の好きなところ、「Souen」「Angelica Kitchen」は
二つとも今も繁盛しているとキャロルが言っていました♪
Souenは日本人の店員さんも多く、マクロの基本食なども食べられます。
Angelica Kitchenはクリエイティブなメニューも多くて楽しいです。
近くのStogoというお店のビーガンアイスクリームも絶品!
あー、書いていると行きたい気持ちがウズウズ。。。
次回のお楽しみにしよー!




たくさん歩いたマンハッタンのお散歩でした。
一人で歩いていると独身時代にもどったような感覚で、
少し感じる緊張感が懐かしくなりました。





疲れたらホテルに戻って休憩♪
私たちが泊まったホテルは「Ace Hotel」というところで、
内装はスタイリッシュでホテルマンはみんなとても気さく。
失礼にならない程度にすごく親しいけれど、
要求にはプラスアルファで応えてくれてサービスは一流!
どことなくイギリスっぽいヒップな雰囲気の内装で
部屋にはギターと共に五線譜紙も置いてあったりして遊び心たっぷりです♪
前回も書きましたが、タオルは全てオーガニックコットンで
シャンプーなどは100%天然精油が含まれたシリコンフリーのものでした。
快適で楽しい滞在だったな〜




ニューヨーク日記、あと少し続きます!






ニューヨーク〜食べ物あれこれ〜 

写真 5写真 3
写真 2(3)写真 1





暑いニューヨークから涼しいイギリスに戻りました!




滞りがちな更新をどうにかしたいのですが、
新しいパソコンに加えてカメラも新しくしたのがよくなかったのか
どちらもお利口過ぎて余計な設定を勝手にしているのか
私にはとっても使いにくい。。。
早く習得してサクサク更新できるように頑張ります!!!




さて!ニューヨークでは今ホットな食べ物を中心に食べ歩きしてきました。
さすが国際都市ニューヨーク、食のバラエティが半端なく広くて深い!
受け入れられなかったものは自然に淘汰され、
または流れと共に進化しているなとも感じました。
今回気になったキーワードは
グルテンフリー、ロー(生)、エンザイム(酵素)、オーガニックなど。





写真左上のカップケーキはBaby Cakesのもの。
ここのスウィーツは全てヴィーガン(卵や乳製品など動物性一切なし)で
大豆製品も使っていません。
しかも半分くらいの商品がグルテン不使用、砂糖不使用です。
ここまで厳しくこだわっていながらにして、
ここのカップケーキはしっとり&リッチで深い味わいが出ているんです!!!
ヴィーガン、マクロビオティック、グルテンフリー仕様のスウィーツは
今までに結構食べてきましたが
こんなに美味しいカップケーキは初めて!!!




あまりの美味しさにビックリして色々と取材しました。
粉はスペルト粉、玄米粉、ひよこ豆の粉、そら豆の粉を使っているようです。
油脂類はキャノーラ油と低温圧搾のヴァージンココナツ油を使用。
甘みはアガベやサボテンから取られた甘味料、
また砂糖がOKな商品には精白されてない
濃縮さとうきびジュースを使っていました。
ちなみに全てコーシャー仕様(ユダヤ教の食事規定に従った食品)です。




カップケーキの他にブラウニー、バナナブレッド、シナモンロールも
頂きましたが、全て丁寧に作られてるのがよく伝わってくる
驚きのおいしさででした。後味もよくて、食べた後も気持ちよい♪
主人もその味にとりこになっていました。
お店はレトロな雰囲気がとてもかわいらしい!
ちまたのカップケーキと比べるとお値段は高めですが、
価値ある味でした。




オーガニックブームは落ち着いて定着し、
今やあらゆる場所にオーガニックの文字が踊っています。
Whole Foods MarketやTrader Joe'sなどの
オーガニック商品を多く扱うスーパーも店舗を増やしていました。
オーガニックの農家さんやパン屋さんなどが出店する
ファーマーズマーケットも健在。
大小のマーケットがマンハッタン各地で開催されていました。
食べ物だけでなく、宿泊したホテルのタオルは全てオーガニックコットンでしたし
街のクリーニング屋さんでは「オーガニックドライクリーニング」
なるものも発見しました。
どんな仕上がりなんだろう???




マクロビオティックを一緒に学んだ生まれも育ちもニューヨークの
キャロルに会い、最近の食事情を色々と聞いてみました。
彼女は数年前にグルテンアレルギーが出るようになってしまったので
そこからグルテンなしの生活をしているようです。
キヌアやお米の麺やグルテンフリーパスタを多く食べていると言っていました。
アレルギーや健康を気にしてグルテンを食べない人が増えているようで、
ニューヨークのレストランではグルテンフリー対応をしているところが
増えたと言っていました。
スペルト粉、私はグルテンフリーだと思っていたのですが
多少のグルテンが含まれているのでアレルギーの人には向かないことも学びました。




彼女はマクロビオティックのプライベートクラスを運営しています。
味噌や醤油、梅干し、納豆などの発酵食品の素晴らしさは
よく分かっているのですが、普通のアメリカ人に勧めるのは難しい。
ローフード(火を通さない食べもの)も酵素があっていいけど
量や質など食べ方に気をつけないと体を冷やしすぎてしまうので
キャロルはテンペやサワークラウトなどの発酵食品を
積極的におススメしていました。
改めて日本人の酵素の取り入れ方、発酵の利用の仕方は素晴らしいなと思いました!
「テンペは今やとてもポピュラーな食材だから紹介しやすい。
納豆はやっぱりダメだね。梅酢や味噌も料理に使いやすくて好きだよ!」
と言って、彼女も頑張って発酵食品を広めていました。




写真右下のチーズはオーガニックのローチーズ。
作る工程で一切火を通していないようです。
スーパーにもファーマーズマーケットにも「raw cheeese」がいくつかありました。
お味は深くて美味しかったですが、食べた後すぐにおなかがグルグル言って
反応していました。
そういえばフランスでカビがたっぷりのチーズを食べた時も、
その日の夜におなかが騒がしくなりました。
チーズは大好きですが、強いチーズは消化は難しいようです。。。





ニューヨークの溢れるエネルギーを支えている食、
調べれば調べるほどダイナミックで面白い!!!
ヘビーな食事も健在ですが(笑)、
健康志向は益々盛り上がっているようです♪
ニューヨークレポート、次回に続きます〜


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