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ビギナーレッスン第4回 

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ビギナーレッスンの第4回を9月に開催いたします!




健康を保つ為のベースは毎日の食事ですが、
今回は何を食べるかだけではなく、どのようにして食べるかにも焦点をあてます。
「食べ物」と同じくらい、「食べ方」はとっても大切。
マクロビオティックのおススメ食材だからと安心して食べ方を祖末にすると
効果がなくなってしまうこともあります。




そして体調を崩してしまった時の、自然のものを使ったお手当もご紹介します。
マクロビオティックでは症状だけを見ず、
広く原因を探って根本の問題にアプローチしていきます。
内蔵の役割を知って、自分でメンテナンスする術を身につけましょう!



第二回以降は初回の基本概要に基づいて進行しております。
その為、今回は初回参加者、または何らかの形で
マクロビオティックの基本(簡単な陰陽論など)を学ばれた方が
対象となります。
あらかじめご了承くださいませ。




下記に詳細を記載いたします!




内容:「You are how you eat」レクチャーと調理実習
・製法・調理法・食べ方の話し
・体の内部からのお手当
・体の外部からのお手当
・内蔵の役割と簡単な望診法
・実習予定メニュー(変更が発生する場合もございます)
 蓮の実入り玄米ごはん、甘い野菜のスープ、小豆かぼちゃ、
 お手当ドリンク(梅しょう番茶、れんこん湯、キャロット大根ドリンク、
 切り干し大根茶など)



日時:以下の開催予定日の中から第2希望までお知らせください。
ご希望日を調節させて頂き、再度ご連絡いたします。
(頂いたメールへのお返事は9月7日以降となります)

9月12日(木)11:00-14:00 満席
9月13日(金)11:00-14:00 満席
9月16日(月)11:00-14:00 満席
9月22日(日)11:00-14:00 



受講料:30ポンド(テキスト、レシピ付き)



定員: 6名(定員を過ぎた場合は先着順になります)



開催場所: ロンドンの講師宅(NW5, zone2)



お申し込みやご質問: naturalflow2006@yahoo.co.jp
折り返し詳細をご連絡させて頂きます。
お申し込みの方は受講希望日、お名前、ご住所、
お電話番号も合わせてお書き添えください。



講師: 児嶋真紀子(マクロビオティックインストラクター)
アメリカのクシインスティテュートにて
キャリアトレーニングレベル3を取得。
その後日本で自宅教室を運営しつつ
クシマクロビオティックアカデミーにて
4年間講師を務める。




みなさまのお越しを心よりお待ちしております!

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お寿司でお誕生日会 

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大家さんのピーターと、夏休みでロンドンに遊びに来ている
彼の息子:ジョンのお誕生日が立て続けにありました。
「みんなの大好きなお寿司をメイン料理したい」との依頼を受け
大家族の為にたくさんの巻き寿司を作りました!




酢飯には玄米と白米の両方を別々に炊いてごはんにも変化をつけました。
玄米のお寿司は普通のスーパーにも売っているので珍しいものではなく
しかも私は圧力鍋で炊くのでさらに食べやすくなり、けっこう人気なのです!
写真にはありませんが、黒米を入れた玄米は紫&ピンク色になってキレイですよ♪




具材はリクエストにお応えして、エビの天ぷら、きゅうり、人参、
卵、アボカド、生姜醤油でマリネしたパプリカ、ツナ。
大家さん達は以前に何度か私のお寿司を食べてもらっているので、
自分たちのお気に入りのトッピングが分かってきたようです。
栄養成分がたっぷりな玄米にはあっさりめの具材で、
リッチな食材は白米と一緒に合わせると食べやすいです。
そして醤油は本物のお醤油で。




巻き寿司もいいけど、手巻き寿司も楽しいかな〜と思って彼らに相談をしたら
「孫達が興奮しすぎて大変なことになりそう!
巻き寿司にしておいた方が良さそうね。」との事。
確かに楽しいけど慣れてないと手がべたべたになったり
具材がはみだしたり大騒ぎになるかも!
ということで、食べやすい巻き寿司にしておきました。




お寿司は子供達にも大人気でした!!!
4歳の男の子、ローリーは左上の写真のお寿司を全て一人で食べてしまいました。
両親もビックリ、今までにお寿司を食べた事はあまりないから
きっとローリーは食べないだろうと思っていたようです。
空のお皿を私のところに持ってきて、
「みんなの分も食べちゃったから、もう少しお寿司をもらえますか?」と、
なんとも可愛い依頼♪
予備のお寿司を乗せてあげたら嬉しそうにして、また食べてくれました。




ピーターの子供達&孫達はイギリス国内からそれぞれ集まってきました。
孫達への愛情はやっぱり特別で
ご挨拶や大人と話す時の礼儀にはとても厳しいですが、
大きく抱きしめてあげる時のピーターの顔は愛に溢れていてとても嬉しそう!
孫達は異文化交流、自然との触れ合いを大事にしている家庭で育っているようで
人懐っこくて賢い子供達!

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おもちゃが全くないピーターとセリーヌのおうち、
親達もあえて何も持って来ず子供達のクリエイティビティを試しています。
と、そこで一人がプレゼントのリボンを使ってあやとりをし始めました!
小さい頃毛糸がすり切れるまで夢中になったあやとり、
イギリスでもほぼ同じ方法であやとりしていることにビックリ!!!
懐かしいな〜♪




あやとりしている写真の二人に「ここからどうやるんだったっけ?」と聞かれ
自分もすっかり忘れていることに気付きました。
あーでもない、こーでもないと試して、主人にも聞いて、結局分からず
Youtubeのお世話に。。。
(便利ですね〜 私は着物の着付けもお世話になっています)
それにしても子供達の創造力って素晴らしい!
なかったら作る、飽きたらまた新しいものを生み出す、
枠にとらわれずにすくすく育ってほしいものです。



お寿司以外にも、塩麹でマリネしたサーモンもお出ししました。
これもピーターとセリーヌのリクエストで、
主人の誕生日の時に食べた味がすごく気に入ったようで「もう一度食べたい!」
とリクエストしてくださいました♪
チリをきかせたマリネ液がしみ込んだサーモンは夏にもピッタリでした!




ピーターのパーティでお寿司もサーモンも大好評だったので、
一ヶ月後のジョンの誕生日にも全く同じメニューの依頼。
同じもので良いのかしら?って不安でしたが、
もはや私の料理はいつもの味になっているようで安心するのだとか。
こうして「食べたい!」と言って頼んでもらえるなんて、とても嬉しいことです。
ピーターのご家族にも喜んでもらえて
私たちもパーティに何度も参加させてもらえて楽しい時間でした♪
塩麹が切れてしまうので、そろそろ作らなくっちゃ!

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ビギナーレッスン2、3回目が終了 

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ビギナーレッスンの第2回、3回が終わりました。
ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました!!!




第2回のレッスン期間中に祖母が亡くなり、落ち込んでいた矢先
親しい友人に大きな病気が見つかりました。
世界ではイギリスも関わっているシリア紛争が深刻化していたり、
福島の原発から高濃度の汚染水が大量に漏れ出したりと
連日のニュースに気が落ち込みがちでした。。。




知ることは時にとてもショッキング。
それでも知ることは大切です。そこから思考が作られ、行動につながります。
次元は違うかもしれませんが、ありふれた食べ物の真実についても
知ることはとても大事です。
第2回、3回のレッスンでは主に穀物、野菜、豆、海草、動物性食品について
各エネルギーと栄養、質などについて話しをさせて頂きました。
遺伝子組み換え食品の裏と表、農薬やオーガニック作物のこと、
栄養学の基本とデータの見方、動物性食品の質の問題などなど。




それぞれがどんな背景で開発され、発展し、利用され、何故支持されているのか、
容易に否定や批判するのではなく、知って考えることを大切に進めていきました。
客観性を持って知ることで、あらゆる面が見えてきます。
一見、否定したいものでも、実は自分が大きな恩恵を受けていたりもするのです。
逆に支持していると思っていたものに対して、全く行動していなかったり。
日本のTPP加盟が食を揺るがすことになることを初めて知った方がいらっしゃたり、
今まで買っていたものに遺伝子組み換え食品がたくさん入ってたことを知って
言葉を失っている方もいらっしゃいました。




あまりにも身近で当たり前の存在である食べ物、
それでも日々新しいことが発見されています。
そんな中、商業的な情報だけにとらわれたりすると
疑問を感じて立ち止まることなんてなくなってしまいがちですね。
そういう私もマクロを勉強し始める前はマスメディアに踊らされ
周りが「良い!」という流行ものに影響されていました。
データは何を支持するかによって見せ方を変えられます。
広い、大きな、マクロな視点を忘れずに、情報を消化してくださいね!




考えさせられる出来事が多い数ヶ月、
とにかく私にできることは「食」を良くすること!
来月のレッスンはセルフヒーリングがテーマで、
手軽にできるお手当などもご紹介していきます。
前を向いて、丁寧に、責任をもって行動することで
世界は良くなると信じて頑張ります〜!!!







プリムローズヒルでピクニック 

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近所にあるプリムローズヒルはロンドンの中心地が見渡せる高台にあります。
周辺はセンスのいいカフェやお店が立ち並ぶおしゃれスポット。
お買い物ついでに散歩するのが大好きなエリアです♪




お天気の良い週末、近くに住んでいる友人たちとプリムローズヒルへ集合!
お天気さえ良ければ昼でも夜でもピクニックや外で食事をすることが多いこのごろ。
一年を通して、日本と比べると日照時間が少ないので
太陽光を浴びられる時には積極的に外へ出たくなるのです。




気の合う友達とのピクニックはとてもカジュアル。
みんな自然食志向なので集まる食事もヘルシーで嬉しい〜!
リサはタンパク質も豊富で栄養たっぷりのキヌアのサラダを作ってきてくれました。
彼女はキヌアが大好き!息子の離乳食にもよく使っていて
キヌア&野菜&サーモンをコトコト煮て
ミキサーでかくはんしたものを息子のルカが美味しそうに食べていました♪




私はルヴァン(フランスから持ってきた天然酵母)のパンを焼いて、
先日作った自家製ペストとアボカドとトマトのワカモレを持っていきました。
ルヴァンのパンはまだまだ研究中ですが、毎週一度は焼いているので
種継ぎのリズムや私流の焼き方が板についてきました。
粉は近所の自然食品店にあるオーガニックの石臼挽き粉を使っています。
この粉は風車のスピードで挽いているもので、
普通の粉とは口当たりも香りも違うのです!
スコットランドで食べた絶品の粉を思い出すわ〜




このルヴァンのパンを小さい頃から食べているリサに
「香りがママのパンと同じ!!!上手になったね♪」と、嬉しい言葉♪
ペストは想像以上に大人気!特にイタリア人の友人に好評で、
ほんの少し残ったペストも大切に持ち帰ってくれました。
シンプルなメニューだったけど、丁寧に作った甲斐があったなー。




それぞれが忙しい中でのピクニックタイムでしたが、
ロンドンを見下ろす景色と共に深呼吸をした時間はとても清々しかったです♪






自家製ペスト作り 

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今年の夏は太陽の恵みが燦々と降り注ぎ、ミラクルな夏になったお陰で
ガーデンのバジルも大量に実ってくれました♪
夏の香りを保存するべく、セリーヌと一緒にペストを作りました。




私と違って必ずレシピ通りにお料理するセリーヌは、何を作るにも料理本をみながら。
30年以上使っている本はボロボロだけど
セリーヌのメモが書き込まれていたりして歴史を感じます。
今回は「イタリア料理の基本」と書かれた35年前の本を使いました。
それにしてもこうして使ってもらえる料理本は本当に幸せですね!




「計量するならこれを使いましょう」と言ってセリーヌが出してきたのは
天秤ばかり(写真上)!!!懐かしい〜!
私が幼少時に祖父母が畑で収穫してきたインゲンを量るのに使っていました。
今でもこれを使ってるの?ときいたら「そう、私はクラシックが好きなの」とのこと。
プラスティックなものに囲まれた現代で彼女の家がとても落ち着くのは
クラシックなものがたくさんあるからなんだな〜



さてさて、私が作ったペストの主な材料は以下の通り。
バジル      100g
オリーブオイル  大さじ8
松の実      35g
にんにく     2片
塩        適量
パルメザンチーズ 30g




パルメザンチーズを使った本格的なものですが、全てオーガニック食材!
私はセリーヌが作ったレシピよりも松の実を多めにしてチーズは半分以下にしました。
塩気の多いパルメザンもハーブと組み合わせることで消化しやすくなるかな。
乳製品ゼロで作りたい方はオリーブオイルや松の実、くるみ、アーモンドなどの
ナッツを多めに入れてコクを足すといいと思います。
シソで作っても美味しそう!(シソ、食べたい〜)




作り方はパルメザン以外の材料をミキサーで滑らかになるまでかくはん、
それをボールに移し、手で削ったチーズを加えます。
個人的には松の実はローストしない方がクリーミーなコクと香りが出て好きです。
塩の量はチーズの量や質にもよりますので味見をしながらきめてください。




この日の夜はみんなでガーデンサパー♪
パスタを茹でて出来立てペストを絡ませて。
サラダのグリーンは畑で取れたレタスやカブのつまみ菜を使いました。
(ルッコラの後にカブを育てています)
バジルの爽やかさ、エキストラバージンオイルの香り、
ナッツとチーズの濃厚さ、あー美味しい〜!!!
チーズは頻繁に食べないのでこういう時には美味しいチーズの味わいが身にしみます。
火を通さないシンプルなペストは素材の味が素直に出ます。
とれたて新鮮なバジルに厳選材料の組み合わせで、住人全員に大好評でした♪


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Lake District 湖水地方へ 

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オーストラリア人の仲良しカップルが帰国してしまうので、
仲間との思い出作りに湖水地方(Lake District)へ行ってきました!




ロンドンから車で北上すること約5時間、
湖水地方は氷河期が終わる時に形成された無数の湖が点在するところで
「ピーターラビット」の物語のふるさとでもあります。
モスクワとほぼ同緯度に位置していますが、海流の影響でモスクワよりも温かい。
特に今夏のイギリスは太陽が多く出ているので
湖水地方ならではの生命が動き出す夏の景色がとっても美しかったです!!!
↓ひつじ達のビーチ、詩人ワーズワースのお墓

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今回の旅は子供も含めて総勢13人。
みんなで大きなコテージを借り切って合宿のような4日間を過ごしました。
買い物担当のイスラエル人タマラが4日分のみんなの食料をスーパーで買い出し、
朝にはオムレツ作りが上手なオーストラリア人ニックが
みんなの分をオーダーメイドで作ってくれて、
ランチにはサンドイッチ担当のイギリス人のキンバリーが
個人の好みに合わせてサンドイッチを作成、そして夜はみんな総出でバーベキュー!!!




国際色豊かな仲間、それぞれのお料理の仕方や食べ方に個性があり
私にとっては面白い観察でした!
朝に必ずパプリカをそのまま丸かじりする子に驚いたり、
ハンバーグの中にブルーチーズを入れたものがすごくヒットしていたり、
バナナに切り込みを入れてチョコを挟みグリルしたものが
バーベキューデザートで人気だってことを知ったり、・・・
みんなでワイワイキャーキャーと過ごすこんな時間は学生以来だったな〜♪




コテージは5つの広いベッドルームがあり、お庭にはジャグジー付きの物件!
バスルームは3つ、トイレは4つ、テレビやDVDもあります。
予約したのは「airbnb(エアビーアンドビー)」というwebサイト。
https://www.airbnb.com/
オーナーは空き部屋や使っていない不動産を短期間で貸し出し、
利用者は行き先と日程、雰囲気がマッチするところを選んで借りるというもの。
世界192カ国で登録されているので、大体の都市で利用できます。
2ベッドルームのフラットに住んでいる友人が
ベッドルームが一つ空いているので、オーナーとして登録しているのですが、
彼らの場合はベッドルーム以外のキッチンやバスルーム、リビングなどはシェア。
朝食のシリアルとティー&コーヒー付きで
普通のホテルよりもかなりお安くお部屋を提供しています。
世界各国から訪れるゲストと共に楽しくやっているようです。
利用される時には色々な人のレビューを見てから決めるといいと思います。




出発直前まで忙しかった私たちはとにかくゆっくりしたかったので
観光にはほとんど行かずにコテージ近辺を散歩したり、
ジャグジーに入っておしゃべりしたりして過ごしました。
湖水地方は一つの県ほどの広さがあるので、車での移動が基本。
各所見所はコテージから最低でも片道1時間のドライブが必要だったのです。
私はイギリスで車に乗るとかなりの確率で車酔いします。
イギリスの車はギアがマニュアルなことがほとんど、
友人達の車は新しいものではないのでギアを変える度に車も揺れます。
しかも今回は山道、しかも!ラウンドアバウトという
くるくる回りながら目的の方向へ移動する円形交差点が点在する中のドライブは
私にとっては本当に辛い・・・




上の写真で私の顔が真っ白なものがありますが、
これは山道が続いた後で休憩の為に止まってもらった時のもの。
フレッシュな山の空気を吸って、あーーー生き返った!
旅行の時には必ず持っていく「お手当グッズ」がいくつかありますが、
特にイギリスでの車移動が含まれる時には梅干しを多めに持っていきます。
昔ながらの製法でちゃんと発酵している添加物のないものが基本です。
これで何度助かっていることか!!!
車に乗る前からキャンディのように梅干しを口に入れています。




ちなみにさっぱりしそうなイメージのオレンジ系やみかん系は
逆に車酔いしてしまうので止めた方がいいです。
フルーツならリンゴがおススメ。
飛行機で働いていた時にも酔いそうな子供にはオレンジジュースではなく
りんごジュースを勧めていました。




今回イギリスを去ってしまうのはこのブログにも何度か登場したローラ夫婦。
ローラは子宮内膜症の手術を受け、食事や生活習慣を見直し、
今はとっても元気になっています。
そして、めでたく赤ちゃんを授かったのです!!!
辛かった時期を知っているからこそ、彼女の懐妊は本当に嬉しい〜♪
彼女の場合、食を見直すまでは良かったのですが食事を極端にしてしまって
逆にバランスを失い免疫が下がってしまったこともありました。
常に自分の状態を客観的に観察すること、バランスが大切なことを
改めて彼女から教えられた気がします。




いつもいつも前を見て、その努力を惜しまなかったローラ。
つわりが始まって少し辛そうでしたが
今回の旅の思い出をシェアできてよかった〜♪
オーストラリアで元気なベイビーを生んでね!!!
美しい湖水地方へは、また季節を変えて訪れたいなと思います。






オーガニック・ガストロパブ 

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イギリスで人気の新しいパブスタイル、「ガストロパブ」。
「ガストロ」は「ガストロミー(美食)」から派生した言葉で
ここではパブならではのカジュアルな雰囲気の中で、
センスある本格的なお料理が楽しめるのです♪




ドレスコードなどはないけど、カジュアルな中にも
インテリアやテーマなどにオーナーのこだわりが光っていて
普通のパブよりも食べ物のメニューが豊富。
それぞれのガストロパブには特徴があります。
先日行ったのはイギリスで初めてオーガニック認定を受けたガストロパブ!
Angelにある「The Duke of Cambridge」です。




イギリスにはソイルアソシエーションというオーガニック認定団体があるのですが、
ここから認定をもらうにはパブで提供される食べ物や調味料だけでなく、
パブで使うもの全てが環境に良いものでなければならないとのこと。
味のあるテーブルや椅子などの家具は全てリサイクルのものを使っているようです。




メニューは日替わりで、しかも一日に2度は変わります。
仕入れる食材によってどんどんメニューを書き換え
フレッシュな素材を美味しい状態で提供、と、
素材優先の姿勢が嬉しい!




私はお魚料理の赤カレイを注文、メイン料理には他にもベジもお肉もあります。
ベジやお肉類に関してはオーガニック認証が比較的明確ですが、
魚はどのような基準で仕入れいるのか疑問だったところ
お店の人が冊子をくださいました。

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簡略して言うと、「持続可能な、生態系にリスクを与えない」ものかどうかが
ポイントになっています。
コーンウォールにある信頼する会社から仕入れているようですが、
この会社のポリシーは正に持続可能な社会を目指すもの。
小さい魚は逃げられるようなネットを使い、短い網で、
カニなどはバケツで獲るという、過剰漁業をしないのがモットー。




Marine Consevation Society(MCS、海洋保護団体)のガイドラインでは
魚の種類を3つの色で「eat(食べてOK)」「think(食べる前に考えて)」、
「avoid(避ける)」と分類しています。
その基準は栄養などではなく、生態系を守ること。
一つ一つの魚介類について、捕獲地や養殖地によって食べてもOKか避けるべきか
細かく書いてあってビックリ!!!
海の環境のことには疎かったのでとても勉強になりました。
とにかくたくさんの種類があって複雑ですが、より簡単にまとめたものが
カード式になって携帯できるようになっていますので
スーパーやレストランで注文する時に、ちょっと参考に・・・と利用できます!

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魚だけでなく全ての食材の出所が明確で、お店にたどり着くまでの
輸送距離(フードマイル)も考慮されて仕入れられています。
こだわりは至る所にあり、一本筋が通ったお店。
食事の味はシンプルで普通のパブよりも少しお高めですが、
その姿勢と啓蒙、行動が応援したくなります!!!
数年前にオーナーはMBEという大英帝国勲章を受賞していて、
その他にも数々の受賞歴があります。




ずっと行きたかったガストロパブ、
一緒に行ったHちゃん、ご紹介ありがとう〜♪
おしゃれな街エンジェルにぴったりのとても素敵なパブ、
また行こうー!




豆乳ホイップ 

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8月のレッスン 空席状況
8月18日(日)、21日(水)11:00-14:00
以上の日程に空席がございます。
詳しくはこちら、または7月30日の記事をご覧下さい♪
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夏になると真っ赤な苺に純白のクリームを乗せた
「Strawberry Cream」をよく見かけます。
イギリスでは苺は夏を告げるフルーツで、マーケットでも
スーパーでもたくさんの苺が並んでいます。





我が家では苺は畑で実っているのでそこから収穫、
そしてクリームは上の写真のソイホイップで楽しんでいます♪
(ストロベリークリームの写真ではありませんが・・・)
↓畑の苺!とっても味が濃くっておいしいーーー!!!
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このソイホイップ、メーカーは「SOYATOO」というドイツの会社で
材料は豆乳、ココナツ油脂、パーム油脂、てん菜シロップ、海塩
などでできていて、ほぼオーガニック材料でできているんです!!!
スプレー式になっていて、シャカシャカと振ってからスプレーピンを押すと
ホイップ状のクリームが出てくる即席ホイップクリームです。
コレステロールも乳製品もゼロですが、濃厚さはあり
普通のクリームよりも後味にクセがなくバニラフレーバーも香って
とっても美味しい〜♪
私も主人も大好きなクリームなのです!




イギリスでは美味しくて質の良い牛乳のクリームも手軽に手に入るので
時々は楽しみますが、あまりに続くと胸焼けしたり
吹き出物がすぐにできたりするのでほどほどに楽しむようにしています。
どんな食べ物も自分の適量を知って頂くのが舌にも体にも美味しい♪




こちらの製品、日本では販売されているかどうか不明ですが
質の良い製品や同じようなアイデアが広がって行くといいなと思います。
私はロンドンのWhole Foods Marketで購入しています。




今年のロンドンの夏は気温が上がって気持ちがいい〜!
すでに太陽の傾きや木々の葉は初秋を感じさせていますが、
もう少しこの夏気分を楽しもうと思います♪




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