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ビギナーレッスン第6回 

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写真:ソイチョコムース





ビギナーレッスン第6回を11月に開催いたします!




6回シリーズのビギナーレッスンも最後の回になりました。
今までのレッスンを踏まえて、総まとめをしましょう!!!
自分の体調と体質を観察し、自分に合った
一日、一ヶ月、一年という具体的なスパンで見るバランスの取り方、
年齢、性別に合わせたメニュープランなどを中心に話しを進めていこうと思います。
そして食べ物以外の部分にフォーカスしたマクロビオティックの基本理論も
学んで行きましょう。




調理実習では日本人にも外国人にも好評を頂いているお料理をご紹介します♪
栄養やマクロビオティックのバランスは押さえつつ
おもてなしにも使えるお料理はきっと皆様の食卓で役立つはず!
お料理のレパートリーも増やして頂けると思います。



第二回以降は初回の基本概要に基づいて進行していおります。
その為、今回は初回参加者、または何らかの形で
マクロビオティックの基本(簡単な陰陽論など)をご存知の方が
対象となります。
あらかじめご了承くださいませ。



詳細を下記に記載いたします。



内容:「All about Balance!」レクチャーと調理実習
・一日の流れ、季節、男女に合わせたバランスの取り方
・自然と調和する為の理論と食材選び
・自分の健康状態をチェック
・実習予定メニュー(変更が発生する場合もございます)
 玄米ベジ巻き寿司、キドニービーンズのフリホーレス、
 スティーム野菜の味噌マスタード和え、ソイチョコムース 



日時:以下の開催予定日の中から第2希望までお知らせください。
ご希望日を調節させて頂き、再度ご連絡いたします。


11月15日(金)11:00-14:00 満席です、キャンセル待ちで受付中 
11月17日(日)11:00-14:00
11月19日(火)11:00-14:00 満席です、キャンセル待ちで受付中
11月21日(木)11:00-14:00 満席です、キャンセル待ちで受付中



受講料:30ポンド(テキスト、レシピ付き)


定員: 6名(定員を過ぎた場合は先着順になります)


開催場所: ロンドンの講師宅(NW5, zone2)


お申し込みやご質問: naturalflow2006@yahoo.co.jp
折り返し詳細をご連絡させて頂きます。
お申し込みの方は受講希望日、お名前、ご住所、
お電話番号も合わせてお書き添えください。


講師: 児嶋真紀子(マクロビオティックインストラクター)
アメリカのクシインスティテュートにて
キャリアトレーニングレベル3を取得。
その後日本で自宅教室を運営しつつ
クシマクロビオティックアカデミーにて
4年間講師を務める。




みなさまのお越しを心よりお待ちしております!!!




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リサのお誕生日 

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少し前にフランス人の友人:リサのお誕生日があり、
我が家でパーティをしました!




「マキの和食が食べたい!!!」とのリクエストをしてくれたので
張り切ってお料理♪
得意の松花堂のお弁当箱を使って仕上げたお料理は、、、

 ・野菜の揚げ浸し、彼女の好きなズッキーニやパプリカ、ナスを入れて
  カラフルな色に仕上げました。お味は昆布椎茸出汁、塩、醤油、米飴。

 ・天ぷら、気管と肺が弱い彼女をいたわってレンコン、人参などの根菜と
  秋らしいホクホクかぼちゃを揚げました。オーガニックの抹茶と
  ブルターニュ(リサの実家)のゲラント塩で。抹茶塩、大人気!

 ・出汁巻き卵、昆布椎茸出汁と塩でさっぱりな味付け。
  大根おろしを添えて消化を助けます。

 ・キノコたっぷり玄米混ぜごはん、ブラウンマッシュルーム、えのき、
  エリンギを醤油、米飴、生姜と一緒に煮て、炊きたての玄米に混ぜました。
  
 ・サーモンのロースト、塩麹をベースにしたマリネ液に一晩漬けたサーモンを
  オーブンでじっくり焼きました。
  一匹買いのサーモンで作る豪快で大好評の一品♪

 ・ワカメのサラダ、海草が大好きというリサファミリーに
  お口直しのさっぱり海草料理。友人から頂いた鹿児島のお酢を使って。
  油を使ったお料理が多い時にはサラダはノンオイルに仕上げます。


  
彼女の両親も仕事先のアフリカから駆けつけ、
家族が揃った温かいパーティになりました!
6月にリサの実家を訪ねて大変お世話になったので、
その恩返しを兼ねたおもてなし♪
30年以上前からオーガニックな生活をし、マクロビオティックもご存知で
普段の生活に和の食材をたくさん取り入れているリサファミリー。
私のお料理をとっても気に入ってくれました〜!!!
喜んでいる姿を見るのは本当に嬉しい事です。



以前もブログに登場したリサと息子のルカ。
去年の今頃、ルカの夜泣きや繰り返す体調不良にリサはとても疲れていました。
彼女も眠れない&食べられない日が続き、すっかり痩せて
精神的にも本当に辛そうでした。。。
何度か食事を届けたり、マクロビオティックのお手当を試してもらったり、
気晴らしにショッピングに誘ったり、私も思いつく事を色々試しました。
いくつもの病院に行ってもはっきり原因が分からず、、、




でも、とある病院で言われたのが
「赤ちゃんはあなたのストレスを敏感に感じているのです。
原因はあなたかもしれません。」
ということ。
その時のリサは周りの赤ちゃんと比較してルカの夜泣きや体調不良を
とても気にしていて、あらゆる方法を必死で試して、
体をボロボロにしてルカに尽くしている時。
ドクターの意見を聞き入れられず、
「ドクターは全く分かってない!」と、とても怒っていました。



それでもルカは順調に大きくなって、夏に一歳を迎え、
今は何のトラブルもなく元気にしています。
そしてリサも、良い意味でとってもたくましくなりました!!!
ルカを保育園に預けて会社に復帰し、週末もアクティブに外出をし、
時々夜にルカを預けて夫婦だけで出かけることも楽しんでいます。



パーティで思い出話しをしていた時に
「あの時はすごくセンシティブだったし、ルカのことしか見えてなかった」
と、言っていました。
あの時に助けてくれてありがとう、と言っているリサの目に涙が浮かんでいて
思わずもらい泣き。。。
辛い時を共にした友人との絆は特別なものがありますね。



リサ、お誕生日おめでとう〜!




アムステルダムの続き 

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写真上:中央図書館、写真下:国立美術館




帰国後早々にレッスンが立て続けにあり慌ただしかったのですが
無事にアムステルダムから帰りました!




水に囲まれた大人の街、アムステルダムでは
マクロビオティックやオーガニック食を楽しんだ他、
街中のクリエイティブな雰囲気も満喫してきました♪
「世界は神様が作ったが、オランダはオランダ人が作った」という言葉があるそうですが、
これは海岸沿いに広がる湿地を埋め立てて、少しずつ干拓し、
力を合わせて領土を増やしていった歴史からそう言われるそうです。
ここから生まれた忍耐力、創造力、社会をデザインする力はのちに
オランダがデザイン大国になっていく原動力になったのでしょうね。




2007年にできたアムステルダムの中央図書館に行ってきました。
オランダの実用的な建築とモダンデザインが凝縮している素敵な建物です!
整然と並べられた本とそれを見つけるのが楽しくなるようなインテリア、
オシャレな照明、椅子、アート、・・・美術館に来ているかのようでした。
公共の場がこんなにも質の良いデザイン・建築に囲まれているなんて、
アムステルダムが世界のクリエイター達を惹き付けるのも納得!
↓左は児童書コーナー
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↓靴下で作られたアート
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街を歩いていても、いたるところでセンスが光るものをみかけます。
目に飛び込んでくるものが美しいと気分が上がりますね〜♪

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オランダの著名なアーティストと言えばゴッホ、レンブラント、フェルメールなど。
アート畑出身の主人と共に「本場で本物を見たい!」と、
約10年の修復工事を経て今年再オープンした国立美術館へ行ってきました。
フラッシュなしであれば写真撮影可、年中休みなしという太っ腹な美術館!
オランダが誇るアーティストの作品が見やすく展示されています。
時にはこんな説明書き↓が置いてあり、作品の時代背景や作者の意図が学べたりして
オーディオガイドがなくとも充実しています。

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主人から宗教画を見る楽しみを教えてもらって以来
ヨーロッパの美術館が何倍も楽しくなったのですが、
宗教画の中でもよく見かけるのは有名な「最後の晩餐(ラストサパー)」の場面。
レオナルド・ダ・ビンチのものが最も知られていますが
様々なアーティストが描いている場面でもありますね。
今回もたまたまみかけただけでも4つの作品を見つけました。
中性的な容姿で眠っているように見えるヨハネや
食べ物を触っているかお金を握っているユダなど
特徴的な使徒達はみつけやすいです。

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最後に週末に行った北教会のビオ(オーガニック)マーケットの様子を少し。
森からの採れたてキノコ、アラメが入ったパイ、上手に巻かれた玄米のり巻き!
出店しているお店が扱っているものは全てビオです!!!
アラメのパイは醤油がきいててとっても美味しかった〜
作り手が海草が好きで健康に良いからと出しているようですが、
私が興奮している姿を見て「アラメを知ってて嬉しい!」と喜んでいました。
チーズ、野菜、お肉、シーフード、そしてオーブンを持ってきて
その場でパンを焼いているお店もあってとても充実したビオマーケット♪

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玄米のり巻きを作っていたお兄さんに「写真を撮っても良いですか?」と聞くと、
「日本の人にのり巻きを褒められて嬉しいよ!」と言って誇らしげでした。
食べ物の他にもアンティーク雑貨のお店、絵画、古着など
色々あって楽しめます♪




アムステルダム、住んでみたい町だな〜
いつかまた訪れる日がありますように!






アムステルダムに来ています 

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オランダのアムステルダムにおります〜♪
ロンドンから1時間のフライト、あっという間に到着です。
今日はすっかり寒くなり雨模様ですが、昨日までは秋の快晴!
主人は仕事で忙しいので一人で街を探索してきました。




アムステルダムは運河を建設して以来、海を通じて流通が発達し
街全体が活気づいてきた街。
そのせいかアムステルダムには各地からやってくるモノも、人も、
受け入れてくれる雰囲気があるような気がします。
「テレビ普及以降に生まれた世代はほとんど英語を話すよ。
英語でなくても2か国語以上は話す人が多いかな。」
と、主人の同僚のオランダ人が言っていましたが
英語、フランス語、ドイツ語などが普通に通じるのも
人を引き寄せる要素の一つですね。




あちこちを走る自転車、運河沿いのハウスボート、歴史的な建物、
まるでケンブリッジにいるみたい〜!

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気になる食ですが、アムステルダムにはたくさんのオーガニックショップがあり
マクロビオティックのお店もあるのです〜♪
伝統的なオランダ料理の主な材料は
チーズなどの乳製品、お肉類、ジャガイモ、小麦、ライ麦、魚介類などで
野菜類は少ない印象ですが、農業大国オランダでは
多くの野菜を栽培し輸出もしています。
そしてオーガニックを支持する人も多く、消費者の約30%が定期的に
オーガニック農作物を購入しているそうです。




私が昨日までに行った自然食品店では農作物に加えてたくさんの加工品、
調味料、アレルギー対応食品、量り売りの穀物類、
海草や味噌などの和食材なども販売していました。
ほとんどがオーガニック商品、
または化学調味料や保存料など不使用の質の良いものでした。
Eko Plazaには玄米とテンペののり巻きが!ランチに購入♪
美味しかったな〜

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私もマクロビオティックを学んだクシインスティテュートは
アメリカ、日本、そしてオランダのアムステルダムにもあります。
市内にあるので通う人には便利そう♪「DESHIMA」という名前のカフェが一階に、
下にはショップがありマクロビオティック食材が豊富に揃っています!!!
なすの黒焼き歯磨き粉:デンシーまであるなんて、日本にいるみたいー!

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私が訪ねた時にはちょうど2週間のコース開催中で、お忙しそうだったのですが
お店番をしていた方と少しお話をしてくれました。
「オランダではひじきや味噌なんて全くポピュラーじゃないし、
マクロビオティック食材も高いせいか本当に実践したい人しか買わない。
でも粘り強く啓蒙していくことが大切なんだよね。」
と言っていました。




日本の方以外にマクロビオティックやより良い食生活を広める機会が
増えていくにつれて、その難しさをひしひしと感じていいます。
アメリカでマクロを学んだ時、
周囲の人はほとんどマクロやナチュラルヒーリングに関わっている人でした。
なので話しがすぐに通じるし向いている方向もほぼ同じ。
日本の方々だったらマクロの背景が日本の伝統からきている部分が多いので
こちらも共通点が多く受け入れやすい。




外側を向いて効果的に発信する為には、、、
もちろん、語学の問題もとっても大きいのですが。。。
マクロビオティックというと急にハードルが上がってしまうので
私はせめて自分の昨日・今日の食生活を見直すところから
始めてほしいなと思っています。
味噌やひじきはそのずーっと後でいいし、慣れない食材を受け入れる前に
できることがたくさんあるんですよね。
なんて考えを巡らせつつ、運河沿いをお散歩。
「たぶん迷子になるよ」とオランダ人に言われた通り、
半円状にたくさんの運河が流れ、同じような建物が続くので
地図がなかったらホテルを見失うところでした。




次回はオランダのアートやデザインについてご紹介します〜!





ケンブリッジでフルーツ狩り 

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先週末は懐かしのケンブリッジへ行ってきました♪




ロンドンに引っ越して1年が経ち、生活も落ち着いてきましたが
美しいケンブリッジはいつでも恋しい〜!
そんな先週のある日、ケンブリッジ在住のパキスタン人の友人:アイーシャが
「そろそろケンブリッジが恋しいでしょう」と、自宅に招待してくれました。




アイーシャはご主人様の仕事でケンブリッジに住んで3年目。
ご主人様は歴史の教授でケンブリッジ大学でも教鞭をとっている方です。
そのご自宅はケンブリッジの中でも大きな家が並ぶ閑静な場所にあり
隣にはノーベル賞受賞者が、もう片方の隣はミリオネアな起業家のお宅と、
とてもケンブリッジらしいところ!



アイーシャのおうちは大家さんの趣味が光る美術館のようなおうちでした♪
世界中を旅して集めたインテリアの数々、統一性はないけど
なぜか落ち着いている感じ。一つ一つにストーリーがあってステキ〜

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広大なお庭には洋梨、イチジク、プラム、ぶどうの果樹の他に
大きなリンゴの木がなんと5つも!!!
そしてまさに今は収穫の時期、たわわに実をたずさえた枝は折れそう〜
「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」というイギリスのことわざにもあるように
(An apple a day keeps the doctor away)
イギリス人にとってリンゴはとっても身近なフルーツ。
お庭のあるおうちにはリンゴの木があることが多いです。
フルーツとしてそのまま、アップルパイなどのスウィーツの外に
お肉料理などのお料理にも使います。
お肉とリンゴは消化にいい食べ合わせなのです。




「できれば持てるだけ持って行ってほしい〜!」と嬉しいお願いをされ、
主人と一緒にフルーツ狩りを楽しみました♪
無農薬無肥料、有機の肥料すらも使っていない自然栽培です!!!
イギリスは夏の暑さもほどよく害虫も少ないのでのびのびと実るのかな。
リンゴは種類が豊富なのですが、どれも日本のリンゴより酸味があるものが多いです。
甘い種類のリンゴにもリンゴらしい酸味があります。
動物性食品にはやはり酸味がある方がよく合いますね。
私たちはお料理用のリンゴ(酸味が強い)とそのまま食べるリンゴの2種類を
合わせて約10キロも頂きました〜!!!
その他にもプラムを約2キロ、いちじくを2つ。棚からぼたもち〜!

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ロンドンの家に帰ってさっそくお料理用のリンゴをピュレに。
洗ったリンゴの種を取り、ざくざくと適当な大きさに切って塩をひとつまみ入れ
大きなお鍋でコトコト煮る事約1時間。
初めは弱火で水分を出し、リンゴの水分だけで煮ました。
お料理用のリンゴは加熱すると柔らかくなり、
自然に崩れてピュレ状になってくれます。
皮も硬くなかったのでそのまま入れました。
このまま食べるもよし、パンに塗ったり、アップルパイに入れたり、
色々使えそう♪




プラムは酸味が強かったので、少しのアガベシロップと一緒に
これも水なしでコンポートに。
それぞれ煮沸消毒した瓶に詰めてできあがり!!!
前回のジャムといい、
実りの時期にこうしてタイミングよく保存食を作れるなんて幸せだわ〜♪

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アイーシャにパキスタン料理を教えてもらったり
ガーデンでお茶を頂きながらおしゃべりしたり
主人は、日本の歴史に非常にご興味のあるご主人様:タヒールと色々語り合ったり、
秋の乾いた空気の中とても充実した週末を過ごせました!




実家に帰ったような気分だったな。
あー、本当に実家にも行きたいな〜♪




ビギナーレッスン第5回 

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ビギナーレッスン第5回を10月に開催いたします!





食後のデザート、お茶やコーヒー、ちょっとしたおやつ、
ホッとなるひとときにはスウィーツや嗜好品が最高のお供ですよね。
でも、時に取り過ぎによる害が出てしまうことも。



今回は特に甘みや砂糖にフォーカスしてお話させて頂きます。
その昔は薬として扱われていた砂糖、
今や日本人の砂糖摂取量は一年で約17キロにもなるようです。
それでも最近は減り続けているとのこと。
それと同時に「ノンシュガー」と謳っている商品も多くなりましたね。



ノンシュガーでも甘い、その甘みはどこから来るの?
スウィーツや嗜好品にはどんな役割がある?
何故食べたくなるの?
自分にあったスウィーツ&嗜好品とは?



第二回以降は初回の基本概要に基づいて進行していきます。
その為、今回は初回参加者、または何らかの形で
マクロビオティックの基本(簡単な陰陽論など)をご存知の方が
対象となります。
あらかじめご了承くださいませ。




下記に詳細を記載いたします!




内容:「SWEETS! SWEETS!」レクチャーと調理実習
・甘味料の種類とその作用
・マクロビオティックの甘みの考え方
・低血糖症について 
・実習予定メニュー(変更が発生する場合もございます)
 バナナブレッド、レーズンおはぎ、りんごのコンポート&クランブル




日時:以下の開催予定日の中から第2希望までお知らせください。
ご希望日を調節させて頂き、再度ご連絡いたします。


10月16日(水)11:00-14:00 空席2
10月18日(金)11:00-14:00 満席です、キャンセル待ちで受付中 
10月20日(日)11:00-14:00 満席です、キャンセル待ちで受付中
10月22日(火)11:00-14:00 満席です、キャンセル待ちで受付中 



受講料:30ポンド(テキスト、レシピ付き)


定員: 6名(定員を過ぎた場合は先着順になります)


開催場所: ロンドンの講師宅(NW5, zone2)


お申し込みやご質問: naturalflow2006@yahoo.co.jp
折り返し詳細をご連絡させて頂きます。
お申し込みの方は受講希望日、お名前、ご住所、
お電話番号も合わせてお書き添えください。


講師: 児嶋真紀子(マクロビオティックインストラクター)
アメリカのクシインスティテュートにて
キャリアトレーニングレベル3を取得。
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