ダブリンへショートトリップ 

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ダブリン城、テンプルバー、オシャレなカフェ、
ブラックプディング(血のソーセージ)



アイルランドのダブリンへ行ってきました!
実質丸一日だけしか自由な時間がなかったので
アイルランドのほんの一部しか見られていませんが
ダブリンで見たもの食べたものを中心にレポートいたします〜♪




ロンドンから飛行機で約1時間、国内旅行かと思ってしまうのは
その近さだけでなく、聞こえる言葉も家々の風景も
見慣れたチェーンのスーパーもイギリスとほぼ同じだからでしょう。
でも、よく見ると道路標識に読めない文字が、、、
アイルランドにはアイルランド語の表記があります。
イギリスが植民地化した影響で今や英語を母語とする人が多いですが、
今でもアイルランド語はアイルランドの第一公用語となっています。



ちなみに私のアイルランド人の友達の名前は
アイルランド語の名前でCaoimheと言い、発音はキーヴァ。
アルファベットからは想像できない発音をします。
今日では英語の方が多く使われアイルランド語話者が激減してるそうです。
長年使われてきた民族の言葉でも使われなくなっては消えてしまう。。。
政府も公職の名称をアイルランド語で表記するなど、
あらゆる場面でアイルランド語を推奨し保護しているようです。



さて、アイルランドを代表する食品と言えば、、、
ギネス!!!黒ビールです。
空港からホテルへ向かう時のタクシー運転手さんが
ギネスについて色々教えてくれました。
約250年の歴史を持つこと、黒色と独特の香りは大麦を焦がすことで出る事、
今やアフリカでも人気のビールとなっていること、など。
「本場で飲むギネスはロンドンで飲むのとは味が全然違うから
絶対飲んでいって!」と強く勧められ、
到着したホテルのバーでさっそくお味見♪

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アルコールが全般的に苦手なので全部は飲めませんが、ギネスを注文した時に
泡がキレイに整うまでグラスを覗いている時間がなんとも好きです〜♪
確かに、新鮮さがあってシンプルで美味しい!
ゆっくり味わいながら飲みたいビールだな〜。
アイルランド産の大麦を使い、アイルランドの井戸水を混ぜ合わせ、
無駄なものは一切加えずに地元の空気をたっぷり吸ってできたビール、
それを本場で頂けばそりゃ美味しいはず!!!
これぞ旅の醍醐味です♪




ギネスの右横にちょこっと写っているパン、レストランに行くと
大体パンが出てきますが、ダブリンのレストランで食べたパンには
必ずソーダブレッドが入っていました。
ソーダブレッドとは、イーストでなく重層で膨らませたクイックブレッドです。
通常、普通のパンは強力粉を使いますが
ソーダブレッドには薄力粉を使っているようで、
グルテンが少なくて口当たりが軽いです。
なので、パンという感じもせず、軽いのにもそもそとした食感があり
私の「主食」とするには難しい感じかな〜。
やっぱり主食は大切!



アイルランドの主食といえば、ジャガイモも大切な役割を果たしています。
コロンブスがアメリカ大陸に上陸して以降、新大陸からヨーロッパに伝わった
様々な食品や嗜好品の中でも、ジャガイモとトマトはそれ以降の
ヨーロッパの食を変えた(救った)主要な食べ物だと思います!
イギリスと同様、アイルランドでも以前からジャガイモはよく食べられています。
19世紀半ば、アイルランドにジャガイモの疫病が流行って枯死してしまい
大規模な食糧難に陥った「ジャガイモ飢饉」がありました。
主食をジャガイモに頼っていた人が多かったので、
これにより多くの人が餓死し、人口の約20%が国外へ脱出したと言われています。
ちなみにアメリカへ移民した者の中にはケネディ大統領の先祖もいたのですよ〜。




さて、今回の旅で是非購入したかったもの、それは「海草」です。
スコットランドに行った時、波打ち際にたくさんある海草を見て
何かに利用していないのかなと思い地元の人に聞いたことろ
肥料として畑で使う以外にも海草を食べる文化があると聞きました。
「アイルランドでも海草を食べるよ」と言っていたのを覚えてて
行く事があったら是非アイルランドの海草を食べたいと思っていたのです〜!



自然食品店に行ったら海草発見!!!
下の写真はダルスと呼ばれる海草で、赤紫色をしている柔らかい海草です。
アメリカでもよく見かけました。
ダルス以外にも寒天の原料となるテングサも売っていました。

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ダルスの調理の仕方がパッケージの後ろに書かれているのですが、
とてもアイリッシュ〜♪
ソーダブレッドの生地に細かく切ったダルスを混ぜ込み焼くというもの。
海草を食べたことない、もしくはビギナーという方には
細かく切ってソーダブレッドやお料理に混ぜ込んでしまう方法は良いアイデアかも。
でも、私はシンプルに海草そのものを味わいたいので
サラダやおすましに入れて使ってみようと思います!




食べる以外でもアイルランドにはデトックス効果のある海草風呂がある施設や、
海草パックなどもあるようで、
私の大好きな海草がこんなに活躍しているのが嬉しい!!!
次回は海草風呂にチャレンジしてみたいな〜♪




今回はダブリンの町並みをちょこっと歩いただけですが、
フレンドリーで優しい人々と、透明感のある新しい音楽と温かい伝統音楽に包まれて
とっても心地よい町歩きでした!








レッスン開催未定、ルヴァンのパン 

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写真上;我が家のキッチン

昨年末から我が家のキッチンの修理をしています。
壁つたいに雨漏りするのと、天井の修理。
大家さんの手作りの家なので、修理は大家さんのピーターが担当!
なのですが、タイミングの悪いことにピーターが足を悪くしてしまい
思うように進んでいない状況なのです。



今年始めには終わるかなと思っていましたが、
そうはいかずに今に至っています。
ピーターが階段を昇るのが辛いので、庭にエレベーターも設置するようで
工事やら修理やら、少々慌ただしい我が家です。



ビギナーレッスンや1dayレッスンの開催についてご連絡をくださった皆様、
開催のめどが立たずに申し訳ありません!!!
レッスンを待ってて下さっている方々には本当にご迷惑をおかけしております。
1月には始めたいと思っていたのですが、このような状況ですので
落ち着くまでレッスンの開催を見合わせて頂きます。
準備が整い次第こちらのブログでもお知らいたします!



今後もどうぞ宜しくお願いいたします。





写真下;パンの発酵カゴ、ルヴァンのパン

グアテマラに長期で行っている間、友人に
ルヴァン(フランスから持ち帰った天然酵母)のお世話を頼んでいました。
(たまちゃん、ありがとう!!!)
ルヴァンは生きているので、最低でも1週間に一度はエサをあげます。
私のルヴァンのエサは強力粉とぬるま湯だけ。
そして混ぜる時に空気を入れてあげます。
たまに全粒の粉にしたり、精白と混ぜたりしてバラエティをつけていますが
基本はシンプルに粉と水だけで生きてくれています。



先日、友人のところにルヴァンを迎えに行ってきました。
随分と可愛がってくれていたようで、3日に一度もエサをもらっていたよう♪
よかったね〜!
さっそくパンを焼きました。



今回はクリスマスプレゼントで主人からもらった発酵カゴを使いました。
粉をふるった発酵カゴに生地を入れて二次発酵させると
粉の模様がついてキレイ〜!
見た目が美しいってだけで数倍美味しそうに見えます♪



レッスンができない間にもっともっとパンの練習をして、
いつかルヴァンのパンレッスンができるようになったらいいな〜と思います!


二つのプライベートレッスン 

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先月のプライベ−トレッスンの様子を少し。
いつもお世話になっている近所のオーガニックショップの店員さんに
「マクロに興味があるお客さんがいて、是非レッスンを依頼したいようなの」
との話しを頂き、12月に英語でのプライベートレッスンを開催しました!




英語でのプライベートレッスンは友人やその紹介などの
リクエストベースで不定期に行っており、昨年は4回開催しました。
日本人のご参加者もいらっしゃったりする時は少し緊張が紛れるのですが、
今回は外国人だけの英語オンリー。。。
渡英4年目と言えどもまだまだ英語にはつまづきます、一からテキストを作って
マクロを知らない人にじっくりと説明&質疑応答をするというのは
私にとって毎回がチャレンジなのです。



みなさんからご希望を聞いて内容を決め、
テキスト作りから色々と苦戦しましたが
なんとか無事に終えることができました!
今回のご参加者は3名、
スペイン出身&フランス人で心理カウンセラーのナンシーさん、
南アフリカ出身&ドイツ人の金融会社勤務のニコルさん、
ドイツ出身&フランス人の薬剤師イオアナさん。
それぞれヘルシーな食事を求めてマクロにたどり着いたようです。



みなさん日本文化や日本食にも興味があったので、
メニューは玄米寿司!季節に合った素材やその場に合った調理器具を使うこと、
荒々しい音を立てずに調理する所作も丁寧にすること、
無駄を出さずに素材を使い切る&保存する術、など
料理そのもの以外のこともお話したらすごく関心を寄せていました!!!
お料理一つとっても日本文化の根底部分を垣間みることができるので
外国人の方々にとっては新鮮且つ学びがたくさんあったようです。



薬剤師のイオアナさんからは薬のことについていくつか学びました。
サプリは生きてる食材にはかなわないこと、薬は根本治療ではけしてないこと、
分かってはいたけど専門家に言われるとさらに説得力が増しますね。
女性ばかりだったのと実習を中心にしたので、おしゃべりが弾み
時間が大幅にオーバー。
でもお陰ですぐに緊張もほぐれて時間が経つのもあっとう間でした!
実はこの時はものもらい全盛期だったのですが、幸か不幸か
3名とも普通の私を知らないので全く気にされることなく進行できました(苦笑)。
「必ず次回も参加したい!」「シリーズでやってほしい、続きを作ってね」
とのコメントも頂き、苦労も報われ晴れやかな気持ちになりました〜!!!




もう一つのプライベートレッスンは日本の方。
ご主人様は陶芸家で、一年間オランダとイギリスを中心に
ヨーロッパを巡って調査・研究していらっしゃり、
受講者で一緒にヨーロッパに滞在している奥様:Kさんはアロマ空間デザイナー。
どんなお仕事が伺うと、
「病院の待合室には緊張を和らげる香りでリラックス効果を出したりするなど
香りで空間を演出すること」とのこと。なんて素敵な職業でしょう〜!
そういえば最近、化粧品店でもないのに洋服やさんでもジュエリー店でも
お店に入った途端にフワ〜と香りが舞うことが多いなと思っていました。
知らないうちに香りが効能を発揮しているのですね〜



Kさんから初めてメールを頂いた時からKさんのお人柄はとてもよく伝わって来て
他人への思いやりがあって品が漂い、しっかりと筋が通っている文面から
お会いするのをとても楽しみにしていました♪
実際お会いしたら誰もが惹きつけられるとってもチャーミングな方!
Kさんもそうですが、他のビギナーレッスンご参加者も
本当に素敵なお人柄の方々ばかりで恵まれたレッスンだったな〜としみじみ。
人に会ってエネルギーをもらい成長を感じる私にとっては
こういうご縁に感謝しきれません!



Kさんは6回完結のビギナーレッスンのレクチャー部分を
3日間に凝縮したプライベートレッスンを受講してくださいました。
2つのレッスンでマクロについて話しをした時にとても共感を得たのが
「マクロビオティックはルールではなく、バランスを重視している」ということ。
××は絶対食べない、△△は必ず食べる、○○は何が何でもやる、など
思い込みでルールを作って従う食事やライフスタイルは
一見魅力的で簡単そうですが、どこかでつまづくことがしばしば。




ある程度の方向性を把握したら、自分の身体の歴史や今の環境を見つめて
何が必要なのか&必要でないかを適切に判断していくことが
大切だと思っています。
その判断力は日々の経験から学び、
また食やライフスタイルのバランスをとっていくにつれて
さらに優れたものになっていきます。私もまだまだ勉強中です。



Kさんのご主人様は備前焼の作家さんです。
作品をいくつか見せて頂いたところ、どれも欲しくなるものばかり!
土のぬくもりをこれでもかと感じる備前焼の良さを初めて学びました。
ご主人様のホームページを↓に添付させて頂きます。

http://moriichiro.com/Moriichiro/top.html




ご主人様の仕事の話を、Kさんはとっても生き生きとした表情で話してくれました。
時に世界で一番のファンであるかのように夢中になってる表情で。
ご主人様の仕事に打ち込む姿勢を心から尊敬しているという気持ちが伝わり、
こちらまでとても良い気持ちになりました!
ご主人様は最高に幸せものだな〜♪



12月のお忙しい中レッスンにご参加くださった皆様、
本当にありがとうございました!!!




ロンドンに帰ってきました〜! 

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写真:アンティグアの町にて、飼い犬のハナ





先日、グアテマラからロンドンへ帰国しました!
主人の出張にくっついてはちょくちょくお出かけしていたものの
二人とも全くの長いお休み、というのは本当に久しぶり。
特にずっと忙しかった主人にとっては実家で思い切り羽を伸ばすことができて
心底リラックスできた旅だったと思います♪




滞在中にiPadが壊れてしまい、ブログを更新できず、、、
先月からブログの更新が滞りがちなところに追い打ちがかかってしまいました。。
体も機械もお休みが必要だったのかも。
ロンドンに持ち帰ったら機嫌を取り戻したようで、iPadも復活です♪
今年こそはもう少し頻繁にブログを更新できるよう頑張ります!!!
(毎年そう言ってる気がしますが。。。)




滞在中の出来事を抜粋すると、、、
グアテマラシティから車で約1時間ほどのアンティグアという町に行きました。
スペイン勢力の下、約200年もの間植民地の総督府がおかれたところです。
植民地時代に立てられたバロック様式の建物が並び、石畳が続き、
その先にポーンと抜けた青空が広がる世界遺産の町。
目が会うと素朴な笑顔で挨拶を交わしてくれる人々が住んでいて
心が和みます〜♪
5年前に訪れた時とほとんど変わっていない町並みもなんだかホッとします。
でも!今回、5年前にはなかったオーガニックのお店を発見〜!!!
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店内は生鮮食品は少なく、ほとんどが輸入品ですが
地元のものは?と聞くと、、、
コーヒー、チョコ、シナモン(スパイス)、石けん、アロマオイルなどなど
色々あるじゃないですか〜♪
私はホットチョコレートのチョコの塊と、「ラモン」の実の粉を購入。
ラモンの実はマヤナッツと呼ばれ、古代マヤの人々も食べていたもの。
豊かな熱帯雨林で育ち、食物繊維やミネラル
必須アミノ酸の一部を豊富に含むその栄養価はとても優秀!
食料不足の時や干ばつの多い地域では特に重宝されているようです。
ラモンが育つ地域ではトルティーヤ(グアテマラの人々の主食)に
ラモンの粉を入れるそうです。次回パン焼く時に入れてみよう〜♪
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主人が赤ちゃんの頃から少年期にお世話になった
お手伝いさん(ナニー):ルシアさんにお会いすることができました!
主人にとっても約30年ぶりの再会。
(左から2番目がルシアさん、一番左は今のお手伝いさんでルシアさんの妹)
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ルシアさんは彼と会った瞬間に嬉しくて泣き崩れ、、、私も思わずもらい泣き。
我が子を見るような優しい目で色々な思い出を話してくれました。
今はとても危ない地域になってしまったところへ
彼を連れてよくトルティーヤを買いにいってたこと、
家を一歩でも出る時には必ず手をつないで彼を守っていたこと、
大きな地震が来た時に彼は思わずルシアの名前を叫んだ事、、、
今でも子供だった彼がルシアさんの夢に出てくるようです。
「豪快で、ちゃんと厳しくて、そして愛がある」ルシアさん、
私にとってのおばあちゃんみたいな存在だったのかな〜。





そしてそして、私がグアテマラで一番楽しみにしていたこと
義母に納豆の作り方を教えてもらいました!
初めは家族の為だけに作っていた納豆、
徐々にその評判が広がり「購入したい!」という方が増え
今やグアテマラだけでなく中米諸国、そして南米やアメリカから来た人も
義母の納豆を買って帰るほど人気なのです♪
↓納豆は毎日食卓に上がります!本当に美味しい〜!!!
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納豆菌を手に入れたものの、プロのお義母さんに教わってから作ろうと思って
まだ手をつけていませんでした。
今回、納豆を作り続けて30年以上の義母にコツを教わってきました。
豆の柔らかさ、温度管理、菌をうつタイミングなど、
インターネットのない時代に長年かけて独自で編み出した工夫は素晴らしい〜!
菌は生き物なのでその時の状況を受けて様々に変化します。
だからこそ失敗や経験からもたらされた知恵が活かされます。
グアテマラ納豆、お土産にたくさん頂きました!!!
お義母さん、ありがとうございました♪




ちなみにお豆腐はお手伝いさんの手作り!!!
グアテマラ人のローラさん(ルシアさんの妹)がお義母さんに作り方を習い、
今やささっと作れるようになったそうです。これが美味しい〜♪
にがりの具合もちょうどよく、ふるふると固まってて
特に出来立ての豆腐は大豆のリッチな味わいもします。
豆腐は外国人向けのレッスンをした時に何度か作ったのですが、それっきり。
今回はもちろん、ローラさんに作り方を教わってきました!
グアテマラ人からお豆腐の作り方を教わるなんて、とても新鮮〜♪
要領のいいローラさんは洗濯や洗い物など他の仕事をこなしながら
大豆をミキサーにかけて、火にかけて、濾して、、、とサクサクと作っていきます。
にがりをうつタイミングは70度、にがりの量は経験が生み出した目分量。
それで毎回美味しいお豆腐が出来上がるのです〜!
ローラさんの直伝の豆腐、ロンドンでも作ってみよう^^




まだまだ思い出はありますが、
リラックスしただけでなくとても有意義なバケーションでした。
お義母さん、お義父さん、本当にお世話になりました!






今年もよろしくお願いいたします! 

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慌ただしい12月はあっという間に過ぎ、
私は今主人の実家があるグアテマラに来ています。
喪中のため、皆様への新年のご挨拶は控えさせて頂きますが
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!!!




実はクリスマス前の週にぎっくり腰になってしまい、
お灸とストレッチでなんとか乗り切りつつ年末行事をこなしておりました。
ぎっくり腰になったのは7年ぶりくらいでしょうか。
前回の時に近所の鍼灸院に駆け込んで
毎日お灸と針を施術してもらったのを思い出し、
日本から持ってきたお灸を焚いてみました。
これが効く〜!!!家でできるところがいいですね♪




ぎっくり腰直後から2日間は安静にして患部を冷やしたりしました。
その後は寝て安静にしている方が辛かったので、
ストレッチをしてみたら気持ちがいい!
けして無理はせずに、心地よい痛みを感じるくらいに
とにかくゆっくり、ゆっくり、時間をかけて体を伸ばしてみました。
日々少しずつ回復して行き、今ではほぼ元通りです♪




さてさて、年末にグアテマラに飛んできて約一週間、
義父母にお世話になりつつ、
とてもリラックスした時間を過ごさせて頂いております!
お庭のハンモックで本を読んだり、お料理を教えて頂いたり、犬と戯れたり、
常春気候の中あたたかいお正月を楽しんでいます♪
義父母に会うのは5年ぶり、前回は世界一周旅行の途中で寄った時でした。
グアテマラの治安が安定しないので遠ざかってしまっていた私たちですが
今回は年始にある主人の40歳の誕生日と、
義父が日本を出てちょうど50年とのことで
それらを記念してやってきました♪




右下の写真は約2年前にグアテマラの有力紙に掲載された
天然染料専門家の義父の記事です。
このページに掲載された4人の人物はみんな外国人。この国に住み、
それぞれの分野でグアテマラに貢献し活躍している人々なのです!!!
また別の有力紙には下記の写真と共に
最近完成した天然染料研究所の記事が掲載されました。
染めの原料はほとんどがタダ同然のもの、
マヤ時代に使っていた伝統的な染めの技術を復活させ現地の人々に継承しています。
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義父母に聞くマヤ文明の話、染料や織物の話は初心者の私にとっていつも新鮮で
新たな発見があります!
話をしている時の義父母の目はキラキラと輝いていて、
その情熱が伝わってきてとても心地いいものです。



みなさまはどんなお正月をお過ごしでしょうか。
今年もみなさまが健康で、笑顔いっぱいの一年でありますように!!!
私はあと一週間、グアテマラで太陽を浴びます〜!