先輩とランチ 

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気付けば2月最後の日!!!
相変わらず家のことでドタバタしている日々です。
こういう時には重なるもので、さらに修理箇所が増えました(苦笑)。
キッチンのシンクから水漏れが発生。
さらにさらに、隣のフラットでもはネズミが悪さをしたようで
大掛かりなメンテナンスが必要とのこと。
春、身体からの排毒だけでなく、色々なことが表に出て
明らかになる時期なのでしょうね。




さてさて、先日、以前働いていた会社の先輩Sさんが
ロンドンの我が家に遊びにいらして下さいました!
約3年前に退職され、今は福岡在住でいらっしゃいます。
約10年ぶりの再会でしたが、全くその時間を感じさせないほど
ご一緒に働かせて頂いていた日々の記憶はすぐに戻ってきました。
長い時を超えても気軽に再会を果たせる方々がいる、
素晴らしい人々に囲まれて仕事をしていたんだな〜と改めて
幸せを実感しました!



「マクロビオティックに興味があるの」とおっしゃっていたので、
我が家にてマクロランチをしました♪
作ったものは、

・玄米巻き寿司・・・玄米ごはんに梅酢で味をつけ、酢飯に。
中のトッピングはキュウリ、生姜醤油でマリネしたパプリカ、
照り焼きにしたテンペ、ローストアーモンド。
アーモンドのアクセントが良い仕事しています!

・人参の柚子胡椒和え・・・人参をピーラーで長細くカットしたものを
ウォーターソテー(少量の水で炒める)し、出来上がりに塩と柚子胡椒で
味付け。ささっとできる優秀な一品!

・野菜たっぷりスープ・・・ベースにオーガニックのスープストックを
使いました。少し濃い味にしたい時、おもてなし用には便利なストック♪
もやし、キャベツ、タマネギ、人参など野菜をふんだんに入れたスープ。

・黒胡麻ソイプリン・・・豆乳、寒天パウダー、練り黒ごま、
メープルシロップで作りました。フルフル滑らかな固さに仕上げると
ムースのようにとろける食感に♪




ご旅行中は外食続きで、どうしても油の摂取が多くなり胃腸が疲れがち。
そんな状況のゲストに食事を出す時には油を少なめにして調理をしています。
もしくは油をうまく消化してくれる食材を多めにします。
その上、今回は魚介もお肉も乳製品も卵もなしのメニューだったので
かなりライトなお食事だったと思いますが、
食べた後の「疲れ方」が違うのですよ〜。
Sさんもロンドンでの外食に内蔵が疲れてきた頃だったようで
マクロランチをとても喜んで召し上がってくださいました〜♪



「あるフライトの日、みんなにスコーン作ってきてくれたの今でも覚えてるよ。
あれ、美味しかったな〜♪」
と、Sさん。外食が多かった当時、できるだけ手作りのものを食べようと、
マクロビオティックの焼き菓子などを作っては
よく職場に持って行っていたのを思い出しました。
懐かしい〜♪そして覚えていてくださってとっても嬉しかったです!!!



Sさんから、感動のもののお土産を頂きました!
添加物なしの佃煮とちりめん、そして無農薬の玄米〜!!!
わざわざ添加物が入っていないものを探しに行って下さったようで、
そのお気持ちと行動に感激しました。。。
貴重すぎて食べずにずっと眺めていそうです(笑)。
Sさん、本当にありがとうございました!



今はお互い前職とは違う道を歩いていますが、
またこうしてできた新たな関係は私の大切な財産です。
Sさん、またロンドンで、日本で、
お会いできる日を楽しみにしています!!!







誕生日とバレンタイン 

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日本は雪の被害が続いていたようですね。
イギリスはさほど寒くない冬が嬉しくもあるのですが、
なんと250年ぶりの嵐が続いています。
ロンドンでも突然の強い雨風で木々が倒れたり、
ある地方では浸水被害や海外沿いの電車のレールが崩壊したりと
普段自然災害が少ないイギリスは大きな影響を受けています。
王室と一般の距離が近いイギリスならではだな〜と思ったのは
ウィリアム王子とヘンリー王子が自ら救助のお手伝いに行っていたこと。
日本もイギリスも、被害がこれ以上広がりませんように!

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さて、昨日は私の誕生日でした。
36歳、午年の年女です〜♪一回り前の24の時より少々緊張感を感じますが
今思うと私の20台は未熟過ぎて背伸びしすぎて苦しかったので
等身大の30台を過ごしている今がとっても楽しい!!!
20台の時よりも自分が好きです。
こんなに30台が充実したものだとは、20台の時に年を重ねることが単純に
嫌だった頃には想像できませんでした。



自分の「好き」を追求して仕事をしていることも大きいと思います。
まだまだ努力していかなければなりませんが、
これからの歩んでいく道も益々楽しく充実したものになるよう
日々の精進と謙虚さを忘れずに、そして当たり前ですが
心身の健康を大事にしていきたいです!
今まで育てて&生かしてくださった全てに感謝して♡



昨日はお互い仕事や予定が立て込んでいて朝早くから外に出ていたのですが、
夜には主人がオーガニックショップでケーキを買って来てくれました。
キャンドルは2x18、誕生日の日にちと歳(36歳)をひっかけたもの!
手作りのケーキは甘さ控えめでとっても美味しかった〜♪
写真のチーズケーキの後ろに隠れているポレンタ&オレンジケーキ、
この組み合わせは定番ですが、このケーキは味のしみ込ませ方が抜群でした。
デザートは手作りすることが多いのですが、
たまには買ったものも勉強になって良いものです。




そして、バレンタインデー。この日は愛を伝える日。
男女に限らず、愛を表現し愛に溢れるこの日が私はとっても好きです〜♡
その日はちょっと落ち込み気味の友達に会う予定だったのですが、
そんな彼女にバナナブレッドを焼いて持って行きました。



乳製品が食べられない彼女に作ったのは、
乳製品も卵も甘味料も使わないすごくシンプルなもの。
材料はバナナ、セルフライジングフラワー(ベーキングパウダー入りの粉)、
豆乳、ひまわり油、レモン汁と皮。甘みはバナナだけです。
いつも自宅用に焼いているものですが、何人かのゲストに出したら好評だったので
甘さ控えめのスィーツが好きな彼女にも焼いてみました。
情熱たっぷりのイタリア人の彼女は涙を浮かべて喜んでくれました〜!
そんなに喜んでもらえて私も嬉しい!!!



主人が最近助けてもらっている会社の同僚の方にはルヴァンのパンを。
私が計量し、主人がこねて成形、二人の合作です!
バレンタインデーの日、たまたま主人のオフィス近くにいた私が
主人に連絡をしたら、パンを差し上げた彼女が
わざわざ挨拶をしにロビーに降りて来てくれました。
「素敵なバレンタインギフトをありがとう〜!
私の為にパンを焼いてくれた人はあなたが初めてよ♪」と、言って
大きなハグを下さいました。
FBにもパンを食べている嬉しそうな写真を載せてくれて、
こちらまでハッピーな気持ちに♡



主人には彼が大好きなオーガニックのチョコレートと
ディナーはこれまた彼が大好きなピザ!
ショーディッチで食べたピザを味覚を頼りに再現しつつ、
アレンジをしてみました。
トッピングはトマト、軽くソテーしたスモーク帆立、煮詰めたバルサミコ
オリーブオイル、ルッコラ、パルメザンチーズです。
そして生地はルヴァンで作ったもの。
生地は別物ですが、味は良い感じで再現できたようで主人に大好評♪
それぞれが美味しい素材のシンプルな組み合わせですから
裏切らないお味で大満足でした〜!!!




家の修理内容が増えてきて、少し疲れていますが
そうこうしているうちに2月も後半になってしまいました〜!
焦っても仕方ないので、ここは流れに任せてゆったりと構えます。
バレンタイン、誕生日が終わって、後は春を待つばかりです♪








Shoreditchの美味しいピザ 

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写真上:Storyのピザ、店内
写真下:とあるギャラリー、壁の落書き(グラフィティ)




ケンブリッジからロンドンに引っ越す時、
今住んでいるエリア以外にもあちこち見て回りました。
ロンドンも地区によって表情が変わり、
それぞれにダイナミックさがあります。
その中でも住んだら面白そうだな〜と思ったのはイーストエンド。
ショーディッチ、ハックニーなどの東ロンドンエリアです。



10数年前まではその治安の悪さから危険と言われていた地域だそうですが
今はアート&デザインの力で見事に華を咲かせています。
今の住まいの近所カムデンにも似た雰囲気(原宿のような)がありますが、
イーストエンドはもっともっと「生きてる」感じ!
自治体がアーティストやクリエーターが住みやすい環境を提供し
街全体の「アート」が作られています。




落書き(グラフィティ)が多く困っていた町中の壁は
コンペティッションによってデザインを募り、
今やグラフィティを見るツアーができるほど
町中のストリートがギャラリーのようになっています。
デザインやアートの力に惹き付けられた人が
これまたセンス光るカフェやレストラン、新しいビジネスを生み出し
それに比例して町が活気づいているのです!
チェーン店の看板、よくあるブランドの服、ありきたりの既製品などは
ここではマイナー。個性が光ります〜




ランチは友人達に勧められたSTORYというピザ屋さんに行きました。
この辺かしら〜?と思って行き着いた場所にはギャラリーが。
そのギャラリーの端にピザが置かれていました。
お、お、おいしそう!!!

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この看板の矢印の方向へ歩いていくと、
窓もない真っ黒いドアに「OPEN ドアをノックして下さい」の文字。
何度かノックをすると常連のお客さんが開けてくれました。

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白を基調にした手作り感のある店内は自然光に溢れていて、
全てがオーガニックというお店のポリシーにぴったり!!!
メニューに載っているものは全てオーガニック認証を受けた素材を
使っているのです♪
お手洗いのソープも、ナプキンの紙も、至る所にこだわりが見えます。
私たちが頼んだのは山盛りのルッコラとローストしたパプリカ、
フレッシュトマトソースにパルマ生ハム、
その上にパルメザンと濃厚なバルサミコ酢をあしらったピザ。




主人は「ロンドンで食べたピザで一番おいしい〜!」と大絶賛!!!
私も同意見、ほんっとに美味しかったです。
その美味しさを解明すべくトッピングされた素材の層を一つずつ
見てみましたが、それぞれシンプルな材料ながら歯ごたえ、舌触り、香り、塩気、
酸味、甘みなどなどが見事に重なっていました。
あー、思い出しただけでもまた食べたくなるピザです!
ピザは一律17ポンドと少しお高めですが、種類は豊富で
自分でお好みのトッピングを組み合わせることもできます。




短時間の散策だったので、ピザを食べて少し待ち歩きをしただけでしたが、
アーティスティックなカフェや面白そうなギャラリー、
ヴィンテージのお店、こだわりのある本屋にジュエリー屋さんなど
まだまだ行きたいところがたっくさん!
次回のイーストエンド散策も楽しみ〜♪




ニョッキと誕生日会 

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先週末の日本は関東地方で大雪だったようですね。
何人かの友人が成田空港から出られずに空港で一泊した話しを聞き、
事の大きさを知りました。
皆様お怪我などされていませんように!!!



さて、先週は相変わらず家のことでバタバタとしておりました。
雨漏りと天井の修理、いつになれば解決するやら、、、
もう少し時間がかかりそうです。
そんな中、フラット(アパート)の住人3家族が集合!
大家さん:セリーヌの誕生日会を開きました♪



お料理をそれぞれ持ち寄りのポットラックパーティ。
お隣のイタリア人:ロベルタさんと「一緒にニョッキを作ろう♪」と
話しをしていた矢先だったので、彼女にニョッキ作りを教えてもらいつつ
持ち寄りのお料理にしました!
彼女のニョッキはおばあちゃんからのレシピです。
ロベルタさんのおばあちゃんはヴェネツィア出身、
ニョッキもヴェネツィアスタイル♪



ニョッキは小麦粉とジャガイモで作るのは主に北イタリアで食され、
ローマに行くとセモリナ粉にを牛乳で練って作るそうです。
ジャガイモがイタリアに持ち込まれる前から食されていたのは
セモリナで作られたものなのですね〜。



ロベルタさんのおばあちゃま直伝ヴェネツィアスタイルのニョッキ、
主な材料は・・・

【ソース】:タマネギ、人参、セロリ、オリーブオイル、塩、バジル(あれば)
      トマトピュレ(パサータ)、松の実、レーズン

【ニョッキ】:じゃがいも(水分が少ないもの)、強力粉




作り方、まずはソースから。
レーズンはオイルがついていたら洗って落とす。
タマネギ、人参、セロリを小さなサイの目にカットし、
オリーブオイルでソテーします。ヴェネツィアスタイルは
ニンニクなしでレーズンなどが入る甘めのソース。
野菜がしっとりするまで丁寧にソテーしたら、トマトピュレを加えます。
フタを開けながら加熱し、松の実とレーズンも加えます。
濃厚なソースにすべく煮詰めていくのですが、
途中でオリーブオイルを少し足します。
塩とバジルは最後の方に加えて味を整えます。



次にニョッキの作り方、ジャガイモを洗い皮付きのまま
なるべく切らずに茹でます。(水っぽくなるのを防ぐ為)
ゆで上がってから粉と混ぜるまでは時間勝負!
熱々のジャガイモを粉と混ぜ合わせたいのでサクサク進行しましょ〜!!!
芯まで柔らかくなったら、熱いうちに皮をむきます。
火傷に気をつけて、私たちは布巾などを使ってむきました。
熱々ジャガイモをマッシャーなどで潰します。
(小さな塊も一切ないように)
ジャガイモを強力粉と混ぜ合わせます。まだ熱いので気をつけながら。
ジャガイモを茹でる水にもニョッキにも塩は一切加えません!



量の目安はジャガイモ3〜4に対して粉が1の割合くらいでしょうか。
ジャガイモや粉の状態によって変わるので、まずは混ぜてみて
手にくっつかないギリギリの柔らかさでまとめるといいと思います。
長細く伸ばして親指大くらいの大きさに切り分けます。
手で丸めてチーズグレイターのざらざらした面に押しつけ、
ソースが絡むように表面にデコボコをつけます。フォークでつけてもOK!



鍋にたっぷりのお湯をわかし、パスタを茹でる時同様に塩を加えます。
ニョッキ自体に塩を加えると堅くなり、
ニョッキ本来の美味しさがなくなるそうです。
確かに、塩を粉に入れるとグルテンを形成させるのでかたさが出ます。
塩は湯でるお湯に加えること!!!と、ロベルタさんが強調していました。
沸騰したところにニョッキを入れ、浮き上がってきたらゆで上がり♪
ソースに絡めて仕上げます。



にんにくが入っていないソースで男性陣は喜ぶかしら?
チーズも卵もお肉も不使用でコクは出せているかしら?
こんな不安はすぐに吹き飛ぶ、全員が大絶賛の美味しさでした〜!!!
今まで食べてきたニョッキは全て違うものだったの?と思う程
このニョッキはフワッフワ。そして野菜とレーズンの甘み、トマトの深み、
松の実がアクセントになったソースも最高です!!!
ソースを煮詰める時、最後の仕上げの時にオリーブオイルを足しましたが、
オイリーな感じはせず絶妙なコクをかもし出していました。



途中、イタリアにいるロベルタさんのお母さんとスカイプしながら
アドバイスをもらったりして完成させたのですが、
国は違えど家庭の味を引き継ぐ姿はどこも同じだな〜と、
とっても温かい気持ちになりました♪
私もお母さんから習いたいことが山ほどあるわ!



ニョッキの他にもサラダ、フルーツのコンポート、ケーキ、チーズなどなど
彼女の好きなご馳走が並びました。
「家族に祝ってもらえてるみたいで嬉しいわ〜♪」と、セリーヌ。
いつまでもみんなをまとめる優しい大家さんでいてね〜!




豆腐作り 

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グアテマラでローラさんに教えてもらった豆腐作り、
ロンドンでも再現してみました〜!




豆腐を作った時の記事を読んでくれた仲良しのHちゃんが
すごく興味を持ってくれたので、彼女と一緒に
オーガニック豆腐作りワークショップスタート♪
今回の材料はざっくりこんな感じです。

 大豆  500g(たっぷりのお水で一晩浸水)
 水   1.8リットル X2
 にがり 約20cc(80ccの水で溶かす)




冬なので大豆は12時間以上浸水させました。
鍋に1.8ℓの水を入れて沸騰させておきます。
大豆を浸水した水は捨て、大豆1/3と別の計量済(1.8ℓ)の水1/3ずつ
ミキサーにいれます。
大豆が滑らかになるまでかくはんします(できたものを呉と言います)。
(ミキサーが小さい場合には一度に入れる量を減らしてください)
呉を沸騰した水が入った鍋に入れます。



鍋底に焦げ付きやすいので、たえず木べらなどで混ぜながら
沸騰させます。
沸騰してくると一気に泡が吹きこぼれるので、
温まってきたら鍋から目を離さないことが大切!
沸騰してきたら弱火で約5〜10分煮ます。
火を止めて、ザルの上にさらし布やガーゼコットンなどを敷いて
その上に呉汁を入れます。
布とザルを通って下に落ちた液体が豆乳、布に残ったのはおからになります。
我が家にさらし布がなかったので、ガーゼコットンとトングをつかって絞りました。
絞る時は呉汁がとっても熱いので注意!
このできたて豆乳を飲んだのですが、豆の甘みがあって濃くておいしい〜!!!
ロンドンには濃い豆乳がなかなかないので、懐かしく感じました。

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豆乳を鍋に戻し、温度計で温度をはかります。
にがりを打つ温度を見ているのですが、お好みの出来具合、
柔らかさなどによって70−85度と差があります。
温度が低いと緩いお豆腐に、高いと固めの豆腐になります。
私は75度でにがりを打つことに。
温度が下がっていたので、再び火にかけて75度に上昇させました。
木べらで豆乳を優しく混ぜ、水流を少し作ったところに
水に溶かしたにがりをまんべんなく入れます。
木べらで優しく「の」を描き、「十」を描いて混ぜるのを止めます。




みるみるうちに豆乳が分離!豆腐ができた〜!
ザルの上に薄いガーゼを敷き、出来立て豆腐を入れて
その上にお皿などを乗せ水を適度に抜きます。
まだ温かい出来立て豆腐をネギ&醤油、オリーブオイル&塩、
梅酢&ゆかり、ゆず胡椒で試食♪
フワフワで豆の豊かな味わいがして、ほんっとにおいしい!!!
時間かけて手作りした甲斐があります!!!

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Hちゃんが休憩のティータイム用にスウィーツを作ってきてくれました♪
日本のサツマイモと大和芋、てん菜糖、豆乳でマクロなスウィーツ!
丁寧に作られたのが一口で分かる、上品な仕上がりで最高に美味しかった〜♡
そして日本のサツマイモと大和芋の香りが久しぶりで
舌も身体も喜んでいました!
Hちゃん、美味しいスウィーツありがとう〜!!!

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お豆腐作り、これからもっと練習して
将来のレッスンにも活かしていきたいです♪