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やっと修理が終わりそうです! 

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ここまでの道のりは本当に長かった〜。
ピーターが自分で建てた家だから自分で直したいのは分かるのですが、
彼は身体が思うように動きません。。。
それでも意地とプライドと主人の助け(これが大きかった!)で
キッチンのシンク修理がほぼ完了しました!!!



「ほぼ完了」ということでまだ完璧ではなく、、、
シンクとキッチン台の接着面が平らでない為に少々浮いています。
今はピーターが旅行に出てしまった為に
その帰りを待って仕上げをしてもらいます。



壁つたいの雨漏り、天井の湿気問題、キッチンの水漏れ、
やっつけ仕事が非常に多いのですが(笑)なんとか一通り終わりました。
戦後破壊された街を自分たちの手でまた作ろう!と広まった
イギリスのDo it yourself(自分で作る、日曜大工)の精神。
私も手作り大好きですし、DIYも素晴らしいと思うのですが
この数ヶ月は「時にはプロに頼もうよ〜」と思ってしまう
少しストレスな日々でした(笑)。



手伝った主人は「家の仕組みを知っておくことはこれからも役立つことだし、
なかなか他では学べないことだから」と言って
DIYを楽しんでくれたので良かった〜♪




古いシンクを取り出すと、製造された年が書かれていました。
「1963年」。約51年のお勤め、ご苦労様でした!
イギリスのキッチンにしては珍しく大きなお鍋も楽々入ってしまうほど
シンクが広くてとても使いやすかったのですが、
汚れがつきやすく掃除が大変でした。
でも水漏れさえしなければまだまだ使えたな〜
新しいシンクは少し小さめですが、それだけ調理スペースが広がりました。




キッチンは家族の健康を生み出す大切な場所。
小さくても古くても、いつも気持ち良くお料理したいものです♪
ここ数ヶ月は断水を強いられたり、ホコリまみれになったり、
工事用具が散乱していたりでお料理を楽しめなかったので
これから思いっきりお料理するぞー!!!



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一日に7種類の野菜と果物を 

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(写真はBBCニュースページからお借りしました)




久々のブログアップになってしまいました。。。
もう4月も終わりになってしまうのですね!
日本のみなさまはすでにゴールデンウィークに突入かな。
ロンドンも新緑がどんどん濃くなって、お天気も良くなって
美しい季節になってきましたよ〜♪





少し前ですが、BBCニュースでイギリスの野菜&果物の摂取量について
あるリサーチチームが出した調査結果を
取り上げていたのでご紹介させてください。その内容は、

「一日7種類の野菜や果物を食べましょう!
ガンや心臓病のリスクが格段に下がります。」

ということは、
現状では英国の人々はそんなに野菜や果物を摂取していないのです。
理想とはかけ離れ、現実の摂取量は野菜は約1.5種類、果物は約2種類。
果物が多いのは動物性食品の摂取が多いから自然に欲するのだと思います。




量や種類だけでなく、その質やバランスにも注目しなければなりませんね。
イギリスでは野菜というと冷凍野菜を好んで買ったり、
フルーツは缶詰のフルーツ(甘いシロップ入り)がいまだ人気。
それからじゃがいもを野菜としてカウントしていたりします。
(じゃがいもは穀物に準ずる主食のような位置づけ)
さらにReady Mealsという、加工済みで温めるだけで食べられるものが
根強く支持されており、その中に入っているほんの少しの野菜を
一日の摂取量に入れていたりします。




冷凍や加工済みではフレッシュさがなく、歯ごたえや酵素もありません。
新鮮な野菜を調理したものと比べると栄養も食べた後の満足感も違います。
フレッシュな農作物が一年中手に入るのに、何故冷凍や缶詰を買うのか???
それは「安い」「調理の仕方を知らない」「習慣」などの理由から。
イギリス人の友人に聞いたところ、調理の仕方を知らないというのは
料理をあまりしないし誰からも教えてもらってないということ。
産業革命後、都市に人々が集中し農業が衰退。食が貧しくなり、
料理も衰退していった・・・という話しはよく聞きますが。。。
果たして本当にそうなのかなといまだに疑問です。
日本でも他の国でも食に恵まれない時代があったはずなのに、
豊かな伝統料理が残っているところいっぱいありますから。





これまた産業革命の影響で、
「食べ物が衛生的でないからしっかり加熱しましょう」
という政府の勧めで広まった習慣が継承されていて、
野菜はクタクタになるまで茹でたり加熱してしまうことがいまだ多いようです。
なので現在は
「軽く茹でるか、生サラダで食べる方法もあります」
と、他の調理方法も勧めています。




ちなみにイギリス政府は以前から
「せめて5種類の野菜&果物を摂りましょう」と勧めています。
今回のリサーチに関するインタビューで、街の人々は
「7種類?!多すぎる、そんなにいらない。」
「一日1〜2種類しか食べてないのに、7種類は無理。」
「エイプリルフールの冗談でしょ(取材の日は4月1日)」
と、嘆いている人が多い反面、比較的若い世代や健康に気を使っている人々からは
「やってみる!」
「それで病気のリスクが減るならいい方法だと思う」
と、積極的な意見もありました。




リサーチチームは具体的な野菜&果物の取り入れ方も提案しています。
・オムレツにほうれん草を入れる
・シリアルに苺やブルーベリーなど季節の果物を加える
・ディナーの時にはサラダをつけて、デザートはフルーツにする
などなど。




昨今は料理を取り上げたテレビ番組が多くなってきたり、
本屋ではレシピ本が数多く並んでいたり、ロンドンのレストランは
十数年前とは比べ物にならないくらい質が高くなっています。
ロンドンのアロットメント(割り当ての家庭菜園)は大人気で、
自分で野菜を育てる人も増えています。
ジェイミーオリバー(イギリス人のシェフ)がひどい学校給食を変えようと
動き始めたのはもう10年前。
少しずつではありますが、イギリス人の食べ物(野菜&果物)に対する考え方も
変わってきているはず!




「食べ物」が欲を満たすだけのものでもなく、ただの燃料でもなく
時に悪い燃料にもなるし良い燃料にもなる、
そして食事の時間は喜びであり、食は薬にもなりえる・・・
こんな考え方がもっと多くのイギリス人に広まっていったら良いなと切に願います。
春野菜が美味しい季節、美味しく頂きましょう〜♪





トルティーヤディナー 

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お隣さんだったロベルタ&エンリケカップルの新居に行ってきました。





フラット内にねずみが発生したのをきっかけに、子供のおもちゃやら
家具が増えたのもあって以前から引っ越しを希望していました。
隣のフラットに滞在していた半年の間にとても仲良くなったので
淋しいのですが、、、引っ越し先は歩いて10分のフラット♪
これからも簡単に会えそうです!




「次の日は月曜日だから早めのディナーにしましょう!」と、言って
指定してきた集合時間は6:30!彼らにしてはすごく早い!!!
良い時間に帰れそうと思ったのですが、結局ディナーの始まりは9時でした。。。
スペイン人のエンリケさんとイタリア人のロベルタさんにとっては
”普通のディナータイム”です。




6:30に到着した時にはエンリケさんがようやくエプロンを着けて
料理を始めるところでした。
「みんなでやった方が早いから手伝うよ〜」と申し出たのですが、
はやくお料理が出来上がることが大切ではないので
もちろんそんなことはさせてくれず、とりあえず私たちはドリンクを飲みながら
話しをしていました。
でも、エンリケさんと話しをすると手が止まってしまうので
お料理が全く進まない。。。
今回は早い時間の設定だったのでスナックも食べて来ておらず、
とてもお腹が空いていました。




少しイライラしつつ(苦笑)、おやつを食べて来なかったことを後悔しつつ
でも一つ一つの動作にこだわり丁寧にお料理を進めていく
デザイナー&建築家らしいエンリケさんの所作が
とても気持ちよくって、お腹すいているのも忘れて料理が出来上がるのを
ずっと見ていました。
8時頃に他のゲストも到着。1時間半遅れても全く問題無し(笑)!
エンリケさんもロベルタさんも全く慌てることなく
私たちとの会話を楽しみつつとても楽しそうにお料理&準備していました。
いいな〜、こういう時間も♪



エンリケさんのトルティーヤの作り方は、まずタマネギとじゃがいもを
別々にじっくり揚げ焼きします。炒めるのではなく、
多めのオリーブオイルをフライパンに入れて揚げる感じです。
それらを熱いうちに溶き卵に混ぜます。
塩で味付けし、油を敷いたフライパンを十分に熱してに
全て流し込みます。火を調整しながら少し混ぜつつ卵に火を通します。
各家庭で中に入れる材料が多少変わるようです。
別のスペイン人の友達:ラファに教わった時、彼はパプリカも入れていました。




トルティーヤ、ワカモレ、トマトの煮込み、私が持っていったルヴァンのパン、
カラフルなディナーの完成〜!!!
空腹状態で待ちに待ったお料理は心底美味しい。。。




まだ引っ越ししたばかりで段ボールだらけでしたが
ダイニングにはシンプルな花がセンスよく飾ってあって、心地よい演出。
さすがデザイナー&建築家カップルだな〜♪
帰り道はすっかり遅くなってしまったけど、引っ越し直後なのに
おもてなしをしてくれた二人に感謝!





りんごの花 

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ご無沙汰しております!!!すっかり春ですね〜♪
ロンドンでは八重桜もすでに満開を迎えるほど暖かいのです。
写真はガーデンのリンゴの花。昨年はリンゴの収穫が少なかったので
今年はたくさん採れることを願いつつ眺めています。




久々に長く体調を崩しブログ更新をお休みしておりました。
そんな時によりによって主人は2週間の出張・・・
幸いにも義妹がロンドンに来ているので一緒に過ごしております。
彼女とは食やライフスタイルの志向が似ているので本当に助かった〜!!!





排出の時期、花粉症や風邪だけでなく色々な症状が出てきますが
一年を振り返って心身を労ってあげなくては。
春の青菜をさっと茹でたり蒸したりしたもの、味付けは薄めに、
柑橘系の爽やかさをアクセントに、
甘酒や梅酢やテンペなどの短期間発酵食品を取り入れて、
ごはんやスープに丸麦やはと麦などの春の穀物を少々、・・・
などなど、お料理に一工夫して春のエネルギーを取り入れていきましょう!
皆様もどうぞご自愛くださいませ♪





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