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ひよこ豆味噌 

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ひよこ豆+玄米麹味噌もできました!



仕込んでから1年経ってないので少し若いお味噌、
麹のつぶつぶもまだ残っています。
でも味見したくてしたくて、開けてしまいました。
さっそくお味噌汁にして頂きましたが、大豆の味噌とは違った
少し洋風の風味と甘みがあって美味しい〜♪
ローリエを入れたスープにも合いそうだし、味噌マヨネーズもいけそう!
色々なお料理に使えそうで今から楽しみです。



写真のように、麦味噌同様縦長のガラス容器で作りました。
上に乗ってるのは大豆、ラップで表面を覆っただけでは隙間ができて
そこからカビができてしまったので、お豆の重みで密着させました。



味噌、納豆、梅干し、ルヴァン(フランスから持ち帰った天然酵母)、
冷蔵庫の中が発酵食品でいっぱいになってる様を見て
ニヤニヤしてます〜♪



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ポットラックランチ 

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四半期の終わりには異動が多くなります。
ロンドンで教室を始めて以来ずっと通ってくださったAさん、
9月末に日本への本帰国が決まったようで
先日は教室で仲良くなった方々と一緒にポットラックランチをしました!



たまにの外食もいいですが、やはり私はおうちの手作りご飯が一番!
特に気の合う仲間と時間を気にせずゆっくり食事したい時には
ポットラック(持ち寄り)での食事が好きだな〜♪
集まったお料理からそれぞれの家庭での工夫が学べるのも有意義ですよね。



今回も
ロンドン仕込みの手作り味噌を使った一品、
お庭の家庭菜園から採れたお野菜を使った料理、
手作りぬか床のぬか漬け、
オーガニック畑直送の新鮮野菜で作ったもの、
秋を先取りした栗を使って季節感を出したお料理、
などなど、、、
身体にも心にもぐっとくる贅沢なお料理がずらりと並びました!



「枠にとらわれず、好きなものの持ち寄りで・・・」
と、事前に話していたのですが、
それぞれが季節や環境を考慮し、食べる人のことを思いやり、
ホンモノの調味料を使って心を込めて作っお料理ばかりで
なんとも感激しました〜!!!
家庭菜園をされているMさんからはシソのお土産も。
大好きなシソ、ロンドンでは貴重なシソ、有り難く頂戴しました!!!



勉強熱心でとても謙虚、
いつも優しいオーラでその場の雰囲気を和ませて下さる管理栄養士のAさん、
日本に行ってもこれからも仲良くしてください〜♪



下の写真は双子の赤ちゃんを出産されたAさんに会いに行った時のもの。
産後一か月も経ってないAさんの可愛い女の子の双子ちゃんと、
Fさんの凛々しい男の子の赤ちゃん。
赤ちゃんに囲まれて、抱っこさせてもらって、たくさん癒されました〜♪



Aさん、Fさんともロンドンの自宅教室に通ってくださっていました。
お二人とも妊娠前からマクロビオティックの知恵を実生活に活かし、
食事やエクササイズなどで色々な工夫をされてきました。
妊娠中の私にとって、実体験をお聞きするのはとても勉強になります!



Aさんは初産で、双子を自然分娩で、しかも安産で出産!!!
できる限り自然に近い形で出産をと、双子と分かった時から
ヨガなど身体を動かす事や、食事の工夫で自分にできることをコツコツと
出産まで続けていらっしゃっただけあって、
出産直前に会った時もお腹以外は妊婦であることも分からないくらい
むくみも感じられずすっきりとした姿でした。



Aさんい頂いた安産祈願のお守り、かなり効きそう!
でもお守りに頼らず、私もコツコツと努力を続けなくちゃですね。



こちらも持ち寄りでランチをしました♪
「生まれたらお料理持っていくね〜!」と意気込んでいたものの、、、
タイミング悪いことに我が家のガスオーブンが壊れ、
そのガスにつながってるお湯もシャワーも全部ストップし、さらに水漏れも再発。。。
と、色々重なり思うようにお料理が作れなかったのですが(涙)、
まだ小さな赤ちゃんがいるFさんがたくさんのお料理を作って下さいました!
Fさん、ありがとうございました!!!



ミネラル豊富な乾物たっぷり料理、小豆かぼちゃ、もち米のお赤飯、
妊婦にもママにも有り難い、母乳がドンドン出そうなメニュー♪
しみじみと身体に吸収される感じがして、美味しかったな〜!



妊娠の嬉しさ反面、教室を運営できなくなった淋しさを感じていたのですが
こうして受講者の皆さんとのつながりが続いていることに感謝!
そして、教室でお伝えしたことが皆さんのライフスタイルの中で
活かされているのが垣間見れて、
なんとも嬉しい気持ちになったのでした。







妊婦さんエクササイズ 






妊娠前から身体を動かすことを日常的に続けてきました。
私の場合、日常の行動にそれを取り入れていくのが好きなので
洗い物をしつつ片足を後ろに上げる運動をしたり、
洗濯物をたたみつつストレッチをしたり、
歯を磨く時にはスクワットをしたり、
時間に余裕があるなら目的地まで歩いて行く、というような感じです。



小さい頃から色々な運動を経験してきましたが、
どれも「呼吸」とのコンビネーションが大切。
身体の動きを感じて、それに呼吸を合わせて身体を動かすと
気持ちがいいですよね〜!




そう、身体を動かすのは心の状態も気持ちよくなりますよね。
心にストレスが溜まってるな〜と感じる時は大抵身体も固まってます。
肺の酸素が少ない状態で、脳にも良い酸素が巡っていません。
身体を動かし、呼吸で全身に血液と気を巡らせ、
精神機能を高めてエンドルフィンが分泌されると、気分も高揚し
ストレスの解消につながります♪



最近、眉間にしわを寄せて考える出来事が重なったので(苦笑)
意識的に運動を増やしています。
身体を動かした後は気持ちが晴れる!口角も上がって思考も前向きになる〜!



妊娠が分かってからすぐ取り入れたエクササイズが
上の動画にあるピラティス。
ご存知の方も多いと思いますが、ピラティスは身体の内側の深層部の筋肉を鍛えて
カラダのバランスを整え、美しい姿勢やしっかりとした体幹をつくり上げる
エクササイズです。
妊娠前もたまに主人と一緒にYoutubeを見ながらピラティスをやっていたので
ピラティスは好きなエクササイズの一つ。



この動画にはそれぞれ10分のエクササイズが5つ紹介されています。
時間がない時は10分、しっかりやりたい時は30分、
その時の状況と自分の体調に合わせて、
身体のどの部分にフォーカスしたピラティスをしようか選んでいます。
動画に映っている先生も妊娠している方なので、妊婦さんが抱える腰痛や
出産の時に必要な筋肉などを配慮した動きを教えてくれるのが良いところ!



つわりの時、私の場合は少し身体を動すと気持ちがよかったので
外へ出られない日でもピラティスは続けていました。
お腹が大きくなってから新しくエクササイズを始めるよりも
まだお腹が出ていない時からの方が細々とでも続けておいた方が
楽かな〜と思ってやってきましたが
そのお陰なのか、姿勢や歩き方が大きく崩れることもなく
腰痛も少しあっただけで今は乗り切っています。
お腹の膨らみはこれからが急激な成長をしていくようなので、
今度もできることを続けていきたいと思います。



このピラティスも、どの運動もそうですが
特に妊婦さんは気付いていないところで無理をしてしまうこともあるので、
自分の身体の声をよく聞いて実践してくださいませ!



マルタで夏休み2 

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マルタでの楽しみの一つ、食事!
地中海沿岸の食べ物が大好きな私たち、
マルタでの食事は新鮮なシーフード、地元野菜、素材の味そのものを活かした
料理を中心に楽しみました。
イギリスよりもお手頃価格なのが嬉しかったです♪



近隣の北アフリカやイタリアの料理に影響を受けつつ
島国ならではの独自の食文化も開花させているマルタ。
レストランにて「地元の食べ物でおススメは?」と聞くと
ほとんどのところで「うさぎ!」と、勧められました。
ヨーロッパ各国では伝統的にうさぎを食べる習慣のある国が多くあり、
マルタもその一つ。
私たちは試しませんでしたが、
野菜と煮込んだものやシチューのようになっているお料理が並んでいました。
お味は鶏肉に似てるとのこと、そう言えば小さい頃祖母も同じことを言ってたな〜
写真右下はスーパーで見つけたウサギ料理専用の調味料。




夏野菜がまだまだ美味しいこの季節、ホテル近くの畑を覗いたら
真っ赤なトマトや大きなかぼちゃがゴロンゴロンと
力強く育っていました〜!
マルタは雨が少なく石灰石で土地が痩せているのですが
かぼちゃやトマトが育ってきた本来の環境に合ってる土地なのでしょうね。
ヨーロッパで一般的なかぼちゃは日本のホクホクねっとりかぼちゃと比べて
水っぽい食感のものが多いです。
カフェでかぼちゃのリゾットを頂いたのですが、味が濃く
かぼちゃの甘さもあってとっても美味しかったです♪
サラダにパスタに煮込み料理に大活躍のトマトも
香り高くジューシーで夏にピッタリだったな〜

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石灰質で雨が少なくてやせた土地でも育つもの、もう一つ!
ワインのブドウです。
私は飲めないので聞いた話しですが、マルタのワインはなかなかのものだそう。
地元のワインでおススメを聞いたら写真のワインを紹介されました。
この「Girgentina」という品種はマルタにしかないものだそうです。
大家さんのピーターとセリーヌにお土産であげたのですが、
「香りがよくてすっごく美味しかった!」と喜んでいました♪

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シーフードは豊富で新鮮。
冷凍してないシーフードがこんなにも手軽に食べられるなんて〜♪
妊娠してから魚介類を食べたいと思うことが増えて、以前よりも
身体が欲しているのを感じます。
植物性の食べ物からは摂取しにくいミネラルや胎児の脳の発達に
有効的な栄養がたっぷりですから、有り難く食べていきたいものです。
と、同時に食物連鎖を繰り返すことで水銀やダイオキシンを溜め込んだ
大きな魚には気をつけて。

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主人の友達でマルタ出身の人に
「マルタではパスティッツィとトゥイスティーズを食べてきて!」
と、アドバイスをもらいました。
パスティッツィは厚いパイ生地の中にリコッタチーズや
豆をつぶしたものを入れて焼いたり揚げたりした甘くないスナック。
マルタ人の国民的おやつのようで、あらゆるところで見かけました。
油脂が多いのでボリューム満点!
やっぱり油を多く使ったものは作り立てが美味しいかな。
トゥイスティーズはメイド・イン・マルタのお菓子だそうで、輸入菓子が多いマルタで
は誇るべき商品。
お米の粉、なたね油、チーズの粉、塩などでできていて
日本で食べたことのある「チートス」というスナック菓子にそっくりでした。

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ちなみに写真左下写っているのはデーツのパイ、
こういったパイ系のスナックがマルタには多いような気がします。
デーツ(ナツメヤシの実)もマルタで育ちます。
よくドライフルーツにして食べられるデーツですが、
このパイはデーツを練ってパイ生地の中にいれて
油で揚げたもの、砂糖も使ってないとってもシンプルな甘いスナック。
1つ約50円くらいで売っていて、揚げたては中のデーツが柔らかくトロっとして
とっても美味しかったです!



イタリア料理をベースにした食べ物を多く楽しみましたが
中でも豊かで新鮮な島の恵みを活かしたものが美味しく、
素材勝負のシンプルな味付けが日本人の口にも合うかなと思いました。



旅行での食事は楽しいし、マルタの食は美味しかったけど
滞在半ばからやっぱりお腹が疲れて家の食事が恋しくなってきました、、、
ホテルで飲む自家製味噌と乾燥わかめ、切り干し大根のお味噌汁が美味しいこと!
暑いので外出する時にはペットボトルの水を持ち歩きましたが、
ただの水では水分代謝がうまくいかないので、私はそこに梅干しを一個入れています。
簡単自家製ミネラル補給ドリンク。マルタでも大活躍でした!
母の梅干しはお守りのように普段からバッグに必ず入っていますし、
どこへでも持っていきます♪
妊娠してから水分を多くとるようになったのですが、
ロンドンでも暑い日には梅干し水をよくやっています。
味はすごく美味しいものではないですが、ほんのり塩味で梅の香りもあって
私はただの水よりも飲みやすいです。



海に癒され、のんびり、ゆっくり、
美味しかったマルタ旅行でした!




マルタで夏休み1 

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先週は地中海に浮かぶ小さな国、マルタ共和国に行ってきました!




今回は主人も仕事ではなく完全に夏休みです♪
年明けから週末も仕事をするほど忙しく、出張もかなり多かった主人。
マルタはのんびりしていて海もキレイで、
私たちの大好きなシーフードも美味しい!と聞いたので
主人も思い切ってお休みを取り、夏休みに来てみました。




左上の写真はブルーラグーンと呼ばれる場所で、
地中海でも最も美しい海として知られています。
海があまりにも透明で船の陰が海底に見えるのですが、
まるで空中に船が浮かんでいるよう!
右上の写真はホテルの前の海。
首都バレッタ近くの街中にあるホテルに泊ったのですが、
それでもこの透明度です。



昼間の気温は30度を少し超えるくらい、でも海風を浴びつつ
日陰を歩けば暑さが気にならないくらいで気持ちよかったです♪
海水は少し冷たかったので、足だけ入ってパチャパチャしていました。
海の水はやっぱり気持ちがいいな〜♡



マルタは降水量がとても少なく、
生活用水は海水を淡水化して使用しているようです。
イギリスの硬水と違って、水が柔らかい。
イギリスだと顔を洗うにもお風呂に入るにも肌がカサカサに
なりがちなのですが、マルタの水は日本に似たお水の当たり方で
気持ちいい!!!懐かしい感じがしました。




下の写真は首都のバレッタにて。
マルタはカソリックの国で、教会がいたるとことにあります。
ヨーロッパ旅行をすると美術館や博物館に行くことがあると思いますが、
宗教画やそれにまつわる美術品が多いですよね。
何も分からないと退屈なのですが、、、
イギリスに住み始め、アート系の主人に色々教わっているうちに
いつからかポイントを抑えて楽しむことを覚えました。




その一つ「守護聖人」。
特定の教会、地域、国や職業などを、それにゆかりのある聖人や天使が
保護すると考えられた思想だそうです。
例えば、キリスト教において重要な作物の麦とブドウ。
洗礼者ヨハネの聖名祝日が6月24日、この時期のブドウの開花の具合が
その年のワインの出来につながる地域が多いことから
ヨハネはワインの守護聖人となっています。
ヴェニスの守護聖人はマルコ、彼のシンボルは復活を表すライオン。
なのでヴェニスにまつわる絵画や彫刻ではライオンを見かけることが多いのです。




それぞれの聖人達を崇拝するに当たり、地域性があったり
季節を感じたりするところに少し多神教的な要素も感じられたりします。
マルタでもその地域や教会に関連する守護聖人の像をいくつか目にしました。
こういうところからどんな地域性があるのか、
歴史はどのようなものだったのかを知るのも有意義ですね〜




マルタはその土地柄か昔から幾度も戦いの場になったところ。
それらの戦いを教訓にしっかりと要塞が作られました(写真右下)。
戦いと共にあらゆる文化の融合があり、アラブっぽさが漂う雰囲気や
北アフリカのような香りや、はたまたイタリアをイメージさせる場面に出会ったりと
それら全てが独特の街並をかもし出していて美しい〜♪
言語はイギリスの植民地だったことから英語を話す人も多いですが、
マルタ語やイタリア語もよく聞きました。
英語圏では環境もよく治安も比較的安全ですし物価も安いので
英語を学ぶためにマルタに留学をする人も多いようです。



次回は食べ物のことを少し書きたいと思います〜!






週末のお料理アレコレ 

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・ナスのお味噌炒め
相変わらずの快晴が続くロンドンですが、陽の傾きや風が
秋の訪れを感じさせます。
「秋ナスは嫁に食わすな」のことわざ通り、この時期に美味しいナスを
たくさん食べてしまうと身体を冷やしてしまうことも。
ナスは私も大好き!だからこそクールダウンさせる作用を上手く利用しつつも
身体を強くして温めるお味噌で炒めたり、根菜と一緒にスープに入れたりと
工夫をして美味しく頂いています。



千切りにした生姜をごま油で炒め、ナスを加えます。
(この日は甘みを出す為にタマネギも投入!)
八丁味噌(豆味噌)、醤油、米飴を水で溶いたものを加えて味を調えます。
お好みで、みりん、七味唐辛子、酒などを加えてもいいですね。
私はシンプルな味付けで頂き、辛いもの好きの主人は七味をかけていました。



コクがある炒め物が食べたかったので、八丁味噌を使いましたが
(Clearspringさんのものを使用)
普通の米味噌でも美味しくできますよ〜♪
この日は鉄のフライパンを使用し、調理器具からも鉄分も補給。
大きくて重いので毎食登場するわけではないですが、
妊娠してからはよくこれで調理しています。



食べ物からとれる栄養は
素材の食べ合わせ、火の通し方、そして調理器具によっても
吸収が変わるのです。




・むらさきキャベツとワカメのサラダ
むらさきキャベツを千切りにして塩もみし、
軽く押して水分を出します。(プレスサラダ)
それを水で戻したワカメと混ぜて叩いた梅干しで和え
さっとオリーブオイルをかけて頂きました。



質も栄養も大切ですが、食事の時の色合いにも気をつけたいもの。
写真にはあまり良く写っていませんが、、、(汗)
むらさきキャベツの色とワカメの緑が白いお皿に映えて美味しそう!
この前のレッスンでお出しした、ムラサキキャベツと人参のサラダも
色鮮やかで好きだったな〜♪




私の実家は仕出しのお弁当屋さん、母はいつも最後の仕上げを見て
それぞれの料理のバランスだけでなく色合いもチェックしています。
人が第一印象でその人をある程度焼き付けてしまうように、
お料理も視覚からの情報は大切ですよね。




・白玉小豆汁粉
小豆は一片の昆布と煮て、米飴などで柔らかく甘みをつけました。
アジア食材店に売っている「Glutinous rice flour」(もち米粉)に
水と塩一つまみを混ぜてこね、丸めて熱湯に投入。
浮き上がってきたら冷水にとって白玉を作りました。



温めても美味しいし、暑い日には冷やして頂きました♪
小豆は水分代謝をつかさどる腎臓の味方。小豆の煮汁も全部食べることで
むくみの改善につながったり利尿作用を促してくれます。
でも!甘くし過ぎてはNG。小豆本来の甘みを生かして、
穏やかな甘さで頂くことがポイントです。



クッキー、マフィン、ケーキなどの粉+油脂を焼いたものよりも
消化に優しい米粉を茹でたノンオイルデザート。
咳や鼻づまりがある方、肺やお肌が弱い方、
少し粉から離れてこんなデザートはいかがでしょう〜♪







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