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妊娠、出産、子育ての記録1 

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娘を出産し、2ヶ月半が過ぎました。
赤ちゃんの成長ははやいものですね〜!
フニャフニャだった身体は5キロを超え、おむつもサイズアップ。
首もそろそろ座ってくる気配です。
笑う時には声をあげ、目を合わせると
笑顔を見せて「あーあー」「うーうー」と話しかけてきます。



忘れないうちに妊娠〜出産、そして今までの子育てのことを
書いていこうと思います。
マクロビオティックを実践している方に子育ての話しを聞くと
「よく寝る」「無駄に泣かない」「表情が健やか」「とにかく元気」と、
何とも理想的な事ばかり!でも、本当かな〜?!と半信半疑でした。
そして娘の場合はどうかというと、人それぞれの個性はありますが
今のところ大体当てはまっています!



生後1ヶ月経ったくらいから娘は夜に起きなくなりました。
こちらが起こさない限りぐっすり寝てくれます。
私の方がおっぱいが張って痛いので早朝に起きてしまい
飲ませますが、彼女は目をつぶったままひたすら飲む。
そしてまた自分のベッドで朝まで寝ています。
起こされるのと、自分から起きるのとでは全く疲れ方が違う!
夜の睡眠が確保できたことで身体の疲れは一気に解消されました!!!



生後2週間くらいまでは時間感覚がないのか、
私も娘も陽性になっていたのか、
夜なかなか寝なかったりすごく大きな声で泣いたりしていました。
家からほとんど出ない生活、母乳の為と食事にもこだわるがあまり
ライフスタイルも食もリラックスが足りてない感じでした。
そこでおやつに甘酒を飲んだり、食事の塩気を少なくしたり、
穀物に精白のものを増やしてみたりして調整したら
娘の泣き方も穏やかになり、寝る時間も増えました。



生後2ヶ月半を過ぎて生活リズムが何となく整ってきた今は
子育てが本当に楽〜!!!
お昼寝の時間や一人で遊んでいる時間には自分の時間も持てるので
お料理も楽しめますし、よくママ友と集まっています。
泣くこともありますが、お腹が空いている&喉が渇いている、
お出かけが長くて疲れている、抱っこしてもらいたい、
うんちを出したくて苦しい、、、など
理由が分かりやすく解決も早い気がします。
娘と食を共有しているからか、意志が通じやすいなとも感じます。



分かりやすいと言えば、食べ物によって母乳が変化し
それによって彼女の体調にも変化があること。
肌の状態や排泄物にも分かりやすく現れます。
額と頬に湿疹が出た時には朝のパンを止めて玄米のおかゆにしました。
お腹にいた時から摂取していたものの排泄もあると思いますが、
粉ものや油分が減ったからでしょうか、徐々に消えていきました。
そしてまたパンや粉製品、油分を多く食べると湿疹も戻ります。
娘を実験台にしてはいけないと分かっていながら、
でも彼女の反応を見ては学ばせてもらっています。



母乳は血液からできていて、血液は私たちの選ぶ食べ物で変化します。
娘は母乳だけを飲んで育っていますが、私は母乳を毎日観察&味見しています。
いつもはさらさらしていてほんのり甘い味。
なんとなく飲み辛そうだなと思って味見をすると、ほんの少ししょっぱい味がしたり
濃い色だなと思って思い返すと甘いものや油脂系を食べた後だったり
けぽっと吐いた時には乳製品を摂っている時だったりして
まさに食べたものが出てるな〜と実感します。



よく眠れているからか、日中は機嫌が良い事が多く
目を合わせるとニコニコとよく微笑んでいます。
初めの頃は目は見えていない、笑顔はひきつってるだけ、などと聞きますが
産まれてすぐから目を合わせたり微笑んでいる娘を見てると
何となくそう思えず、、、親ばかでしょうか(汗)。
いずれにせよ私にとっては嬉しいことなので、とにかくよく話しかけています!



ランダムに書いてしまいまとまっていませんが、、、
次回から妊娠時からのことも書いていこうと思います!





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りんごたっぷりタルト 

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私も主人もリンゴが大好き。
我が家にはいつも常備してあって
朝食と一緒に、またはおやつに食べたり
熱が出た時や食欲がない時のお手当として頂いたり
スウィーツ作りにもよく登場します。



先週、主人の誕生日があったのでリンゴのタルトを作りました♪
甘みは全てリンゴから。
マクロビオティックの甘みが物足りなく感じる主人ですが、
そんな彼も喜んで食べてくれました〜!



産後のお料理はどんどん簡単になっていっていますが
今回も材料はできるだけ少なくし、作り方の工程も簡単にしました。
アレンジを加えようと思えば無限大、フルーツを増やしたり、
クリーミー系の食感を加えたり(豆乳で作ったクリームなど)、
香り付けにスパイスやブランデー、柑橘系の皮を入れたり
それぞれの体調やシチュエーションに合わせて変えていけます♪



これはマクロ初心者の方やお子様にも喜んで頂けるような
レシピになっていると思います。
ぜひ作ってみてください〜!



りんごたっぷりタルト
【材料】約20cmのタルト型
タルト生地
 薄力粉(plain flour) 1カップ
 強力粉(strong flour) 1/2カップ
 塩            小さじ1/4
 なたね油       大さじ3(またはオリーブオイルなど)
 リンゴジュース    大さじ2〜3
 

フィリング
 りんご         中3個(2個分を一口大にカット、1個は薄切り)
 りんごジュース    大さじ3
 塩            ひとつまみ 

 葛粉         小さじ2(または片栗粉やarrow root)
 リンゴジュース    大さじ1

りんごジャム      お好みで


作り方
1、タルト生地を作る。粉類と塩をボールに入れて混ぜる。
  なたね油を入れ、指や手のひらでなじませるように混ぜる。
  りんごジュースを少しずつ入れて生地を一つにまとめる。

2、フィリングを作る。一口大に切ったりんご、りんごジュース、塩を
  鍋に入れて煮立てる。その後弱火にして約5分煮る。

3、葛粉をりんごジュースで溶き、2の鍋に入れて加熱し絡ませる。
  冷ましておく。

4、タルト生地を伸ばし、型に入れて180度のオーブンで約10分焼く。
  焼き上がった生地にりんごのフィリング、薄切りのりんごを乗せ
  残ったタルト生地があれば表面に飾る
  180度のオーブンで約10〜15分焼く。

5、焼き上がったらつやを出す為に表面にりんごジャムを塗る。





このタルトと共に、娘の頭にリボンを付けて彼の帰りを待っていました。
喜んでくれてよかった〜!!!

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今年もどうぞ宜しくお願いします! 

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遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます!!!
みなさんにたくさんの笑顔が訪れるよき一年になりますように♪



我が家はクリスマスから年末年始、自宅で家族とゆっくり過ごしました。
そしてどうしても、どーしても作りたかったおせちを作りました!
お腹が大きくなってきてから今まで自分の料理が徐々にシンプルになってきて
それはそれで良いのですが、
たまには集中してお料理をしたかったのです。



と言っても、まだ生後一ヶ月の娘がいますので
手間ひまかけて、、、というよりは「ある材料」をフル活用し、
そして「本当に好きで食べるもの」ということに重点をおいて作りました!
大晦日の朝から作り始め、昼には完成しました。
今まで作ったおせちの中では一番楽だったかも。
作り方も簡単にご紹介させてください。



↓のお重に入っているのは、
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・大根と人参のなます・・・大根と人参を千切りにし、塩でもむ。
 しんなりしてきたら水気を絞り、器にしたみかんの絞り汁と米酢を和える。

・アーモンドの田作り・・・ローストしたアーモンドをフライパンに入れて加熱、
 メープルシロップを加えて混ぜ最後に醤油を絡める。

・カボチャと栗のきんとん・・・カボチャは蒸し煮、
 栗はオーブンで焼いたものがあったのでそれを使用。
 カボチャをマッシュし、栗、ひとつまみの塩、米飴を混ぜる。

・テンペの松風焼き・・・テンペを油で表面を焼き、
 オーガニックの照り焼きソースを絡める。
 表面に青のり、白ごまをつけて完成。



↓こちらはお煮しめ中心のお重。 
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・お煮しめ・・・前日に昆布と椎茸を水に浸しておく(出汁)。
 出汁はお稲荷さん用に少しとっておく。
 ーかんぴょうを塩もみし、水で洗っておく。
 ー椎茸は飾り切りして出汁と共に加熱。
 ー昆布は広げてサーモンやテンペを中心に入れて巻く。かんぴょうで結ぶ。
 ー高野豆腐を厚さ5ミリくらいに薄くスライスし、大根と人参を入れて巻く。
   かんぴょうで結ぶ。
 ー人参と里芋は飾り切りにする。
 ー出汁の中にそれぞれの具材を分けて入れる。フタをして沸騰させ、弱火で煮る。
   塩、醤油で味付けし煮崩れしないように注意しつつ煮含ませる。

・黒豆の煮物・・・前日に黒豆を3倍の水に浸す。
 浸した水と一緒に火にかける。沸騰後、あくを取り弱火で約1〜2時間煮る。
 常に煮汁がかぶっている状態にしておく。
 米飴で味付け、さらに煮含ませる。醤油を入れて味を整える。



↓こちらは買ってきたロブスターをそのまま入れて、あとは大好きなお稲荷さん♪
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・お稲荷さん・・・玄米に黒米を混ぜて圧力鍋で炊く。
 炊きあがったら梅酢で味付けする。
 昆布椎茸出汁に米飴と醤油を入れて煮立たせ、油揚げを入れる。
 味がしみ込むまで煮る。
 油揚げに玄米ご飯を入れ、さやいんげんの千切りと
 ビーツ(すでに茹でてある市販のもの)の千切りを飾る。


アーモンドやビーツなど、日本のお節には登場しないような食材も使いましたが
新年をお祝いし、一年の幸福と健康を願う気持ちは同じ。
心を込めて作りました!
元旦に遊びにきたイタリア人&スペイン人カップルにも大好評♪
特にカボチャきんとん、黒豆、お稲荷さん、が美味しかったようです。
それからお煮染めの美しさに一目惚れして写真を何枚も撮っていました。



和食器、飾り切り、赤い実のついた葉、お重などが
お料理を引き立ててくれて、見た目の良さって大切だなと実感。
ちょっとしたひと手間、それができるのは気持ち余裕がある時だったりして
そんな自分になれたのも嬉しい〜♪
料理に集中している時間、協力してくれた主人と娘に感謝です!



今年もどうぞ宜しくお願いいたします!!!



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