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夏はフライパンで天然酵母パン 

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朝食にはパンを食べることが多い我が家、
パンはフランスから持ち帰った100年以上受け継がれた天然酵母を入れて
焼いています。



秋冬は週末に大きめのカンパーニュを焼いて
食べきれない分は冷凍し、朝温めて食べていました。
(私は蒸して温めるのが好き♪)
春になってからはオーブンを使う機会も減り、
今は薄く伸ばしてフライパンで焼いています。
この薄いパンが我が家では大好評!
重たくなく、噛みごたえがあって美味しいのです。
朝食だけでなく、娘のおやつにも活躍しています。



夜に生地をこねて冷蔵庫でゆっくり発酵させ、
次の日の朝に薄く伸ばしてフライパンへ。
生地の材料は風車でひいたオーガニックの強力粉と水、塩。
たまにはちみつを入れたり、オリーブオイルを入れたりしています。
油はひかなくでも大丈夫、しっかり熱したフライパンで片面数分ずつ焼きます。
するとぷく〜っとふくらんで中が空洞に、ピタのようになります。
均一に伸ばすこと、フライパンをしっかり温めることがポイントでしょうか。



娘はパン作りのお手伝いが大好き!
生地をコネコネ、手や綿棒で伸ばしてくれます。
自分で作ったパンは格別らしく、すごくよく食べます。




私は週末や時間のある時に多めにこねて、
次の日の分だけ冷蔵庫へ、後は小分けにして冷凍庫へ入れておきます。
こねる作業はほんの2〜3分、さほどこねなくても十分美味しいのです。
なので下準備がすごく楽♪



酵母がなかったら、チャパティのような無発酵パンもいいですよ〜
材料は酵母を抜かしただけ、粉、塩、水。
生地は少し寝かせた方が粉の味わいが出てきて美味しい。
同じように薄く伸ばして熱く熱したフライパンで焼くと、中がふくらむのです。




最近朝はこのパンが続いていたのですが、
今日の娘は「ご飯とお味噌汁」を要求。
彼女の心と体が欲する朝食が「ご飯とお味噌汁」で
なんだか嬉しかったです!




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