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ケンブリッジでフルーツ狩り 

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先週末は懐かしのケンブリッジへ行ってきました♪




ロンドンに引っ越して1年が経ち、生活も落ち着いてきましたが
美しいケンブリッジはいつでも恋しい〜!
そんな先週のある日、ケンブリッジ在住のパキスタン人の友人:アイーシャが
「そろそろケンブリッジが恋しいでしょう」と、自宅に招待してくれました。




アイーシャはご主人様の仕事でケンブリッジに住んで3年目。
ご主人様は歴史の教授でケンブリッジ大学でも教鞭をとっている方です。
そのご自宅はケンブリッジの中でも大きな家が並ぶ閑静な場所にあり
隣にはノーベル賞受賞者が、もう片方の隣はミリオネアな起業家のお宅と、
とてもケンブリッジらしいところ!



アイーシャのおうちは大家さんの趣味が光る美術館のようなおうちでした♪
世界中を旅して集めたインテリアの数々、統一性はないけど
なぜか落ち着いている感じ。一つ一つにストーリーがあってステキ〜

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広大なお庭には洋梨、イチジク、プラム、ぶどうの果樹の他に
大きなリンゴの木がなんと5つも!!!
そしてまさに今は収穫の時期、たわわに実をたずさえた枝は折れそう〜
「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」というイギリスのことわざにもあるように
(An apple a day keeps the doctor away)
イギリス人にとってリンゴはとっても身近なフルーツ。
お庭のあるおうちにはリンゴの木があることが多いです。
フルーツとしてそのまま、アップルパイなどのスウィーツの外に
お肉料理などのお料理にも使います。
お肉とリンゴは消化にいい食べ合わせなのです。




「できれば持てるだけ持って行ってほしい〜!」と嬉しいお願いをされ、
主人と一緒にフルーツ狩りを楽しみました♪
無農薬無肥料、有機の肥料すらも使っていない自然栽培です!!!
イギリスは夏の暑さもほどよく害虫も少ないのでのびのびと実るのかな。
リンゴは種類が豊富なのですが、どれも日本のリンゴより酸味があるものが多いです。
甘い種類のリンゴにもリンゴらしい酸味があります。
動物性食品にはやはり酸味がある方がよく合いますね。
私たちはお料理用のリンゴ(酸味が強い)とそのまま食べるリンゴの2種類を
合わせて約10キロも頂きました〜!!!
その他にもプラムを約2キロ、いちじくを2つ。棚からぼたもち〜!

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ロンドンの家に帰ってさっそくお料理用のリンゴをピュレに。
洗ったリンゴの種を取り、ざくざくと適当な大きさに切って塩をひとつまみ入れ
大きなお鍋でコトコト煮る事約1時間。
初めは弱火で水分を出し、リンゴの水分だけで煮ました。
お料理用のリンゴは加熱すると柔らかくなり、
自然に崩れてピュレ状になってくれます。
皮も硬くなかったのでそのまま入れました。
このまま食べるもよし、パンに塗ったり、アップルパイに入れたり、
色々使えそう♪




プラムは酸味が強かったので、少しのアガベシロップと一緒に
これも水なしでコンポートに。
それぞれ煮沸消毒した瓶に詰めてできあがり!!!
前回のジャムといい、
実りの時期にこうしてタイミングよく保存食を作れるなんて幸せだわ〜♪

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アイーシャにパキスタン料理を教えてもらったり
ガーデンでお茶を頂きながらおしゃべりしたり
主人は、日本の歴史に非常にご興味のあるご主人様:タヒールと色々語り合ったり、
秋の乾いた空気の中とても充実した週末を過ごせました!




実家に帰ったような気分だったな。
あー、本当に実家にも行きたいな〜♪




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