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ものもらいと食あたり 

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12月が慌ただしく感じてしまうのは
一年で最も日が短くなるから、というのもあるのでしょうね。
今日のロンドンの日の出は午前8時、日の入りは午後3時50分です。
日が沈むのがはやーい!!!




先々週からプライベートレッスンが重なり、
その他の細々した仕事も立て込み、年末のパーティも多くなり、
お腹の調子が違うな〜と思っていたらものもらいになってしまいました。
ものもらいにかかったの、子供の時以来です。



目とお腹の調子と、関係ないんでは?と思われてしまいそうですが、
直接的でなくとも関係あります。
細菌に感染するのは身体が弱っているから。
私の場合、三食の食事をきちんと食べなかった上に
パーティ食で過剰な油ものや糖分でお腹の調子が悪くなり
免疫が落ちたのだと思います。




私の左目は殴られたかのように腫れてしまいました。
さっそく三年番茶でお手当開始!
三年番茶を濃く煮出して塩を入れ、塩番茶を作ります。
少し熱いくらいの塩番茶をコットンにしみ込ませ
肌に当てても良いくらいの温度に冷まして目に当てます。
当てるだけでなく、点眼もしました。
塩が入っているのでしみることもなく、
温かい番茶湿布が気持ちいい〜!




それから身体の中からもお手当。
油もの、甘いものを控え、
夜寝る前に三年番茶に梅干しと醤油を入れた梅しょう番茶を飲みました。
外からと内からのお手当てを続けること3日、
すっかり腫れが取れて完治!あーすっきり!!!
プライベートレッスンのご参加者の方には
左右不対称の目でびっくりさせてしまいましたが、、、
塩番茶で治ることもお見せできてよかったかな。




ほっとしたのも束の間、今度は主人はお寿司に当たって食あたりをおこしました。
ひどい腹痛に耐えた後、発熱。。。
原因が明らかだったので、会社を休んで丸一日とにかく静養してもらいました。
お手当は三年番茶と梅肉エキス。
生魚の毒は殺菌効果の強い梅肉エキスで対応します。
梅肉エキスを溶かした三年番茶を飲んで、とにかく休む。
次の日には熱も下がり、食欲も出てきてすっかり復活!




主人も12月に入ってバタバタしていたので免疫が下がっていたのかな。
昨日の満月のせいもあるかもしれません。
(主人は満月に左右されることが多いのです)
でも今日は元気に会社に行きました♪




台所にあるものでこんな風にお手当ができるのは、楽だし何より安心!
年の瀬、皆様も体調崩されませんようにお気をつけくださいね。
そしておかしいなと思ったら早めのお手当を〜♪



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