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豆腐作り 

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グアテマラでローラさんに教えてもらった豆腐作り、
ロンドンでも再現してみました〜!




豆腐を作った時の記事を読んでくれた仲良しのHちゃんが
すごく興味を持ってくれたので、彼女と一緒に
オーガニック豆腐作りワークショップスタート♪
今回の材料はざっくりこんな感じです。

 大豆  500g(たっぷりのお水で一晩浸水)
 水   1.8リットル X2
 にがり 約20cc(80ccの水で溶かす)




冬なので大豆は12時間以上浸水させました。
鍋に1.8ℓの水を入れて沸騰させておきます。
大豆を浸水した水は捨て、大豆1/3と別の計量済(1.8ℓ)の水1/3ずつ
ミキサーにいれます。
大豆が滑らかになるまでかくはんします(できたものを呉と言います)。
(ミキサーが小さい場合には一度に入れる量を減らしてください)
呉を沸騰した水が入った鍋に入れます。



鍋底に焦げ付きやすいので、たえず木べらなどで混ぜながら
沸騰させます。
沸騰してくると一気に泡が吹きこぼれるので、
温まってきたら鍋から目を離さないことが大切!
沸騰してきたら弱火で約5〜10分煮ます。
火を止めて、ザルの上にさらし布やガーゼコットンなどを敷いて
その上に呉汁を入れます。
布とザルを通って下に落ちた液体が豆乳、布に残ったのはおからになります。
我が家にさらし布がなかったので、ガーゼコットンとトングをつかって絞りました。
絞る時は呉汁がとっても熱いので注意!
このできたて豆乳を飲んだのですが、豆の甘みがあって濃くておいしい〜!!!
ロンドンには濃い豆乳がなかなかないので、懐かしく感じました。

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豆乳を鍋に戻し、温度計で温度をはかります。
にがりを打つ温度を見ているのですが、お好みの出来具合、
柔らかさなどによって70−85度と差があります。
温度が低いと緩いお豆腐に、高いと固めの豆腐になります。
私は75度でにがりを打つことに。
温度が下がっていたので、再び火にかけて75度に上昇させました。
木べらで豆乳を優しく混ぜ、水流を少し作ったところに
水に溶かしたにがりをまんべんなく入れます。
木べらで優しく「の」を描き、「十」を描いて混ぜるのを止めます。




みるみるうちに豆乳が分離!豆腐ができた〜!
ザルの上に薄いガーゼを敷き、出来立て豆腐を入れて
その上にお皿などを乗せ水を適度に抜きます。
まだ温かい出来立て豆腐をネギ&醤油、オリーブオイル&塩、
梅酢&ゆかり、ゆず胡椒で試食♪
フワフワで豆の豊かな味わいがして、ほんっとにおいしい!!!
時間かけて手作りした甲斐があります!!!

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Hちゃんが休憩のティータイム用にスウィーツを作ってきてくれました♪
日本のサツマイモと大和芋、てん菜糖、豆乳でマクロなスウィーツ!
丁寧に作られたのが一口で分かる、上品な仕上がりで最高に美味しかった〜♡
そして日本のサツマイモと大和芋の香りが久しぶりで
舌も身体も喜んでいました!
Hちゃん、美味しいスウィーツありがとう〜!!!

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お豆腐作り、これからもっと練習して
将来のレッスンにも活かしていきたいです♪






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