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Shoreditchの美味しいピザ 

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写真上:Storyのピザ、店内
写真下:とあるギャラリー、壁の落書き(グラフィティ)




ケンブリッジからロンドンに引っ越す時、
今住んでいるエリア以外にもあちこち見て回りました。
ロンドンも地区によって表情が変わり、
それぞれにダイナミックさがあります。
その中でも住んだら面白そうだな〜と思ったのはイーストエンド。
ショーディッチ、ハックニーなどの東ロンドンエリアです。



10数年前まではその治安の悪さから危険と言われていた地域だそうですが
今はアート&デザインの力で見事に華を咲かせています。
今の住まいの近所カムデンにも似た雰囲気(原宿のような)がありますが、
イーストエンドはもっともっと「生きてる」感じ!
自治体がアーティストやクリエーターが住みやすい環境を提供し
街全体の「アート」が作られています。




落書き(グラフィティ)が多く困っていた町中の壁は
コンペティッションによってデザインを募り、
今やグラフィティを見るツアーができるほど
町中のストリートがギャラリーのようになっています。
デザインやアートの力に惹き付けられた人が
これまたセンス光るカフェやレストラン、新しいビジネスを生み出し
それに比例して町が活気づいているのです!
チェーン店の看板、よくあるブランドの服、ありきたりの既製品などは
ここではマイナー。個性が光ります〜




ランチは友人達に勧められたSTORYというピザ屋さんに行きました。
この辺かしら〜?と思って行き着いた場所にはギャラリーが。
そのギャラリーの端にピザが置かれていました。
お、お、おいしそう!!!

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この看板の矢印の方向へ歩いていくと、
窓もない真っ黒いドアに「OPEN ドアをノックして下さい」の文字。
何度かノックをすると常連のお客さんが開けてくれました。

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白を基調にした手作り感のある店内は自然光に溢れていて、
全てがオーガニックというお店のポリシーにぴったり!!!
メニューに載っているものは全てオーガニック認証を受けた素材を
使っているのです♪
お手洗いのソープも、ナプキンの紙も、至る所にこだわりが見えます。
私たちが頼んだのは山盛りのルッコラとローストしたパプリカ、
フレッシュトマトソースにパルマ生ハム、
その上にパルメザンと濃厚なバルサミコ酢をあしらったピザ。




主人は「ロンドンで食べたピザで一番おいしい〜!」と大絶賛!!!
私も同意見、ほんっとに美味しかったです。
その美味しさを解明すべくトッピングされた素材の層を一つずつ
見てみましたが、それぞれシンプルな材料ながら歯ごたえ、舌触り、香り、塩気、
酸味、甘みなどなどが見事に重なっていました。
あー、思い出しただけでもまた食べたくなるピザです!
ピザは一律17ポンドと少しお高めですが、種類は豊富で
自分でお好みのトッピングを組み合わせることもできます。




短時間の散策だったので、ピザを食べて少し待ち歩きをしただけでしたが、
アーティスティックなカフェや面白そうなギャラリー、
ヴィンテージのお店、こだわりのある本屋にジュエリー屋さんなど
まだまだ行きたいところがたっくさん!
次回のイーストエンド散策も楽しみ〜♪




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