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モロッコから来たタジン鍋 

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フランス人の友達:リサのお母さん、マリーからモロッコのタジン鍋を頂きました!
マリーはモロッコで仕事をしています。
一ヶ月の半分はモロッコのオフィス、半分がフランスの自宅という感じです。
長い間行き来しているので、モロッコ事情もとても詳しくて
このタジン鍋もお土産屋ではなく
現地の人が使っているものを購入してくださったようです。




「本当はクリスマスの時にあげたかったんだけど、あなたがフランスに来れなかったから」
と言って、今回ロンドンのリサを訪ねたついでに
私にクリスマスプレゼントのタジン鍋持って来てくださったのです!
去年の秋頃から、リサ家族は私たちをフランスの実家でのクリスマスホリデーに
招待してくれていました。
残念ながら私たちの都合で行けなかったのですが
プレゼントを用意していてくれたなんて、、、そしてそれをロンドンまで運んで下さって
その優しさに思わず涙が出ました。。。



さっそく貴重なタジン鍋でお料理開始!!!
「初めてお料理する前には一晩水に浸して」との指示通り、
たっぷりの水で浸水させました。
その後頻繁に使う場合には調理前に10〜20分程度水に浸せば大丈夫とのこと。
このタジン鍋は自然のままの土から作られているので、
まずは水をたっぷり吸わせてから火にかけないとヒビが入ってしまうようです。




帽子のようなカタチの蓋が特徴のタジン鍋は
少ない水分、素材の水分だけでも煮込み料理ができる
砂漠のひとたちの知恵から生まれたそうです。
素材から出た水は水蒸気となって上に上がり、フタの上部で冷やされて
また鍋の中に返る仕組みです。
なるほど〜よくできてる!!!



一晩浸水した鍋で、今回は簡単な蒸し野菜を作ってみました。
冷蔵庫の残りお野菜を並べて、、、キャベツ、マッシュルーム、トマト、
セロリ、そしてほんの少し残っていたレンズ豆の煮込みも上に乗せました。
水は大さじ1程度のみ、あとは野菜に塩をひとつまみふりかけました。
フタをしてまずは中火で素材を熱し、水蒸気が上がってきた頃に少し弱めましたが
それだとなかなか火が通らなそう。。。
「ある程度の強火にも耐えられると思う」と言っていたマリーの言葉通り、
中火のままで大丈夫みたい。
何度もお料理してみて早くコツをつかみたいな〜!



出来上がりはしっとり、瑞々しい〜♪
野菜がべちゃべちゃせず、味が引き出されていて美味しい!!!
土鍋なので余計な水分は吸いつつも、タジン鍋の特有の高いフタが
水分を落としてくれるのでこのしっとり感がでるんだと思います。
形も可愛らしいので、そのまま食卓に出しました。
今回は蒸し野菜でしたが、次回は煮込み料理なども作ってみよ〜!



マリー、貴重なものを本当にありがとう♪
どんどん活躍させて、大切にします!


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