夏に大活躍のとうもろこし 

201407282118525c2.jpg201407282118471cf.jpg
201407282118524c8.jpg2014072821184132c.jpg



短いアップデートになりますが、レッスンができない分
いつも食べてる食事、妊婦の食生活のこと、日常の気付きなどを
ブログで簡単にご紹介していこうと思っています!



暑くなると特に粒の穀物が食べにくくなりますね。
玄米ごはんよりも白米に、そして麺類や穀物なしの食事に傾きがち。
加えて妊娠中だと身体に熱がこもるので(陽性に傾く)
余計に軽いものを食べたがり、重たいものを避けるように。
それでも毎日の穀物は身体の基本部分になるので大切です。
上手に取り入れていきたいものですね♪



そこで、とうもろこしが大活躍!
トウモロコシは中南米原産で元々は穀物として食べられてきたもの、
それが品種改良されて野菜としての柔らかく甘いコーンがあります。
穀物としてのトウモロコシはお米や小麦に比べて粒も大きく
拡散のエネルギーがあるので夏にピッタリです。
イギリスで売られている野菜のトウモロコシは日本のと比べて甘さは控えめ、
皮は固め、品種改良がそこまで進んでいない感じで穀物に近い味と食感です。
でんぷん質が多いので、穀物の補助的な感じで使っています。



塩を入れたお湯でそのまま茹でておやつに、
お米と炊き込んだ後に身をほぐして混ぜ込み、トウモロコシごはんとして、
すりおろしたトウモロコシに水、ローリエ、を加えポタージュスープに、
オリーブオイルを敷いたフライパンで焼いて醤油をジャっとかけて、
削ってチャーハンに入れたり、
すりおろしたトウモロコシ、豆乳、寒天、メープルシロップでプリンを作ったり、
パスタを少なめに茹でて代わりにトウモロコシでボリュームを出したり、
・・・などなど、
私たち夫婦で毎日1〜2本消費しています。



中米出身の主人、トウモロコシは大好物!
クーラーのない我が家では暑い日の夕食では「お米」が避けられがちなのですが、
トウモロコシを混ぜ込むと食べやすいので喜んでくれます。
その他にも丸麦、キヌアなどの春・夏の穀物を混ぜ込むことが多いです。




夏、身体の中からうまく熱を逃がして
快適に過ごしていきましょう〜!!!





コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://maquicita.blog70.fc2.com/tb.php/1055-df0a6d53