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優秀な乾物たち 

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昨日はひじきと切り干し大根を使いました。
こうして毎日何かしらの乾物を浸水しては料理に使っています。
朝ご飯の後片付けをしたら、その日のランチや夕食に使う乾物準備。
と言っても、さっと洗って水に浸すだけ。
あとはお料理するタイミングでどう使うか決めています。
今は玄米を食べる時もこのタイミングで浸水し、夜炊くことが多いです。



ちなみに切り干し大根は戻し汁も美味しいのでよく使います。
お味噌汁の出汁にしたり、ご飯を炊く時のお水に足したり
そのまま沸騰させて飲んだりしています。
(身体に溜まった脂を溶かすお手伝いをしてくれます)
戻し汁を使わない時はほんの少しのお水で戻すといいですよ。



切り干し、ひじき以外にも我が家で日々活躍してくれる乾物はたくさんあります。
あらめ、昆布、根昆布、ワカメ、ダルス、青のり、のりなどの海草類、
干し椎茸、乾燥ごぼう、乾燥レンコン、きくらげ、かんぴょう、蓮の実などの野菜類、
大豆、黒大豆、ヒヨコ豆、キドニービーンズ、高野豆腐
ソイミートなどの豆類やその加工品等々。
アメリカでマクロを勉強した時に出会った乾燥栗も美味しくて好きです〜♪
日本では築地の乾物屋さんで購入したことがあります。
韓国にお住まいの方にはなじみがあるのかな。



海草は海でミネラルをたっぷり吸収しゆらゆらと光合成をしながら、
そして乾燥野菜もお日様のエネルギーをたくさん受けて作られますので
乾物を食べることでそれらのエネルギーも身体に取り込むことができます。
乾物は生の状態よりもビタミンやミネラルなどの栄養、
そして旨味もぎゅっとつまっていて
鉄分やカルシウム不足になりやすい妊娠中は
特に強い味方になってくれる食材です!



もちろん日頃から貧血気味の方にもおススメ♪
そして放射能から身体を守るという点でも
乾物のパワーを多いに利用したいところですね。



特にカルシウムや鉄分が豊富な切り干し大根とひじき。
栄養を効率よく吸収する為の食べ合わせも大切です。
たんぱく質と組み合わせたり、クエン酸やビタミンCとの組み合わせが
それらの吸収を助けてくれます。




昨日の夕食は、ひじきをほんの少量の水と醤油でさっと煮て下味をつけ、
前日の残りものの高野豆腐入り野菜炒めと混ぜて春巻きに変身させました。
切り干し大根は納豆に投入!マスタードと醤油で頂きました。
小さい頃「そぼろ納豆」と呼ばれる切り干し大根が入った納豆をよく食べていました。
切り干しの歯ごたえと旨味が納豆に合って好きなのです〜♪



キッチンに忘れられている乾物がありましたら
ぜひ少しずつ、毎日の食卓に生かしてみてくださいね!




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