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週末のお料理アレコレ 

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・ナスのお味噌炒め
相変わらずの快晴が続くロンドンですが、陽の傾きや風が
秋の訪れを感じさせます。
「秋ナスは嫁に食わすな」のことわざ通り、この時期に美味しいナスを
たくさん食べてしまうと身体を冷やしてしまうことも。
ナスは私も大好き!だからこそクールダウンさせる作用を上手く利用しつつも
身体を強くして温めるお味噌で炒めたり、根菜と一緒にスープに入れたりと
工夫をして美味しく頂いています。



千切りにした生姜をごま油で炒め、ナスを加えます。
(この日は甘みを出す為にタマネギも投入!)
八丁味噌(豆味噌)、醤油、米飴を水で溶いたものを加えて味を調えます。
お好みで、みりん、七味唐辛子、酒などを加えてもいいですね。
私はシンプルな味付けで頂き、辛いもの好きの主人は七味をかけていました。



コクがある炒め物が食べたかったので、八丁味噌を使いましたが
(Clearspringさんのものを使用)
普通の米味噌でも美味しくできますよ〜♪
この日は鉄のフライパンを使用し、調理器具からも鉄分も補給。
大きくて重いので毎食登場するわけではないですが、
妊娠してからはよくこれで調理しています。



食べ物からとれる栄養は
素材の食べ合わせ、火の通し方、そして調理器具によっても
吸収が変わるのです。




・むらさきキャベツとワカメのサラダ
むらさきキャベツを千切りにして塩もみし、
軽く押して水分を出します。(プレスサラダ)
それを水で戻したワカメと混ぜて叩いた梅干しで和え
さっとオリーブオイルをかけて頂きました。



質も栄養も大切ですが、食事の時の色合いにも気をつけたいもの。
写真にはあまり良く写っていませんが、、、(汗)
むらさきキャベツの色とワカメの緑が白いお皿に映えて美味しそう!
この前のレッスンでお出しした、ムラサキキャベツと人参のサラダも
色鮮やかで好きだったな〜♪




私の実家は仕出しのお弁当屋さん、母はいつも最後の仕上げを見て
それぞれの料理のバランスだけでなく色合いもチェックしています。
人が第一印象でその人をある程度焼き付けてしまうように、
お料理も視覚からの情報は大切ですよね。




・白玉小豆汁粉
小豆は一片の昆布と煮て、米飴などで柔らかく甘みをつけました。
アジア食材店に売っている「Glutinous rice flour」(もち米粉)に
水と塩一つまみを混ぜてこね、丸めて熱湯に投入。
浮き上がってきたら冷水にとって白玉を作りました。



温めても美味しいし、暑い日には冷やして頂きました♪
小豆は水分代謝をつかさどる腎臓の味方。小豆の煮汁も全部食べることで
むくみの改善につながったり利尿作用を促してくれます。
でも!甘くし過ぎてはNG。小豆本来の甘みを生かして、
穏やかな甘さで頂くことがポイントです。



クッキー、マフィン、ケーキなどの粉+油脂を焼いたものよりも
消化に優しい米粉を茹でたノンオイルデザート。
咳や鼻づまりがある方、肺やお肌が弱い方、
少し粉から離れてこんなデザートはいかがでしょう〜♪







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