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日本での気付き 

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野菜寿司、Fちゃんちでご馳走になったマクロランチ、AWキッチンの前菜ビュッフェ




日本へ行った時に感じたことや気付きを
記憶がフレッシュなうちに書き留めておこうと思います。



2年ぶりの日本、住んでいた時とは違った感覚で
気付いたことが色々とありました。
住んでいるとあらゆることが当たり前になり
改めて気にしなくなります。それはそれで良いのですが
「気付き」は脳を活性化し、「学び」につながり、
よりよい毎日へとつながると思うのです。



イギリスに来た当初、普段の生活の中で気づいたほんの些細なことを
メモに残しておきました。主に食べ物のことが多いのですが、
今となっては当たり前になってしまったこと。
そのメモを見返すと・・・
塩とオイルだけというシンプルな味付けが多い、
粉製品や硬水で入れたお茶が美味しい!、
お肉の色が違う、
野菜はクタクタになるまで火を通して食べることが多い、
などなど。
当時の私は小さなことにも感動したり考えさせられたりして
刺激を受けていたのが分かります。



今回の日本トリップで改めて気づいた嬉しいことの一つ、
旬の食材が豊富で美味しい〜!!!
実家は山の恵みがたくさん、たらの芽、ふきのとう、ふき、うど、タケノコ、、、
毎日誰かが採れたてを持ってきてくれました!
それをすぐに食すことの贅沢さ、あ〜今思い出しただけでもヨダレが。
この「直送感」、苦みがするくらいフレッシュな味、
さっきまで生きていたものを頂いている有り難さ、
今住んでるところではなかなか味わえません。



海の恵みも旬を感じました。
お刺身の豊富さと新鮮さは言うまでもなく
春採りワカメや春に美味しいカキなど、旬のものを頂けてなんともラッキー♪
心がウキウキしていた自分を思い出します。嬉しかったな〜。
日本にずっと住んでいたらこんなに感動しただろうか?!と思う程、
一口一口をありがたく噛みしめて頂きました。



そして食べ物のことでもう一つ気づいたこと、「食品添加物」の多さ。
化学調味料、着色料、保存料などなど、
外で食べ物を買う時にはこれらを避けるのはとても難しかったです。
添加物を使った食品のメリットは見た目がキレイなこと、保存がきくこと、
味がはっきりとすること、そしてお財布にも有り難い価格。
食品添加物が全て「悪」であるとは思っていませんが、
今の私はできる限り避けたいのです。




先日、日本を旅行したトルコ人の友人から
日本の感想をアレコレ聞いたのですが、その中に
「ラーメンの食べ歩きをしてすごく美味しかったのだけど、
やっぱり化学調味料使ってるんだよね?
どうしてあんなに食材が豊かで美味しい国なのに使うの?」
というのがありました。
利便性、コストカット、安定した味などの思いつく理由を説明したのですが、
私もこんなに美味しい食材がある日本で
添加物の恩恵の方が勝ってしまうのはもったいないな〜と思いました。




食べ物のこと以外にも少し。
娘を連れて東京を歩いてみて、バリアフリーにはとても助けられました!
ロンドンの地下鉄ではエレベーターやエスカレーターがないところもあり
あったとしても段差も多く、ベビーカーを押している時には
周りの人のヘルプにいつも助けてもらっているのですが、
それに比べたら東京の電車はとてもスムーズ♪
そしてどうしても階段でないと行けないところでは
少し年上の女性に2度ほど助けてもらいました。
お二人とも「私も同じような思いしたから」と言って、
快くべビーカーを持ち上げてくださいました。




娘を抱っこして電車に乗った時は、混雑しているにも関わらず
とっても静かで、娘の「あーあー」という声だけが響いていました(苦笑)。
公共の場所での静けさ、改めて気付きました!
乗ってから5分くらいして、優先席に座っていた20代の男性が慌てて立ち上がり
「気付かなくてスミマセン。。。」と、小さな声で言って
恥ずかしそうに席を譲って下さいました。
男性は気恥ずかしさが先に出てしまうのかな。
でもとても嬉しかったです!




今度はいつ行けるかな〜♪
その時の発見も今から楽しみです!!!




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