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離乳食を始めました 

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写真上:玄米の重湯



先週から娘に離乳食をあげています。



離乳食を始めるタイミングは、娘をよく観察して決めたいと思っていました。
なんとか一人で座れるかな、消化器官は発達してるかな、
歯は生えてきたかな、食べ物に興味はあるかな、などなど。
食べ物を口に入れて、ちゃんと噛んで飲み込めて
自分の力で消化するって、様々な機能や筋肉の発達が必要なのですね〜!



生後まもない頃から、食事の時には抱っこしたりクーファンにのせて
食卓の近くにいた彼女。
最近になって私たちが食べるものを目で追ったり
指を口に入れてちゅぱちゅぱ音を立てたり
手を伸ばそうとしたりなど興味を持ち始めました。



そして支えは必要ですがお座りもできるようになったし、
歯も見えてきたし、水も飲めるようになったし、
そろそろいいタイミング!



娘はちょうど7ヶ月を迎えましたが、両親学級の仲間は
生後4ヶ月くらいからリンゴや洋梨をなめさせて遊ばせたりしつつ
離乳食を始めていました。会う度に
「いつから始めるの?まだ母乳だけ?何も食べなくて栄養は大丈夫?」
と、何度も聞かれていたのですが、私は焦らず。
離乳食を早く始める理由はそれぞれですが、私の周りでは
育児休暇が終わる前に母乳から卒業させたい、
食事を含む一日のリズムをつけたい、
早いうちに食べ物に慣れてそこから栄養をとってほしい、
というのが主な理由かな。



赤ちゃんは消化器官が未発達のまま生まれてきます。
成長と共に消化能力が高まりますが、
2〜3歳でもまだタンパク質や脂質の消化も完全ではありません。
発達がしっかりしないうちに色々なものを食べさせると
食べ物が十分に分解されずに血液中にでてくるので、
食物を異物として認識してしまい
アレルギー反応が出やすくなるといいます。
(全ての子に当てはまるわけではありません)



正直なところ、母乳って本当に楽。
そして母乳をあげてる時間は私にとって至福のひととき。
できることなら離乳食などあげずに
ずっとずーっとこのまま母乳で育ってほしい!なんて、
ワガママな妄想を抱いたりしていました。



でも、初めての離乳食、玄米の重湯を食べさせたらとっても美味しそう〜♪
彼女の嬉しそうな顔を見て、一気に作る気満々。
とは言っても、我が家の場合特別なメニューを作ることはなく、
自分たちの食べるものを味をつける前に取り分けて
もう少し柔らかくしたり、つぶしたりしてあげています。
今は野菜のペーストや重湯、おかゆが基本です。



今のところはまあまあ食べてはくれますが
まだおっぱいが主食のようです。
これから成長に合わせて栄養面や食感など、
工夫をしていきたいと思います!





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