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離乳食中断 

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ベランダで水浴び、自然食品店のオーガニックベビーフード、
ランチのチャーハン、スーパーで見つけたワカメ入りスープの素




カンヌへ出発する前日、
娘の体がいつもより少し温かかったので熱を計りました。
37.8度。
元気そうで排泄もしっかりしていたので普通に過ごし、
いつもよりもたっぷり母乳を含ませました。
離乳食は全く食べず。



次の日の朝には熱は下がっていて元気元気♪
でも、離乳食におかゆ、カボチャのペースト、野菜スープの上澄みを
用意したのですが、口を一文字に閉じて断固拒否。
少し口に入れてみたらとても嫌な顔をして泣き出す。
お水も麦茶も全く受け付けない・・・
どうしちゃったのかな〜と心配になるも、
おっぱい飲めば元気だったのでカンヌへ出発しました。



到着してから、南仏の美味しい食材を使って何か作ってあげよ〜♪と、
張り切って美味しそうな野菜をマルシェで買ってペーストにしたり、
玄米や白米をお米から炊いておかゆにしたり、
フルーツのコンポートを作ってみたり、
色々試したのですが全て食べない。
それどころか前掛けをつけた時点で怒り出す始末。



えーーー、せっかく作ったのに。。。と落ち込む私。
「少しだけでも食べてみて、食べたら美味しいって分かるよ、
そしてもっと欲しくなるはず!」
なんて話しながら、娘の口に半ば無理矢理に入れてみたら
全てべーっと出して大泣きしてしまいました。
主人に
「今は食べたくないんだよ、大人だってそういう時あるし。」
と、言われてハっと冷静になりました。



よく考えてみれば、娘は疲れていたのです。
ちょっと熱が出た日、ドイツから来た友人家族に会いに一日中外に出ていました。
床に転がることもできず、娘は思うように遊べてなかったかも。
少し窮屈な時間だったかな。
帰り道には突然の激しい雨が降って、驚いていました。
そして次の日にはバタバタと家を出て空港へ。
電車、飛行機、タクシーと乗り継いでカンヌへ。




初めての土地、初めての空間、今まで寝たことないベッド、
食べた事ない離乳食、、、
彼女にとって初めてがたくさん。
きっとその変化についていくだけでも大変だったことでしょう。
離乳食も張り切り過ぎてバラエティを増やしてしまったので、
彼女にとっては変化があり過ぎでした。
ただでさえ、私と主人の生活はお出かけ好きなので移動が多く
大人ですら変化が一杯。
今まで無事について来てくれただけでも有り難い。。。



お座りができるようになってから、視界や重力の感じ方が変わったせいか
バランス感覚が変わってきたように思います。
視野が広がったことで好奇心を刺激されるのでしょうか、
音や周りの様子に興味津々、同時に敏感になってきました。
私や主人の様子をよく見てるし、
彼女を見つめたり抱きしめたりが足りないと不安そう。



体が少々不調でも大人だったら「せっかく作ってくれたから」と、
無理はできますが
本能で動いている赤ちゃんにとっては、嫌なものは嫌。
そしてそれを分かってくれる存在が欲しい。
娘のことを優先しているつもりで、
実は娘の視点で彼女の心情と体調を汲み取っていませんでした。
あああ〜、空回り。反省。
娘が一番好きで、体も喜んで、ホっとできる食事はおっぱい。
今はそれが欲しかったのでしょう。



無理に食べさせた&飲ませたものの影響か、
水浴びやエアコンで冷えたのか、
娘は軽い下痢をしてしまいました。
それ以外はいたって元気なので、とりあえず安心。
カンヌは汗ばむくらい暑いので、脱水症状にならないように
いつもより頻繁におっぱいを飲ませて補給しています。



という訳で、離乳食は中断しています。
水分補給も兼ねて普段よりよく飲むので
私の栄養補給も忘れずにしないと!!!
ランチにはひよこ豆、ブロッコリー、コーンを入れたチャーハン。
これに海の幸スープをつけました。
ベジ仕様ですが、キヌア、白ごま、ひよこ豆、ブロッコリー、ワカメと
タンパク質やミネラルも豊富で、何より美味しい〜♪



今は下痢も治まりました。
でも、離乳食はもう少し様子を見て再開したいと思います!





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