ペンとノート 

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主人が誕生日にペンをプレゼントしてくれました。




娘を授かった時から書いている覚え書きのような日記があります。
落ち着いている授乳の時に娘の変化や出来事を忘れないようにメモしたり
寝る前にその日を振り返ってちょこっと書いたりしています。
「このペンでさらにたくさん記録してあげてね」
と、素敵なペンをもらったので気分が上がる〜♪




ちょうど娘が一歳を迎えた時に2冊目のノートに突入。
先日、久々に1冊目のノートを開いてみました。
車酔いのようなつわりに耐えていた日々のこと、
初めて胎動を感じて、それがお腹に小さな魚がいるようだと思った日のこと、
長くて厳しくて感動的だった出産の日のこと、
初めて夜通しで寝てくれた時のこと、
初めての飛行機、初めてのご飯、初めてのハイハイ、、、
手書きでの記録は様々な出来事が字体にも表れてることろが面白いです!



実は娘を妊娠中、私達夫婦にはいくつかの試練がありました。
理不尽な依頼や強い圧力には夫婦で一緒に悩み、
どのように乗り越えたらいいのか、いつも考えていました。
でも、妊娠中の私は何にも動じない強さもありました。
自分でも不思議なくらい、お腹の膨らみと同じように心もドシっと構えてる感じ。
それに助けられ、毎日ポジティブに過ごせたことも
ノートの記録から垣間見れました。




娘の成長記録、と思っていたけれど
読み返してみたら自分の成長記録でもありました。




日々ダイナミックな変化を遂げて私達を「親」にしてくれている娘。
先日、一人で立てるようになりました!
こうして少しずつ心身が成長し、親が手助けする場面が変わっていき
やがては必要ではなくなっていくのでしょうね。
成長に限りない喜びを感じると同時に、、、あ〜淋しい。。。
こんな正直な気持ちもノートに綴っていこうと思います。

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