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コミュニティ、公園、友人たち 

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一歳半の娘は保育園に行っていないので
毎日私と一緒にいます。
私が一緒にいられない時には主人と。
なのでまだベビーシッターさんにも預けたことがありません。




毎日全力でぶつかってはつらつと生きている娘との日常は
けして楽ではないけれど
ここでの日常はありがたいことに
たくさんのサポートに助けられてるなと感じます。




図書館や行政のコミュニティセンターでは毎日のように
子供向けのオープンなイベントを開催しています。
(私はOlly Ollyというサイトでチェックしています)




例えば近所の図書館ではお歌の時間があります。
それも、英語、スペイン語、フランス語と、言語別。
娘は英語とスペイン語のお歌の時間が大好きで
毎週行っています。
以前は日本語もあったのですが、なくなってしまった〜!残念!
私の近所には主に4つの図書館があるのですが
それぞれお歌、お話、遊びの時間などがあります。




写真右下は近所のコミュニティセンターで娘が描いたもの。
この日は絵の具でお絵描きでしたが、
小麦粉から作った粘土、お砂遊び、水と触れ合う遊び、
ノリでいろいろ貼る遊び等々、ここでは毎週違うことを用意していてくれます。
家では準備や片付けが大変でなかなかさせてあげられないものを
やってくれるので、私は大助かり!!!
娘も毎回とても嬉しそう♪




ロンドンは大都市にもかかわらず公園がたくさんある街です。
遊具があるところも多く、市内でのお出かけに疲れた子供たちを
遊ばせることもできます。
我が家の目の前も公園、まるで自分の庭のようにほぼ毎日公園に出ています。
プレイエリアは柵で囲ってあるので、安心して娘を解き放てるし
雨が降ったらすぐ帰れるし、ご近所さんとの触れ合いも楽しいし、
本当に便利!!!




それから近所の友人たち。
特に寒い日や雨の日は家にこもりがち、
そんな時は誰かの家でおしゃべりしながら子供たちと遊んでいます。




図書館や行政のイベントは午前中がほとんどなので
手持ち無沙汰になる午後に会って
子供たちの夕食を一緒に作って食べさせることも。
誰か一人だけ集中してキッチンにこもれば夕食作りは早い!
先週は友人宅でクスクス、サーモンのオーブン焼き、
トマト&ブロッコリーのディナーでした。
クスクスはお湯に浸しておき、サーモンはオリーブオイルをかけてオーブンへ、
トマトを切ってブロッコリーを茹でれば完成♪
子供の数は増えるけど、1対1よりも2対2、3対3の方が断然楽なのです。
子供同士で遊ぶし、大人も協力し合えます。




それから、ロンドンに限らずイギリスでは小さな子供といると
見ず知らずの他人が助けてくれる場面にとてもよく遭遇します。
階段や段差でベビーカーを持ち上げてくれるような物質的な助けはもちろん、
精神的な励みや助けにも。
バスや電車で隣あった人が声をかけてくれたり、
歩道の反対側から歩いて来る人が笑顔で手を振ってくれたり、
信号で止まっていると気づかないうちにあやしてくれていたり、、、
ちょっとした事ですが
娘が寝た後に主人と「今日もこんなことがあったんだ〜♪」という会話となって
私を再度温かい気持ちにさせてくれて、大きな心の栄養になっています。




明日は朝にベイビージムで1時間たっぷり体を動かしてもらって
その後公園に行きます〜!





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