思いつきの冷やし中華 

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我が家にはAGAという調理器具があるのですが
使わない時でも種火を消すことはできません。
夏にはAGAの上にタオルなどを被せて
熱が外に逃げないようにしているのですが、
それでもオーブンの中は100度くらいまで上がります。




さらに屋根の一部はガラスなので、日差しが入ってくると
部屋の中はサンルーム状態。洗濯ものは一気に乾きます!
お天気の良い夏の日には屋根のブラインドを閉めて、
窓やドアを全開にして、
クーラーのない家の中を快適に保っています。




今は日没が夜10時くらいなので、夕飯時にも日はまだ高い。
暑いとお米が食べづらくなったりして
娘も「パスタ!めんめん!」と、めん類を要求してきます。




先週末、冷やし中華を作りました。
最近は頻繁に買い物にも行けないし
「これを作りたい!」と考えてから食材を選ぶわけではないので
家にあるものをフル活用してなんとか出来上がり〜!
冷やし中華というよりも、冷やし麺、という感じかな。




麺はパスタで。
渡英したての頃に長く住んでいる方に教わった中華麺の作り方、
「重曹を入れてパスタを茹でる」という方法を使って
麺を仕上げました。(重曹の量は小さじ1/2くらい)
海外に住んでおられる方には広まっているのかな、
私はイギリスに来て初めて知って以来、ずっとこの方法で
ラーメンや焼きそばの麺を作っています!
重曹がかんすいの役割をしてくれて麺にコシがでて美味しいのです〜!!!
ちなに重曹はBaking soda、またはBicarbonate of sodaとして売っています。




この方法だと添加物いっぱいの麺を買わなくても
オーガニックのパスタで気軽に中華麺ができるところも嬉しい♪




トッピングはきゅうりの千切り、ネギの千切り、アボカドのスライス、
アラメと玉ねぎの煮物、パプリカの生姜マリネ、桜エビ。
娘にはネギと桜エビを除いて、パプリカやアラメは味を薄めてトッピング。
タレは練りゴマ(タヒニ)をベースにしたゴマだれ。
しょうゆ、塩、酢、梅酢、ごま油、水を入れて混ぜました。
大人にはカラシも添えて。
それから大人にはオーガニックチキンをソテーしたもの、娘にはお魚。




最近娘には調味料の味を少しずつ紹介しています。
でも基本的には素材の味が優先、
味つけしなくても美味しそうに食べてくれるものには調味料なしです。
濃い味つけは未熟な内臓の負担にもなりますし
早いうちに濃い味に慣れてしまうと、舌の感覚も鈍感になってしまいます。
まずは素材の繊細な味を楽しませたいので、
今回のタレもかなり薄めてあげています。
初めての冷やし中華でしたが、パプリカ以外は喜んで食べてくれました〜!
パプリカは皮をむいた方が食べやすかったかな。





6月は記録的に雨が多かったロンドン、
7月は夏らしくたくさん太陽を浴びて、夏の食事も楽しみたいです♪




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