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柿 

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りんごの木があるおうちが多いイギリス。
イギリスだけでなくヨーロッパで広く親しまれているりんごの歴史は古く、
スイスでは4000年以上前のりんごの化石が見つかったとか。
白雪姫などの童話に登場したり、聖書の禁断の果実がりんごという説があったり、
ニュートンが万有引力の法則を説くきっかけになったのもりんご。
イギリス人にとってもりんごはとても身近な食べ物であり、
フルーツとして、おやつとして、スウィーツの材料に、
お肉料理の付け合わせに、など一年を通して食されています。




昨日、近所の方に大量の渋柿を頂きました。
干し柿にしようとむいている時に、
「イギリスにおけるりんごは、私の地元だと柿なのかな〜」と思いました。
私の地元では庭を持っているとが柿の木があるお宅が多いです。
柚子の木も結構あるかな。



そういえば、世界一周旅行をしている時に各地で食べ物市場によく行きましたが
柿を見つけることもありました。
その品名は「KAKI」と書かれていることが多かったのです。
柿は日本から世界へ広がったものなのだなと思った出来事でした。




柿は生の柿にはビタミンCが、干し柿にするとビタミンAが豊富。
「柿が赤くなると 医者が青くなる」との言い伝えが示すように
風邪予防や二日酔いなど身体にもいい効能があります。
ただ食べ過ぎると体を冷やしてしまうので注意。
大根と人参のなますに柿を入れると栄養もとれて
身体も冷やさないのでいい食べ方ですね。



最近姉が食べたもので美味しそうだなと思ったのは
冷やしたバターと干し柿を合わせたもの、
ワインに合って美味しかったようです!




実家のみんなは子供達も含めて柿が大好き!
今の季節は実家の庭になった甘柿を毎日食べています。
食べきれそうにない分は皮をむいて薄く切って干して保存。
頂いた渋柿は皮をむいて枝の部分にヒモをつけて干します。
枝がついていない渋柿は薄く切って干します。
渋柿は干すと甘柿を干したものよりも甘くなるようです。



今年は柿酢も仕込みたかったのですが
甘柿はそのまま食べて、渋柿は干し柿でなくなりそうなので
また頂いた時に。



イギリスに帰る前に柿を存分に楽しみます!
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