お味噌作りレッスン 

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写真上:煮た大豆、ランチタイムの食卓
写真下:発酵と熟成がしっかり進んだ1年半前に仕込んだ麦味噌
     (表面の白いツブツブはアミノ酸の塊です)




先週、お味噌作りレッスンを開催しました〜!




今回は毎年一緒にお味噌を仕込んでいる友人と一緒に
気軽なレッスン。
双子ちゃんの子供も参加してくれて、
楽しい&ワクワクしたエネルギーがたくさんつまったお味噌になりました!




出来上がりで約10キロ分のお味噌だったので、仕込む大豆も大量。
我が家の3.5リットル圧力鍋では対応できないので、
大鍋でコトコト煮ました。
大豆は丸1日浸水しました。
水を替えてもっと長く浸水してもよかったかな。
発芽させるくらいまで浸水したら栄養価も変わるのかしら?なんて考えつつ
大豆を煮ていました。




煮る時は浸水した水を捨てて、新しいお水を入れます。
昆布を少々入れてミネラルを補いました。
石鹸の泡のようなアクを取りつつ沸騰させ、その後弱火で約6時間煮ました。
その後も我が家のAGA(ストーブ兼調理器具)の上に乗せて
保温しておいたので、10時間ほど火にかけた感じです。
下が焦げ付かないようにたまに鍋底から混ぜます。
親指と小指で簡単に潰れるくらい、やわらか〜くなるまで煮ます。




じっくりゆっくり煮た大豆はそのままでも美味しいんですよ〜!
丁寧に煮た大豆は甘くて栗に似たほっくり感があります。
2歳半の双子ちゃん達にあげたらパクパク食べてくれました♪
我が娘も、お味噌作りや納豆作りの時の大豆をつまみ食いするのが大好き。
茹で上がりの湯気を見ると必ず寄ってきます。
ただ、大豆はそのまま食べると消化が難しいもの。
大豆を発酵させることで、栄養を身体に有益なものに変えてくれるので
特に子供には味噌、納豆、醤油、テンペなど発酵した大豆の方が
消化吸収がいいかと思います。




お味噌作りがひと段落したら、ランチタイム!
テンペの巻き寿司やけんちん汁を用意しました。
けんちん汁には1年半前に同じメンバーで作ったお味噌を入れました。
お味噌を作った1年半前を思い出しながら、お互いの熟成期間の出来事を話しつつ
同じメンバーで食べる。なんて豊かな食卓なのだろう!!!
身体もポカポカ温まりました♪
巻き寿司に入れたテンペは醤油とはちみつで照り焼きに。
お米は三分づき米、梅酢で酢飯を作りました。こちらも好評❤️
ちなみにこの日の娘のお弁当もテンペの巻き寿司でした。
娘にも好評だったようで、残さず完食してきました。

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3月もお味噌作りレッスンを開催したいと思います。
ご興味のある方、お気軽にご連絡くださいませ!





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