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Happy Newsを流そう♪ 

IMG_5753.jpg

写真:栃木県益子の陶器市にて



この間、2日続けてケーブルテレビで映画を観ました。

 「ボーリング・フォー・コロンバイン」

 「華氏911」


一度観ているのですが、それを観る自分の状態が違うと受ける感想も影響も変わってきますね。


色々思うところはあったのですが、その中でもニュースや報道について考えるところが多分にありました。


朝のニュース、昼のワイドショー、夕方のニュース、ゴールデンタイムの番組、夜のニュース・・・


毎日流れているのが、交通事故、殺人、各地の戦争、政治家の不正・汚職、食の偽装発覚、そしてそれらに関する討論などなど。



悪いことを悪い!って言うこと、一緒に悲しむこと、何かの批判や評価って、そんなに難しくないんですよね。


 自分を正当化して、それに合わないことに文句を言う。
 世論を盾に過半数を占める意見を言う。
 

結果論を言うのではなく、そこから学んで今後に活かす事を考えて改善していくことは、もちろん良いことだと思うのですが。。。


そしてこういった暗いニュースや事件を聞き込ませることは、恐怖心を植えつけることなるのでは、と思います。

恐怖心が大きくなると怒りになったり、恐怖心を払拭しようとしてその元凶を潰しにかかったりします。

アメリカが「大量破壊兵器があるらしいから」と言って、イラクを攻めたように。



・・・・・・



そういった報道に対して、ハッピーな笑顔になれるようなニュースももっと強調してもいいのではと思います。


  素晴らしい活動をして成果を上げている政治家。
  土地や住民と調和して信頼を受けている企業。
  国境を越えて助けが必要な人々の為に活動している方。。。

  ナドナド



こんなことって、「当たり前」なのかもしれません。

でも、当たり前のことを当たり前にいかない社会の中でやり続けていくことは、とても大変なことだと思います。




こういうニュースももっともっと声を大きくして流してもらいたいなー、なんて思います。

イイコトと良い!!って褒めて、
笑顔になれるような事をみんなに知ってもらって、
ハッピーな気持ちをシェアして、

そしたらそれを見ている人々の中に、明るい気持ちがもっともっと芽生えるのではないかなと思うのです。




私が受験生の時に、両親が言っていた言葉を思い出しました。

「悲しい時に一緒に悲しむ事は誰でもできる。誰かが喜んでいる・嬉しい時に自分がどんな状況であっても一緒に喜んであげられるような人になれるといいね。」


自分が塞ぎこんでいたり批判的になっている時にこの言葉を思い出します。

私はまだまだ未熟だな~なんて、反省の毎日です(笑)。


称えることや他人の幸せを一緒に喜ぶことは、
 自分に余裕が生まれます。
 他人を称えることで自分への良い刺激になります。
 付随する良いアイデアもたくさん浮かんできます。


ハッピーなニュースがたくさん報道されたら、それを見ている人にも良いエネルギーが注ぎ込まれるのではないかな♪


そうやってスパイラル状に良い事の連鎖が動いていくといいなー


さー、今日も口角上げて、スマイルで行きましょ!!!



コメント

先生こんにちは。
今週お会いできるのを楽しみにしておりますね☆

ところで、陶器市行かれたのですか?
私も毎年行きたいな~と思いつつも、大渋滞の大混雑のようなので、一回も行ったことがありません。

お祭りじゃないときにはちょくちょく行くのですが・・・。

このお写真のひよこさん?は、何の置物ですか?子供たちが「かわいい~」と釘付けです♪

ゆうさんへ

コメントありがとうございます!

陶器市は今年の5月に行ったのです♪
実家の隣町なので、昔からよく行ってました。
最近は若い人たちや外国人の作品も多く、とても充実していますよ~
車はどこかで止めて、歩くのがおススメ!

この置物はどこで見つけたのか忘れてしまったのですが、こんな可愛いものもけっこうありますよ♪

来年、お時間が合えば是非!

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