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2008年、どうぞ宜しくお願いします! 

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写真:おせち料理♪



新年あけましておめでとうございます!

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。






前回のブログで少し触れましたが、年末はおせち作りの作戦と準備をしておりました。

お重は用意できなかったので、木製のお皿に盛ってみました。

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写真:黒豆の煮物、おなます、芋きんとん、紅白むすび・こんにゃくのピリ辛煮、
    かぼちゃ伊達巻、昆布巻き・花レンコンの酢の物・ごぼうのムスビ・揚げと野菜の巻物
    蒸し野菜の香味和え





おせち作りはとても楽しかったですよ~♪

そしてたくさんの気付きを得ました。




まず、「食」というものを改めて考えました。

それぞれの献立には意味があって、その願いを込めて一つ一つ丁寧に作り、家族みんなで食べる・・・

まさに食が人を作っていくというのを実感しました。

年の初めの食事は、今年一年に渡ってかけた思いが込められるような気がするので、
いつもにも増してをその気持ちを大切にしようと思いました。




材料の買出しに何件かのお店やスーパーに行きました。

スーパーだとおせちコーナーがあり、手作りしなくてもぜーんぶパックに入って売っているんですよね。

裏面の表示を見ると、保存料・化学調味料・着色料が。。。



これらの、言わば白い粉をおせちにたくさん使用しているのが少し悲しかったので、
これらを使用しなくても美味しくできるおせち料理のポイントを私なりに挙げてみました。







・・・・・

確かに、何日かにかけて食べるおせち料理は保存が大切!

おせち料理はもともと、お正月というめでたい日にお母さんが何度も台所に立たなくてもいいように、日持ちがするお料理だと聞いています。

父母の仕事を見ていて、保存を効かせるためにはいくつかの方法があることを覚えました。

 しっかり火を通す、
 酢などの殺菌性のある調味料を使う、
 味を濃い目につける、


このような方法を使えばある程度保存ができます。





そして化学調味料に頼らない味

KIの先生が「化学調味料にそっくりの味を作る!」というのを試したらしく、かなり近いものができたらしいのです。
クラスの時にその材料をみんなで言い当てたことがありました。


材料は全部覚えていないのですが、主なものは昆布、干し椎茸、生姜、そして少しのレモン汁、・・・などでした。


昆布と干し椎茸を使っていつもより強めに贅沢にお出汁をとれば、化学調味料やかつお出汁に負けないしっかりとした味が出ます。


私もその方法で、たくさんの昆布と椎茸(昆布の方が多め)で出汁をとって作ったおせち料理を食べた彼の妹さんが、「これ、本当にかつお出汁使ってないの?」と驚いていました。





そして、。見た目も大切!!!

マクロの食事って、茶色になりがち(笑)。

私は素材の色を活かしてカラフルな色を出すように心がけています。

そして色味のある野菜をアクセントに使います。

簡単に色味を出すにはパプリカやパセリなどを使ってもいいのですが、
おせちなので、基本的な材料の人参、ブロッコリー、さつまいも、かぼちゃ、などを使い、
そしてクコの実、自然に茂っているグリーン、ゆずなどを使って色を出しました。



調理のポイントは加熱が終ったら一気に冷ますことです。
でも、冷水はかけません。せっかくの良いお野菜の栄養素が逃げてしまうし水っぽくなります。




上の写真のブロッコリーは作ってから2日経っていますが、キレイな緑色をしています。
ブロッコリーは特に変色しやすいので、過剰な過熱はしません。
そしてゆでたり蒸したりした後、盆ザルなどに広げて外の風に当てて冷ましました。


そして彩りをキレイに見せるには、盛り付けの器も大切!

素材の色がキレイに出たら、盛り付ける土台は黒やダークな色の方が高級感がでます。

実家の仕出し弁当屋では、注文を受けたお弁当の価格によって器を変えて差を出しています。

お料理に色がなかったら、逆にカラフルな器を使うといいですね。



こんな工夫で、色味もキレイにでます~。

目にも美味しいものを、楽しみたいものです♪





・・・・・・

季節ごとのお料理って、良いものですね。

その意味を心に感じる度に、自然豊かな日本というところ生まれてよかったと思っております。

そして長年受け継がれてきた伝統を、もっともっと学んで心身で感じていきたいです。

地域ごとの違いも楽しみたいですね。

そして世界の伝統料理も体験していきたいと思いました♪

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コメント

素晴らしいですね♪

小堀先生、こんばんは☆

先生のお節料理、素晴らしいですね。お料理を作る姿勢にも感心です。私も毎年作るのですが、年末はお出かけもあって、ばたばたした中で作っています。これではいけませんね・・・反省してしまいました。

先生のおっしゃるとおり、年の初めの食事は、今年一年に渡ってかけた思いが込められるような気がすので、とても大切です。

お料理は心の余裕も大切だなと思いました。

反省を活かし、今年は心を込めてお料理をしょうと思います。

先生のお節料理は、とても奇麗で、お料理一つ一つが楽しそうに喜んで見えます。楽しんで作られたのがよくわかります。

お節料理に込めた願いが通じて・・・今年も皆様と仲良く良い年になりそうですね^^。

Takakoさん♪

コメントありがとうございます!

私もいつもだったら時間を気にしつつ、バタバタとお料理しがちなのですが・・・おせちだけは時間にも心にも余裕をもって作りました。

年末の慌しい感をそのまま引きずってしまいがちなのですが、一年越しの目標だったので気合が入っていたのだと思います^^;

Takakoさんのおせちのお写真も今度見せてくださいね♪
ぜひ来年の参考に!
そうそう、クリスマスや年末年始のお話も聞きたいですーーー^^!!!


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