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*レシピ* テンペを作ろう! 

  IMG_6630.jpg

写真:大豆のテンペ♪




日に日に温かくなってきましたね~



春の発酵の季節にちなんで、テンペの作り方をご紹介したいと思います♪

まだ安定した温度ではないので、温度調節が必要かもしれません。

今のうちにテンペ菌を取り寄せておいて、
もう少し温かくなったら、豆を浸して、
是非トライしてみてくださいね^^


ちなみに私がテンペ菌を買っているところは、ファテマさんです。




【材料】(作りやすい量。比率を変えて作ってみてください♪)
 
 大豆      300g(他の豆でも作れます)
 水       大豆の3倍
 昆布      3×3cm
 テンペ菌   小さじ ½
 酢       小さじ1弱


   Notice!
   ・テンペを作る当日は納豆を食べたり、触らない方がよい。
    (納豆菌がテンペ菌の繁殖を妨げてしまう為)

    ・酢が多すぎると菌の繁殖力が弱くなってしまうので注意。




【作り方】

 1、ボールに大豆、水、お酢を入れ一晩浸水する。
   *浸水させることで乳酸菌を増殖させて乳酸を作らせる。
     この乳酸が大豆のph値を下げ、テンペ菌の生えやすい状態を作る。

 
 2、圧力鍋に1と昆布を入れる。蓋を開けたまま沸騰させ、あくをとる。
   差し水をし、ふたをして圧がかかったら約20分柔らかくなるまで煮る。
    *大豆は柔らかくなるまで火を通す。硬いとテンペ自体がもろくなってしまう。
     豆を圧力鍋で煮る場合には鍋の1/3までの量で煮ること!


 3、炊き上がった大豆を包丁で刻む。
    *きれいな包丁とまな板で!皮をむくことでテンペ菌が中まで入り込む。
     皮がきれいにむけていないとテンペ菌がうまく発酵しないので、切るか
     丁寧に取りのぞく。


 4、ボールに刻んだ大豆を移し、テンペ菌を入れてよく混ぜる。
    *大豆がほんのり温かいうちに混ぜる(約40度くらい)と発酵しやすくなる。
      まだ大豆が熱いところにテンペ菌を入れると、菌が死んでしまうことも
      あるので注意!


 5、ジップロック、またはバット・型に大豆を敷き詰めるように入れて軽く押す。
   バットの場合は上にラップをする。楊枝などで空気穴を開ける。
    *空気穴が少ないとテンペ菌が呼吸できなくなるので、ジップロックの場合も
     ラップの場合もたくさん穴を開ける。


 6、25~30度の温度の環境に24~36時間おく。
   固まって白いカビのようなものが出てきたら発酵成功!
    *20時間では変化が起こらなくても、20時間を過ぎた最後3~5時間で白い菌が
      出てくる。
      気温が低かったり、発酵時間が長いと黒やピンクのカビがでてくるので注意!

    *温度を一定にするために、発泡スチロールの箱にペットボトルにお湯を入れたもの
     を一緒に入れるなどの工夫をするとよい。




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講演会 『環境』という食べ物
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 (神谷町駅 徒歩3分)
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