畑仕事 

  正月・鎌倉・栃木 119

写真:甥 雄大(2歳)






今日の栃木は、とても過ごしやすい休日です。






昼間に畑に出てきました。





おばあちゃんが入院してから誰も畑を手入れしていなかったので、
草が生え放題になっていたのです。。。




おばあちゃんは先日無事に退院しましたが、歩くのもやっとなのでしばらく畑仕事はできません。




そこで、母・姉・父・私が代わって少しずつ畑をきれいにしています。


 姉は3人目の子がおなかにいて臨月!
 父母は長年の立ち仕事で膝が痛いのでしゃがめず、
 
  ・・・


というわけで、私と甥っ子たちで草むしりをしたりゴミを取ったり、畑作業をしてきました。






・・・・・


小学校や中学校の時、学校には畑がありました。


課外授業や道徳の時間に、よく草むしりをしたり畑や山を整備したりしました。


当時は「めんどうだな~ だるいな~」と思いつつやっていたのですが、
時間を忘れて無心になれるところが不思議だなと思っていました。




そんなことを思い出しながらの畑作業。




他の草の根っこが絡み合い、
土を押しのけて深いところまで根を張りめぐらせている草を刈りつつ、
いつの間にか時間を忘れて作業していました。




 「農薬も肥料もなくても草は枯れずに立派に育つんだよね~」
 
 「どこからか草の種が飛んできて、どうやってここに根付いたのかしら?」
 
 「草も私たちもこの地球上に現れた生命体。
  
  むやみに手をかけずに、飛ぶがまま育つがままに成長したらどうなる?
 
  こんな風に立派な葉を茂らせて、土を他の草と共有して、

  根をしっかりと大地に張ることができたりするんじゃないかしら?」




私の根はしっかりと土に張れている?
他の根っこと共存している?
葉は養分を含んで生き生きとしているかしら?





片手におせんべい、片手にカマを持ちつつ
草を一生懸命引っ張ろうとしている甥っ子を見ながらそんなことを考えていました。





あまりにも不自然なことに流されることなく、
自然の大きなリズムや主張に耳を傾け、自分の心と体で感じ、
先人の知恵と自分の直感をもっともっと生かしていきたいなと思いました。



・・・・・




畑には新しい植物が植えられました。



ハスカップの木とラズベリーの木。



この木に実をつける頃、
朝陽と雄大(甥っ子二人)も大地に立派な根を張って、
青々とした葉を風に泳がせられるように

大きくなっていってね!




*********************************************
アメリカKI講師による講演会! 坂口直樹氏
『環境』という食べ物
・5月10日(土)11:00~14:00
・オーガニックカフェ メリッサ
 (神谷町駅 徒歩3分)
・受講料 5250円
残席わずかになりました。
詳細はコチラからご覧ください!
*********************************************


コメント

甥っ子さん、かわいいですね~v-238

目元が先生にそっくりですね!!

私もおばあちゃんの畑をお手伝いしたことがあるもですが、真剣に作業していると息をしないで集中していること
に気づくことがありました。
畑仕事って本当に無心になりますね。
不思議です。

私は、近所の有機野菜農園で援農してみようかとと思ってます。

先生のように何か学べるといいです。



tamicoさん

コメントありがとうございます!

甥っ子に振り回されつつ、畑を楽しんできました♪
土の香りを感じながらみずみずしい植物を触っているだけで、元気をもらっている気がします。

楽しんできてくださいね!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://maquicita.blog70.fc2.com/tb.php/221-3a152ade