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音の刺激 

  IMG_6978.jpg
写真:白龍館(新宿)での音楽会





昨日は友人のピアニスト・優子ちゃんに誘われて、ピアノを聴きに行ってきました。





彼女はロンドンにピアノ留学していたくらい本格的にピアノを学んでいます。
それでいて普通のお仕事もこなしていて、いつも感心させられています。




2年前に聴きに行った時はベートーベンの重い曲を弾いていたかな。
彼女らしい正確で、丁寧な音色に心がしっとりとなったのを覚えています。




今回の曲は、私の大好きな「ラ・カンパネッラ」!
情熱的で、繊細で、時に可愛らしいこの曲を
優子ちゃんは見事に弾いていました。




2年前よりも大人っぽさが増したな~なんて思いながら、
そんな優子ちゃんの成長がなんだか嬉しくなりました。




優子ちゃんのピアノの他に、バイオリン、雅楽、チェロ、トロンボーン、
サックス、オペラ・・・など、多彩なメンバーがあらゆる曲を奏でていました。




聴いている最中に、自分の心臓の音が気になりました。
体が、心が、確実に動かされているのを感じました!
内臓や細胞が反応している、とでも言うのでしょうか・・・
そういえば、KIで各臓器に対応している音というのを学んだ気がします。





好きな音楽を聴くと嬉しかったりリラックスしたりしますが
「音がこんなにも体に入ってくるんだ~」と、意識したことが久しぶりでした。




自分を観察してみようと思いなるべく無になって聴いていたら、
その日の私は雅楽が聴き辛く、体がそれに反応して
呼吸が変わったような感じがしました。




オペラのソプラノの声には、聴き“惚れた”!という感じで、
全身が心地良い緊張感に包まれていたように思います。




いずれにせよ、とっても良いサプリを頂いた一日でした♪
優子ちゃん、ありがとう!!!




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