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本当のことを知りたい 

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パンフレット、ステージ、ステージ裏から、ベジ弁当!





12月5日、911真相究明国際会議というイベントに
ボランティアスタッフで参加してきました。




内容は以前のブログでも紹介しましたが、
きくちゆみさんが中心となって
2001年9月11日に起きた「同時多発テロ」と言われている事件に関して
真相を追究するために集まった人々によるイベントです。




政府関係者による公式発表が出されて、
事件から8年も経って、
今更真相?って思われる方も多いと思います。




私も以前はそうでした。
特に「陰謀」とか、「策略」とか、
そういう言葉が舞うところにいたくないというのが正直な心境でした。
良く言えば(?)裏を読んだり、疑ったりするのが苦手、
だから簡単にだまされちゃうこともよくありました。




911事件のことについても、公式発表を信じて疑わなかった。
マスコミで大きく報道されていることを見て自分で考えを導きだした気になり、
一方的な意見ばかりに耳を傾けて反対意見があることすら知らず、
そのまま信じていました。




そのうち、
「ブッシュはフセインとアルカイダが関係していそうだからイラク攻撃だー!」

 と、戦争をしかけたはずなのに

「フセインとアルカイダにつながりはなく、911にフセインが関与している証拠もない」

ということが分かったり、



マイケル・ムーア監督の「華氏911」でブッシュ家とビンラディンは
昔から仲が良いと分かったり、



主人と出会って住んでいる人の視点からのアメリカを知るようになったり、



マスコミの考えを鵜呑みにするのでなく、「自分で考える」実践をしていくうちに、
911事件のことがどう考えてもおかしいと思うようになりました。





日本でも陰謀説に関するテレビ番組をやっています。
私もこれらを見て、驚いたのを覚えています。











私は個人的に「アメリカ政府の陰謀だ!」と言うつもりはありません。
陰謀論だけを見るとそれに流れてしまう、
公式説を支える側に立つとそちらに流れてしまう、
どちらも冷静にみて、信じるのではなく、
科学的・実践的な証拠を見ていくことが必要だと思います。





今回の911真相究明国際会議は建築家:リチャード・ゲイジ氏が
WTC3つのビルの崩壊について、専門家の立場から分析してくださいました。
それ以外にも参議院議員、ジャーナリストの方々が参加し、
それぞれの見解から911事件を多角的に検証していました。





911に関することだけじゃなく、
あらゆることを考える時に一方の意見だけでなく、
両方、又は大きな視野で立体的に考えていくことが大切ですよね。
自分の体に関することも。





公式説、陰謀説、どちらにしても、
犯人を捜して、その人たちを追い込んで、・・・となると、
また繰り返し誰かを責めて、
その国や団体を攻めて、
同じことの繰り返しになりそうだなと思います。





時間が経つと証拠がなくなってきたり、
「本当のこと」が見えにくくなりそうですが
それでも隠された「真実」が明るみに出ることを期待しています。





このブログを見てこのイベントに参加してくださった方もいるかと思いますが、
私はずっと舞台裏でアナウンスを担当していたのでご挨拶もできず失礼しました。




リチャード・ゲイジさんの冷静で澄んだ目とそのオーラ、
「アリガトウ」と言って握手をしてくださった柔らかい手が印象的でした。




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