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外資系金融会社の方たちと子供達 

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昨日はKMAでクラスでした。





外資系金融会社のボランティア活動の一環で、
児童施設の子供達を招待してのマクロ料理教室を担当させて頂きました。




昨夜は冷たい雨で寒かったですが、クラスは盛り上がりましたよ~!




メニューは皆で作れて、簡単で、見た目にキレイなものを考えて・・・

 ・玄米太巻き寿司
 ・かぼちゃのポタージュ
 ・豆腐のキッシュ
 ・フルーツゼリー




太巻き寿司は一人ずつ、自分で巻いてもらいました。
巻くとか、つめるとか、手作業があると楽しいですよね~♪ 
子供達の手をとって教えながら、大人も一緒に楽しんでいるようでした。




料理を一緒に作ると、
初めて会った人同士でもすぐにお近づきになりやすいかなと思います
海苔巻き作りが初めての方がほとんどだったのですが、
子供も大人もごはんツブを手に一杯くっつけながら真剣に巻いていました。
その人を表しているかのような海苔巻きの状態が面白くって
みんなで笑ったりしていました。





外資系金融会社とあって、インターナショナルな方が多かったのですが、
みなさん日本語が完璧!
敬語もちゃんと使えててすごいな~と感心していました。
クラスは日本語でしたが、みんなちゃんと理解してくれました。




終始、笑顔のある楽しいクラスでしたが、
このクラスのテーマは「食と栄養」。
2時間半のクラスにレクチャーも入れて、実習も入れて、
マクロの初心者向けの説明も入れて・・・となると、けっこう大変。




依頼されてからずっと、何を話そうか考えてきたのですが
早口でたくさん話すよりも、百聞は一見にしかず!
今回は写真を資料に使ってみんなで見て一緒に考えていくことにしました。





「Hungry Planet」という本(写真集?)があるのですが、
そこには世界各国のとある家庭の一週間分の食べものが載っています。
いわゆる先進国と言われている国と発展途上国の写真を見比べて、
感想を言ってもらいました。


 「飲み物がいっぱいある~」
 「アメリカ食べ過ぎだ!」
 「すくなーい・・・」
 

などなど、それぞれに声が上がりました。




食材一つ一つや、家族の表情、家庭の様子など
細かいところまで見ていくとその国の経済・社会が見えてくるようで面白いです。
今回は大雑把なところから感じられることから
マクロビオティックの考えにつなげていきました。






クラスの最後に、「夢はなんですか?」という質問をしてみました。
 
 子供:「看護士になって、世界の人たちを救いたい」
 大人:「ずっと夢だった映画を作りました。
     次はお嫁さんがきてくれることが夢です!」

これも楽しい時間だったな~
時間があったら一人ひとりに聞いてみたかった!





夢が実現できるのは、一人ひとりが健康であることが大前提。
日常のあらゆるシーンに「マクロビオティックという選択基準」を入れて、
活き活きとした生活をしていってもらいたいなと思いました。





ご参加の方々、本当に楽しい時間をありがとうございました!!!





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