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ドイツ編終りました 

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4月のレッスンをご案内しています。

詳細はコチラをクリックしてください。
(飛ばない場合には3月23日の記事をご覧ください)

4月11日(日)11:00-14:00 →残席わずか
4月12日(月) 11:00-14:00
4月24日(土)11:00-14:00 →残席わずか
4月25日(日)11:00-14:00

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ドイツ編のレッスンが終りました~
ご参加の方々、ありがとうございました!!!




2月は落ち着かなくて自宅教室はお休みでした。
なので今回は久々のレッスンでモチベーションが上がり、
また刺激と学びを得ることができました。





最近のレッスンは各国のお料理をテーマに挙げていますが、
各国の料理を楽しむだけでなく、その地域の食文化を掘り下げたり
特徴的な食べ物を観察したりしています。





当たり前ですが食文化は経済、社会、生活、人々の特徴・・・など、
あらゆるところにつながっています。
そしてそれぞれの相関の方向は一方的でなく、
お互いに影響しあっていますよね。





「食べ物によって人間が作られ、社会が動かされている」とも言えるし、
「社会の流れによって食べ物が操作され、それを燃料にした人間が動く」
とも言えると思います。





視点を変えて物事を見ていくことは、常に、自然にやっていることでしょうけど、
新しく学んだことや日常当たり前になってきていることに関しては
一方向からしか考えられないこともあります。





私は二十歳で社会人となりましたが、一生懸命になっていたそれからの数年は
その会社のその社会からの視点でしか世の中を見られていなかったなと思います。





その後色々な場所を旅して、色々なものを見聞きして
「視野が広くなればいいな」と思っていましたが
それ以上に「視点が増えた」という実感があります(もちろんまだまだ未熟ですが)。
どこから見るかによってモノゴトは劇的な変化をもします。
それは良い・悪い/正解・不正解は誰が決める訳でもなく、
どれもただ現実です。





「じゃがいもは陰性だから体を冷やす。だから避ける。」
ということが本に載っていたとしましょう。
ペルーの山奥に行った時、
厳しい自然の中で貴重な食べ物として収穫できるのがじゃがいもでした。
そこの人々はそれととうもろこしを主食にしていました。
周囲は5000メートル級の山々が連なり標高が高く、
日中の日差しが強い以外は乾燥してて寒いところでした。




そのような現実を眼前にした時、本に書いてある一文に違和感を感じてきます。
そこで

 じゃがいもは本当に体を冷やすだけなのかな?
 その人たちはどうやって食べるのだろう?
 流行の食べ物?昔からの食べ物?
 じゃがいもを主食にしている人々の他の食べ物って何かな?
 ・・・



などなど、あらゆる方向から考えると
本に書いてある一文の行間を自分の考えでうめることができるのです。
そうなってくると、深いところでの理解につながり
それぞれの生き方において自由に、臨機応変に
マクロの法則を使えるようになると思うのです。





ある意味でマクロの法則は「守る」為にあるのではなく、
「使う」為にあるものだと思っています。





よりよく理解して使いこなせるように、
私自身も日々経験を重ね、謙虚さと時にあまのじゃくなところも持ちつつ^^;
勉強していきたいなと思います。
そして教室を通じてみなさまの視点や引き出しを増やすことのお手伝いができたら
嬉しいなと思っております。





そんなこんなで、来月はイタリアンなお料理を作ります!
大好きなイタリア料理をみなさんと一緒に楽しみたいです♪





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