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賞味期限と消費期限 

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自然食品店の片隅にセール品コーナーがあります。
倹約している我が家には助かるところ。
上の写真はそこで見つけたものです。



 普通の小麦の原種であるスペルト小麦を使ったラザニアシートは
 スペルトと水だけで作られたシンプルなもの。
 これでオーブン料理しよ~っと♪


 ひじきはちょうど食べたいと思っていたところにお買い得で発見!
 「てらさな」というオランダの自然食メーカーから。


 そうめんと蕎麦は250gで約100円で売っていました。
 しかもオーガニック!嬉しいな~♪




昨日のランチはそうめんとカレーの残りをアレンジして素麺ダレにしたもの。
茹でて、水でしめて、ザルがないので巻き簾を敷いて、
主人と一緒に頂きました。
お~!!
粉の味が強いけど歯ごたえもちゃんとあって美味しいじゃないですか!!!
昆布をきかせたタレと絡んでエスニックな中にも和を感じさせる味が絶妙です。




和の食材を食べる時、主人といちいち感動しています。
まだイギリスに住んで一週間なのに。外食もしてないのに。
毎日新しいことばかりなのどこかで緊張しているんでしょうね。
しょうゆとか、昆布とか、味噌とか、とにかく落ち着きます。





後片付けをしている時にふとそうめんのパッケージに目をやると、
賞味期限の日付が2010年6月になってる!!!
え!?
ちなみにひじきもラザニアも、1~2ヶ月前に賞味期限が切れていました。




少し動揺しましたが、
私は自分で食べる範囲だったら賞味期限に敏感な方ではありません。




保存の仕方や状態を考慮して判断するようにしています。
切れてなくてもダメなこともあるし、
切れてても全く問題ないものもあるし。



でも、でも、それを売っているって!?
主人に話しをしたら
「日本ではないことだけど、他の国ではそういうこともあるよ。
 賞味期限って美味しく食べる期限で食べられなくなる訳じゃないでしょ。」
と言われました。確かに、そうだ。
そこで調べてみたら賞味期限(best before date)と消費期限(use by date)
があることが分かりました。

以下、wikipediaより



 イギリスでは、best before date と use by date の二通りの期限が使われている。
 前者は日本の賞味期限に類似し、後者は日本の消費期限に類似する。
 オーストラリア、ニュージーランドも同様である。

 best before date は、良好な品質が保持される期限を示しており、
 この期限が過ぎた後も、その食品を食べることが可能な場合がある。
 コーデックス委員会は、 best before dateについて、次のように定義している。

 「ある保存条件の下で、製品が完全な市場性を有し、
 かつ、黙示的又は明示的に表示されたいかなる特定の品質をも保持する
 期間の終期を明らかにする日付を意味している。
 しかしながら、その日付を過ぎても、
 その食品は依然として完全に満足し得ることもある」。

 use by date は、細菌の繁殖や変性による毒物の生成などに関する、
 安全性の期限を示しており、この期限が過ぎた後は、
 その食品を食べることはできない。また、期限を付け直すこともできない。



ということのようです。
私が買ったラザニア、ひじき、そうめんはどれも乾物だし
長期保存が可能なもの。
見た目に全く問題はないし、状態も良かったので販売したんでしょうね。




今回は小さな商店で店員さんとも距離が近く、
お店の管理状態が見えやすいところだったのですが
管理がずさんなところもあるようなので自分の判断が大切です。
今までは当たり前に信用していた生活のあらゆる場面でも
少し気を配ってみなきゃね。




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