ノアとオムリ 

 IMG_4065.jpgIMG_4071.jpg
 IMG_4083.jpgIMG_4104.jpg




昨夜はノアとオムリのおうちに行ってきました。



彼らはこの前うちにディナーに来たのですが、
「今度はイスラエル料理をご馳走するよ!」と言ってくれていたのです。
主人と一緒にお腹をすかせて行ってきました♪



まずはスープから。
写真左上はユダヤ料理の定番、モッツァボールスープです。
これは主人の大好物らしい。
私もN.Yで何度か食べようと思いつつ(N.Yにはユダヤ人多いですよね)、
食べ損ねていたのでこの日を楽しみにしていました。



オムリ特製のモッツァボールの材料は、
モッツァフラワー、卵、塩、水とシンプル。
モッツァフラワーは一度焼いた薄くて歯ごたえのするパン(イーストなし)を
砕いたもので、いわゆるパン粉のようなものらしいです。



フワッフワのモッツァボールと野菜から出た出汁が
体にしみ込んでとーっても美味しかった~
なんだか親しみやすい風味がするなと思ったら、
なんと、シイタケを使っていました!どうりで。
シイタケは普通のスーパーで普通に売っています。



メインはトマト、香味野菜、卵、スパイス、などで作った料理。
(発音が難しくって名前が覚えられません・・・)
ご飯はロングライスでパラっと炊いてありました。
ここでオムリが得意気にタヒニペーストを紹介してくれました。
「これはきっと食べたことないはず!!!」と言って出してくれたのですが
「日本でもゴマはポピュラーな食べ物で、練りゴマもあるの・・・」
というと、ちょっと淋しそうだったな~
黙って食べてあげればよかったかな~



タヒニ(練りゴマ)、にんにく、パセリ、レモン、塩、水を混ぜて
作ってくれたペーストはパンにつけたりご飯にかけて食べたり、
サラダにかけたり、揚げ物をつけて食べたりするようです。
ファラフェルとも合性がいいですよね~
「イスラエルではパスタもご飯も食べるけど、パンが多いかな」と言っていました。



肉食用にチッツァというミートボールの煮込み料理も用意しててくれました。
トマト、セロリ、玉ねぎ、かぼちゃ、ズッキーニなどを炒めて少量の水で
煮たものの中にミートボールを入れて更に煮込んだもの。
ミートボールはひき肉の中に荒くすりおろした玉ねぎ・ジャガイモをいれ
コリアンダーやパセリを加えて丸めたようです。
オムリの力作だけあって美味しかったみたい♪



スパイスやハーブの使い方やトマトを使って煮込むところなどは
アフリカや近隣の中東の影響を受けていたりして、
イエメンやケニアで食べた料理に似ていました。



デザートはノアの手作り、アップルタルト♪
私も手土産にカボチャのタルトを焼いて持っていきました。

 IMG_4055.jpg


かぼちゃの種で「Thank U」とだけ書いたのですが、
この後下にN&O(Noa and Omri)と付け加えてみました。
小学生の作品のようだったけど、、、二人とも笑ってすっごく喜んでくれました!



かぼちゃのタルトは身近な材料で作ってみましたが
かぼちゃの質もよかったのか、とても濃厚で満足いく感じに仕上がりました^^
今度レシピを載せますね~♪



平和、戦争、ビジネス、スポーツ、人間心理、食べ物・・・
色々なところに話が飛びましたが笑いの絶えないディナーでした。
「夜眠れない時には、MBAの話をしてもらうの。すぐに寝れるから。」
と言うと、みんな爆笑していました。
私はあっという間に寝るようなのですが、
可哀相に主人は真逆で目がパッチリ冴えてしまうようです。ごめんね~



二人は今日からパリに行っています。
その為、昨夜は「食べ物を残したくない」と言って
お皿が空いてくるとおかわりをどんどこ盛られました。
23時過ぎまでおしゃべり&食べ続けたので
今朝は昼まで断食したらすっきりしました。



口だけの約束が嫌いでちゃんと実行するノア、
料理上手で体も心も大きいオムリ、
これからもずっとずっと付き合っていきたい二人です。





コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://maquicita.blog70.fc2.com/tb.php/628-613bf0cc